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レンズ千夜一夜

カテゴリ:MacroSwitar36/1.4( 15 )

2084 変化、変化(2018年6月16日キノプラズマート19㎜F1.5が新大阪の下町を楽しんだ)また、変化



このブログに書いたかどうか記憶にありませんが、
新大阪での撮影は、私にとっては、ただの息抜きです。
隠居の身になると、江戸時代は新内、長唄などをたしなんだようです。
現代では、写真や絵画が人気ですが、
音楽関係をやる人もかなりいるようです。
私も、いわば人並みに、楽器を習っていますが、
ハーモニカはちょっとお休みして、
目下習っているのは、楊琴と二胡。
独学がリコーダー。
私の撮影場所に奈良の大和西大寺、大阪の新大阪、
ユニバーサルシティ、西九条が多いのは、
すべて楽器のレッスンの合間や終わってからの、ついで仕事。

その中で一番収穫の少ないのが新大阪です。
大阪万博当時ににわか造成で生み出された町です。
由緒ある名跡など何一つありません。
でも、今更ながら驚くのですが、大阪万博は1970年。
もう半世紀経ってしまった!
だから、私もお世辞にも若いとは言えず、
新大阪の町も新興地とはとても言えません。
新大阪の町は、万博以後は別に副都心として発展することなく、
新幹線駅の後背地的な地味な雰囲気を振り払うことはできませんでした。

そこで、毎回レンズは変えても、写真が変わるわけでもなく、
いつもいつも地味で意味不明のロボグラフィに終始しています。
こんな地味な町をかなり華麗に変身させてくれるのが、
このキノプラズマート19㎜F1.5です。
もっとも撮影者自身がレンズに合わせて変身するわけでなし、
相変わらずのロボグラフィ三昧ですが、見かけ上はちょっと派手。

でも、よく考えてみますと、
全国の幼児のパパ、ママたち、彼らも相変わらず我が子一筋に、
腕前は初心者クラスに頑固にとどまっていても、
我が子の生態を下手は下手なりに撮り続けて、
飽きることがありません。
これこそ、私が長年撮りに撮って、私のために追い求めたスタンス。
撮った本人が楽しければ、それで十分。
どうのこうのと無い物ねだりをしても始まりませんね。
これが決まると、マンネリから永久におさらばです。
いつも心に言い聞かせるのは、
出会ったものたちを、感じたままに記録しよう。

そこで、一つ、おかしなねじれが起こります。
私は、子供の頃から、
外界になにか現実にない存在を見つける癖がありました。
長ずるにつれて、その癖はますます発達し、
大学入学後ただちに写真趣味に飛び込んだのは、
まさにメタモルフォーゼを自分で記録しておきたいという気持ちから。
新大阪のような地味な町でも、この気持ちがある限り、
撮るものは一杯見つかります。
私が見て、私が化けさせたロボグラフィを撮ることなら、
どんな町でもできることなのですから。
でも、これぞ究極の独りよがり。

今日の夕食どき、
妻がつくづく呆れたように、
「あなた位、写真が上達しなかった人はいないわね。
最初の頃とちっとん変わっていないんだから」
私もにんまりと同意しました。
心の中に思っただけですが、
「それって、かなりの離れ業じゃないのかな?」

このキノプラズマート19㎜F1.5っていうレンズを含めて、
ロボグラフィに最適のレンズたちを使い続けたからできたこと、
なのではないでしょうか?




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by Sha-Sindbad | 2019-05-19 11:26 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(0)

1841 奈良町(2017年6月23日マクロスイター36㎜F1.4が水を得た魚のように)4-完-


マクロスイター36㎜F1.4
リコーGXRに付けて、約50㎜の標準レンズとして使いました。

撮影結果をいつも通り撮影順に並べて見ていると、
伝説的な名レンズの一本、マクロスイター50㎜F1.8と比較しても、
曰く言いがたい玄妙なファンタジー表現においては、
36㎜の方が優っているかもしれない、そんな感じがしてきました。

そして、もう1つ。
私は実に安直な写真人生なんだなあ。

多くの写真家は、ファンタジックな写真を撮るためには、
そんな題材、被写体をコツコツ探し歩いて、発見して、撮ります。
ご自分のコントロール、工夫の成果。

私の場合、レンズそのものが勝手にファンタジーにしてくれます。
ご自分はなんにも努力していない。
意図も発見もなにもない。
ただ撮ってみたら、ファンタジーになっている。

剣によって生きる者は、剣によって倒れる。
こわいですね。

私の場合は、
レンズによって生きる者は、レンズとともに笑う。
気楽ですね。





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by Sha-Sindbad | 2017-07-23 22:31 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(0)

1840 奈良町(2017年6月23日マクロスイター36㎜F1.4が水を得た魚のように)3 レンズの声に


いつもの町を、レンズを取っ替え引っ替えしながら、流して、
ロボグラフィをこつこつ撮り集め、
そんなロボグラフィを、毎回30枚標準で、撮影順に並べる、
このやり方を飽きずに続けるコツを、私はつかんでいる感じがします。
コツと言っても、実に当たり前のことだけ。

  よい写真を撮ろうと思わない。
  人がどう思うか、なんてことは余計なお世話。
  レンズの声に耳を傾ける。

ただこれだけです。
そして、私は環境に恵まれています。
撮影面では、歩き飽きない、見飽きない町々。
ブログ面では、完全無反響、無反応。
ロボグラフィなるものについて、感想、意見など、
ブログを始めてからこの方、聴いたこともない。
だから、私のブログは、完全無雑音のオーディオシステムさながら、
私の、私による、私のためのブログを続けることができます。
だから、飽きない。
だから、レンズたちも、ロボグラフィも、
私の人生、生活に無理なく定着してくれました。

マクロスイター36㎜F1.4をリコーGXRに付けて奈良町逍遙。
いつもながらのロボグラフィをいつもながらの撮り方で。
でも、「所変われば品変わる」ならぬ、
「レンズ変われば品変わる」ですね。
マクロスイターの名を冠せられたレンズ、
さすがです。





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by Sha-Sindbad | 2017-07-22 14:41 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(0)

1839 奈良町(2017年6月23日マクロスイター36㎜F1.4が水を得た魚のように)2 華麗さが身上

近頃、リコーGXRをよく使います。
マクロスイター36㎜F1.4もこれに付けました。
実質、50.4mmの標準レンズ仕様。
ただし、被写界深度はあくまでも36㎜広角の深さ。
ボケ味は出るけど、合焦面は分厚いので、
芯となる画像はしっかりと浮かび上がり、
弱さ、繊細さよりは、華麗さを身上とします。
いつも撮るロボグラフィたちです。
どんどん観ていただきましょう。





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by Sha-Sindbad | 2017-07-21 23:57 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(0)

1838 奈良町(2017年6月23日マクロスイター36㎜F1.4が水を得た魚のように)1 秘訣

目下面白い実験というか、調教というか、をやっています。

何度も書いていますが、私は楽器を4種類楽しんでいます。
どれもろくに弾けない初心者クラスですが、
揚琴で一つ発見しました。

深さ40センチ、幅80センチほどの広さに位置する4オクターブ少しの音を、
瞬時に琴竹と呼ばれるスティックの先端を飛ばして、
お目当ての音の位置に、ピンポイントに当てなければなりません。
おずおずとやっていては、身体に覚えてもらうことができません。
そこで、当たろうが当たるまいが平気で、バンバンと叩きまくる、
そんな練習方法を自分で考案したのです。

かなり効果的でした。
スティックで叩くことが怖くなくなったのでしょうか?
そこで、同じことを二胡、リコーダー、ハーモニカでやっています。
思いっきり音を出す、乱暴なくらい豪快に、
そして、音が外れても平気。
どの楽器でも、かなり効果的です。
やっぱり、音を出すことが怖くなくなる。

今日は、ハーモニカでそれをやりました。
明日がリコーダーとギターの演歌合奏の会。
中島みゆきさんの「時代」をやることにしましたが、リコーダーの音域外。
そこで、ハーモニカでやることにしたのです。
さて、どのハーモニカが演歌に合うか?
ここでも、「ぶっちぎりサウンド」で練習してみました。
結局、一番ダイナミックサウンドを出してくれる鈴木SCX-48、
これに決めました。

このとき、はっと気づいたのです。
私が各種のレンズを持ち出して、その持ち味を楽しむとき、
楽器と同じことをやっているんだ!
同じ撮り方、同じ場所で、
まさに無反省にガンガン同じ写真を撮りまくっているのは、
「ぶっちぎりサウンド」で練習してるのと同じだったのだ。
写真的効果、作品作りなんか完全に無縁。
どうせ誰も見ないんだから、気にしてどうする?
ひたすら開放でどう撮れるか、これだけに関心集中。
別に写真家志望でもないレンズ好きの私には、
唯一無二の撮り方です。
まあ、ご覧下さい。




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by Sha-Sindbad | 2017-07-18 23:36 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(0)

1509 おもちゃの乱(マクロスイター36mmF1.4ならおもちゃたちも手玉に)



私の子供の頃は、
と言いますと、一体いつ頃のことでしょうか?
まさに前世紀なのですが、家におもちゃなどほとんどありませんでした。
自分で作ったピストルや船で遊んでいました。
想像力が養われたことだけは間違いがありません。

今、孫たちのおもちゃライフを見ていると、
これじゃ、想像力を発達させるのは難しいんじゃないか?
そんな感じがしてしまいます。
これでもかこれでもか、という位におもちゃが氾濫しています。
不思議なことに、孫たちはおもちゃの氾濫に不便を感じていないようです。

羨ましいのは本ですね。
孫は恐竜図鑑だけで7冊、動物図鑑5冊をとっかえひっかえ引き出して、
繰り返し繰り返し読んでいます。
4歳になったばかりですが、2歳半過ぎから平かな、カタカナが読めるからです。
体とのプロポーションで言えば、大人が額縁を持つほどの巨大な図鑑を、
両手で抱えて持って来て、ソファーに座って、さっと頁をめくり、
目的の個所をさっと見つけます。
これだけは羨ましい。

私だって、現代の赤ちゃんだったら、
「クラシックレンズ図鑑」なんか、
7冊集めたいものです。
まあ、よく考えたら、まだ赤ちゃんなのかも?

マクロスイター36mmF1.4、
ソニーNEX-5に付けて、54㎜標準レンズとして使いました。
とにかく良く撮れるレンズ。

ケルンのレンズの共通の特性を一言で言うとすれば、
温かいリアリティ。
明快、明晰で精密な描写力って、
スイス製の時計にかなり近縁という感じがします。
でも、日本製ほど、無機的ではないというあたりが魅力でしょうか?




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by Sha-Sindbad | 2016-02-01 22:32 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(2)

1290 現代変身譚2 (マクロスイター36㎜F1.4も負けず劣らぬ変身譚作者で)


ケルンの16㎜映画用レンズのフラグシップはスイター群なのでしょう。
中でも、マクロスイター36㎜F1.4は出色。
その魔術的キャラクターは際だっているからです。

このレンズも宮崎貞安さんに改造していただきました。
そのままでは、1mほどまでしかピントが来ないからです。
レンズ後部の筐体を1㎜ほどでも削ってもらえたらと思って、
改造をお願いしたのですが、それは無理だったようで、
ライカMマウントレンズに生まれ変わって帰宅しました。

もっともライカM9に付けても、後玉がとても小さいので、
ほとんどまん丸にけられてしまうでしょう。
APS-Cのカメラ群でさまざまな可能性を試すことができます。
APS-Cサイズでも四隅がかなり大きくけられます。
でも、ユージェーヌ・アジェのファンなのです。
ちょっと位けられても、平気です。
平気どころか、かえってこれが画面を生き生きとしてくれます。

3月19日木曜日は雨の奈良東大寺界隈を撮影しました。
どうやら雨レンズとして活用できそうです。
やっぱりメタモルフォーゼ名人です。
前回の3枚目もそうでしたが、今回の4枚を一目見た瞬間、
これがなにか魔術的な存在にぱっと見えなければ、
あなたは私の2つのブログとは縁がないと思ってください。

前回の3枚目を撮っているとき、背後を母子連れが過ぎました。
小学校6年生らしい女の子、
私が撮っている白土土塀を見上げたようです、
「ママ、顔が一杯見えるよ」
ママは無言のまま、二人は通り過ぎていきました。

ママは私のブログの写真など見ても、なんにも感じないでしょう。
実際、私の写真を感じる方はとてつもなく少ない。

なにも顔だけ見えるのじゃありません。
夜の未舗装のでこぼこ路面の水たまりを見た瞬間、
異次元宇宙への入り口に見えてしまった少年が私でした。
今は、ちょっと少年より歳を取りましたが、同じことが起こります。
恐怖など感じません。
ただただうれしくなってしまいます。
私の別次元のお仲間たちとの懐かしい出会いなのですから。 

今はしませんが、在職中は夜遅くなると、バス停から家まで、
神社の林間道をバイパスしました。
闇です。
かすかな月明かりがぼんやりと道の存在を教えてくれます。
でも、怖くない。
さまざまな虫の音がささやきのように頭にしみ通るのを楽しみながら、
闇に包まれて一人歩く感触が大好きだからです。

マクロスイター36㎜F1.4はそんな私の思いをそのまま写真にしてくれます。
奈良公園がトールキンの闇の森に変身したかのようです。
4枚ご覧頂きましょう。




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by Sha-Sindbad | 2015-03-21 00:30 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(4)

1188 下町マクロPart3 (新生マクロスイター36mmF1.4は加美で爆発した)



さて、オーバーホールなって帰還したマクロスイター36mmF1.4、
その新生第1号の撮影結果報告もようやく第3回で終了です。

    まさに未曾有140枚出血サービスというわけで、
    投稿するだけでも、疲れました。

撮るのは簡単です。

    見つけて、近づいて、撮る、
    ホップステップジャンプで終わり。

加美界隈はすでに20回以上は撮りました。
でも、資源は豊富です。

    要するに、別のレンズを手にすると、別のものが見つかるからです。
    さて、そんなマクロスイター36mmによる発見ロボグラフィたちの
    最後の40枚ご覧下さい。




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by Sha-sindbad | 2014-11-21 21:16 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(0)

1187 下町マクロPart2 (新生マクロスイター36mmF1.4は加美で爆発した)



残念なことに、ソニーNEX-5Aというカメラ、パラメータの調整ができません。

    撮影モードで幾つかの選択肢が用意されているだけ。

ソニーがこんなコンセプトを採用した理由が、私には分かりません。

    本気で写真を撮る姿勢のユーザーを軽く無視している、
    そうとしか思えません。

写真は、撮った後であれこれと細工するものではありません。

    撮る前にどんな風に撮るか、撮影者自身が選択する、
    そうであって初めて被写体と対決できるはず。

仕方がないので、
一番おとなしい色調と思われるポートレートを選択しています。

    これでもまだ派手すぎます。
    私は、パソコン処理で写真を作りたくないので、
    ソニーの派手な色調を無理に調整することなしに、
    他のデジタルカメラ同様、濃度だけ調整して並べています。
    だから、私の使用カメラでは一番ディジタル臭い画像なのかも知れません。

でも、私の最愛のレンズたち、キノプラズマート、スーパシックス、
そして、マクロスイターを焦点距離の1.5倍と、いわば穏当に使えるカメラ。
そして、手の中にしっとりとなじむ超小型ボディ。
そして、夢のようなマクロ空間。

    これはこれで手放せませんね。




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by Sha-sindbad | 2014-11-20 21:56 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(2)

1186 下町マクロPart1 (新生マクロスイター36mmF1.4は加美で爆発した)



11月18日は朝午前8時45分から午後6時まで孫の家で、
プリンセスにお仕えしました。

    5か月のプリンセス、まだ寝返りが打てませんが、
    目と頭はしっかりと回って、周囲を冷静に観察しています。
    2歳あたりになれば、3つ年上のお兄ちゃんを完全に牛耳るでしょう。

私はすでに牛耳られて、既にいわば「愛の奴隷」状態なのですが、
ママが帰宅した後、1時間半ほど解放してもらって、
典型的な大阪の下町、加美の路地を撮り歩きました。

    喫茶店休憩を除けば、正味1時間のパラダイス。
    セットはちょっと珍しく、

        ソニーNEX-5A
        マクロスイター36mmF1.4

このケルンのレンズ、ブラックペイントの美しい極上の作りです。

    Cマウントですが、残念ながら、オリンパスE-PL1では、
    超接近でしか撮れません。
    ソニーNEX-5Aでかろうじて2m弱まで。
    基本的にマクロレンズとしてしか使用できない。

でも、F1.4という大口径を利用すれば、
本ブログの過去の5個の記事をごらん頂けばお分かり頂けるでしょう、

    魔術的な描写を楽しめます。

絞り羽根が突然ばらばらになってしまったのは丁度1年前。

    そのままレンズ棚に眠っていたのですが、
    ついにマツモトカメラで修理とオーバーホールをお願いしました。
    完全な新品レンズになって戻ってきました。

なにもかもスムーズそのもののなめらかな動き。
調子に乗って、217枚撮りました。

    とても美しい描写の写真たち。
    ますます調子に乗って、お気に入りを選んで見ますと、
    140枚も残ってしまいました。

今日から3日は我が家に籠もるつもりです。

    本ブログでは、3回連続で、
    マクロスイター36mmF1.4特集を組むことにします。




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by Sha-sindbad | 2014-11-19 16:56 | MacroSwitar36/1.4 | Comments(2)