人気ブログランキング |

レンズ千夜一夜

カテゴリ:Perar24/4( 15 )

1946 下町事情(2017年9月30日ペラール24㎜F3.5はサブでも存在感あり)2


ペラール24㎜F3.5撮影分の後半、
とくにその最後の12枚、
我が家のバス停から家路を辿る間に撮った写真を見て、
ちょっとニヤリとしてしまいました。

まあ、私の他の写真も同様なのですが、
自分以外の人になにかを伝達したい、
なにかを訴えたいという気持ちが一切感じられない写真たち。

結局、私は人になにかを伝いたい、
そんなものを一切もっていないのでしょう。
自分の人生の中で、何かを感じたら、撮る。
自分の人生の記録として。
そんなスタンスに徹することで、
撮影チャンスが飛躍的に増大したようです。

こんなものに何を感じたのか?
そう質問されても、納得して頂ける回答はできないでしょう。
とにかく心が躍った。
カメラが、写真が、私の人生の文字通り伴侶となってくれる。
それも、何気ない一瞬の気持ちを証言してくれる。
他人が私の写真撮影シーンを見たら、感じるでしょうね、
撮影者、ちょっとおかしいんじゃないの?
なんで、こんなものに心を留めるの?
私にも答えることはできません。

一つ言えることは、私は歩きながら、退屈していない。
むしろどんな場所でも冒険できる。
旅行しなくても、別に退屈じゃない。




b0226423_23074773.jpg
b0226423_23075215.jpg
b0226423_23075818.jpg
b0226423_23080556.jpg
b0226423_23081030.jpg
b0226423_23081928.jpg
b0226423_23082161.jpg
b0226423_23082854.jpg
b0226423_23084511.jpg
b0226423_23085208.jpg
b0226423_23085743.jpg
b0226423_23090365.jpg
b0226423_23090967.jpg
b0226423_23091527.jpg
b0226423_23092152.jpg
b0226423_23092716.jpg
b0226423_23093749.jpg
b0226423_23094329.jpg
b0226423_23094982.jpg
b0226423_23100561.jpg
b0226423_23101188.jpg
b0226423_23101779.jpg
b0226423_23102447.jpg
b0226423_23103039.jpg
b0226423_23103603.jpg
b0226423_23104306.jpg
b0226423_23104936.jpg
b0226423_23105514.jpg
b0226423_23110337.jpg
b0226423_23111258.jpg
b0226423_23112035.jpg
b0226423_23112676.jpg
b0226423_23113609.jpg
b0226423_23114859.jpg
b0226423_23115497.jpg
b0226423_23120220.jpg





by Sha-Sindbad | 2018-03-20 23:58 | Perar24/4 | Comments(0)

1945 下町事情(2017年9月30日ペラール24㎜F3.5はサブでも存在感あり)1 


2017年9月30日、
私の6歳の孫プリンスと3歳の孫プリンセスの運動会でした。

エルマー35㎜F3.5をソニーα7に付け、メイン。
ペラール24㎜F3.5をOlympus EP-L1に付け、サブ。
という陣容で出発したのですが、
これらのカメラ、レンズは空き時間の使用。
運動会はiPhone6の内臓カメラで撮りました。
そのまま孫の一家のラインにアップできるからです。
でも、この方針は大失敗でした。

孫プリンスは、運動音痴の私とは正反対に、
運動神経が発達して、かなりのスポーツマン。
最年長組は縄跳びしながら、グラウンドを一巡しました。
大抵の子供たちは、数mずつの間隔で、
お行儀よく手を大きく回しながら、ひょいひょいと、
なんとか縄跳びしながら、ゆっくりとグラウンドを廻ります。

孫プリンス、それを見越して、先行者に
自分の先行者がかなりコースを進むのを見極めてから、
いきなりスタートしました。
下に伸ばした両手の手首を中心にビュンビュンと縄を回転させ、
脚も韋駄天走りにただちにギアアップ。
他の園児たちの2倍以上の高速で先行の2、3人を抜いて、
あっという間にゴールインしてしまいました。

私の回りの保護者の皆さんが、
「あれ、なに?」
「信じられない!」
「すごい!!!」
と口々に驚きの声を上げるのを快く聴きながら、
私は、伸ばした両手に先のiPhoneなど見ないで、
自分もご機嫌で、孫プリンスが一周するのを目で追いました。

後でiPhoneを再生してみると、
孫プリンスの頭の上らしい光景だけが写っていました。
ついでに、iPhoneのマイクは前方に向いているらしく、
私の周辺の保護者たちの驚きの声は何一つ収録されず。
報道カメラマンは完全落第ですね。

結局、当日持参のカメラたちは肝心の運動会には出番無し。
エルマー35㎜F3.5もペラール24㎜F3.5も、
いつもながらのロボグラフィだけを収めていました。
おじいちゃんとしても、落第ですね。



b0226423_17312820.jpg
b0226423_17313446.jpg
b0226423_17320403.jpg
b0226423_17320926.jpg
b0226423_17321596.jpg
b0226423_17322148.jpg
b0226423_17322799.jpg
b0226423_17323494.jpg
b0226423_17324035.jpg
b0226423_17324771.jpg
b0226423_17325367.jpg
b0226423_17330055.jpg
b0226423_17330913.jpg
b0226423_17331568.jpg
b0226423_17332290.jpg
b0226423_17332909.jpg
b0226423_17333674.jpg
b0226423_17334146.jpg
b0226423_17334826.jpg
b0226423_17335812.jpg
b0226423_17340534.jpg
b0226423_17341192.jpg
b0226423_17341867.jpg
b0226423_17342511.jpg
b0226423_17343101.jpg
b0226423_17343882.jpg
b0226423_17344423.jpg
b0226423_17345015.jpg
b0226423_17345663.jpg
b0226423_17350461.jpg
b0226423_17351188.jpg
b0226423_17351973.jpg


[後書き]

   ちなみに、一枚、お腹を出した女性の自転車が写っています。
   私に格別女性写真を撮りたいという趣味、嗜好はありません。
   私の横をさっと抜いて行ったんで、私もさっと撮っただけ。
   大胆な装いは、今回ブログに掲載する際に気づきました。
   こんなスタイルで一体どこに行くのでしょうね?

   これでお分かりのように、大阪平野区加美は完全に下町。
   運動会に詰めかけた保護者のママさんたちも、
   住宅地の保育園等の保護者の皆さんとはかなり違います。
   みなさん、中には肩肌脱ぎのお母さんも居たりして、
   実に大胆なファッションで、あけっぴろげ。
   
   取り澄ましたところが全然ない、陽気そのものの庶民たち。
   「我が輩はエリートでござる」式の、
   取り澄ました輩も、取り澄ましたお上品な奥様方も大嫌いな私、
   なにか行事に参加するたびに、ゾクゾク楽しい気持ちになれます。

   私は、事情があって、大阪弁こそしゃべれませんが、
   心の底から、大阪人なのです。
   だから、「これ、もっとまけてんか?」なんて値切れませんが、
   「もう少し、安くなりませんかねえ?」となら、平気で言えますね。
   これも事情があるらしく、誰にむかっても丁寧語しか使えませんので。   






by Sha-Sindbad | 2018-03-18 18:06 | Perar24/4 | Comments(0)

1775 診療所(土曜日、点滴治療終了、ペラール24mmF4はますます活き活きと)

4月22日土曜日、点滴治療終了日。

畏友RAさんがとても啓発的な体力変化グラフを送ってくれました。
X軸を日の経過、Y軸(マイナス)は疲労度を示します。
毎日疲労し、回復します。
つまり、折れ線は一旦加工し、上昇します。
でも、連日過労が続きますと、
回復しているように見えて、前日の体力の線まで戻りません。
1日、2日、3日と活動を継続しますと、
疲労度は知らず知らずのうちに段々と累積していき、
抵抗力を次第に低下させてしまいます。
そのために、いつしか肺炎の原因となる菌に感染してしまい、
さらに、体力が低下すると、どっと肺炎を発症してしまう。
まさに私の生活、健康状況の変化を見事に図解してくれました。

今は、低下しきった体力曲線を毎日毎日上向きにしていく、
それが仕事です。
本日、6回の点滴がすべて完了。
抗生物質の錠剤服用は日曜日で完了予定。
さて、その時点で、RAさんが作成してくれた表の最上レベルまで、
体力が回復してくれるか?
明日1日どれだけ安静療養するかにかかっているようです。
がんばりましょう。

さて、本日の点滴治療にお供したのは、
リコーGXR
スーパーワイドトリプレットペラール21㎜F4.5
実質31.5mmですが、被写界深度は21㎜のままです。
開放で撮りますが、最近接を除けば、
1m前後から以遠の距離表示で目測設定をして、
ノーファインダー撮影です。
まさに「使えるレンズ」「使いたくなるレンズ」





b0226423_102597.jpg
b0226423_1024728.jpg
b0226423_1024014.jpg
b0226423_1023288.jpg
b0226423_1022450.jpg
b0226423_1021798.jpg
b0226423_1021041.jpg
b0226423_10236.jpg
b0226423_1015426.jpg
b0226423_1014882.jpg
b0226423_1014026.jpg
b0226423_1013378.jpg
b0226423_1012681.jpg
b0226423_1011877.jpg
b0226423_101119.jpg
b0226423_101328.jpg
b0226423_1005611.jpg
b0226423_100487.jpg
b0226423_100419.jpg
b0226423_1003493.jpg
b0226423_1002510.jpg
b0226423_1001775.jpg
b0226423_1001056.jpg
b0226423_100237.jpg
b0226423_9595478.jpg
b0226423_9594675.jpg
b0226423_9593983.jpg
b0226423_9592178.jpg
b0226423_955810.jpg
b0226423_955196.jpg






  [後書き]

    最初の一枚、ご覧になって、なにか見えましたか?
    神社道の土の道。
    ふと見下ろした私の眼に飛び込んで来たものは、
    ぐっと前方を見つめる兵士の横顔、
    なにかを叫ぶ男の横顔、
    もしかすると、猿?

    私はどうやら自分の観たいものを見つける才能があるようです。
    「才能」じゃなくて、ただの癖だよ。
    何の役にも立たないんだから。
    そうおっしゃる向きもあるでしょう。
    でも「才能」です。
    私の役には立つのですから。
    嬉しくなれるから、楽しくなれるから。
    それで十分じゃありませんか?

    そして、不思議にも、レンズたちは私の観たままに撮ってくれます。
    それがまた嬉しい。

    えっ?
    見えないって?
    御愁傷様。
    私のブログは、だから、ほとんどの人にはバカげているらしい。
    「なんで、こんなもの撮るの?
    一体なにを表現したいの?」

    ハッハッハー、ですね。
    表現なんか、なんにもありませんよ。
    世界中のロボグラフィたちとの出会いの喜びの記録。
    ただ、それだけ。
        ここに隠れていたの?
        ごきげんよう!

    このブログも別ブログ「わが友ホロゴン」も、
    写真家のブログなんかじゃありませんよ。
    ただの素人の写真日記。
    
by Sha-Sindbad | 2017-04-22 23:59 | Perar24/4 | Comments(0)

1665 通天閣界隈(ペラール24mmF4と通天閣の相性な抜群らしい)Part 1


ちょっと忙しいので、さらりと写真たちを並べさせていただきましょう。
ユニバーサルシティ駅から新今宮駅に移動しました。
通天閣まで徒歩10分。
昼食時間40分を挟んで、せいぜい40分、
雑踏をすり抜けながら、ペラール24mmF4で主に人を撮りました。

改めて思ったことが一つ。
出会った女性のほとんどが日本人でしたが、
容姿容貌姿勢歩き方、そのすべてがかなりヨーロッパ人風に。
衣食住のすべてがそろって日本人女性をいわば現代化してきた、
そんな感じがします。

じゃ、男性はどうなの?
という質問が出てきそうですが、
お答えいたしましょう。
分かりません。
男性なんて、ちらりとも目に留めませんので。
簡単に申し上げますと、
どうなろうが、知ったことか?!!





b0226423_22322095.jpg
b0226423_22321162.jpg
b0226423_2232297.jpg
b0226423_22315549.jpg
b0226423_22314826.jpg
b0226423_22314166.jpg
b0226423_2231338.jpg
b0226423_22312682.jpg
b0226423_22312095.jpg
b0226423_22311299.jpg
b0226423_2231535.jpg
b0226423_22305857.jpg
b0226423_2230519.jpg
b0226423_22304384.jpg
b0226423_22303623.jpg
b0226423_22302873.jpg
b0226423_22302112.jpg
b0226423_22301267.jpg
b0226423_22265517.jpg
b0226423_22264653.jpg
b0226423_22263967.jpg
b0226423_22263130.jpg
b0226423_22262349.jpg
b0226423_22261649.jpg
b0226423_2226536.jpg
b0226423_22253330.jpg
b0226423_22252359.jpg
b0226423_22251686.jpg
b0226423_2225443.jpg
b0226423_2224555.jpg

by Sha-Sindbad | 2016-10-17 23:15 | Perar24/4 | Comments(0)

1664 ユニバーサルシティ(ペラール24mmF4なら接近戦でさりげなく使えます)


YouTubeでとても素敵な歌手を見つけました。
静かなひとときにそっとつぶやくような声を静かに聞こえて来ると、
なんだか懐かしい気持ちになれる歌声です。

TIA BLAKE & her folk group - Folksongs & Ballads (1971) [FULL ALBUM]
(https://www.youtube.com/watch?v=P3nEMhibg0M)

グーグルで検索してみますと、次のような情報。
「米国の女性SSW、ティア・ブレイクが
1971年にフランスに渡りリリースした唯一のアルバム。
なぜフランスなのか分かりませんが、
1枚で終わってしまったのが惜しいと思える良盤であります。」
「歌声はかなりハスキーであんまりキュートではありません。
しかし、ハスキーだけどどこか儚げであり、
凛とした美しい響きがあります。」

なんだか私に近い年齢の方のようです。
はじめまして!
なぜたった1枚だったのですか?
今、どこでなにをしているのですか?
YouTubeが時の架け橋となってくれました。

そこで考えたのですが、
ティアは、このたった一枚のレコード(でしょうね?)を時折再生して、
今でも、瞬時に当時の自分に戻ることができるでしょう。
それって、ブログだって、同じですね。

いつも書きますが、
私は自分のブログを自分のためだけに作っています。
いつかある時に、ある文章に、ある写真に戻る。
すると、そのときの自分に戻ることができるのです。
記憶の達人は、ネットの助けがなくても、ある日あるときに戻れるのでしょう。
私はそんな離れ業ができないまま、過去のほとんどは、
私の心の奥底に深く刻み込まれた、数少ない瞬間を除いて、
すべて忘却の彼方に去ってしまいました。
(実際には、記憶の底深くにしっかりと記銘されているのだそうです。
でも、想起する手だて、機会がなければ、忘却と変わりはありませんね)
ブログはそうした離れ業で過去の瞬間を甦らせてくれます。

ペラール24mmF4をさりげなく腰にホールドしながら、
ユニバーサルシティ駅を通り過ぎました。
いつもランチを頂くチゲ店からいつもの乗車位置までの数分の旅。
その旅に出会った人たち、ものたちを、
写真にしっかりと刻み込んでくれました。
ペラール24mmF4はそれができるレンズ。
どんな境遇であれ、今日はユニバーサルスタジオジャパンで楽しもう、
そんな活気に溢れた若者たち、そして、意味不明のイメージたち、
私が素敵だと思った瞬間に永遠にその姿を留めてくれました。

ブログよ、永遠なれ!!!




b0226423_1761975.jpg
b0226423_1761272.jpg
b0226423_176546.jpg
b0226423_1755934.jpg
b0226423_1755218.jpg
b0226423_1754353.jpg
b0226423_1753669.jpg
b0226423_1752854.jpg
b0226423_1752190.jpg
b0226423_1751488.jpg
b0226423_175660.jpg
b0226423_174576.jpg
b0226423_1744964.jpg
b0226423_1732169.jpg
b0226423_17314458.jpg

b0226423_17284088.jpg

b0226423_17261197.jpg

b0226423_1722348.jpg

by Sha-Sindbad | 2016-10-16 17:59 | Perar24/4 | Comments(0)

1663 バス停まで(ペラール24mmF4は超小型広角レンズの粋を尽くし)


ウルトラワイドペラール17.8㎜F4.5とアポクアリア28mmF2、
宮崎貞安さんのこの2本のニューレンズの狭間に位置するレンズ、
それがスーパートリプルペラール24mmF4です。
ダイナミックな切れ味が本領のレンズ。

17.8㎜と28mmの登場で、ちょっと負けん気を起こしたらしく、
10月10日、「僕だって連れてってよ」とだだをこねました。

宮崎貞安さんがこのレンズで導入したのが、プレミアムコレクション。
そのプラチナ仕様10本中1本目がこのレンズです。
骨董価値が出てきそうです。
大事にしましょう。
と言いつつ、乱暴な使い方では誰にも負けぬ私が持ち出すのですから、
「大事」な使い方の意味がかなり違いますね。

我が家からバス停までの3分の道程は、ロボグラフィの宝庫。
その全写真をご覧頂きましょう。




b0226423_21541578.jpg
b0226423_2154351.jpg
b0226423_21535733.jpg
b0226423_215349100.jpg
b0226423_21536100.jpg
b0226423_21525894.jpg
b0226423_21525013.jpg
b0226423_21523935.jpg
b0226423_21513259.jpg
b0226423_21512390.jpg
b0226423_21511692.jpg
b0226423_21516100.jpg
b0226423_21505382.jpg
b0226423_21504510.jpg
b0226423_21503846.jpg

by Sha-Sindbad | 2016-10-15 22:46 | Perar24/4 | Comments(0)

1172 奈良町暮色 (ペラール24mmF4で暮れ方の奈良町巡ると、何かに出会う)



10月17日に遡ります。

親友のDAさんと2人で宇治平等院を訪ねた後、
さあ、どこで食事しようか?

    JR宇治駅から奈良駅まではほんの一走りです。
    JR奈良駅前の「餃子の王将」に行こう!

着いたときはまだ午後4時過ぎです。
奈良町の民のかまどはにぎわっているか、
ぐるり巡検することしました。

    リコーGXR/A12に付けた宮崎貞安さんのニューレンズ、
    ペラール24mmF4を開放にしました。

距離表示を頼りに、ノーファインダー撮影を楽しみました。

    約40分間で183枚撮りました。
    DAさんは数枚でしょうか?
    写真名人とレンズ迷人との違いですね。

41枚選択しましたが、8枚はピンぼけでアウト。

    どこかの大臣が福島原発を巡視して、
    「廃炉プロセスは順調に進んでいる」なんてしれっとおっしゃったそうです。
    どこに目と心を付けてるんだ?
    そう言いたくなりますが、
    もちろん目は東電にしっかりと向き、
    心はどっかで落っことしたんでしょう。

私も大臣にならうことにしましょう。

    撮影は至極順調でした。
    8枚ピンぼけ?
    問題ないですね、
    計算された誤差に過ぎません。
    ロボグラフィ撮影は順調でしたね。




b0226423_11152165.jpg
b0226423_1116435.jpg
b0226423_1115833.jpg
b0226423_11152619.jpg
b0226423_1115337.jpg
b0226423_11152728.jpg
b0226423_11145189.jpg
b0226423_111547.jpg
b0226423_11144075.jpg
b0226423_11143189.jpg
b0226423_11151139.jpg
b0226423_11145423.jpg
b0226423_11144921.jpg
b0226423_1115115.jpg
b0226423_11142712.jpg
b0226423_11142164.jpg
b0226423_11142859.jpg
b0226423_11141165.jpg
b0226423_11143730.jpg
b0226423_11133811.jpg
b0226423_11133287.jpg
b0226423_11141911.jpg
b0226423_11141483.jpg
b0226423_11132051.jpg
b0226423_1114483.jpg
b0226423_11135874.jpg
b0226423_11135377.jpg
b0226423_11134875.jpg
b0226423_1113346.jpg
b0226423_11133635.jpg
b0226423_11133985.jpg
b0226423_1113935.jpg
b0226423_11122993.jpg
b0226423_11122735.jpg

by Sha-sindbad | 2014-11-03 11:19 | Perar24/4 | Comments(0)

1142 奈良町の植物たち (新着のペラール24mmF4はどっしりと重厚で)



水曜日、宮崎さんから待ちに待ったレンズが届きました。

    ペラール24mmF4プラチナ仕上げ。

高級感溢れる超薄型パンケーキレンズです。

    でも、使い勝手は最高。
    レンズ前後に保護蓋がちゃんと付いていて、
    レンズ後部にはさらにその上にフードが収納されています。
    このフードをたった6mm程度のレンズ前玉部分にねじ込むと、
    小さいながら完璧なフードとなり、かつこのフードを回して絞りをセットできます。

宮崎貞安さんは猛烈に切れ味のよい頭脳をお持ちなのです。

    距離リングは底部の繰り込みの中にセットされたレバーで調節します。
    これがまた操作性がとてもよろしい。

こんなにかわいいレンズデザインを見たことがない、
これが私の印象です。

    さっそく奈良町に出て撮ってみました。
    1時間少しの間に撮った220枚から3枚選んでみました。

    やっぱり全部開放、ノーファインダーです。
    距離をその都度確認しています。
    超薄型の姿も相まって、とても撮りやすいレンズ。




b0226423_22115040.jpg
b0226423_22125172.jpg
b0226423_22112489.jpg

by Sha-sindbad | 2014-09-26 22:13 | Perar24/4 | Comments(0)

1026 あわただしい一日(ペラール24mmF4をソニーα7でまた撮ってみた)



b0226423_221111.jpg
b0226423_2205767.jpg
b0226423_2205519.jpg
b0226423_221020.jpg
b0226423_2205632.jpg
b0226423_2205270.jpg
b0226423_2204632.jpg
b0226423_2202812.jpg
b0226423_2202447.jpg
b0226423_2201617.jpg
b0226423_2201132.jpg
b0226423_220767.jpg
b0226423_220351.jpg
b0226423_21595862.jpg
b0226423_21595145.jpg
b0226423_215946100.jpg




今日はお昼休みなしの多忙な一日でした。

    ソニーα7にペラール24mmF4を付けて出たのですが、
    おかげで、朝夕の出退勤時各5分でたった45枚撮れただけ。

仕方がないので、16枚だけ掲載することにしました。

    1枚目が朝のバス停。
    2枚目から5枚目までがバス停から職場まで。
    6枚目から8枚目が職場からバス停まで。
    9枚目から13枚目までがバス停の列の中で。
    14枚目から最後までの3枚が走行中のバスの中。

朝夕は自分で忙しくしているようなものかも?
by Sha-sindbad | 2014-05-16 22:02 | Perar24/4 | Comments(0)

1024 さらに暑い日(ペラール24mmF4はリコーGXRでちょっと立派に化けて)


b0226423_19385979.jpg
b0226423_19385292.jpg
b0226423_19384951.jpg
b0226423_19384497.jpg
b0226423_19383931.jpg
b0226423_19383625.jpg
b0226423_19383055.jpg
b0226423_19382528.jpg
b0226423_19402514.jpg
b0226423_19375410.jpg
b0226423_19374529.jpg
b0226423_19373897.jpg
b0226423_19373229.jpg
b0226423_19372590.jpg
b0226423_19372151.jpg
b0226423_19371568.jpg
b0226423_1937924.jpg
b0226423_1937413.jpg
b0226423_19365959.jpg
b0226423_19365492.jpg
b0226423_19365044.jpg
b0226423_19364710.jpg
b0226423_19363812.jpg
b0226423_19363430.jpg
b0226423_19362843.jpg
b0226423_19362298.jpg
b0226423_19361739.jpg





連休も終わり、出勤しました。
レンズは依然として、

    ペラール24mmF4

今日はこれをリコーGXRに付けました。
36mmの広角レンズとして使えます。
今日はF8に絞って、距離は目測にして、
ノーファインダーで撮影することにしました。
周辺減光も認められず、完璧な画像となりました。

    たった3枚玉ですが、全面マルチコートの効果は歴然としています。
    ただし、私のようなつむじ曲がりには、
    ペラールをリコーGXRで絞り込んで使うのは考え物だと分かりました。
    ペラールの魅力は周辺減光によるスポットライト効果なのですから。

食事に向かう途中、F4開放に戻しました。
さて、どうなることか?

    109枚撮って、セレクトしてみたら、27枚。
    依然、3回、偶然27枚セットが続いたことがありましたが、
    またまた27枚!

最初の3枚以外は全部開放F4です。

    開放から絞る必要をぜんぜん感じさせません。
    FUJIFILM X-Pro1の描写に比較すると、コントラストは悪くないけど、
    むしろ温和しい描写ですね。

リコーGRの28㎜は高コントラストで躍動感のある画像作りでした。

    森山大道さんが世界的写真家にのし上がって背景には、
    このリコーGRの画作りが若干貢献したのでは、とさえ思えます。
    銀塩時代に私がリコーGRをついに使わなかったのも、実はそのせい。
    もっと温和しい写真を撮りたかったからです。

    なんだか、リコーGXRはそんな私の希望に沿って作られた感じ。
by Sha-sindbad | 2014-05-14 19:51 | Perar24/4 | Comments(0)