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レンズ千夜一夜

カテゴリ:SonnetarS50mmF1.1( 24 )

2058 青の交響曲(2018年8月14日天王寺発贅沢特急で吉野を訪れたゾンネタール50㎜F1.1S)極上レンズ!



近ごろ、ヴァリオペッツ57㎜F2をしきりに使って、

そのソフトな描写にしびれている内に、ふっと、思いつきました。

宮崎貞安さんの製作したレンズ中の最高峰、

ゾンネタール50㎜F1.1Sの描写とはどう違うんだろう?


昨年8月の使用例が見つかりました。

旅が趣味の妻が近鉄電車の特別仕立ての特急、

「青の交響曲」に乗ってみよう!

その日の撮影分んです。


私の趣味は妻の旅の間、子供達(猫ですが)とお留守番。

レンズ趣味が一時期高じて、かなりレンズを収集してしまいました。

そんな風にさまざまなレンズが手にはいると、旅をしたくなる、

そんなコレクターも多いでしょう。

私は元々レンズコレクターではなくて、

あくまでもロボグラフィ撮影のためのレンズ探し。

大抵の方なら、よいレンズが手にはいると、

そのレンズを活かす最高のロケーションを探すものです。

私は違います。

よいレンズが手に入れば入るほど、普段の撮影地で撮りたくなる。

家の近くが一番。

完全出不精なのでしょう。


大抵の動物、昆虫にとって、縄張りとは、

自分の巣を中心に、この巣を守るためのエリアとして成立します。

私もどうやら動物の一種らしい。

私の巣は書斎なのです。

だから、書斎から出て、書斎に帰れるエリア、これが私の縄張り。


「青の交響曲」かなんだかしりませんが、

名前はちょっと洒落てるけど、ただの特急じゃないの!

とぶつぶつ、と言っても、妻に聞こえぬ小声で、不平を鳴らしつつ、

まず大阪天王寺駅界隈を撮影してから、特急に乗り込みました。


セットは、私にとっては定番中の定番。


   ソニーα7

   ゾンネタール50㎜F1.1S


「S」は「ソフト」の記号です。

宮崎貞安さんが、私の再三の希望を汲んでいただいて、

作られた16本ほど特別仕様ソフトレンズです。

その№1が私のレンズです。

私にとっては、ホロゴン、パンタッカー50㎜F2.3、スピードパンクロ35㎜F2、

マクロスイター50㎜F1.8と並ぶベスト5の逸品。


その性能については、書くまでもないはず。

写真をごらん頂いたら、よく、お分かりいただけるでしょう。




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by Sha-Sindbad | 2019-02-19 22:02 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

2040 下町風情(2018年5月31日ゾンネタール50㎜F1.1Softは中崎町もお好き)5-完-「鳥の歌」


 
「鳥の歌」(筑摩書房)からカザルスの言葉を一つ。

カザルスが90歳になると、
必ず長寿のことがインタビューの話題になったそうです。
彼はこう答えたそうです、
「毎日チェロを弓で弾くようにと、
人生が私にはからってくれているおかげです」

テレビのインタビューでも、長寿について質問を受けると、
「カザルスはくるりとインタビュアーに向きなおった。
まるで六十代の人のように見えた。
そして、声を張り上げて言った。
「私は生きています。
ほんとうに生きている人はごくわずかです」

この「ほんとうに生きている人」って、90代のことではありませんね。
どんな人間であれ、ほんとうに生きている人は少ない、
カザルスはそう言っているのです。

凄い言葉ですね。
ほんとうに生きている人でないと言えない言葉ですね。
ほんとうに生きていると思っている人なら、
誰でも同じことを言うかも知れません。
でも、どうすればほんとうに生きることができるのでしょうか?
一生の課題ですね。

私はどうなんだろうか?
そうまともに自問してみますと、
「もちろん生きていますよ!」
そう胸を張って答えられるか?
正面切ってそう自問してみると、
自信がなくなりますね。

どんな状態が「ほんとうに生きる」ことなのでしょうか?
孫プリンセス1号の保育園のダンスを観ていて、
ああ、これがそうなんだなあ、と心から納得しました。
真剣に、今やっていることに集中している!
他のすべてのことを忘れてしまっている!
全身を使ってダンスをしている!
心身ともにたった一つのことにピタリと焦点が合って、
ちらっとも余念が邪魔していない。

こんなことをしていますか?
自分でもそう問いかけて、真剣に考えてみました。
どうやら、ロボグラフィの撮影のときがそうだ、
そう思いつきました。
少なくとも、このときだけは他のすべてを忘れている!
私の行動は基本的に、ロボグラフィそれ自体との出会い、
ただこれだけ!
出会うと、記念に一枚頂きます。
たいていソニーα7を使っています。
ソニーα7は、私にはとても便利にできています。
人差し指ワンタッチで液晶がフォーカス画面に切り替わります。
要するに、中心でビシッとピントを合わせ、
その瞬間にシャッターを落とします。
どう撮れたか、液晶で確認する作業はいたしません。
よく見えないせいもありますが、
すでにロボグラフィとは対面済みなのですから、それで満足。

私が向かい合ったロボグラフィがフォトジェニックかどうか?
そんなことは関心がありません。
すでに写真家志望は断ち切っているからです。

かなり前から、私の2つのブログは、写真ブログをおさらばして、
倉庫兼日記ブログに変わりましたので、
おそらく私のブログに写真を観るために来る方はいないでしょう。
私の友人たちとの間でも、
私のブログのことは絶対に話題になりません。
こう意味不明、撮影意図不明、被写体不可解の写真が並ぶと、
誰も付き合いきれないでしょう。

お陰で、私は独り好き放題ができるというわけです。
とくに、これがありがたいのは、文章が日記と化しているからです。
日記と言っても、身辺雑事を書くというよりは、
頭に浮かぶよしなし思いを自動速記する雑記帳と言うのが正確。
指と頭の体操をやっているのです。

だから、大抵の場合、主題などありません。
まず、手当たり次第にキーボードを叩きまくり、
頭に浮かんだことをあれこれこね回している内に、
一応、こんなことを話題にしようか、と思いつく状態。
でも、起承転結のあるメリハリの効いた小エッセイなど無縁。
どこまでもキーボード体操と頭の体操をやっているだけ。

カザルスは「ほんとうに生きている人はごくわずかです」、
そう真っ正直に言ってのけました。
私もそう思います。
でも、どうやったら、「ほんとうに生きる」ことができるのか?
これが分かりません。
分からないから、たった一つ原則を立てているのです。

自分の頭で考え、自分の身体で行動する!

受け身になるような情報収集などまっぴらゴメンです。
現代のテレビ、新聞等のマスコミ、ネット配信記事、
すべて、大衆操作のために巧みに取捨選択編集されて、
事実の提供など一切ありません。
発信者が大衆に見せたいものを見せたいように見せてくれるだけ。

史上、現代ほどに大衆操作に役立つギアが揃い、
かつ有効に駆使されている時代はありません。
その証拠に、ほとんど誰も、
自分の思考がコントロールされているとは気づいていない。
私もなにかの方法で支配されているのかも知れません。
その危険性は極めて大きいので、
できる限り、情報源から遠ざかるようにしています。
そして、なるべく自分の頭で考え、自分の身体を動かす、
この方針を貫きたいと努力しているわけです。
無駄なあがきかもしれませんが.........

ま、少なくとも、自分の身体だけは自分で鍛えたいものです。
そして、こう考えることにします。

自分が「ほんとうに生きているかどうか?」など思い悩まない!
とにかく自分の心と体をフルに使って生きて行こう。





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by Sha-Sindbad | 2018-12-07 23:45 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1681 夢かうつつか?(ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1なら、巷にファンタジーが)

現代の稀代のレンズ制作者である宮崎貞安さんがお作りになったレンズたち、
その多くを使わせていただき、かなり所有していますが、
その中で押しも押されもしない白眉と言えば、やっぱり、

ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1。

ソフト仕様ではないゾンネタール50mmF1.1も使います。
でも、やっぱりソフトはスペシャル。
背景のぼけ方が尋常ではないからです。

そんなゾンネタールウルトラソフトが活躍した日、
私は幸せでした。






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by Sha-Sindbad | 2016-11-26 23:57 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1673 奈良町逍遥(ひさしぶりにゾンネタール50㎜F1.1ソフトが出馬)Part 3



3回に分けたゾンネタール50㎜F1.1ソフトのロボグラフィ、
今回がラスト。

この最新の超大口径レンズのシリーズに対して、
別ブログ「わが友ホロゴン」では、
ツァイスのレンジファインダー・コンタックス用の古典レンズ、
ビオゴン21㎜F4.5
清新に対して、重厚、
かなりの好対照です。
どちらの趣きが好みなのか?
人によって千差万別でしょう。
なかには、どちらも嫌い、という人も?

私は、レンズたちが撮ってくれる千差万別の景色を楽しむ境地、
ちょっと「枯淡」とは言いがたい、
何でも来い、融通無碍の心構えに入っています。
それにしても、ゾンネタール50㎜F1.1って、よいレンズ。






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by Sha-Sindbad | 2016-11-08 10:55 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1673 奈良町逍遥(ひさしぶりにゾンネタール50㎜F1.1ソフトが出馬)Part 2


ゾンネタール50㎜F1.1のような超大口径レンズを使うと、
なにが起こるか?

  いつも見えないものが見えてきます。
  いつもなら撮らないものを撮っています。

このことで何が分かりますか?
そう、レンズは目の延長なのです。

あなたは見るとき、一々考えて、見ますか?
見ませんね。
いきなり、見えてしまいますね。
ゾンネタール50㎜F1.1ソフトのような個性的なレンズを使うと、
同じことが起こります。
他のレンズではけっして撮らないようなものをどんどん撮ってしまいます。

この大口径を利用してやろう、
他のレンズでは撮れないようなものを撮ってやろう、
そんな下心が頭をもたげると、途端にレンズは眼鏡になってしまいます。
私は昔からちょっと近視で、眼鏡も持っているのですが、
ほとんど使いません。
煩わしいから。
ゾンネタール50㎜F1.1も眼鏡になってしまったら、
ただの近視眼に堕してしまう、そんな感じがしますね。





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by Sha-Sindbad | 2016-11-05 18:17 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1544 魔術師(ゾンネタール50mmF1.1Softも変幻自在らしい)

神戸元町の中華街で久しぶりにゾンネタール50mmF1.1Softを使いました。
これはまさに革命的!
ライカMマウントなので、最短撮影距離は80cm程度しかありません。
Mマウントアダプタを付けることで、劇的に短縮されました。
もともと開放値がf1.1とドラマチックにヘアピンなのですから、
さらに接近するにつれて、
バックグラウンドのぼけ具合はさらにソフトになります。
35mm用のゾンネタールがCマウントのキノプラズマートの雰囲気に近づく、
そんな楽しみが生まれました。
ライカマウントレンズの柔和な味わいをさらに劇的に強化してくれるのです。
今度はズマールを試してみましょう。

ただし、今回の作例はそうした柔和さとは無縁。
魔術性を強調したい、そんなメタモル写真です。





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by Sha-Sindbad | 2016-03-28 01:18 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1073 久しぶりの撮影日(道すがらゾンネタール50mmf1.1Softでちょいちょいと)


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今日は4週ぶりの撮影日でした。
午前10時、大阪天王寺で落ち合って界隈を撮影。

     ただし、2人目の赤ちゃんの定期検診のために、
     風邪で熱のある兄の2歳8か月を午後一杯は孫の家で看護することに。
     その間、友人たち4人は大阪北浜、本町、心斎橋、難波と巡歴、
     思う存分撮ったようです。

私は、午前中スピードパンクロ35mmF2付きFUJIFILM X-Pro1で104枚。

     ところが、その半数以上は、触ってもいないのに、
     なぜか16:9の判型に。

2歳8か月の我が家のプリンスは、昨夜9度5分だったそうです。
今日は8度、その後8度5分、まだ本調子には難しそうです。

先週月曜日から保育園に通っています。
3週間の里帰りの後の久しぶりの保育園でした。

     「このかちゃんに会った?」
     保育園での孫のガールフレンドです。

     「会ったよ」
     「なにした?」
     「チューしたよ」と小声。
     「チューしたの、チューされたの?」
     「チューされたの」、もっと小さな声。
     (他動と受動を区別できるのですから、成長しています)

どうやら我が家の伝統のたたりか?
女性にはまるっきり頭が上がらないようです。

でも、パパの話では、
友達がわっと寄ってきて、再会を喜んでくれたことに、
孫は深く感激したそうです。

     まだ幼児のときから、こんな風に色々な友情体験をできる、
     これは1歳児保育の大きな利点かも知れません。

まだ熱があるので、本調子じゃありません。
でも、「きかんしゃトーマス」のビデオを見せますと、
そのナレーション、セリフのすべてを口のなかで繰り返します。

     全面的に反復練習します。
     こんな風にして、言葉を習得することに、孫自身が決めているようです。

どんなことでも自分で決める、それが孫の固い決意のようです。

     大人の目にどんなに美味しそうに見える果物も、
     じっと見つめてから、「いらない」
     一旦そう心に決めると、けっして翻しません。
     なかなか男らしい男なのです。

妹の6月14日生まれたばかりの赤ん坊もぷりぷりと太って、
兄に似て、鋭い眼光を走らせて、まるで見えているよう。

     今日のお産の病院の医師から、
     「母乳だけで、とてもよく育っている」とほめられたそうです。

午後5時40分孫たちに別れて、
午後6時10分、JR難波駅に到着。

     友人3人が待つ夕食の場所まで歩くこと15分。
     ライカM9に付けたゾンネタール50mmf1.1Softで22枚撮り、
     午後一枚も撮れなかった鬱憤をはらしました。
     その内18枚をごらん頂きましょう。
by Sha-sindbad | 2014-07-13 00:15 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

994 垂れの春(ゾンネタール50mmf1.1Softが久しぶりに活躍した)



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今日は、私には珍しいことをしました。
京都御所のしだれ桜を撮ったのです。

    レンズはもちろんゾンネタール50mmf1.1Soft。
    ライカM9に付けると、無敵。

画面整理はどうした?
そう言われそうですね。

    整理整頓は私の不得意とするところです。
    思い切りしだれ桜の爛漫を撮りたかったので、
    バックが沢山重なっているところで撮りました。

風景写真の名手たちの撮れない、
というよりも、
撮らない、撮りたくない写真が撮れました。
by Sha-sindbad | 2014-04-12 22:54 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(4)

955 大阪中津で(ゾンネタール50mmf1.1Softは現代レンズのクラシックだ!)



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大阪中津にチャップリンの壁画があります。
チャップリンの特長をうまくつかんで描いています。
近くの福島には、モンローの壁画もあります。

    よく考えてみますと、古今の映画史上のスターたちの顔で、
    もっとも有名な特徴を2つ挙げよ、と言われると、
    多くの人がまっさきに思い浮かぶのは、
    この2人のトレードマークではないでしょうか?

        モンローの唇
        チャップリンの鼻ひげ

    このあたりに、この2つの絵が揃っているのが楽しいですね。

昨日は、午後から雨になりました。

    こんなときこそ、宮崎貞安さんのレンズの活躍どきです。

        ゾンネタール50mmf1.1Soft

ライカM9に付けて、終始開放1.1で撮りました。

    宮崎さんのお話ではF2から2.8あたりの画質が最高なのだそうですが、
    そんな風によい画質を選んで撮ろうという気持がないのが私です。

    どんなレンズも、開放で撮れる限り、開放で撮りたい。

使えば使うほど確信します。

        このレンズ、
        現代のクラシック!
by Sha-sindbad | 2014-03-02 17:04 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(4)

830 コリアンタウン2(ゾンネタール50mmf1.1Softはやっぱり地場が縄張りらしい)2


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昨日、大阪鶴橋の南にあるコリアンタウン、
御幸通りに向かって歩きました。

    今日の5枚もそのときに撮った写真たちです。
    すべて開放。
    見事ではありませんか?

さて、途中、喫茶店「ヘバラギ」で休憩しました。
今回で3度目。

韓国語で「ひまわり」のことなんだそうです。
そのひまわりにそっくりの女性二人が居ました。
どうやらカウンターの中の女性が主人で、
客席に居るのが友人のようです。
お二人とも韓国系の方のようです。

壁に美女の画像がかかっていました。
伝統的な衣装に身を固めて、太鼓を叩きながら踊る姿からは、
本当に音楽が聞こえてくるような、リズムのある画像。

    とても瞳の印象的な女性が躍動する画像なので、
    私が賞賛しますと、
    女主人、とても喜んで、

        「これはとても有名な画家の絵で、
        20万円で手に入れたんですよ。
        いつか店を畳むとき、ただで上げますから、
        そのときは来てくださいね」

    これは大阪流の親愛の情を示す冗談。
    真に受けるようでは、大阪には来ない方がよろしいですね。

    私、
    「嬉しいですね。
    必ず、もらいに来ますよ」

ついでに、私が打ち明けました、

    「私も、6年前に「冬のソナタ」とチェ・ジウさんに出会ってから、
    もう韓流ドラマのとりこになってしまいましたよ。
    とくに韓国女性の目の美しさに圧倒されますね。
    今見ているドラマで、子役のキム・ユジョンが、いつもの通り、
    まだ13歳の役なのに、堂々たる演技を見せてくれますが、
    とりわけ鳳凰のような神々しいほどの目で、しびれますよ」

    すると、客席に座っている女性の方が、

        「お客さんの目もとっても美しいですよ。
        それに、声もきれいですねえ」

おっと、こちらは本音を言っているのですよ、もちろん。
言われた本人がそう言っているので、間違いはない。

    これを大阪流の冗談と間違うようでは、
    大阪には来ない方がよろしいですね。
by Sha-sindbad | 2013-10-13 22:48 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(4)