レンズ千夜一夜

2007 下町アート(2018年1月18日ヒストリオダゴナール40mmF6.3大阪加美の人形に魅せられ)


今回は、宮崎貞安さんの最新レンズの試写の残りです。

ヒストリオダゴナール40mmF6.3

レンズ黎明期にツァイスのプロターと双璧を歌われた名玉、
それがこのレンズです。
私にはその程度の知識しかないので、
ウィキペディアを引用させていただきます。

  「ダゴール(Dagor )はドイツのカメラメーカー、
  ゲルツが製造していたカメラのレンズ。アナスチグマート。
  設計者はエミール・フォン・フーフ。
  ピントが鋭くまた内面反射が少なくコントラストが高いため、
  このレンズで撮影した写真は一目で分かると言われていた。
   2群6枚構成でゲルツを代表する名レンズとして知られ、
  ジェームズ・A・シンクレアなどイギリス製カメラにも
  多数が取り付けられるなど、
  同時代のライバルだったカール・ツァイスのプロター以上に
  広く使用されていた。」

宮崎貞安さんのダゴナール40mmをかなり試写しましたが、
これまで見たダゴール作品の雰囲気を良く再現している、
そんな感じがします。
高コントラストで、立体感のある描写。

大阪平野区のJR加美駅付近を撮影しました。
行きつけの喫茶店のご主人はかなり優れた人形作家です。
生き生きとした表情に心が温かくなります。
実は、ガラス棚のお人形さん、
私の妻の若い頃にそっくりなのです。
ただし、妻の方がもっと日本的で美しいのですが。
「じゃ、この人形欲しいんじゃない?」
ここだけの話ですが、
お姫様は一家に一人で十分ですね。



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by Sha-Sindbad | 2018-08-25 23:06 | HistrioDagonar40/6.3 | Comments(0)