レンズ千夜一夜

1984 どこでも(2017年11月3日アナスティグアート35mmF4.5が奈良町と我が家を往復)


もし写真の達人が私のブログにおいでになったら、
即座に「間違いました! さよなら!」でしょう。

フォトジェニックとは絶対に言えない被写体、
カメラマンなら絶対に撮らないような被写体、
なにがなんだか分からない意味不明の被写体、
こんなものがずらりと並ぶだけではありません。
果てしなく羅列されている。

今回はとりたててひどい!
奈良町になにか用があったらしい。
で、カメラを持って飛び出したけど、
用は覚えていません。
ただの道中記録です。

自分の被写体に出会わない限り、撮らない、
そんな創造的な方もおいででしょう。
私は、創造とはなんの関係もありません。
被写体に出会うことよりも、
シャッターを落とすことの方が大事、
別に写真なんか撮れなくてもいい、
なんでもよい、どこでもよい、
私が居たという印を遺したり
記憶のよすがにするだけ。

なにをするか?
なんて、結果は一切不問。
とにかく、撮り続ける、これが私です。
心が燃え上がっていた瞬間を時系列に記憶する、
「このとき、ぼくは生きていた!」と言える、
これだけが大切です。

避暑地のリゾートに最適のカメラ、
ダルメイヤーのアドヴォケートに付いていたレンズです。
このレンズで撮った写真を眺めると、
私も、どこに居ても、まるで避暑地気分で撮っている!
それが分かります。
海岸でなにもしないで、昼寝をしていた、
ああ、懐かしいなあ!
そんな気分。



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by Sha-Sindbad | 2018-06-26 17:14 | Anastigmat35mmF4.5 | Comments(0)