レンズ千夜一夜

1031 行楽シーズン(アンジェニュー25mmF1.4一本あれば、渋滞の帰り道も退屈せず)



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今日の帰りのバス、東大寺付近の修学旅行バスの渋滞に巻き込まれました。
普段よりも40分も長くバスの中に滞在しました。

    iPodで、マルタ・アルゲリッチのショパンを聴き、
    ポメラでブログ文を1つ書き上げ、
    時折バスの外の光景をオリンパスE-PL1で撮影しました。
    おかげで、まったく退屈せず。

レンズは、昨日のキノプティックに対抗して、

    アンジェニュー25mmF1.4

バス風景の最後の一枚、高校生たちの一群。

    全身で強い西日を浴びながら、輝いています。
    なんと生気に満ちていることでしょう!
    負けられませんね。

こんなとき、このレンズが活きる感じがします。

    でも、コントラストも彩度も最低に落としているので、
    通覧してみると、かなり地味ですね。
    
ときには、スタンダードで華麗鮮烈に撮ってみる?

    いえいえ、絶対にそんなことはしませんね。
    こんな写真たちが私の心に残された記憶を目覚めさせ、
    その記憶が輝いてくれるからです。
    写真がキンキンキラキラでは、記憶が褪せてしまいそう。
by Sha-sindbad | 2014-05-21 21:33 | Anjeniueux25/1.4 | Comments(0)