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レンズ千夜一夜

2212 当時はまだ(2020年6月10日バルター25mmF2.3に奈良町チラッと微笑み)みんな安らかだった




6月10日バルター25mmF2の記事は見つからず。
出かけるときはポメラ必携、必ず、どこかで文章を書きます。
沢山、記事の原稿はあります。
でも、大抵はその時の使用レンズに関連しています。
だけど、レンズを持って出たのに、
というか、絶対にいつもレンズは必携なのに、
その日は持ち出したレンズに言及した記事が見つからない、
こんなミステリーはよくあります。

ミステリーのない人生はつまりませんね。
と言いたいところですが、
私の場合、「ミステリーのない人生」なんだけど、
別にミステリーなんか欲しくはありません。
こう言いたいですね、
「ミスのない人生ってつまらない」
なぜか、ミスばっかりの人生なので、
一度そう言ってみたいというわけです。

6月10日はなぜかバルター25mmF2関連の記事は書かなかったようで、
仕方がないので、9月17日木曜日の記事を掲載。

信貴山下駅近くの二胡演奏家陳少林先生のお宅で、
二胡の楊琴伴奏レッスンでした。

私の人生、若い頃から独奏ばかりで生きてきました。
スタッフに伴奏してもらってばかりでした。
そんな人間が揚琴を始めたわけです。
もちろん独奏楽器としても、名曲がどっさりありますが、
中国音楽での揚琴の本来の昨日は、二胡伴奏。
楊琴は、主奏の二胡を支えなければならない。
これが難しいですねえ。
人の意見も聞かずに突っ走ってきた人間が、
人の意見を常に優先しなければならない。
妻の意思を優先させるのは得意ですが、
これは「どんどん好きにやっていいよ」というスタンス。
ところが、揚琴伴奏の場合、そう簡単ではありません。
とにかく、先行してもダメなら、遅れてもダメ。
ひたすら、ぴったり寄り添って、
二胡の奏でるメロディをぴったり支え続け、
自己主張せず、邪魔をしてもいけません。
要するに、良い人生修業、というスタンスですね。

陳先生の二胡演奏でのリズムは見事です。
昔、コンサートで「I love you」を演奏されました。
泣きました。
二胡の演奏で泣かされたたった一度の体験です。
要するに、微妙にリズムが動くような演歌や
「I love you」のようなニューミュージックの変拍子を
見事な名調子でこなす名人です。

面白い話をしていただきました。

 「私は、子供の頃から親しんだ京劇でリズムを学びました。
  独特に揺れ動きます。
  でも、ピタリと決まらないと、
  舞台も伴奏もバラバラになってしまいます。」

私も中国で3回北京の京劇の本拠で愉しみました。
理解はできませんが、
さまざまな楽器と役者の複雑極まりないフリが
神業のようにピタッと決まる醍醐味、
これは味わうことができました。
役者も楽器も、他に合わせているのではありません。
すべてのパートを演じるメンバーがまったく同じリズムで、

 ピーン、コーン、チン、パッ
 カ、カ、カ、カッ

そんな風に全面的、全宇宙的に揃っている。
理解不能な離れ業です。
子供の頃から鍛えられると言いますが、
それだけでは説明が付きません。
私にはとても説明できないなにか。

陳少林先生は、私にそこまで望んでおられるわけではありません。
ただ当たり前に、伴奏して欲しいだけ。
それだけでも、とても難しい。

でも、わくわくしてきました。
また、一つの課題が人生に現れた!
そんな感じ。

思うに、人生って、問題があり、解答を見つける、
この繰り返しですね。
アーノルド・J・トインビーはこれを
「挑戦と応答」と名付けました。
人間は、常に挑戦を受け、これに答えを出すことで、
文明を築き上げてきたのだ、と考えたのです。
文明が問題を突きつけられると、
それを挑戦として捉え、応戦する、
そんな意識的な反応が起こったわけではないでしょう。
様々な難問が生まれるのに、お仕着せの答えなど見つからない。
だから、あらゆる階層の人たちが自分の置かれた立場で、
苦闘し、自分の生きる場を作り出そうとするのでしょう。
そんな苦闘がかなり成功した社会はある種の文化を生み出す。
そして、その積み重ねが文明を生み出す、
そんなところでしょう。

このように考えると、
人間もまた、スケールは小さいとしても、
生きるための、よく生きるための苦闘を重ねるのであり、
そんな苦闘に価値ある答えを見出した人は、
ある種の生きがいを感じ、人生を成功と感じるのでしょう。
でも、そんな苦闘は死ぬまで終わりません。
どこかで、ハッピーエンドと決めるわけにはいかないのです。
まだまだ人生は続くのですから。
人生の完成時期を自分で決められない、
それが人生の難しさです。

このような人生の難しさがあるゆえに、
「老いとはなにか?」という問いに対する一連の問答と、
それに対する一つの解答が見つかります。

 「老いとはなにか?」
 「老いとは、挑戦が見つからなくなったときに始まる」
 「じゃ、どうすればよい?」
 「挑戦を自分で見つける、これしかない」
 「どこで見つかる?」
 「人生の今、ここで!」

私は、実のところ、挑戦を一杯見つけています。
日々、どの瞬間も挑戦への応戦という意味のある行動をとりたい。
テレビをずっと昔に捨てたのは、テレビを観る限り、
挑戦など見つからない。
ただの受容だけになってしまう。
そう考えたからです。

なにも大きな挑戦でなければならないわけではありません。
エレベストに上ろう!
そんな挑戦なんか、さらりと忘れましょう。
日々、この場で問題を見つけ、
この場で解答を見つけましょう。

たとえば、こんな風にポメラで作文をするのがそれです。
書きたいことが見つかったから、書く、
それじゃ、なかなか行動できません。
私のやり方は逆。
まず書き出す、そうすると、
書きたいことが段々と見つかってくる。
今回の文章もそんなプロセスで書き進めてきたわけです。

今回の挑戦はこうです、

 「どうすれば、正しく伴奏することができるか?」

私の場合、目下の課題はこうです。

 「陳少林先生の二胡演奏を
  正しく伴奏するにはどうすればよいか?」

理論的な解明は簡単です。
正しいリズムで演奏すること。
でも、二胡演奏は生き物です。
「ブン、チャッチャ、ブン、チャッチャ」と、
メトロノームのように規則正しく演奏するものではない!
生きた音楽は緩急自在なのです。
この生きた音楽を正しいリズムで伴奏しなければならないのです。

では、どうしたらよいのか?
その解答を出す前に、私の現状を反省しておく必要がありそうです。
そこに、問題の根っこがありそうです。
質問はこうです、

  「一体、ぼくに正確なリズム感はあるのか?」

解答はただちに浮かんできます、
 
  「ない!」

言い訳になりますが、大抵の日本人はリズム感などないでしょう。
日本文化の中にリズムがあるとすれば、
お祭りの太鼓が叩き出すリズムでしょうか?
もちろん太鼓叩きたちは正確なリズムで打ちます。
でも、私たちが太鼓のリズムに合わせて手拍子を打ち、
突然、太鼓が聞こえなくなったら、
いつまで同じ拍子を保てるでしょうか?
解答は「わずかな時間だけ!」でしょう。
日本人の生活にはリズムがほとんどないからです。
あるとしても、「ヤーレン、ソーラン、ソーラン、ドッコイショ!」程度。
世界各国の民族音楽、クラシック、どれをとっても、
むしろ裏打ち(バックビート)が基本です。
だから、変化に富んだリズムが生まれる。
でも、日本人はひたすら一拍目で打ちます。
生真面目すぎますね。

近頃の子供達は違いますね。
我が家のプリンス、プリンセスたちも2、3才の頃から、
機関車トーマスの英語の主題歌をリズム正しく歌っていました。
私は無理です。

そこで、リズム問題の最初のステップが分かります。

① まず、リズム感を身体に植え付けること!

ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブの打楽器奏者が
どんな練習をしていたか、思い出しました。
ありとあらゆる機会に規則正しいリズムを打ち出し、
ひたすら続けるのです。
短いリズム、長ーいリズム、変拍子等々。
彼は、深い思索から目が覚めたような表情でこう言いました、

 「今、私は無音のリズムを可能にしたい、
  そう考えているのです」

まさに矢を使わないで相手を倒す弓の名人の境地ですね。

デイブ・ブルーベック・クインテットのドラム奏者だったかな?
彼は、毎朝、単調なリズムを一通り練習します。
一番挑戦し甲斐のあるレッスンは、

  長い長いインターバルでの長音。

もちろんメトロノームなど使わない。
ひたすら、

  「ポーン」と何かを叩き、
  インターバルなど覚えきれないほどの間隔を置いて、
  「ポーン」と続ける。

これだ!
今日からやってみましょう。
もちろんもっと短いインターバルから始めます。
パーカッショニストになった積もりで、
自分の身体の中にリズム感を植え付ける訓練をしましょう。

ローマ帝国の軍団兵は二倍の重さの装備と武器で調練されたそうです。
絶対にこの重さを変えない。
始終、この重さに慣れるように、心身を鍛える。
そうすると、二分の一の多さの装備と武器で戦場に立ったとき、
身体は軽々と動き、武器を軽々と振り回せたと言います。

ふーむ、
今回こそ、まともにこの訓練に励むことにしよう。
なにもローマ軍団兵の調練ではありません。
① パーカッショニストのインターバル訓練、これです。
さまざまなリズムを正確に刻む練習。
② 曲の練習にも、リズム主体のエクササイズを特別に採り入れます。

もしかすると、今、必要なことは、
自分自身の身体と心の改造なのかも?
つまり、リズムが正確ではないということは、
体内時計が正確ではないことを意味しているのかも知れません。
この正確でない体内時計を鍛え直す必要がありそうです。
当たり前のことですが、
音楽家は、洋の東西、ジャンルの如何を問わず、
この体内時計がしっかりと身体に備わっています。
そうでないと、いきなり合奏などできません。
指揮者と来たら、リズムを保持する道具を一切持たずに、
めまぐるしく速度の変わる音楽をタクト一本でリードします。
どんな速度でも、どんなリズムでも、
いきなりさっと指揮しはじめなければならないのです。
カラヤンもカルロス・クライバーも小澤征爾も、
楽譜なんか観ませんね。
全部頭の中に入っている。

有名な話があります。
小澤さんがメシアンのトゥーランガリア交響曲を振った後、
カラヤンが楽屋にやってきて、一言、

  「よかった、でも第...小節で一拍遅れたね」

といったようなコメントをしたそうです。
一度も指揮したことがない曲だそうです。
わざわざ前もって楽譜を観るなんてことをするはずがありません。
ミスした個所の小節数をあてずっぽうに言う筈がありません。 
それなのに、正確に言い当てたようです。

人間離れした天才たちの行動など、
私たちには無縁かもしれませんが、
指揮者の要はリズムであることを示すエピソードかもしれません。
書道家がアートを自在に展開するのは紙の上であるのと同様に、
音楽家たちがアートを展開するのは、まず、リズムに乗って、
そう言えるかも知れません。

私が道々ロボグラフィを撮るのも、リズムに乗ってです。
写真家はそれぞれに自分のターゲットを持っているようです。
移動しつつ出会う光景の中で、
自分の心にピタリと来るものとの出会いを待ちます。
falling in love
そんな感じかもしれません。
いつ誰に出会って、恋に落ちるか、誰にも予期できません。
出会い頭のアクシデントですが、
その瞬間、恋に落ちたことは分かります。
だから、写真家は鋭い視線を走らせます。

私は鋭い視線など走らせません。
ただ普通に歩いています。
誰に出会うか、私にも予期できません。
ただその場にあって、
自分のポジションに、自分の存在に満足しているもの、
そして、私に向かって、「やあ!」と声をかけてくるもの、
そんなものとの出会いを期待しているだけ。
ただし、出会っても、恋に落ちたりしないのです。
領主が領地の民と出会うたびに恋に落ちたりしないように。
ただ、そこに安住していることが分かって、
「やあ、ごきげんよう」そう声をかけるだけ。
それがロボグラフィ。

今回の装備は、地味かもしれません。

  オリンパスE-PL8
  バルター25mmF2

50ミリ標準レンズ相当に写ります。
確かに兄貴分のバルター50㎜に近い描写。
おとなしいけど、実在感はしっかり捉えている。
奈良町では美男美女にも、まあそこそこの男女にも、
老いがちょっと来ている人にも、沢山来ている人にも、
どっさりすれ違いましたが、
まあ、出会うたいていの人は私のように、
コロナ流行にちっともめげていない感じです。
マスクもつけず、堂々と歩いている美女にすれ違いました。
顰蹙を感じる人も多いでしょう。
私は、ひたすら賛嘆あるのみ。
そして、嬉しくなりました。

  ああ、日本人も変わったなあ...........
  特に、女性はどんどん花開いていくようです。

昔映画館で観たディズニー映画のラストシーンを思い出しました。

 「砂漠は生きている」

花ビラがスローモーションで開かれていくたびに、
満員の観衆は、「あーあーあー」と嘆声を発しました。
私も上げていたかもしれません。
奈良町を歩く私も心の中で同じ嘆声を発しているようです。




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# by Sha-Sindbad | 2021-01-18 21:46 | Baltar25/2.3 | Comments(0)

2211 あはれ(2020年6月3日シネユニライト35mmF2は奈良町でもほんわりと)姥捨山に




6月3日水曜日。
半年前に遡りましょう。

この日は病院を訪ねました。
妻の弟が転倒事故に起因する体調不良で、リハビリ入院中。
すでに3ヶ月になります。
義弟本人も入院生活に飽き飽きしています。
定年後の単身生活者です。
マンションに戻って生活を現実に再開できるか?
これが、問題です。

今日は、リハビリの各部門の担当者4名と、
そのあたりに関するカンファレンスでした。
担当者の一致した意見は、

 「かなり復帰の方向に近づいていますが、
  なにかに付けて、単身独居に立派に耐えられるか、
  不安が残ります!」

妻にとっては、愛する弟です。
出来る限り早く、本来の生活を取り戻させたい、
その一念あるのみ。
小学校時代までずっと幼い弟を
金魚の糞よろしく引きずって遊んだ記憶が
まざまざと蘇るからでしょう。
私の目には、その頃の可愛らしさなど欠片も残っていない!
そう思うのは、外野席の浅はかさ。

私は、在職中のことですが、かなり長い期間、
アルツハイマーの老母の監護を、
週二回の泊まりがけで分担した経験があります。
すでに、完全に現実感覚を失った母を、
持ち帰った仕事をしながらの介護で、
かなり辛い思いをしましたが、
まだ壮年だったので、耐えられました。
当時の私よりかなり年齢をくわえた妻に、
今や退職して可愛さなど欠片も残らない
弟の介護がどこまでできるか?
とても心許ないと思うのは、外野席の浅はかさ。
妻には数十年の時間などひとっ飛び、というわけです。

なにはともあれ、私たち夫婦の願いは、
とにかく自力で復活して欲しい、
その一念です。

カンファレンスの結果、
まだリハビリ入院の期間が残っているので、
その間に、何回か試験帰宅を繰り返し、
良好であれば、試験宿泊もトライして、
社会復帰を目指すことになりました。

彼はいわゆる一流企業で一生を暮らした人間です。
言い方は悪いのですが、
組織の中に安住してきた人間です。
はっきり言わせてもらいますと、
結局、どこまでもたった一人で、プロジェクトを企画し、
その実行を自ら決断し、実行するという、
リスクをほとんど負ったことがない人生。
一匹狼的な人生とは無縁でしたから、
常に孤独で、あらゆる機会に、あらゆる状況変化に、
解決策を見つけ、自分の人生を自分で切り開く、
という冒険野郎的人生とは完全に無縁。
このような人は、いざ、一匹狼の人生を生きよ、と、
神さまから命じられても、
意気込みがあっても、支える地盤がないために、
ともすると、誰かに寄りかかりたくなってしまい、
それができないと、折れてしまいます。
だけど、これからの自分の人生を、
しっかり生きてもらわなければなりません。
義弟をこれからどれだけ鍛えられるか、
それがこれからの課題になります。

妻の母は、夫の没後、私の妻を頼って、奈良に移転し、
さらに、義弟も、母の介護も念頭に、退職後、
東京から奈良に移り住みました。
神の配慮というものでしょう。
妻の母は妻と義弟の二子に看取られ、寝たきりにもならず、
幸せな生涯を眠るがごとく終えました。
義弟も、奈良に来ていなければ、
彼をどうバックアップする者が見つかった?
だから、熱烈なる家族愛に燃える姉のお膝元で倒れたのは、
最高に幸運だったと言うべきでしょう。

それにしても、至る所で出会うのですが、
50、60年配以上の男性の90%は腹が出て、動きも鈍重。
自己管理がまるでできていない。
あれじゃ、腕立て伏せも腹筋体操も無理でしょう。
むしろ、さまざまな疾患を抱えている可能性が大きく、
いざとなると、さまざまな障害が人生を暗転させる危険性が孕んでいる、
そんな感じがします。
人ごとながら、前途を危ぶんでしまいます。

昔、まだ若い頃、外科医の義兄に尋ねたことがあります。

 「どうすれば、健康で長生きできるのでしょうね?」

すると、言下にきっぱりと答えました、

 「自分の身体のことは自分で考えて、
  自分で身体に良いことを実行するんだ!
  これしかないよ!」

私は、子供の頃から、良いアドバイスは忘れず、
その通り実行し続けることにしています。
もちろん、これはやりたいと思うことだけですが。

実行に移さなかったアドバイスの一番鮮明な記憶は、
母からもらったものでした。

 「煙草も吸い、お酒も呑まなくちゃね。
  お付き合いが大事だから」

私は、まだ就職したての頃だったと記憶します。
私はどう答えたか、鮮明に覚えています。

 「ぼくは身体に悪いことはしないよ。
  お付き合いするとしても、
  したくない人とはしないよ。」

上司や気の合わない同僚などと、
お付き合いで呑むなんてことは一切しない、
いわば珍しい人間だったようです。
お陰様で、世間的に言う出世などとは完全無縁。
でも、自分のやりたいことは全部してきました。

子供の頃、どう感じたかも、鮮明に覚えています。
外観はともかく、心は若いままです。
だから、韓流ドラマや、東西の名画を観ると、
子供や若者たちの若さに満ちた心の襞を
今でも切なく感じることができます。

そして、話を元に戻しますと、
腹が出て弛んだ男たちを観ると、叱咤したくなります。

 「しっかり自分の心身を鍛えなきゃ!
  そんな姿じゃ、
  人生をしっかり愉しむことなんてできないよ」

というのは、どんなに高齢になっても、
毎日の節食と鍛錬によって、弛んだ体躯を
ブルース・リー並の引き締まった体躯に戻すことができる、
そう確信しているからです。
おっと、「ブルース・リー並」というのは、筆の勢い!
そこまでは行きませんが、
かなりキビキビと動ける筋肉質を取り戻し、
生涯一度もそんな体格を手に入れたことのない人でも、
かなり引き締まった体躯に鍛えることができることは、
間違いありません。

今、私の課題は、義弟にそんな体躯を取り戻させること!
というわけです。
そこまではなかなか遠いのですが、
少なくとも毎日歩きに歩いています。
遠出もして、ちゃんと帰宅します。
友人たちと麻雀して、なんと勝ったりしている!
友人たち、頭、緩んできているんじゃないの?
ちょっと心配になったりしています。

さて、今回のセットは、

  ソニーNEX-5A
  シネユニライト35mmF2

どんなレンズかは、以前の記事でご覧いただきましょう。

  471  秋 (レイのシネユニライト35mmF2は開放にすべてを託し)

まさにアートレンズ。
ただの街頭がアート空間に化かしてしまうレンズマジック。
写真家の皆さんのレンズ感覚はジェット気流に乗って、
現代の超リアルレンズの最高精密描写を賛嘆する時代。
シネユニライトの写真なんか、
ボケボケ劣悪描写以外の何物でもない、
ということでしょう。
かくして私とオールドレンズたちは姥捨山に............




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# by Sha-Sindbad | 2021-01-15 16:50 | CineUnilite35/2 | Comments(0)

2210 冬のソナタ(2020年6月1日ジュピター35mmF2.8は奈良町の本通りでさりげなく歌った)




「冬のソナタ」を愉しんでいます。
何年ぶりでしょうか?
私は小学前半からすでに映画ファンでした。
月に何回か、母に連れられて、
大和高田市の南部にあった洋画館に通ったものでした。
私にとって、映画は早くも人生の友となっていたわけです。
大学生になると、夜更かしも許されます。
大学卒業後も同様でしたが、
どんなに忙しくても、毎夜、洋画を一本ずつ愉しんできました。
映画ばかりでした。
ドラマなんて、チンタラ筋が滞るばかりで、時間の無駄だ、
そう考えてきました。

ほぼ19年前でしょうか?
私の人生は一転しました。
私は韓流ドラマファンになってしまったのです。
きっかけははっきりしています。
ツタヤのレンタルだったでしょうか、
「冬のソナタ」第一話を観たのです。
このドラマは2002年製作ですから、翌年あたりだったようです。

チェ・ジウ扮する女子高校生が通学バスの時刻に迫られて、
坂のある街を駆け上ってくる姿を見た途端、
私は完全に彼女に心を奪われてしまったのです。
それ以来、チェ・ジウの最高の三部作を初めとして、
当時の韓流ドラマの旧作、新作を買い漁り、
ついにはTSUTAYAに入会して、月24枚ずつレンタルし続けてきました。
「冬のソナタ」と来たら、7,8回は観たでしょう。
それでも、見飽きませんでしたね。
当時のチェ・ジウは、顔、全身を万華鏡のように見事に変えることができ、
その演技で、ヒロインの内心、情感を繊細優美に表現できる、
類い希なほどの演技力の持ち主でした。
その後、自在の演技力を失ってしまいました。
良い監督、演出家にも恵まれなかったのでしょう。
ある種のビジネス戦争が生んだ悲劇、私はそう感じています。

でも、それだけではなく、
整形を繰り返すことで、繊細な表情を作れなくなった、
ということがあるのではないか、そんな感じがします。
20世紀中葉から、アメリカの女優たちを筆頭に、
整形は世界に加速度的に蔓延してしまったようです。

アメリカの女優の場合、整形をしていないのは、
イングリッド・バーグマンを筆頭に、ほんのわずかであると聞きました。
バーグマンは、恋多き女性だったようですが、
それでも、老齢になるまで最上の演技者であり、
最高の美女でした。

整形は危険ですね。
いつか顔を崩壊させるのではないでしょうか?
でも、依然として整形が盛んと見えて、
スターたちの容貌はめまぐるしく変容するようです。
日本のスターたち、あれって、日本人の顔でしょうか?
雇用者が要求するのでしょうか?
その事情は、韓国、中国でも同様です。
たとえば、中国の代表的な女性スターのチャン・ツィイー。
処女作の「初恋の来た道」の少女と、後年の女王とでは、
完全に別人です。
もちろん処女作のヒロインが彼女の本当の姿だった、
というわけではないでしょうけど、
かなり普通の容貌で、あどけなく無垢な少女そのままでした。
あっという間に、絢爛たる美の化身に変身してしまいました。
どう観ても、別人。
もちろん化粧もあるでしょうけど、造作そのものがまるで違う!
やっぱり整形手術による変貌としか思えません。
確かに女王さまです。
でも、どこから観ても、高慢傲慢の気配ばかり漂って、
親しみを覚える善良無垢な魂など
毛ほども感じられなくなってしまいました。

バーグマンやオードリー・ヘプバーンのような、
整形と無縁のスターたちは晩年、まさに老いるまで活躍しました。
でも、多くの大スターたちは盛りを過ぎると、
画面から姿を消してしまいました。
次第に顔が部分的に不具合を生じ、
シネマスコープ画面になればなるほど、
大写しに耐えることは困難になっていったのでしょう。

イギリスの名作ドラマ「ダウントンアビー」をご存知でしょうか?
最近、この作品に夢中になっていることは書きました。
今、2度目ですが、さらに面白く楽しめるようになっています。
妻は少なくとも4回は観ています。
まったく厭きません。
どころか、観る度に、前には気付かなかった微妙だけど、
ドラマに本質的に重要な発見があって、
新鮮に驚き、喜ばせてくれます。

でも、密かに一つ、韓流ドラマにかなわない点があるようだ、
私はそう感じます。
イギリス人特有の冷徹冷静沈着のポーカーフェイスの向こうに、
どんな心の襞が隠されているか、ときとして読み取りにくい。
登場人物たちの人情、感情の繊細微細なニュアンスが
表現されていることは疑いがありません。
日本人である私の方の読み取り能力が不足しているのです。
でも、それだけではなく、完全な群像劇なので、
一人一人の人生には深追いできない嫌いがあります。

私は、ある種のだまし合いの果てに、
隠そう、騙そうとする鎧の隙間から、
本心、真実を読み取ることが勝負の要となるような、
そんな仕事を生業としていました。
これは実にスリリングな愉しみを提供してくれました。
やったことはありませんが、フェンシング、剣道、
いやすべての格闘技がそんな性格を常に隠し持っています。

フェイントにはフェイントで応じ、
敵が新手のフェイントを掛けようとした動きの隙に、
必殺の一撃をピンポイントで放つ、
それが勝負の瞬間。
そんな感じですね。
それが決まったときの心の勝利感、達成感は、
人にそれと自慢できるものではないだけに、
自分の人生にとっては、まさに生き甲斐の瞬間、ピークでした。
そんな瞬間がいくつも脳裏に刻まれています。

でも、私は退職した瞬間に、第二の人生を生きることと決め、
第一の人生に関する記憶はむしろ邪魔になる、
そう心に決めていました。
よく長々と回顧譚をされる方がいますが、
その記憶力には驚き以外の何物でもありませんが、
でも、第二の人生を心ゆくまで生きるためには、
邪魔、足かせになっているのではないか?
そんな風に感じてしまうのは、私だけでしょうか?

私は、だから、回顧譚はしません。
どんどん忘れてよい、そう考えています。
過去にこだわる限り、現在を生きることが少し疎かになる。
回顧譚を披露することで、聴き手に、
「ああ、現在に不満を抱いているんだなあ」と、
ばらしてしまうのではないでしょうか?
とりわけ、どんな回顧譚も、話し手ほどの親密な関心を、
聴き手には抱けないのが普通ですね。
聴き手が未体験の珍味の醍醐味をとくとくと披露するのに似て、
聴き手に純粋な共感をかき立てることが大変に難しいですね。
おかげで、話し手が座から離れると、
「やっこさん、かなり年を取ったなあ」と、
密かに中傷されるのがオチ。

韓流ドラマを彩る恋愛模様、人生展開は、
利害関係がない隣国の人々の運命にかかわるお話ですから、
利害関係がなく、純粋に味わい、愉しむことができます。
韓流ドラマのヒロインたちの人生譚は、まさに中立の立場で、
心ゆくまで味わえたわけです。
「ダウントンアビー」は、本質的に群像劇です。
だれか一人を偏愛することはできますが、
心ゆくまでその人生に相伴することは無理。
よく出来た韓流ドラマはその点ヒロインの人生にしっかりと集中できます。
その際、ヒロインやヒーローたちにどれだけ親近性を抱けるか、
これが、勝負の分かれ目と感じます。
韓流ドラマの主人公たちにはある種の肉親的な親密感が感じられます。
欧米のドラマのヒロインとなると、私だけかも知れませんが、
そんな親密感はどうしても無縁。
これは完全な身びいきですが、私なんか、
自分の孫たちに、なんだか韓流ドラマのヒロイン、ヒーローたちの
幼年時代のような独特の親密感を感じることがあります。
そうか、成長したら、こんな素敵な人間になるんだろうなあ、
なんとしても長生きして、観たいもんだなあ!
そんなことまで感じて、楽しめるのですから、
まあ、言ってみれば、身びいきの引き倒し的愉しみ方。

もう少し、身びいき談をしてしまえば、
妻にかんする限りはそれがありません。
どこにも似た人間はいない!
ここまで来ると、究極の身びいき!
そう非難されそうですが、
そんな指摘をされたら、瞬時に言い返せますね。

  ほざけ!
  ほっといてくれ!

今、新型コロナで、あらゆる家庭が外界と遮断されかねない、
ある種の離島となりつつあります。
いわば、渺茫たる大海に浮かぶ小舟に二人、もしくは一人ぼっち。
そして、いつまで続くか分からない!

となると、
もし二人であるなら、とにかく同舟の相棒を大切にすること、
これが幸せな人生のための最高の条件ですね。

さて、今回の撮影は奈良町の本通りあたり。
セットは、

  ソニーα7s
  ジュピター35mmF2.8

別に名レンズの誉れが高い、というわけではありません。
ロシアンレンズらしく、ごく廉価版。
でも、本家のビオゴンにかなり近い、堅固な描写。
ほんの少し地味で、さりげないかな?
ということは、つまり、
私にとっては、少し好感度が増す感じ。
私の好みは、光彩陸離なゴージャス傾向よりは、
まったりおっとり型のリラックス傾向に傾きます。
私にとって本家本元のホロゴンだって、
ライツのスーパーアンギュロン21㎜F3.4と並べてみると、
ぐいと迫ってくる凄みという点では、かなり劣ります。
そのあたりの凄みがプロ好みなのでしょう。
15㎜という画角は広すぎるということもあって、
スーパーアンギュロンを常用する写真家は多いけど、
ホロゴンを常用する写真家などいません。
まさに勝負にならない、というところでしょう。
私は子供の頃から、いわゆる「判官贔屓着」です。
勝ち馬にはあまり肩入れしたくない。
でも、ホロゴンは負け馬というわけでもありませんね。
プロユースで使えるためには、
やはり採算ベースで常用できる必要があるから、
かもしれません。
プロが作品作りにスーパーアンギュロンを使うなら、
少なくとも2、3本は予備、補充を用意するでしょう。
でも、ライカマウントのホロゴンはもとより、
ホロゴンウルトラワイドであっても、
3本用意しておくことは採算的に無理でしょう。

ちょっと話が逸れましたが、
35㎜レンズを常用レンズとするプロにしても、
ズミクロンなら選択するでしょうけど、
ジュピターなんか誰も選ばないでしょう。
なんだか「貧乏ったらしい」からでしょうか?
話題性にも乏しい、と言えそうですね。

というようなわけで、今回のレンズ、
写真家にとってはかなり鬼っ子かも知れません。
道具としての話題性に欠けるからです。
でも、私のような純然たるど素人のレンズフェチには、
こんなレンズが本家と異なる個性を発揮してくれるか、
とても興味が湧きます。
もちろん私はレンズの専門家でも写真家でもないので、
レンズとしての個性の違い、優劣はもとより、
写真制作上の優位性の比較など、できるわけがありません。
できることはただ一つかも知れません。

 好きか、嫌いか、ニュートラルか?

このような分類なら、喜んで参加しましょう。
答えは、もちろん、

 好き!

ビオゴンを使うとき、ジュピターのことを念頭に置きますか?
置きませんね。
だとすると、逆に、ジュピターを使いときは、
ビオゴンのことなど忘れましょう。
今、目の前にある女性を心から愛し、
他の女性のことなど頭の中からさっぱり消えていた、
それがドン・ファンの魅力だったのでしょう。

私も、今回、ビオゴンのことなどチラッとも頭をかすめず。
ジュピター、なかなかの名レンズではありませんか?




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# by Sha-Sindbad | 2021-01-12 23:01 | Jupiter35/2.8 | Comments(0)

2209 超限戦(2020年5月28日スピードパンクロ40mmF2が奈良町の裏道伝いに)もう開戦?




私は読んでいませんが、
中国空軍の喬良、王湘穂が書いた「超限戦」が1999年刊行され、
中国でベストセラーになったことがあったそうです。
翻訳書は、
新版『超限戦―21世紀の「新しい戦争」』 角川新書、2020年

現代の戦争は軍事兵器だけで戦うものではなく、
ありとあらゆる手段を駆使して戦うものであると説いたものです。
そのような斬新な戦法は、本来なら、
所属する軍部内部で内密に建策されるものです。
それが為されず、公刊書として発表されたのは、
当時まだ中共軍作戦本部は採用していなかったからでしょう。
お陰で、アメリカ軍は、中共と正面対決する時勢となって、
敵がどのような戦法をとるのかを知ることができました。
天が民主主義国家に与えたもうた幸運だったと言うべきでしょう。
つまり、あらゆる徴候から、
中共軍が上記超限戦を大々的に実施していることを
察知することができたからです。

そして、今回の新型コロナもその戦略の一環であると、
米欧は捉えています。
つまり、世界大戦はすでに始まっているのです。

真実を言いますと、中国においては、
超限戦は中国では現代に始まった戦法ではなかったのです。
超限戦のもっとも目覚ましく、かつ効果的な戦法の一つは、

  ハニートラップ

敵の首脳陣の一角から直接情報を得るばかりではありません。
巧く行けば、敵の首脳を中共軍に寝返らせてしまうのです。
中国史上もっとも有名なハニートラップの一つは、
言うまでもなく、三国志の美女、貂蝉ですね。
後漢末、梟雄董卓が皇帝献帝を擁立して、
その名の下に圧政をほしいままにします。
後漢の忠臣王允は美女貂蝉と策略を巡らし、
彼女を董卓の思い女とすることにまんまと成功します。
彼女は、董卓の心を溶かしつつ、
彼の腹心の将、後漢末きっての猛将呂布にひそかに思いを通じて、
ついには、董卓と呂布を仲違いさせてしまうのです。

どうやら中国共産党政府も、まさに超限戦の思想に基づいて、
世界を支配下に修めるための策謀、作戦を
着々と進めつつあるのであり、その基本的な作戦には
上記のハニートラップ作戦が織り込まれているようです。

最近、突然、米上院共和党のトップ、
ミッチー・マコーネル議員がバイデン政権の当確を保証するかのように、
バイデンの当選をおおっぴらに祝いました。
表面上の劣勢を挽回すべく、可能な限りの手立てを尽くしている、
トランプ大統領の両頬をビンタするような、冷徹冷酷の裏切り行為。
ところが、ここでも、「犯罪の陰に女あり」
この議員の奥さんは、トランプ政権の商務長官でもある、
中国系最初の大臣。
この奥さんの一族、中国共産党上層部と完全に一体だった!

中共政府は貂蝉ばりのハニートラップをはるか昔から展開してきたのです。
合衆国政府の調査によれば、最近は4000人もの才色兼備の女性たちが
上記作戦を進めていたとされています。
最近摘発しようとして、中国に逃げ去られてしまった女性など、
米下院議員を初めとして数人の要人をその魅力に溺れさせたと言われています。

そして、コロナの跳梁跋扈。
欧米諸国は新型コロナが中共政府の戦略の一環として、
わざと世界中に蔓延させたと確信しています。
中共政府が、数ヶ月、新型コロナの接触感染の事実をひた隠しにし、
武漢からわざと莫大な人数を世界に逃れ出させたことを考えると、
欧米諸国の上記判断は正しいと思えます。
今、アメリカ合衆国は、中国共産党政府のひそかな超限戦によって、
建国以来最大の危機に瀕していると言っても差し支えないでしょう。

中国は完全に上下に分断されています。
富のほとんどすべては共産党幹部の懐に消えます。
民は貧困の状態に放置されています。
共産党員からは、「足るを知る」とか「節度」などという
儒教的な理想はすでに消えてしまいました。
民のほとんどは「足るを知る」という美徳を実践しようにも、
「足る」とはなんぞや、と、敷居の外で困惑しているだけ。

それなのに、数字上は全国民に富は行き渡り、
今年、ついに貧困層は消えたと公的に報告され、
習近平政府は経済政策の成功を祝っています。
世界全部を中共化するまでは絶対にたずなを緩めない、
すべてを貪り食い尽くす、これが中共政府の理想なのです。

トランプ政権は、今回のアメリカ大統領選挙が
不正に実施されたことを証明するレポートを公開しました。
多くの州で採用されていた開票システムソフト、
ドミニオンは、さまざまな手立てで開票結果をねじ曲げて、
意中の候補者を勝利させる、
いかさま開票システムだったのです。
トランプ票をそっくりバイデン票にスイッチさせてしまったり、
トランプ票をまとめて無効票にしてしまったり、
さらには、トランプとの票差を一気に逆転させるバイデン票を
コンピューター処理によって、
人の手の処理では不可能なほど瞬時に加算したり。

ただし、バイデン陣営は重大なしくじりをしてしまいました。
トランプとの票差を低く見積もっていたために、
自分から化けの皮を剥がしてしまう結果に終わったのです。
つまり、決戦州でまさにタッチの差で逆転勝利を収めることで、
いわば波風を立てないで、トランプを見事うっちゃるつもりだったのに、
予想に反して、トランプ陣営はいかさまもしないのに、
トランプ票への投票者数はグングン伸びました。
トランプ票からバイデン票にすり替えられてしまったり、
文字通り投票用紙をひとまとめに廃棄してしまったりした分を除いても、
まだ7千数百万票と、空前の得票数に上りました。
そのため、数州では土壇場で、
いかさま投票分を一挙に10万票以上も積み上げて、
かろうじて、トランプをかわせた外観を作り出しました。

面白いのは、バイデンが選挙期間中、既に、
いかさまをすることを自らバラしてしまっているのです。
「我々は史上最大の偽投票システムを作り上げた」
というような趣旨の言葉をつぶやいて、
にんまりするシーンが録画されて、
投票前に誰かがこれをネットにアップしました。
私も一ヶ月ほど前に見ました。
とても気味の悪い光景でした。
掲載したサイトは「これはなにかの言い間違えでしょう」と、
フォローしていましたが、
そのような怖ろしい用語など地上に存在したことはないのですから、
そんなありもしないことをボケて口走ったとは考えられません。
言い間違いは、慣用句同士の入れ替えで起こります。
完全な新造語を慣用句に入れ替えるなんてことは起こらないからです。
つまり、バイデンはボケているので、陰謀をぽろっと漏らしてしまった。

別のビデオを近頃観ました。
二度と見たくない光景。
当選後の祝賀演説会場で挨拶する女性が両手を大きく開いて、
喜びを表したとき、その右手の先が、
少し後ろに立つバイデンの口に偶然当たったようです。
その瞬間、バイデン、その指先をくわえてしゃぶっているらしい。
その表情はボケたヒヒ親爺そのもの!
正常な神経の持ち主なら、
こんな慄然する下卑たゲス野郎の姿など絶対に見たくないでしょう。
アメリカ合衆国の大統領にふさわしい人物では絶対にありません。

話が逸れました。
バイデン陣営が劣勢を挽回するために打った最後の大芝居で、
その結果、なにが起こったか?
幾州も幾州も、投票率が投票権者数を上回ってしまったのです。
絶対にありえない!
まったくの茶番劇です。
通常の選挙の場合、投票率は多くて70%を超える程度です。
それなのに、105%、110%、120%まで投票を積み上げて、
かろうじてトランプをかわせたわけです。
正常では絶対に起こらないのですから、
完全ないかさま以外の何物でもないことは明らか!

ところが、なにが起こったか?
各州はその事実に完全に頬被りをして、
バイデンがトランプを正式に打ち負かしたと認めたのです。
信じられないほど不法で偏頗な横紙破り。
これに呼応して、民主党に組みする大手メディア、ネットは、
例外なく、上記のいかさまは完全に秘匿したまま、
バイデンは見事トランプを敗北させたと喧伝し、
その傘下にある日本のメディアすべてがこれに追随しました。
日本人のほとんどがバイデンの完勝を信じているでしょう。
恐ろしい時代になってしまいました。

民主党の前大統領オバマが史上最大の得票数を記録したと言われています。
なんと言うことでしょう!
トランプはそのオバマを超える得票数を記録したのですが、
バイデンはそのトランプを大幅に抜いて、
史上ダントツの得票数で選挙戦を制した外観を生み出しました。

これは選挙戦を見守った誰の目にもおかしな結果でした。
選挙期間中、バイデンがおこなった数少ない選挙演説の会場参加者は、
つねに数人から数十人程度に終始し、
これまでいかなる候補者も見せたことがないほどの低調でした。
数人の場合、運動員が参加者を装ったこともあったと読みました。

一方、トランプは、かつてのオバマに劣らぬほど、
大変な人気でした。
日に2度、3度、ヘリコプターで移動して選挙演説会場を回りました。
どの会場でも数千から数万が集合して、
トランプの名演説に酔いしれ、
熱狂的なトランプ賛歌を歌い上げたのです。
案の定、トランプの得票数はオバマを遙かに上回って、
史上最大の得票数を記録しました。
しかも、この得票数は、上記のいかさまで、
ドミニオンがバイデン陣営に積み替えた票数を加算すれば、
さらに巨大なものとなり、アメリカ史上空前の人気を得た
大統領であることは明らかなのです。

一方、バイデンの本当の得票数は多くて4000万程度で、
トランプの2分の1にも満たないと推計する専門家もいます。
すでにボケが始まって、この危機の時代にアメリカを
リードできる指導者とは絶対になりえない人なのですから、
アメリカの有権者たちがこれを見間違えることなどありえない、
そう言っても過言ではないからです。

でも、民主党の領袖たちは違います。
まともな選挙戦では敗北を目に見えているので、
とんでもない集票ソフトのいかさまによって、
アメリカ合衆国の支配権を盗み取ろうとしたのです。
これは民主主義を転覆させる、
到底信じられないほど最悪最低の国家反逆行為です。
バイデンだけではなく、
オバマ、クリントン夫妻等の民主党領袖たちが参画し、
しかも、CIA、FBI、司法省長官等政府機関も共謀に加わったようです。
フェアプレイを真骨頂とするヤンキー魂はどこに?
民主主義の政治家たちの理想はどこに行ったのでしょう?

すでに、ドミニオンソフトを操作できるコンピューターが、
中国とドイツ・ベルリンにも設置されていたことが明らかになっています。
中国とイラクが今回のインチキに参画している疑いが濃厚となっています。

というのも、開票作業時期に、
米軍がベルリンのアメリカ領事館内のCIA区域を急襲し、
上記のコンピューターを奪取することに成功したからです。
そのとき、CIA側と米軍間に激しい銃撃戦が展開され、
双方に死者を出したばかりでなく、
なんとドミニオンを操作中だったCIA長官まで逮捕してしまったというのです。
つまり、アメリカ政界に広がる陰謀と裏切りの闇は果てしなく広く深い、
そう言わざるを得ません。

今、キューバの米軍グァンタナモ基地内に捜査関係設備が大幅に拡張され、
CIA長官を初めとして、膨大な容疑者の取り調べが行われているということです。
オバマ、クリントン夫妻等の要人たちの姿も消えてしまっていて、
安否を気遣うネットの声に誰も答えないそうで、
もしかすると、すでに逃げたか、それとも逮捕されたのかも、
と、さまざまな噂が飛び交っています。

現代の政界はこれまでの政界とはまったく違うのです。
米中の政治家たちの政治的成功は富の蓄積を伴っているのです。
大統領報酬ももらわないで、ただ働きをしているトランプは、
そうした金権政治家たちの目には、
業界の掟を破るお邪魔虫、正真正銘の敵以外の何物でもない!
かくして、裏の実権者は、内通する政治家を買収するために、
金(帳簿外で動く金なのですから、まさに不正金)を惜しまない。
その典型例が中共の金で、
バイデンが副大統領の時代に、
バイデン父子に何十億ドルと注ぎ込まれていたと言います。
副大統領の地位では、投下資本に見合う見返りなどかなり難しい。
つまり、バイデンを大統領に押し上げてからの見返りを期待する、
つまり、将来を見越した先行投資だったわけです。
そんな不法かつ国家反逆的な密約を甘受したバイデンは、
アメリカ大統領の資格どころか、アメリカ人としての資格もない、
正真正銘の裏切り者、悪党でしかありません。

よく報じられていました、
中共はトランプよりもバイデンの方が怖い、
だからトランプを応援している!
「次はお茶が怖い」の類の茶番劇なのです。
でも、マスコミは、知ってか知らずか、大真面目に報道していました。
おかげで、日米の大衆は、バイデンが売国奴であることなど知らない。
マスコミの報道がすべて真実を尽くしている、
そう信じ切っているからです。

明日、上下両院が一堂に会して、
各州の大統領選挙人たちの投票結果を確認し、
これを副大統領に確認する最終手続きが開催されます。
そこで、最短のどんでん返しが起こる可能性が高いと予測されています。
つまり、
選挙人投票を管理する権限はペンス副大統領にあります。
彼は、決戦州数州の選挙人がいかさま投票によって選出され、
無効であるとして、その投票結果の受け取りを拒否できる、
と解される余地があります!
ジェファーソンの時代にそれが現実に起こったとされています。
こうなると、当然、
バイデンは選挙人による有効過半数を獲得できないこととなります。
その結果、各州の多数党から各1名の下院議員が大統領を、
上院議員の多数決で副大統領を選出することとなります。
上記の方法による限り、下院も上院も共和党が優勢なので、
トランプ大統領、ペンス副大統領の政権が4年続くこととなりそうです。
そうすんなりとことが運ぶかどうかは予測を超えていますが、
トランプ陣営は選挙が始まるまえから今回の陰謀を予知し、
対抗策を準備してきたと言われています。
人生でも、社会でも、世界でも、
上記のような不正は起こってはなりません。
もしバイデンの不正が勝利するようなこととなれば、
世界は暗黒時代に突入するでしょう。
絶対にトランプに勝って欲しいですね。

トランプ勝利後のことを先走って予測しますと、
トランプ大統領は、大統領2期目に入った途端、
大統領、上下院議員選挙の投票管理システムを、
安全かつ公平なシステムに入れ替えるでしょう。
今回起こったような隠密のクーデターを可能にするような
システムエラーは絶対に起こらないように、
投票管理担当者も、公平性が担保されている者、
たとえば、直前に選抜されたアメリカ軍兵士に指定して、
利害関係のある政党関係者、支持者を注意深く除外し、
彼らには立会人となる権利だけを残ことになるでしょう。

私は日本国憲法の下に生きてきました。
生涯、国民の人権を無視し、巨大資本に仕える傾向の強い
自民党のような保守政党を支持してきませんでした。
でも、世界中の多くの政党は、
ひそかに中共の支配下に入ってしまったようです。
アメリカでは、民主党左派は完全な共産主義者であり、
彼らのみならず、大企業までも、利益のための最善の道は、
最強の党派と組むという方針の下に、
いつしか中共の傘下に納まっていることが明らかになりました。
アメリカの大資本もユダヤ資本も例外ではありません。
アメリカの場合、今や民衆の味方には保守党しか残されていない!

日本の保守党政権の組織の中核は、幹事長を初めとして、
ほとんどはどうやらすでに中共に牛耳られているようです。
世界中が中共につくか、それとも米欧の民主政権につくか?
その態度を決定する必要があるのに、
我が国の政権は、前首相も現首相も、
未だに米中両派に尻尾を振り続ける、あどけないチンの姿。
でも、そんなズルはどちらの陣営も許すはずがありません。
早晩、日本政府は米政権に組みする決断をせざるを得ないでしょう。
でも、トヨタを初めとして日本経済の根幹を為す企業の多くが、
生産拠点を中国に移してしまっています。
大企業たち、日本やその他の安全地域に移転するのでしょうか?
そうした動きはまだ緩慢なようです。
これは、はっきり言って、世界の動きに無知で、
正真正銘に愚かな末期症状です。
いわゆる「湯水とともに赤子を流す」行為。

私に言わせれば、
中国に生産拠点を移した、そもそも最初の決断が間違っています。
世界は生々流転の最中にあります。
中共と日本との蜜月はいつまで続くか分からない。
そして、中国共産党は最初の最初から徹底的に自己中の権化です。
約束は、相手には完全に守らせ、自分は特になることしか守らない。
そんなことはわかりきっていたことです。
つまり、一旦、中国に生産拠点を移してしまったら、
無傷で、この状態を変えることなど絶対にできないのです。
政情が危機に瀕したら、すべてを捨てて逃げるほか道はない!
そんな分かりきったことも分からないで、
目先の利益だけを追い求めた日本を初めとする海外企業は、
最後には巨大な犠牲を払わされる未来に自ら眼を閉じていただけ。

では、どうすべきでしょうか?
中国政府と撤退協議をする時間的余裕も可能性はありません。
ゆるされる限りの資産を携えて、
最小限でも人的資源だけでも守って、
とにかく逃げる!
これしかありません。
一刻も早く泥沼から脚を引き抜かなければならない!
欧米自由主義陣営と中共との間の決戦の時は刻々と近づいています。
でも、このような即決果断は、
世界を見通せて、自己の責任を覚悟して決断できる、
真のリーダーだけができること。
集団責任分散体制の日本政府、経営陣の得意とするところではありません。

さて、世界はどう展開していくでしょうか?
かってに中国政府の立場を想像してみましょう。
中国政府は、陰謀を成功させて、バイデン政権を勝ちとり、
裏手から米政府を自家薬籠中にするつもりでした。
でも、それは不成功に終わろうとしています。
すべてを予見していたトランプ陣営は、
事前に周到に立案した作戦を貫徹して、政権を死守し、
絶対に政権を民主党に譲らないからです。
中国軍は合衆国両岸に密かに接近し、
すでに自己陣営に納めてしまったカナダ軍の暗黙の支援の下に、
カナダ国境に陣地を構築していると言われています。
でも、このような侵略体制はどのような効果をもたらすでしょう。
米国及びヨーロッパ諸国を結束させてしまうでしょう。
米国軍は中共軍の動きなどすでに知悉して、
撃って一丸となって大統領の指揮下反撃態勢を整えつつあるでしょう。
世界最強の軍の誇りが譲歩を一切許さないでしょう。
しかも、すべての縄張り行動で無条件に打倒することですが、
自分の本拠地に近ければ近いほど、強力になります。
もし上記のような仕掛けがすでに用意されているとしても、
米軍は一瞬にしてアメリカ大陸とその沿岸の敵勢力を一掃してしまうでしょう。
そして、その後、中国大陸に向かって侵攻するでしょう。
(中国人民はむしろ双手をあげて占領軍を歓迎する可能性があります。)
そして、中国共産党の野党の指導者たちは習近平とその与党を一掃することで、
共産党の命運を切り開こうとするでしょう。
トランプ大統領も欧州諸国の指導者たちも、
中国共産党を粉々に砕かない限り、世界の安全はない、
という単純至極の真実をしっかり把握しているので、
共産党政権そのものを打倒することが唯一の平和への道である、
そう確信して行動するでしょう。
そうお願いしたいものです。

バイデンマジックは、バイデンが手の先の布をパッと上げると、
バイデン自身が消えさり、トランプ大統領がにっこり立っている、
そんな白マジックの妙技で終わって欲しいものです。




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# by Sha-Sindbad | 2021-01-06 14:56 | SpeedPanchro40/2 | Comments(0)

2208 高ころびに(2020年5月24日ホロゴン15mmF8が奈良町に通常偵察に出撃したら)黒川検事長




5月24日金曜日、晴れ
昼食後、バスで近鉄奈良駅まで。
東大寺参道に人の姿がかなり見えます。
近畿一円の緊急事態宣言が解除されて、
大阪、京都、神戸の人たちが
ようやく大和路にも流れてきた、という感じ。
もちろん、と言うか、意外と、言うか、
外国人の姿もかなり見受けられます。
世界中が緊急事態となって久しいのに、
この人たち、どこに居たのでしょうか?
もちろん、大抵は日本在住者でしょう。
コロナが暴れる多くの国からは、
海外在勤の他国籍の人たちは去ったようです。
でも、日本の場合、かなり長い間、門戸を開き、
かつ、緊急事態に相当する感染数に達しなかったので、
日本在勤の外国人たちのかなり多数は、
日本より危険度の高い自国に帰らず、
そのまま日本に留まったのかも知れませんね。
そのあたりの事情は、
テレビ、新聞を見ている人たちの方がよくご存じでしょう。
マスコミのほとんどすべてをほとんどシャットアウトしている私には、
ネット記事だけがニュースソース。
断片的でしかありませんが、
不足分は自分の知識、経験で補完すればよいだけ。
複数のソースからの記事を随時対照できることで、
客観性が少しは担保される感じがします。
でも、マスコミはもとより、常に偏向性を秘め、
どんな情報も誤報を含み、
あるいは現実をかすかにひっかいた程度でしかないことは
忘れてはならないでしょう。

黒川検事長の賭け麻雀の額があれこれ取り沙汰されています。
でも、忘れてはならないことは、
① 金額の多寡を問わず、金を賭けただけて、
賭博罪に完全に該当します。
政府側が大したことはない額だと、
懸命に糊塗しようとしている額はすべて、
一般人なら立派に立件される額です。
まさに素人を騙そうとする笑止千万な言い訳。
それよりも大きな金額が流れていたことは明らかです。
② 検察官は、社会正義を実現するために、
刑事犯罪を厳重に摘発する機関なのです。
その罪状の軽重、違法性の多寡を判断するのは裁判所であって、
検察官でも一般大衆でもありません。
そんな重責を負う検察官(さらに、裁判官も)が自ら罪を犯したとき、
一般大衆よりもはるかに厳重に処罰されなければなりません。
まして、検察官が自分でこれ位はゆるされるなどと、
一般人よりも違法性の敷居を上げて、
自分ならこれ位は良しと判断することなど、許されません。
それなら、一般大衆だって、そんな判断をしながら、
刑法違反の行為をやったりやらなかったりできることになります。
検察官も裁判官も、経験、知識、地位、責任が高まれば高まるほど、
より一層厳しく自らを律しなければならないのです。
つまり、違法性の敷居は低くなるのです。

黒川検事長の行為は、自分の立場、職責を完全に忘れ去って、
名実ともに完全なる賭博行為の習慣を断ち切れないばかりか、
鵜の目鷹の目で情報を探り出そうとするジャーナリストと、
彼らが接近し迎合する理由を知りながら、そんな動機を逆用して、
賭け麻雀趣味という自分の弱みをさらけ出しながら付き合い続け、
さらには、帰宅のタクシー代を負担させたのです。
なんのことはない、プライベートな目的に、
自己の地位、権力を利用、濫用したわけです。
どんな観点、視点に立っても、正当化できない職責逸脱行為。
「それ位いいじゃないか、許してあげたら?」
なんて悠長なことを言って済ませる程度の問題ではないことを
しっかり理解しなければなりません。

日本史、世界史どこでも似たようなことに、
どうも文武を問わず、国をリードする政治家、官僚、軍人には、
黒川流のいい加減な人が猛烈に大量に見つかるようです。
「清濁併せ呑む」とか「英雄色を好む」的人物が、
「清廉潔白」の人物よりも良い仕事をする、
と言わんばかりの人物評も横行しています。
でも、これは「濁濁併せ呑む」、「凡人なおもて色を好む」
的評論家、史家が往々にして陥る我田引水に過ぎません。

聖徳太子や諸葛孔明のような清廉君子こそ最高の仕事をしてきました。
中国唐の名将の一人は、越南遠征作戦に成功して長安に帰還したとき、
一人宮殿の裏門をホトホトとノックして、
応対した門番に名刺を手渡して、
「只今帰還いたしました。その旨お伝え下さい」とだけ言って、
歩き去ったと言います。
謙虚な人柄が偲ばれるとして、とても評判のよい行為なのですが、
私の見るところ、それだけではありません。
彼は正しい用心をしているのです。
衆に優れた偉大な成功を果たした名将が、
ときに「出る杭は打たれる」の喩えよろしく、
朝廷の安全のために、言われなき罪に問われて、
あっさり処分されてしまう故事をよく学んで、
功績に奢らず、自らを正しく律することができた人物なのです。

検事総長の座を目前にした黒川幹事長にはそれができませんでした。
なぜか?
自らの成功に恃むところが大であったからです、
「首相はオレに大いに恃むところがあるから、
法規を無視してまでオレを検事総長にしようとしている。
もう怖いものなしだ!」
思い出しますね。
安国寺恵瓊が、驕り高ぶる織田信長の姿を見て、予言しました、

 「信長之代、五年、三年は持たるべく候。
 明年辺は公家などに成さるべく候かと見及び申候。
 左候て後、高ころびに、あおのけに転ばれ候ずると見え申候。
 藤吉郎さりとてはの者にて候」」

今回の出来事はまさにその再現なのです。
驕り高ぶったお陰で、
信長は本能寺の炎に灰と成り果てました。
検事長は、もらえるはずのない退職金を戴いて退官するだけで済みました。
このまま死んだふりをして、この世から姿を消すのが一番安全です。
なぜ?
多くの現場検察官や正義感溢れる弁護士たちは、
今回の行為を許すことができないでしょうから。
彼の行為は検察官の信用性を大いに失墜してしまいました。
清廉潔白に職務を遂行している現場の検事たちは、
そうか、おれも、なにがなんでも、
あんな風に権力に保護される地位に昇進するぞ、なんて考えません。
俺たちの面汚しもいいところだ。
毎日健康を害してまで頑張っているのに、
上の人間が腐敗して、悪いことをしても許されるんじゃ、
真剣に仕事している俺たちまで同類の人間と疑われるじゃないか!
遙かに軽微な犯罪者まで厳しく追及する検察官が
身内の犯罪には目をつぶると、言われかねない。

弁護士たちも同様です。
検察官の腐敗を放置すれば、
悪と腐敗をなくすため正義実現を使命とする俺たちまで、
検察官の腐敗を擁護し、隠蔽を許していると思われかねない!

近頃の東京地検特捜部はろくな仕事をしていないので、
今回の事件を立件し捜査するとは思えません。
しかし、れっきとした犯罪の嫌疑はあまりにも明白すぎます。
まして、諸方面から数多くの告発状が届き始めるでしょう。
検事長になってもなお新聞記者らとの賭け麻雀を常習し、
今回のように発覚しなければ、
検事総長になっても止めなかったであろう人物です。
これ以上、日本国の検事総長にふさわしからぬ検察官はいなかった!
そんな前代未聞の違法検事の犯罪容疑を黙過することは
絶対に許されないことになるでしょう。
検察庁が立件しなければ、検察審査会が立件相当と判断するでしょう。
あまりにも悪質だからです。
そして、刑事裁判が確定すれば、
たとえ、裁判所が情状酌量して、執行猶予を付けたとしても、
黒川検事長の依願退職を認めた行政判断そのものが
不適法であったことになります。
仮に退職金受給を受けていても、
不当利得返還義務が発生することになります。

厳しいことを書くようですが、
自分自身の行為の違法性、背任性は十分自覚すべきであり、
かつ容易に自覚できたのです。
それなのに、その自覚ができなかったとすれば、
この人は、どんなに知能に優れていようとも、
検察官としてはとんでもない不適格者なのです。
本来は、自分自身が検察官の適格性などないことは
分かっているべきでした。
それなのに、粗雑かつ稚拙、不適法な行政判断で、
不適法に依願退職を認められ、退職金給付を受けただけのことです。
彼がもらったのは、税金、つまり、
我々が汗水流して稼いで貢いだお金。
もっと良いことに使ってもらわなきゃ!

私もかなり頭に来てしまい、一気呵成に書いてしまいました。
冷静に今日の撮影を振り返ってみましょう。
本日の装備は、私の現在のベストカップル。
 
 ソニーα7s
 ホロゴン15㎜F8UW

何度か使って、α7sはα7よりも穏やかな描写の画像が得られる、
そう考えています。
なお、最近のソニーα7の画像は常時常にセピア調だったのは、
私の不手際。
写真家的な思考判断などすでに捨ててしまって、
ただのメモをする気持ちなので、
設定がおかしいことに気づかなかった、
と言うより、全レンズ同等にセピアなので、
ちゃんと気づいていたけど、無精を決めて、
設定を是正する必要を感じなかったのです。




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# by Sha-Sindbad | 2020-12-29 21:03 | Hologon15/8 | Comments(0)

2207 穏やかな街(2020年5月22日エルマー35mmF3.5なら奈良町によく慣れていて)





5月22日金曜日、曇り
私は奈良市在住ですが、
近隣の大阪、京都、兵庫が緊急事態宣言で封鎖状態のため、
観光客は事実上零が続いていました。
昨日、上記3府県も解除されたため、
これからは3府県に滞在、経由する観光客たちが、
奈良にもボチボチ訪れるようになりました。

私は、昼食後の午後1時、
二日おきに続けている奈良市内漫歩に出発して、
観光客の微増を確認できました。

持参したセットは、

 ソニーα7s
 エルマー35㎜F3.5

気楽に撮るために、F8に絞って、パンフォーカス撮影。
神社森の中をバス道まで下り、バス道伝いに東紀寺町まで撮影。
前回入って居心地が良かった喫茶店に入ったのが午後1時45分。
すぐにポメラを取り出して書き始めたので、
おっと、コーヒーが来ていたんだと思い出したのは20分後。
すでに低温コーヒーでした。
でも、これはショバ代。
ショバ代を払った証拠のような存在です。

エルマーのさりげない実在感描写は比類がない、
そう言いたくなることがよくあります。
35ミリも50ミリも、ライカレンズはエルマーで完成していた!
私はそう思っています。

東京高検の黒川検事長賭け麻雀事件は論外の不祥事。
のみならず、れっきとした犯罪です。
今朝、ネットを見ると、私が予測したとおり、
法務省はろくに事情聴取もせずに、
検事長に戒告しただけで、辞表を受理しました。
国民に対して極めて不誠実な態度に終始しています。
というか、国民の目が光っていることなど、ぜんぜん意に介していない。

今朝も少しサーフィンしてみますと、
彼はかなり長い間、毎月何回か、
知り合いの記者に呼びかけて賭け麻雀を楽しみ、
勝ち負けは知りませんが、10万程度の金が動き、
そのうえ、帰途は新聞社の車か、記者持ちのハイヤー。
これも2、3万の経費がかかっていたそうです。

いつからやっていたのでしょうか?
特ダネ記事目当てに迎合してくることを知悉しながら、
べったりとおんぶに抱っこで、
自分のギャンブル趣味を満たしていたわけです。
当然ながら、涎を流す記者たちに、さりげなく、
あれこれと機密情報の欠片を漏らしていたのでしょう。
そうでないと、続かない。
ちょっと試算したら分かります。
実に膨大なお金が動き、かなりの額が検事長の懐に収まったのです。
明確に贈収賄事件が成立するケースです。
これだけではなく、数々の刑事犯罪に該当する疑惑があります。
私は刑事裁判のことはあまり知りませんが、
遙かに少額の収賄罪で職を失い、受刑してきたのです。
今回のケースは、そんな些細な犯罪ではありません。
国民の負託に対する極めて重大な刑事犯罪なのですから。
自民党代議士には刑事弁護士出身も沢山居ます。
一般知識でもそんなことは自明です。
そんな人間を東京高検検事長に任命し、
検事総長にまで祭り上げようとしていた現内閣の任命責任も
問われることになります。
一連の刑事犯罪容疑で告発が相次ぎ、
空前の汚点瀆職事件で威信の揺らぎつつある検察庁は、
今回のケースへの対応次第では、
完全に威信を喪失してしまうでしょう。

多くの少額事件の被疑者から嫌みを言われるでしょう、
「私のようなちっちゃな事件でお茶を濁す暇があったら、
自分のところの大物の犯罪をしっかり検挙しなさいよ」
内閣、法務大臣も政治的に大きな汚点を頭から被ってしまいましたが、
そんな内閣の立場に遠慮している余裕などありません。
東京地検特捜部は、現内閣までも影響を及ぼしかねない、
久しぶりの瀆職事件に本腰を入れて取り組むべきでしょう。
そうしなきゃ、大岡越前守、遠山の金さんの伝統が泣きます。
私の予測が外れるようなことがあれば、
検察庁は、仲間をかばったとして、
威信はますます致命的なレベルに落ち込むことになるでしょう。
とくに東京地検特捜部は、この20年ほどろくな仕事をせず、
逆に、証拠捏造の不祥事件を起こすなどして、
「巨悪を討つ」ことを身上とした往年の存在感と威信は
完全に失われてしまいました。
現時点では、東京地検特捜部と言う言葉を聴いても、
「ああ、なにか大きなことをやってくれるな」
という期待感を抱く人など一人も居ません。
今度の不祥事は威信喪失に拍車をかけました。
今後は、
「また、なにかポカをやったのかな?
それとも、証拠捏造したのかな?」
そろそろ颯爽と不正を糺し、国民に爽快感を抱かせてほしいものです。

それにしても、国民全体を直撃するパンデミック恐怖の時代に、
とんでもない収賄、瀆職等の刑事犯罪疑惑の高検検事長に加えて、
このとんでもない人を、不正不法に定年延長して、
自分の守護神となる検事総長に祭り上げようとした内閣総理大臣。
日本は世界に向かって大きな恥さらしをしてしまったわけです。
まるで未開の独裁国家同然のいい加減さ、体たらくではありませんか?

日本政府は、今回のコロナ危機にあたって、
もっとも低劣な対応をした政府として、
世界から汚名を被ってしまいました。
記者会見の席上、
新型肺炎の新規患者数を尋ねる質問に立ち往生して、
列席の政府高官、官僚たちも、首相に情報を提供しないまま、
しどろもどろに見当違いの責任逃れを口走った姿は、
おそらく世界中になんらかの形で伝わったに違いありません。
優雅に安楽椅子に座して音楽に耳を傾ける余裕はあっても、
感染情報に心を砕いて自分でも絶えずネットで調べ、
担当官から情報を通信させる努力など、
まるっきり払っていなかったことが明らかになったのですから、
お話になりません。
ただし、列席した幕僚の中には、
この程度の情報はしっかり頭に収めている官僚も居たでしょう。
でも、さらさらっとメモして、首相の手元にそっと滑らせる、
なんて芸当をさらりとやってのけたら、どうなると思いますか?
あとで、列席して同様の阿呆面をさらした高官たちから
激しくいびられることは明らか。
チンケな世界なのです。
それにしても、この首相の醜態はとんでもなく幼稚。
麻雀検事長に劣らぬほどの致命的な失態を
すでに日本国内外に見せつけていたわけです。
(花見疑獄事件での支離滅裂、しどろもどろの答弁ぶりも、
これに輪を掛けた、無様そのものの醜態でしたね。)

日本人が、そんな首相を未だに自分たちのトップに祭り上げて、
いつまでも平然としているなら、
首相と同程度に低劣な民度の社会と見られかねません。
事実、そうではないか?
私はかなり疑っています。
でも、日本人が急にアホになったわけではありません。
以前から同様でした。
とんでもないお馬鹿さん首相がぞろぞろ歴代を埋めています。
「me too!」事件を起こした人、
「trust me!」事件を起こした人、
家では漫画しか読まない首相、
誰のことか、たちどころに思い出されることでしょう。
もしかすると、日本国首相の最小限の資格要件は、
「アホであること」
かも知れません。
その理由が、端的に、
「日本国民の大多数の知能程度に合わせるため」
でないことをねがっています。




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# by Sha-Sindbad | 2020-12-25 23:15 | Elmar35mmF3.5 | Comments(0)

2206 幻惑(2020年5月16日スピードアナスティグマート25mmF1.5高畑町には慣れたものと嘯き)




5月4日金曜日です。
世は大型連休のまっただ中だそうです。
私は人生の超大型連休がすでにとっくに始まっています。

昨3日は、長女一家と奈良の山奥、山羊、羊の放牧場に参りました。
雨でした。
急斜面の坂はスリップ防護処理もなく、つるつるのアスファルト。
まったく車の影はありません。
到着すると、駐車場にたった2台。
それも、車内にとどまったまま。
私たちの予定は、ここで家族の大半は下車、
孫一家の男性二人はちかくの野外アスレチックサイトに、
と分派して、それぞれ1時間ほど楽しむこととなっていましたが、
雨はさらに降りつのり、これじゃ、どちらも無理。
予定を変更して、奈良市に戻る途中の温泉に入りました。
午前中から温泉とは、まるで小原ショウスケさんそっくり。
私は実のところ温泉もお風呂も好きではありません。
だから、一家の入浴中、近くの山野で撮影ともくろんでいたのですが、
なんのことはない、インターチェンジにもうけられた温泉場で、
おそらく掘削で見つかった温泉のようです。
一頃、ボーリングによる温泉掘削の名人が居られて、
全国にかなりの数の温泉を出現させたようです。
その一環なのでしょう。

とにかく雨の中行き場を失った私もやむなく同行。
でも、超大型連休にもかかわらず、この温泉場も閑古鳥。
男性軍、女性軍に分かれて入った温泉の中には、先客がたった2人。
うち一人はなぜか私たちが居る間、中央の柱の側に佇立したまま。
ぼんやり見ると、実物模型の石膏人形に間違いかねないほどの静止。
不思議な人でした。

浴槽は1対3の広さで、温泉と冷泉とが並び、
奥にサウナ、外に戸外温泉がありますが、
それでも、本格的な温泉に化けるのは無理なようで、
ただの風呂屋のようなたたずまい。
でも、浴槽中央2本の噴出口からもりもりと温泉が湧き、
まずまずの温泉効果はあったようです。
孫プリンス6歳は温泉が大好き。
温泉に入り、冷泉に足をちょっと入れ、戸外温泉に走り出て、
それを繰り返して、と最大限楽しんでいました。

日本人ほど温泉、風呂に日常入る国民は世界に例がないようです。
とくに江戸時代、江戸には数知れない浴場があったようです。
講談、落語にはそんな入浴風景が頻出しますね。
現代でも、その習慣は変わらないようです。
私の親友は長野松本に転勤したところ、
その住居は全国にただ一つ、温泉付だった!
そして、親友は、どこかの猿山の猿にも勝る猿好き。
仕事のある日でも、一日に最低5回は入っていたようです。
私にはまったく想像の付かない趣味。

私の宮崎の友人も、引退後、お宅の近くに温泉浴場ができて、大喜び。
夕食後出かけて、温泉、サウナを満喫して帰るという毎日だったようです。
でも、なぜか大病されたそうで、
サンタクロースのような明るい性格の丸型の方だったのに、
痩せてしまい、すっかり元気を失ってしまわれたそうです。
人工温泉では、健康を増進する効果は少ないのかな?

私は子供の頃から、お風呂も嫌いなら、
人前で裸になる温泉が大嫌い。
人の裸を見るのはもっと嫌い。
成人までは、3日に1度ほど、
母に言われてしぶしぶ入っていました。
今は絶対に毎日が義務。
2年ほど前から、半身浴に切り替えました。
私が最終なので、鳩尾よりも下に水位を落とし、
ちょっと温めに設定して、原則半時間浸かります。
絶対に全身は浸からない。
これはかなり効果があるようです。

1ヶ月半ほど前でしたか、
アーシングを初めてすぐ、浴槽にも
戸外のアース棒直結のアース線を引き込みました。
先端には銅板をハンダ付けして、ここからアースされ、
大地のエネルギーを頂くのです。
毎日1時間半、近くの神社森の、
私がアーシングロードと名付けた樹林道でもアーシング。
森と言っても、ただの数百本の雑木林ですが。
メーターで計測しますと、裸足にならなくても、
この森に入ったとたん、静電気はゼロとなります。
森全体がアースされているのです。
今もその道のちょうど中間の樹幹の即製ベンチに座り、
裸足になって、ポメラを浸かっています。
幾種類もの小鳥たちの鳴き声、
梢を鳴らしながら過ぎるそよ風が私を包んでいます。
書くたびに、どうしても書いてしまいますが、
このようなアーシングロードに恵まれた私は絶対的に幸運でした。

次の本を読んでみてください。

  クリントン・オーバー
  「アーシング」
    ヒカルランド刊

どんなにアーシングが体によいものかが丁寧に説明されています。
全身所嫌わず炎症を引き起こし、
癌などの病気の原因となり始めたのは、
全世界が工業化された1950年代以降なのだそうです。
その大きな原因の一つは革靴。
裸足がゴム底靴に追放されてしまって、
人間が大地との接触を失ったためである、
これがアーシング必要性の基調なのです。

私は、親友の河中さんが考案した水素吸引機で、
大量の水素を体内に採り入れて、体の隅々の細胞から、
悪性活性酸素と結びついて水となって体外に排出される、
そんなメカニズムの恩恵を2、3年受けてきました。
アーシングも目指すところは一緒。
でも、屋上屋を重ねるのではなく、
両者相まって悪性活性酸素退治をしてくれるようで、
その顕著な効果は完全熟睡。
その他、全身をすっきりとしてくれるようで、
ますます元気になりつつあります。

友人たちにも勧めますが、誰一人同調してくれません。
新興宗教「健康増進教」にだまされて入信したんだろう、
という程度の受け取り方しかしてくれません。
私は、これはと思うと、全面的に採用して、
そのままずっと継続するという質の人間です。
私がこうした健康増進術を継続して、
さて、友人たちよりも元気であり続けられるか?
これは予測の限りではなく、
私もそんなことまで期待してはいません。
でも、なにもしないで生きるよりも、
なにかを懸命にやり続けて生きたい、
これが私の願い。
とにかくこの調子で突っ走りたいものです。

近頃もメールで、アーシングを友人たちにお勧めしました。
返信はなし。
どうも我ながら、新興宗教の教宣活動気分になりました。
健康法をお勧めするのはもうやめましょう。
人によって、健康法は様々なのですから、
私にとってプラスの方法も、人によってはマイナスかも?

さて、今回の写真撮影のセットは、

 オリンパスE-PL8
スピードアナスティグマート25mmF1.5
最近、何ヶ月か、絞り込んでのパンフォーカス撮影を
かなり多用していました。
なぜ?
単純です。
ピント合わせの手間が省け、
ロボグラフィスナップが実に簡単になるから。
でも、私の安住の地への回帰の時が来たかもしれません。

スピードアナスティグマート25mmF1.5は、
キノプラズマート25mmF1.5と並び立つ、
Cマウントレンズ界では私のお気に入りの一本。
同じ設計と言う噂がありますが、描写性はまるで違う。
前者はダルメーヤーらしく、茫洋として大らかで線が太い。
色合いもおっとりと落ち着きがあります。
後者はまさにキノプラズマートの名にふさわしく、
かなり絢爛華麗の色再現、鋭角的な描写性で、
線が細く、切れ味も豊か。

銀塩35㎜レンズの焦点距離に直しますと、50㎜標準相当。
それだけに、目測は厄介で、かなり外れました。
でも、私は作品など創造する気持ちはなく、
あくまで記憶再現のためのメモという性格で使っています。
それなので、厳密なシャープネスの切れ味を発揮して、
それでいて、デジタルレンズ出現より遥か昔、
おそらく8ミリカメラ用レンズだったと思われますから、
むしろ豊かな雰囲気描写を得意とするレンズと思われます。

ボケボケであっても、懐かしさを再現してくれて、
いつも私の心を和ませてくれます。
私好みの逸品、私好みの写真、というわけです。
このボケの世界はお前の頭脳の再現なんだろう、
という新説、それとも私の知らぬ間の旧説の源となりそう。
というのは、デマ。
私の頭脳の再現は別にちゃんとご覧いただけます。
すなわち、ホロゴンによる描写。
でも、それでなくても、
通常時での私の頭脳の再現なんだろうと、
決め付けられると、我ながら、思わず、

 「そうかもしれませんねえ...」




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# by Sha-Sindbad | 2020-12-22 23:04 | Comments(0)

2205 孤舟有り(2020年5月10日オルソスティグマート35mmF4.5奈良町で久しぶりに伸びをした)



杜甫の詩にこう歌われています。

  親朋 一字無く
  老病 孤舟有り
  戎馬 関山の北
  軒によれば涕泗流る

  親戚友人から手紙も来ず、
  老いて病んでいる私には小舟一艘あるだけ。
  杜甫は、安禄山の乱を避けるべく、江南の地を彷徨ったそうです。
  ここで言う「関山」(関所のある山)がどこか分かりませんが、
  黄河周辺での戦乱を指しているのでしょう。
  こうして、一家で戦乱を避けて彷徨い続ける日々。
  都に帰る日が来るとは思えない。
  岳陽楼の手すりに寄りかかって、洞庭湖を眺め渡して、
  一献傾けながら、ただ涙を流すだけ......

今、日本でも、杜甫に似た状況にあると言えそうです。
安禄山ならぬ新型コロナウイルスの乱に右往左往し、
さらには、梅雨時には、インド大陸から中国大陸を蹂躙しながら、
勢いを失わずに日本に流れ込んで来る梅雨前線に翻弄されている、
なんだか、雨の大軍も安禄山そっくり。
ますます杜甫の身が我が身に似ている感じがしてしまいました。

私も思い出しました。
昔、三峡下りの旅を終えた後、岳陽で一泊し、
写真家の田島謹之助さんと岳陽楼に上ったことを。
杜甫が杯を傾けた岳陽楼とは違うでしょう。
ただの想像的復元でしょう。
でも、私も、杜甫が眺めた景観を目の当たりにできた感じがします。
まだ、共産中国が現代化する前のことでした。
遠望しても、ビルの林立する都市などどこにも見えず。
空気遠近法で遠方が煙ったように見えました。
このような水墨画的自然は、
かつて日本と中国に一番豊かに広がっていた、
そう言えるかも知れません。
漢詩の世界そのままを味わうことができた感じでした。

でも、日本からはそのような自然は消えてしまいました。
中国からも消えていこうとしています。
とくに、中国の自然破壊の危機は日増しに高まっています。
毎年、梅雨前線は中国を潤し、
日本にその勢いでやってくるのが習慣でした。
たしかに、中国の梅雨は、以前から、
日本よりはるかに苛酷だったようです。
でも、今年はスーパースペシャルに酷烈。
類例のない災害の年になってしまいました。 
長江流域に沿って次から次へと暗黒の雨雲が押し寄せ、
囂々と水をぶちまけて、それでもまだ元気を失わず、
日本に向かって行きます。
すでに、中国の流域諸都市は幾度も水漬けに。
おそろしいことに、
四川省の水害は今でもまだ続いている!

でも、その原因は梅雨だけではなさそうです。
流域のすべての河川の雨水を集めた長江は、
三峡ダムのダム湖に極度の増水をもたらし続けています。
山峡ダムは中国本土の10分の1の電力を賄い、ついでに、
流域の治水をコントロールし、洪水も防ぐ、
という何重もの効用を鳴り物入りで宣伝して、
専門家たちの大反対を押し切って、
膨大な予算を投じて、約11年前に完成しました。
発電の為に、一旦流れを止めてダム湖に貯水し、
蓄えておいた膨大な水を一挙に流すことによって、
水車を回して、そのエネルギーを電力に変換する発電方式。

ところが、ここが中国人の面目躍如たる現象ですが、
ダム上流域の世界最大の都市重慶その他の諸都市の住民は、
このダム湖をポイステの廃棄物処理場にしてしまったのです。
禁止措置も効果なく、除去処理はまったく追いつかず、
都市排水、し尿、あらゆる種類の産業廃棄物がどんどん捨てられ、
ダム湖に堆積し続けてきました。
そのおかげで、発電のためにはさらに水を溜めなければならず、
乾期には、ダム下流の揚子江は水が激減してしまい、
洞庭湖や鄱陽湖は干上がってしまいました。
今回の超大型梅雨の開始前には、
三峡ダムは事実上発電不能に陥っていたのだそうです。
つまり、完全なる無用の長物、どころか、
中国の喉首に突きつけられた青龍偃月刀となってしまった。

ところが、6月、事態は一変しました。
四川省の数知れない河川流域は幾日も続く豪雨に見舞われ、
今も見舞われ続けています。
四川省の河の多くは長江に合流します。
重慶を含む流域諸都市は幾度となく、
4階まで水を被る危険にさらされて来たのです。

三峡ダムのダム湖はあっという間に危険水位を超えてしまいました。
ダム崩壊を防ぐため、放水を開始し、続けています。
でも、この大量の放水が、豪雨と相まって、
下流域の水浸し状態を破壊的なまでに悪化させはじめました。
それでも、下流域の安全をできるだけ図ろうと、
放水量を限定していたのですが、
その放水量の何倍もの雨水がダム湖に溜まり続けています。
危険水位をさらに超えつつありあります。

でも、これは大変な危険を孕んでいます。
ダム湖は重慶市内まで500キロを超える長さがあるのです。
どれ位か、実感できますか?
両手を広げても、とても表現できませんね。
新幹線東京、姫路間の距離に近いのだそうです!
とにかく巨大なのです。
この巨大なダム湖が、水位が上がれば上がるほど、
さらに上流にまで危険水位になり、
恐るべき重圧を三峡ダムにかけつつあるのです。

最近、三峡ダムの状況はさらに深刻になっているようです。
ダム湖の危険水位は最高144.99mなのに、
すでに現在は170mを超えています。
いや、危険水位は低く設定されているのであって、
実はまだまだ余裕があるのだ、という説があります。
でも、今や放水量も毎秒5.5万立方メートルに上げたそうです。
つまり、全力でダム湖の水位を下げようとしている。
余裕がまだまだあれば、そんなに大わらわに全力で
水位を下げようとしなくてもよいのでは?
でも、そんな余裕などなさそうです。
下げないと、ダムが破壊される危険があるからです。
もう下流の安全に気をつかっている場合じゃない!
一頃、1日に43.2億トン、
杭州の西湖の3000個分という膨大な水量を
下流にぶちまけていると言われていました。
近頃、どうなのでしょう?

二、三年前に知ったのですが、
三峡ダムはコンクリートブロックを積み重ね、
並べてあるだけなのです。
185mの高さがありますから、大変な重量ですが、
底部は大地の岩盤に固定されていません。
その重量だけで安定を保つ方式なのだそうです。
だから、平常時からわずかずつ東に移動しているのだそうです。
ところが、ダム湖の水圧は、
おそらくダム設計時の想定を超えているはず。
大量の廃棄物がその重量をさらに増大させているからです。

この世に水ほど恐ろしいものはありませんね。
圧倒的な衝迫力を持っています。
中国のダム設計の最大の権威は、計画当時、
三峡ダム建設を思いとどまるように幾度も上申書を出して、
受刑までしたそうです。
この人はこう遺言したそうです、

  「三峡ダムは10年持たない。
   平時に壊してしまわなければならない」

ただし、山峡ダム本体の大半は水に浸かっています。
中国の学者は、だから、乾燥して水から露出しているより、
はるかに強靭なのだそうです。
でも、ものには限度があり、耐用年数があります。
その年数は平常の使用状態を基本に算定されます。
長江の大洪水、ダム湖の水圧は、間違いな九、
本来の強度を弱める働きをしていて、
それがどれだけ耐用年数を削っているのか、
おそらく誰も知らないのではないでしょうか?

中国は完全な専制国家です。
三峡ダムの利益は権力者に帰属し、
保全の責任、負担は国民にあるのだそうです。
だから、権力者は、

  「利益は吸い取れる限り吸い取ろう。
   後は野となれ、いや、峡谷となれ!」

このどこが共産主義なのでしょうねえ?
典型的な専制主義ですね。
どこが共産国家?
笑止千万です。

恐ろしいことは、次に書くことです。
専門家のシミュレーションで判明したそうです。
三峡ダムが崩れると、ダム湖の膨大な水量は、
まず、倒壊したダム本体に邪魔されて、
産業廃棄物等と一体となって、一旦上流にどっと遡るのです。
まさに直近上流にある3000万都市、
重慶は完全に破壊されてしまいます。
それから、下流に向かって、
重慶破壊の残骸を含む産業廃棄物と一緒に、
まさに一丸となって落下します。
直下の宜昌よりも、さらに東の中流域、
つまり、武漢あたりの諸都市をぶっこわした挙げ句、
長江河口の上海のみならず、
流域のすべての平野部を海と化してしまう!
洪水域の諸都市の市民たちがなんとか生き延びても、
飲料水、食料が完全に消えてしまうので、
救援が遅れたら、生き延びることができないかもしれません。
そう言うのです。
長江流域の人口はおよそ6億と言われていますが、
最悪の場合は、中国は回復不能の打撃を受けるかも知れません。
さらには、この汚濁水は日本近海まで押し寄せ、
日本の周辺域の海も完全に汚染されてし
書いていても、気分が悪くなってしまいままうことになる、
そう言われています。す。

でも、もっと気分が悪くなるのは、
このような戦慄すべき危険が迫っているのに、
日本の大手マスコミは完全に知らんぷりを決め込んでいます。
「起こるか起こらないか、神のみぞ知る、じゃないか!
そんなあやふやな予測なんか記事にしたら、
もし起こらなかったら、誰からどうクレームを付けられるか、
知れたことじゃない!」
そういうことなのでしょう。
要するに、なんでも知らんぷり。

私は、権力者におもねり、国民をただの「その他大勢」としか扱わない
現代の新聞、テレビをまったく信用しません。
法の守護者、施行者の立場を忘れて賭け麻雀に熱中する検事長とつるんで、
賭け麻雀で情報のお余りを頂戴しようとした奴らが書く記事って、
現代世界に関する精確なデータなんか欠片もない、
権力者のお先棒の宣伝情報でしかありえないじゃありませんか?

話を、中国の三峡ダムクライシスに戻しましょう。
どうやらネット記事に見つかるものには、
中国政府関係の動きに関する情報など一切見つかりません。
一般人の投稿、台湾等、中国国外のネット情報がほとんどだからですが、
現実には、今、中国の中央の行政機関がどのような施策を講じようとも、
大自然の猛威の下では、蟷螂の斧でしかないでしょう。
でも、間違いがなく言えることは、
もし三峡ダムが決壊すれば、現政権は倒れ、
のみならず、共産党支配に大きなヒビが入ることになるかも知れません。
そして、世界では、コロナ危機が諸国、たとえば、
日、韓、その他多くの国の無能な政権を倒すことになるでしょう。
せめてそれ位の副作用があってほしいものですね。

さて、写真に話題を移しましょう。
オルソスティグマート35mmF4.5が奈良町で活躍しました。
ざっと90枚少々並べて通観して見て、痛感しましたね。
自問自答。

 平凡な、どうでも良い写真ばかり、
 撮って、並べて、
 一体どうするんじゃい? 
 ええー? 
 あんさん?

どこの方言か、分かりませんが、
とにかく笑ってしまいますね。
でも、実際には、全く苦にしていない。
昔からずっとこの調子。
自分だけが楽しむ路傍写真、これは不変!

こんな風に他人の目や批判を気にしなくなったのは、
なぜなんだろう?
どうやら、私の長年の職業生活のせいらしい。
人の批判も非難も気にしていたら、何もできない。
そんな人生を送ってきたら、
こんな写真を平気で撮って、楽しむようになる?

いえいえ、それだけではないでしょう。
どうも、原因はもっともっと遡るようです。
小学生の頃から、知らず知らずのうちに、
誰にも寄りかからない、自分一人で自足できる、
そんな人生に一歩一歩入っていったようです。
孤独、ひとりぼっちだったわけではありません。
子供の頃から、喧嘩に強いわけじゃない、
でも、なぜか、喧嘩したことも殴られたことも、
いじめられたこともなく、
逆に、人を殴ったりいじめたりしたこともない。
まあ、どちらかと言うと、
いつも平然としていたようです。
簡単に言えば、別に優れているわけじゃないけど、
誰にも頭なんか下げない、という感じだったようです。

要するに、自分の枠内で自足して生きてきた。
それが今になっても変わらない。
そんな人間なら、人より優れた写真など撮れなくても、
気にもせずに、自分の撮りたい写真を撮って、
一人楽しむ、そんな写真人生につながったのかもしれません。

別に後悔していません。
このオルソスティグマート35mmF4.5、
どうやら私にはぴったりの性格、
だから、私は今回の写真になんの過不足も感じないのでしょう。
現代の写真界がどのような写真作品を創造しているのか?
私は全く知りません。
20年以上、写真雑誌を見たことがありません。
写真展もほとんど見ません。
今では、自分が生きるためのエネルギーを励起してくれる役割、
これが写真撮影とブログ制作。
つまり、二日おきに家から出かけて、歩き回って撮っちゃ、
せっせとブログを作る、これが私の主要な日課。
つまり、写真を楽しむことに、家事分担と楽器練習、
この三幅対で人生を楽しんでいるわけです。
はっきり言えることは、社会に対する公開なんか無縁。
自分の表現行為として、何かをするということは一切止めました。
だから、自分の写真を人が見てどう考えるか?
こんなことは私の関心の外。
私は、自分が写真的な才能なんて欠如していることは、
しっかり自覚しています。
水際だった会心作など、私には撮れません。
ノーファインダーで、いわば不見転で撮るだけなのですから、

ろくな写真は撮れないことなど、百も承知。
でも、私は知っています。
本気になってファインダーを覗きながら撮ったら、
私の撮りたい写真など撮れないこと、を。
写真作品など撮りたいとは思いません。
「ああ、ここに居て、この人とすれ違ったんだ」
四海は皆兄弟、そういうじゃありませんか?
後日そう感じて懐かしく
ひたすら上記の活動を楽しむことで、
自分の人生を励起する、ただこれだけ。
目と手と頭と体全体を使い続けて、老化を防ぎ、
あわよくば、若返りたい、ただそれだけ。

人はどう思うか知りませんが、
私にはこれだけで精一杯生きていると感じることができます。
頭も体もまだ衰えていない、そう感じながら、
人生を突っ走りたい、というわけです。

でも、人から見たら、こうつぶやくかも知れませんね。

 「写真も文章も、やっぱり爺むさいなあ」

私として、こうつぶやき返すだけですね。

 「ほっといてくれ。余計なお世話だ!」

杜甫は、はるか昔、内乱の放浪の果てにつぶやきました。

 「親朋 一字無く
  老病 孤舟有り」

私は元気に言い返したくなります、

 「僕もそうだよ。
  でも、それがどうした?
  生きてるじゃないか!
  自分という生涯の友がいるじゃないか!
  ならば、今、やるべきことは、
  ここで、自分の生を満喫すること!」




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# by Sha-Sindbad | 2020-12-17 00:45 | Orthostigmat35/4.5 | Comments(0)

2204 包容感(2020年5月8日エルマー50mmF3.5奈良町をやんわりと包み込み)




11月27日土曜日、曇り時々晴れ
本日は、久しぶりにコンサートでした。

  千住真理子コンサート
  バッハ 無伴奏ヴァイオリン全曲
  ザ・シンフォニーホール

私はこのホールが大好きです。
奈良から電車一本で往還でき、しかも、
駅からホールまでの徒歩10分のコースに繁華街はないので、
往路では、静かに音楽を愉しむ心準備ができ、
帰路は、ゆったりと音楽を噛みしめながら歩けます。
コロナ流行の最中ですから、
開催中止の危険も覚悟して予約しましたが、
幸い、なんとか開催にこぎ着けたようです。

千住真理子さんは日本有数のヴァイオリニストですが、
多くの優秀なヴァイオリニストを輩出している日本音楽界では、
彼女に匹敵する技量、実力の持ち主もいるでしょう。
しかも、どんなジャンルでもそうですが、
どのように技量、才能に恵まれても、
陸続と後継者たちが現れてくるのです。
しかも、「101匹目の猿」の原理で、
後続の若手は先輩たちの妙技を模範として、
それを凌ごうとしのぎを削るのですから、
こうした追いすがる若き才能たちを尻目に、
第一線に立ち続けることはとても難しい。
でも、彼女のように、ライバルたちに伍して、
いつまでも第一線に立ちコンサートを続けることができるなら、
これは凄いことです。
とくに、コロナで演奏会開催自体がかなり困難な時期です、
なおさら、開催できる人は限られているのではないでしょうか?

しかも、最高レベルの天才演奏家は、
どのジャンルでも一人や二人ではありません。
そんなライバルたちと競り合いながら、
彼女のように毎年幾度もソロコンサート、公演会を開ける人って、
幾人居るでしょう?
私はそのあたりの事情には全然通じていないのですが、
どう考えても、クラシック演奏家の中では10人居るか居ないか、
ではないでしょうか?
と言うことは、技量、才能だけでは足りない、
ということではないでしょうか?
なんであれ、ある種の魅力が備わって、人を惹きつける、
そんな特殊な付加価値が必要なのかもしれません。

千住真理子さんにはそれがあります。
父、母、兄二人が偉才、異才、天才です。
しかも、それぞれまったく異種の分野で。
このようなスペシャルな家族の中で末っ子の彼女が受けた刺激は、
彼女の潜在能力のすべてを引き出すのに役だった、
ということかも知れません。
音楽学校で音楽専門教育は受けず、優れた教師に付くことで、
ヴァイオリニストとしての才能を開花させた異才です。
日本の音楽界はコネと金が物を言う社会であると聞きました。
彼女はそんなコネなしに、さまざまな苦しみを乗り越えて、
実力でのし上がった人なのです。
彼女の演奏に独特の香りを感じるのは、
彼女の人間性が生み出す独自の魅力と強靱さゆえ、
そう言っても過言ではないでしょう。

こんな風に書いてきて、思い出した音楽家がいます。

  グレン・グールド

彼も、カナダという音楽世界の辺境から出現しました。
しかも、一生、いかなる大樹にも寄りかからず、
いかなる先達の先例にも頼らず、
一人、独自の音楽世界を築きあげました。
彼は、1964年、32歳でコンサート出演を取りやめます。
世界中どこに行っても、彼のコンサートほど、
各地の高名なピアニスト、評論家たちを惹きつけた演奏家は
いなかったと言われています。
もちろん彼を憧れるピアニストたちも居たでしょう。
でも、多くのピアニストたちは自負の塊ですから、
むしろ自分たちの名声、地位を脅かすライバルと考えての、
いわば敵情視察であったことでしょう。
彼らだけではありません、評論家たちの眼差しにも、
わずかなミスも見逃さず付け入ろうとする意地悪い根性が見えた、
そう彼は語っています。

結局、グールドはほとほと嫌気がさしたのでしょう。
コンサート活動を打ち切り、レコード製作に打ち込んだのです。
これは後世の人間にはもっけの幸いでした。
編集作業もいとわなかったと聞きます。
でも、編集する対象はすべて彼の演奏録音パートなのです。
タッチはすべて彼の独自のものです。
私は、彼の編集が彼の天才性をかさ上げしたなんて思いません。
要するに、グールドが、自分のアートはこれだ、と、
自信を持って認定した演奏を聴くことができるのです。
グールドの演奏録音は、私にとっては人生の喜びの一つ。

千住真理子さんのCDも全部手に入れています。
でも、彼女はCD録音よりも、
コンサート活動を最高の生き甲斐とされているようです。
そして、ザ・シンフォニーホールは彼女の関西の拠点ホール。
私たち夫婦にとっては、彼女のコンサートは、
人生が与えてくれる最高のプレゼントの一つ。
ただし、あんまり人気なので、
いつもいつもティケットをとれるとは限りません。

今回は、新型コロナ流行を押しての公演でした。
カップル、家族も例外なく、全員1席ずつ開けての指定席。
最多の聴衆でも、本来の半数以下なのです。
実際には、最前列はカットし、
二階、三階席は空席が目立ちました。
千住真理子さん、ステージに立ってホールを見渡して、
かなり寂しい思いをされたことでしょう。

でも、千住真理子さんも聴衆も、演奏が始まると、
そのような不足感は一気に吹っ飛びました。
、千住真理子さん、渾身の力を振り絞っての、
入魂の演奏を披露してくれたからです。

パンフレットには、
「節目にはバッハ無伴奏のコンサート」と書かれていました。
お年からして、あと2回か3回となりそうです。
というのは、コンサート半ばで、かなり疲労の色が濃くなり、
少し弱った手を振って、力を回復しようとされたり、
若干ミスが発生したりしていたからです。
ヴァイオリンコンサートの演目では最高に重労働なのでしょう。

実際に、無伴奏全曲コンサートを開催できる演奏家は、
幾人もいないかもしれません。
私の体験では、千住真理子さんが2回、
チョン・キョンファさん、樫山大進さん、前橋汀子さんが各1回。
友人はチョン・キョンファさんの第一回目の演奏を東京で体験しました。
魂がどこかに吹っ飛んでしまうと思うほど、
驚愕的な名演だったそうです。
私はそのCD録音を持っていますが、確かに凄い迫力です。

でも、長年レコードで愉しんできたのは、
グリュミオー、シェリング、スーク。
この中で、私にとって無伴奏の喜びの極致はグリュミオーでした。
でも、他の演奏家もその都度驚愕体験。
つまり、この曲はそれほどまでに偉大と言うべきなのでしょう。

こまかい演奏指示があるわけではありませんから、
演奏家の解釈、演奏にほとんどすべてが託されるのです。
だから、演奏者たちは自分の楽器人生のすべてを投入して、
大げさに言うと、自分「無伴奏ヴァイオリン」を再創造する、
そんな一世一代の賭け的なファクターが存在するようです。
したがって、演奏に接する度に、他の演奏のことは忘れて、
この人の再創造の喜びを全身で浴びるようにした愉しむ、
それが一番楽しい接し方であるように思います。

私は、誰かがなにかを心からエンジョイした体験を語ったとき、
話を自分の話題にもぎ取るようにして、
「私はもっと凄いものを体験した」と語る同席者が嫌いです。
いきなり、頭から水をぶっかけるのと同じ。
誰もその体験をしていないのですから、
反論しようがないからです。

なにはともあれ、千住真理子さんが無事息災に、
演奏家人生をこれからもまだまだお続けになることを祈ります。
偉大な芸術家は、日本人たちの心を豊かにし、
日本の社会、文化を高める重要な貢献をつづけてくれるのですから。

さて、写真に移りましょう。
5月8日いつものように、奈良町を撮影しました。

  ソニーα7s
  エルマー50㎜F3.5

私は、楽器演奏でも、人間でも、
他を圧倒せんばかりにキラキラ輝くようなパフォーマンスより、
周りを優しく招き寄せ、支え、包み込むような、
さりげなく周囲と協和する、そんなソフトなパフォーマンスを、
上位に置きたいと、いつも感じます。
どんな場合であっても、他を圧して、一人そそり立つよりも、
周囲に影響力を及ぼして、全体として温かく盛り上がる方が、
心に長く喜びを残してくれる、そんな感じがするからです。

エルマーはまさにそんな設計のレンズのようです。
35ミリ、50ミリどちらもそんな包容感豊かなレンズです。
他を圧するような傑作を求める写真家には向かないでしょう。
永く記憶したい光景をさりげなく記録するレンズが欲しい、
そんな私のような人間には最右翼に位置する名レンズ、
撮るたびにいつもそう感じます。



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念のため、付け加えておきます。
近頃、シリーズの前後にかなり遠距離写真が並びます。
全てバスの窓からの光景。
最近、目的地までの往還のバス車窓フォトを愛しています。
第一、往還が楽しくなります。
そして、意外と面白い。
走り過ぎるバスからのショットなので、
打ち損じがかなりあります。
それでも、楽しい。






# by Sha-Sindbad | 2020-12-12 21:56 | Elmar50/3.5 | Comments(0)

2203 カタストロフィー(2020年4月27日ズマロン35mmF3.5奈良帯解で広角美を発揮し)多事多難




あっという間に師走ですね。
2020年もあと3週間しか残っていない。
まことに、古人が言ったとおり、
時間というものは「白駒が隙を過ぎるが如し」ですね。
おちおち生きてるだけでは駄目ですね。

時あたかも風雲急を告げる、
あわただしい世界になってしまいました。
習近平政府はアメリカ大統領選挙に介入し、
民主党陣営と結託し、
ドミニオンなる投票管理コンピューターシステムを通じて、
バイデンの得票数を大幅に増加させる企みを実施しました。
あなたは、そんな世界をひっくり返すほどの陰謀について、
全く情報を得ていないかもしれません。
あなたの情報源は、
マスコミ、テレビ、インターネット大手だけかもしれません。
彼らは全て中共政権と結託して、バイデンを持ち上げ、
トランプ政権に関しては、虚報もしくは無視を流し、
真実をレポートするというマスコミの理想など、
夢の又夢の時代になってしまっているのです。

日本のマスコミは完全に米ジャーナリスムにリードされて、
民主党賛美の一辺倒だったようです。
自民党政権が2代続いて、保守政権でありながら、
国民の反対を押し切って習近平を国賓として迎えようとしているのも、
つまり、日本も実は中国共産党シンパに染まりつつあるのです。
その証拠に、米大統領選でバイデン有利となると、
日本の首相はいち早くバイデンに電話して、祝辞を捧げました。
未だに、日本人はバイデンに政権が移ったものと考えています。

とんでもない!
トランプ政権はこうした選挙大不正を選挙前から予知し、
しっかりと対抗策を張り巡らせていたようです。
不正投票の決定的な証拠が山ほど公開されています。
すでに、バイデンはチェックメイトです。
民主党シンパのジャーナリズムは今に至っても、
バイデン大統領で決定という虚報を流し続け、
日本でも右へ習えをしているようです。

トランプ政権が二期目に入るための方法が模索されています。
一方、絶対にバイデンが政権を取る可能性はありません。
トランプ政権は、今回の異常選挙の実態は、
民主党、民主党シンパのジャーナリズム、財界、
そして中国共産党政権の共謀による、
クーデター、国家反逆の試みであったと断定しています。
世論も、選挙前からそうでしたが、
選挙後はますますトランプ政権支持に高まりつつあるようです。
世論は、選挙不正の実態を明らかにしないまま、
選挙結果を確定してはならないということで一致しています。
すでにかなり多数の容疑者が逮捕され、
キューバの米軍グァンタナモ基地に大掛かりな捜査チームが置かれ、
容疑者らの尋問が進められているそうです。
その中には、米軍が急襲して差し押さえた、
ベルリンに密かに置かれた今回の選挙の
投票管理コンピューターシステムと、
そのシステムの操作を指揮していたCIA長官も取り調べらえています。
上記の共謀者の共謀の全貌は速やかに明らかになるでしょう。

一方、トランプ大統領は空前の得票数でした。
いかなる選挙不正もなしに獲得したのです。
つまり、合衆国市民の過半数はトランプを支持したのです。
つまり、トランプ政権がバイデンらを国家反逆者と極付けているのは、
正しいのです。

かくして、世界がひっくり返るほとの事件が起こることになります。
① 反逆者の処罰
史上空前の反逆事件として、膨大な加担者が裁かれるでしょう。
その中には、バイデンだけではなく、
オバマ、クリントン夫妻も含まれていると言われています。
② 黒幕との戦争
中共政権が上記の反逆に加担し、支援し、
おそらくは首謀したことはどうやら疑いがないようです。
世界の多くの国が合衆国側に廻りつつあります。
かなり前に大規模なロシア軍が中国との国境に布陣した、
というニュースが流れ、誰もその意図を推察することはできませんでした。
どうやら、ロシアまで合衆国側に廻ったということのようです。
そして、西欧諸国も戦争を辞さない覚悟を決めているようです。
イギリスなど、すでに艦隊の先遣隊を太平洋に派遣しています。

問題は、日本です。
世界各国は両陣営に結集しつつあり、
世界戦争のクライシスが高まっていますのに、
日本は洞ヶ峠を決め込んでいます。
日本の政治家って、いつの時代もそうですね。
いつも回りを観察してから、どうしようかと思案する。
日本人の悪いくせです。
後出しばかり。
勝算もないのに対米戦に突入した第二次世界大戦の教訓故でしょうか?
でも、それ以上に、日本の政治家たちの多く、
特に現政権の首相以下の主要メンバーは中共シンパだからでしょう。
そう断定するジャーナリストもかなりいます。
日本が去就を明らかにしないどころか、
中国との友好関係をさらに深めようとする姿勢を示すお陰で、
日本の企業が千以上も中国で操業しています。
ただし、アメリカの企業も、
何千という単位で中国にとどまっています。
企業はいまや国境、国籍を軽く超えてしまっているからでしょう。

アメリカの軍事力ははるか上かもしれませんが、
はるか太平洋を越えて展開しなければならない弱点を抱え、
しかも、中国は日米の数知れない企業の喉元に匕首を突きつけている。
すべてのソフト、ハードの事業資産を没収し、
かなり大量の企業メンバーを人質に取ることができるのですから、
これも極めて痛烈な反撃になりそうです。

私はテレビも新聞もないので、よく分かりませんが、
テレビ、新聞はこのあたりの事情を
具体的には報道していないのではないでしょうか?
昔、「私はNHKしか信じません」と断言する女性が居ました。
はっきり、愚かです。
この手合いが多いのではないでしょうか?
あなたもそうかな?
だとすると、この記事なんか読むのはやめましょうね。

でも、日本人に言いたいですね。
自分の頭で考えようよ!
でも、いくら言っても無駄。
自分の頭で考えるという習慣がないからです。
信じるものは騙される、幸いなるかな!
騙されていることなど、気づきもしないのですから。

もちろん、正確には、この世界に起こっている出来事を
正確に知ることが出来る人など、居ません。
あらゆる情報にバイアスがかかっている。
あらゆる情報が不正確。
私たちにできることは、できるだけ沢山の情報を収集して、
その中から自分なりに現実世界を組み立てるだけ。
どんなにしても、私たちが現実世界を正確に知ることは
絶対にできないでしょう。
私たちは、「群盲象を撫でる」
(成語なので、遠慮なく使わせてもらいます)なのです。
プラトンが洞窟神話で描いたとおり、
私たちは現実Realityを知ることは結局できないのです。
ただ洞窟の壁に浮かび上がる影だけを観て、現実を想像するだけ。

でも、その影だけでも、
私たちが今怖ろしい危機の時代に生きていることが判ります。
その影だけでも、現代の中国共産党が、
史上最大級に非人間的暴力集団であることは明らかです。
周囲を次々と不法に征服して、自国領に組み込み、
被征服民族を劣等民族とみなして、虐待し、殺戮している。
あまつさえ、漢民族以外のすべての民族に対する究極的支配を
確立する野望に燃え、着々と実行し続けています。

ただし、いくつかの要因があって、

中共の地球支配は究極的には達成されない見込みが生まれてきました。

① 中国の人口増加率がかなり減少しています。
あと20年ほどで、急速に減少しはじめる可能性があります。
現在の人口もかなり水増しされているはずと、
インドの統計学者が証明していました。
歴年の統計値が異常にちぐはぐなのです。
つまり、ある年度の統計数が歴年で不思議に増大したりしている。

② 三峡ダムが数年以内に決壊し、数億の人口と
製産地帯を抱える下流域に壊滅的な損害を与える可能性があります。

③ アメリカが他の列強と力を合わせて、
中国の産業を中国国内に追い込んでしまい、
かつアメリカに与する諸国の製品を購入できないようにしています。
とくに、コンピューターを駆使するための本質的な部品の多くが中国国外製品なので、
中国のコンピューター、ネット関連商品の多くがお釈迦になってしまい、
中国経済は30年ほども逆流するだろうとさえ言われています。
つまり、米欧と戦争しようとしても、
根幹のコンピューター部品が急速に枯渇してしまう可能性があります。

④ ここ数年、自然災害は度外れた様相を呈し、
しかも、その程度が桁外れに強大になりつつあります。
長江、黄河の今年の大水害は桁外れです。
長江流域の膨大な耕作地帯はどれだけ生き残ったでしょうか?
耕作地帯は区画、位置が不明の状態になってしまっているでしょう。
梅雨前に蒔いた米、麦、野菜等は収穫不能。
豚舎が水没し、豚たちが全滅したというニュースも入っていました。
被災者達の食料はちゃんと供給されているのでしょうか?

一番怖ろしい可能性は三峡ダムの決壊の危険です。
おそろしいことに、もう12月と言うのに、まだ豪雨が続いて、
三峡ダムの水位は170mを越える危険水位になることもしばしば。

このダムのダム湖は300キロメートル以上の長江の堰止め湖。
新幹線東京駅から姫路駅あたりまで、
という想像を絶する長大な水たまりなのです。
その全湖水の重量が全部ダムにかかってきているのです。
なんという絶体絶命のクライシスでしょうか?
安全水位でも、琵琶湖の1.3倍か1.5倍の水量です。
ところが、300キロ以上の湖面が、
安全水位より20㎝も水かさが高いのです。
つまり、上記の水量よりも遙かに多いのです。
しかも、ダムは大地に固定されていません。
コンクリートダムの自重で上記の膨大な水を支えている。
現実には、正常時でも、
じりじりと微少量ずつずれていっています。
つまり、ダムは可動なのです。

万一決壊すると、専門家の予測によれば、
壊れたダムがまず堰止めとなって、
一旦ダム湖の水を押し戻します。
逆流した巨大な水塊はまず重慶を押しつぶし、
それから、いよいよ、破砕物を巻き込みながら長江をなだれ落ち、
流域のすべての都市を破壊し、水没させて、東シナ海に流れ込み、
朝鮮半島の南側、日本列島の西半分の海域のすべてを
汚染してしまことになりそうです。

一説によれば、億単位の人が亡くなるかもしれないそうです。
中国軍の兵員、装備、施設のかなりの重要部分も
失われる可能性があります。
数基の原発のうち稼働中の原発も又、
致命的な損傷を受けるかもしれないと言われています。

本来、三峡ダムは、増水期の前に水を落として、
危険水位には決して上がらないようにしてきたそうです。
でも、今年は予測を遙かに超える雨量でした。
しかも、どうやらこの増水を活用して、
例年よりも沢山発電しようと目論んだ疑いがあります。
確かに、今年の雨期の増水中の発電により、
三峡ダムはおそらく操業始まって以来の高利益を得たはず。
すると、当局者はバカで欲張りですから、
今年うまく行ったんだから、来年以降もうまく行く。
決壊など杞憂にすぎないから、
来年の「柳の下のドジョウ2匹」を狙おう!
そうするでしょうね。
人間の欲望は際限がありませんね。
それが怖い。

⑥ 加えて、日本にも各種の震災の可能性が高まっています。
一番怖ろしいのがどれか、とても特定できないほど、
すべてが終末現象です。
南海トラフ、富士山、硫黄島、阿蘇山等の世界屈指の活火山の噴火、
そして、怖ろしいことに、日本列島の場合、
上記のような予測可能な震災以外に、
その存在、発生可能性を予知できない特殊な震災の危険もあります。
地質学者のお話では、日本列島ほど不安定な地盤に乗っかった島は
地球上、他にはないそうです。

これらの非常事態のカタストロフィを初めとして、
あれもこれも、世界をひっくり返しかねない、
非常事態中の非常事態の連続ですね。
なるほど、6000万年前、彗星衝突によって、
恐竜時代がいきなり幕を閉じたほどの
短期、衝撃的カタストロフィではありません。
でも、これらの非常事態の相乗効果次第では、
日本人と日本文明の滅亡の端緒となりかねません。

思うのですが、どうして、現代において、
これらのクライシスの可能性が現実化し始めたのでしょう?
災難は束になってやってくると言います。
誠にそのとおりだと思います。
そして、そんな可能性を全然知らず、考えたこともない、
そんな人が沢山居ます。
大中小の災厄がこの世にあるとして、
マスコミは中小の災厄なら喜んで研究し報道します。
でも、この世をひっくり返すような災厄に至っては、
突然「見ざる聞かざる言わざる」を決め込みます。
最大の不幸を予告するものによい結末は用意されていないからです。
その不幸が現実に起これば、もう「後は野となれ山となれ」です。
でも、その不幸が起こらなかったら、徹底的に恨まれ、
徹底的に指弾、排斥されるからです。
以上、脈絡もなくあれこれと現代日本、世界を脅かしている
クライシスの数々を並べてみました。
私たち一人一人にとって大切なことはこうです。

 私たちは上記の数知れないクライシスに
 押しつぶされるかも知れない!
 生活基盤を突然奪われてしまうかも知れない。
 私たちの子孫に未来がなくなるかも知れない。

私には、早期の解決策は一つしかない、そう思われます。
トランプ大統領指揮下の連合軍に断固たる中国攻撃の態勢を取ってもらう。
中国壊滅を怖れる中国軍がクーデターを敢行し、習政権を倒し、
中国共産党一党独裁体制を解体し、民主主義体制への移行を可能にします。
連合軍が進攻し、平和裡に中国軍を整理し、
中国大陸の分割体制を整え、中国大陸の民主化をサポートし、
ウイグル、チベット、モンゴルその他諸民族の被占領地域を開放する。
このような手続きが成功すること、これです。

さて、どうなることでしょうか?




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# by Sha-Sindbad | 2020-12-08 22:48 | Summaron35/3.5 | Comments(0)