レンズ千夜一夜

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1772 新大阪(リコーダー日のスピードアナスチグマート25㎜F1.5は心を休める仕事)


肺炎の療養の日が続きます。
抗生物質の点滴4日目です。
もうほとんど脱力感もなくなりました。
脱力感がなくなると、
症状として残るのは左肺の白濁状態だけ。

親友のRAさんと一昨夜電話で話しました。
彼も若い頃同様に肺が一つ白濁する肺炎をわずらったそうです。
曰く、「結局、肺の白濁はとれないままに終わりました。
そうすると、気管支炎になりやすく、
容易に肺炎に進む危険があって、苦労しました」

私もそうなるのか?
心配になって、昨日、担当医に尋ねました、
「そんなことありませんよ。
綺麗になりますよ。
その方なにか合併症があったのでしょう」

今日、ブログを見て、姉がお見舞いの電話をくれました。
もう引退していますが、小児科医だったので、
医療関係は万事、この姉に尋ねます。
姉も、「そんなことないよ。綺麗になるから」
ほっ。

使うカメラはボロボロ、
使うレンズの大半は白濁、
使う自分の頭脳も最早白濁、
撮れる写真も白濁、
そのうえ、肺までも白濁されたんじゃ、
たまったものじゃありません。
でも、そう言いながら、白濁は私のお好み状態らしい。

4月5日火曜日、アブニールコンサートを3日後に控えて、
新大阪駅近くのココプラザでリコーダーレッスンでした。
でも、ちゃんとバッグに潜めたOlympus EP-L1に付けたのは、
白濁レンズの白眉、
スピードアナスチグマート25mmF1.5
もっとも白濁したのは、長年使い倒されたせいでしょう。
私がレンズの清掃をしないせいもあるかも?
でも、それがとてもよく働いてくれるのですから、
あの使い古しの言葉をプレゼントしたいですね、
「いぶし銀のような」レンズ表現。





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by Sha-Sindbad | 2017-04-20 23:19 | Sp.Anastigmat25/1.5 | Comments(0)

1766 レッスンの日(スピードパンクロ28㎜F2はチビだけど重厚で)Part 5-完- コンサート


とうとうコンサートの日の前日になってしまいました。
1日家に籠もり、演奏曲3曲を何回練習したことでしょうか?

前回は初めてのアブニールコンサート。
やすやすと弾ける曲を用意し、
かなりしっかりと演奏したのですが、
それなのに、上がってしまいました。

そこで、今回は、対策を講じました。
ちょっと難しい曲として、
テレマンのカノンソナタから1楽章ヴィバーチェ。
長音が少なく、スピード感のある曲として、
サンマルティーニの2本のアルトリコーダーのためのソナタから1楽章。
最後に、私の大好きなルネサンスの作曲家ジョン・ダウランドの
'Now, O Now I Needs Must Part'

精神的に動揺していても弾けるように、
階段を急いで上って、さっと座って、ただちに弾き始める、
そんな奇怪なレッスンも十数回。
夕食時、鼻血が出ました。
弾きにくい個所のパート練習などする余裕なし。
押しに押して、もみにもんで、突っ走る方式。

伴奏なら、何度も体験して、全然上がらない。
本格的なコンサートでも数回体験しました。
まったく上がりません。
それなのに、ほんの10名ほどの仲間が居る程度でも、
独奏曲なら、きっちりと上がる!

でも、今回は音楽家との二重奏。
ハイブリッド的な状態に、
ミューズの神が伴奏と間違ってくれたらなあ?





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by Sha-Sindbad | 2017-04-07 23:54 | SpeedPanchro28/2 | Comments(0)

1765 レッスンの日(スピードパンクロ28㎜F2はチビだけど重厚で)Part 4


ディーン・マーティンは、だけど、どうやらアル中だったようです。
明らかに酩酊状態で歌っている曲もあります。

なぜ?
そんなことは分かりませんが、
彼の目はある時期からかなり暗さをたたえるようになっていました。

私も学生の頃から、吞むのは嫌いではなかったので、
酔って乱れる人には沢山出会ってきました。
酒乱気味の人も居ました。
いやですね。

ある程度、乱れないと、吞み友達はできないようです
そんな姿が人間味を演出するようです。
私は、酔った姿が人間味を醸し出すなんて考えたことは一度もありません。
弱みをさらけだしているだけ、そう感じます。

私もアルコールは好きですし、
ときにはかなり吞んだこともあります。
でも、すでにお分かりのように、
吞んでも、乱れることはありません。

吞まなくても、乱れてるじゃないか?
なんて外野席でがなり立てる人も居そうですが、
私自身の認識としては、私はどんな状態でも自分を持しています。
どんなときでも、冗談を飛ばすという悪い癖は別として。

私もかなり吞めたのですが、近頃は弱くなりました。
近頃は、ビール中ジョッキ2杯程度(日本酒はたしなみません)。
それを過ぎると、吞みたいという気持ちが消えてしまいます。
完全にコントロール状態で生きています。
そんな悠長なことをしている暇が一切ないからです。
昼寝さえもしないのですから。

酔うのが大好きな方は、こんな私を哀れに思うことでしょう、
「かわいそうに、酔い心地こそ天国なのに」
私は、結局、「隙を見せようとしない朴念仁」だったのかも?
でも、私は人生で損をしたという気持ちは全然ありませんね。
そんな風に考える人間を友人に持ちたいと思ったことがないからです。

人生が与えてくれる種々の醍醐味に、
種々のアートが見せてくれる美に、
さまざまな媒体で出会えるような人間の美しさに、
完全に覚醒した状態で陶酔したい、
それでこそ、醍醐味を完全に満喫できる、そう考える人間だから。

でも、矛盾するようですが、
ディーン・マーティンは許してきました。
彼を含めて、多くのアーティストたちは、
人生ではさまざまに苦しみもがきながら、
人類に多くの美を、喜びを、カタルシスを贈ってくれるからです。






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by Sha-Sindbad | 2017-04-05 23:58 | SpeedPanchro28/2 | Comments(0)

1764 レッスンの日(スピードパンクロ28㎜F2はチビだけど重厚で)Part 2


今週土曜日が、待ちに待った、というか、
待ちに待ちたくない、というか、
いよいよ、アブニールコンサートです。
果てしなく練習しています。
でも、ちっとも巧くなりませんね。
どうしてでしょうねえ?

模範演奏に耳を傾けますと、とても穏やかで滑らか。
私のは力が入っていますね。
それが初心者というものなのでしょう。
写真でコンサートできるものなら、
かなり肩の力が抜けたパフォーマンスができるんだけどなあ。
でも、今度は、ブログと一緒で、
あっと言う間に聴衆の目はどこかに飛んで、無関心の表情、
ということになりそうですね。

スピードパンクロ28mmF2で撮る写真は、
肩の力どころか、全身全部力が抜けた感じの、
リラックスすぎるロボグラフィかも?

私はディーン・マーティンが大好きです。
小学生の頃、母親に連れられて映画館に通いました。
マーチン・ルイス・コンビの映画を何本見たか?
ジェリー・ルイスというコメディアンが主人公です。
ディーン・マーティンはサポートに徹していました。
後年、コンビを解消して、フランク・シナトラと仲間になり、
何本も楽しい映画を作りましたが、いつも助演でした。

まさに彼の歌声そっくりの人生。
ずっと肩の力を抜いて、あるがままの人生を楽しむ、
そんな人柄、そんな演技、そんな歌声でした。
私には絶対に真似のできない人生。
それだけに憧れます。

このレンズ、なんだかディーン・マーティンに雰囲気が似ています。
映画を撮っても、メインレンズではなかったでしょう。
おっとりとした雰囲気なのですから。
クライマックスシーンには向きそうにありません。

42㎜の準広角レンズとして使えるので、
私には気楽そのものです。
写真全部に古色もついて、どこか遠い記憶のかけら、
そんな雰囲気があります。
そんなところが私好みなのでしょう。




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by Sha-Sindbad | 2017-04-05 11:30 | SpeedPanchro28/2 | Comments(0)

1764 レッスンの日(スピードパンクロ28㎜F2はチビだけど重厚で) Part 1

2月18日、劉継紅先生の二胡レッスン日でした。
もちろんカメラ一式も携行しました。
ソニーNEX-5
スピードパンクロ28㎜F2
かなり軽快な姿とは裏腹に、
その写りは重厚な味わいの一式です。

二胡は忘れても、カメラは忘れません!
おっと、失言。
この発言を劉継虹先生や妻に知られたら、
私は生きてはおられない!
でも、そのときは、潔くあの世に参りましょう。
もちろん、カメラ一式を手にして黄泉路を辿ります。
じゃ、そのときの一式はなにか?
もちろん、決まっていますね。
ソニーα7
ホロゴン15㎜F8U
なぜMマウントホロゴンじゃないの?
あの世に旅出つ前に、こちらの方は後世に託すべく、
eBayで売却しましょう。
そのお金はどうするの?
もちろん、妻に残します。

おっと、気がついたら、荒唐無稽の脇道に逸れていました。
スピードパンクロ28㎜F2に戻りましょう。
いかにも古風な色合い、おっとりとした中に、
シャープな気配を残していて、
さすがにスピードパンクロ族のレンズらしい力感があって、
古き良き時代の雰囲気の中に、リアルな風貌を湛えています。
やっぱり好きですねえ。





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by Sha-Sindbad | 2017-04-03 23:47 | SpeedPanchro28/2 | Comments(0)

1759 新大阪(エルマー35㎜F3.5なら急ぎ足でもなんとか撮れるようだ)


毎月1回の劉継虹先生の二胡レッスンは、
私にとっては、喜びであり、ヴォルガの舟歌でもあり、というところ。

朝9時半にJR新大阪駅に到着してから、
夕方先生を新幹線駅までお送りするまで、
身体を使う仕事は全部私が担当なのですから、
とくに今回のように3時間半の講習会を挟むと、
そのテーブル、椅子の設定から譜面台の調達、運搬まで、かなりの仕事。
まあ、普通の体力の人では無理でしょう。

水素吸入器Beautyflyでしっかり体力を付けているので、
私の場合は、ぜんぜん疲れませんし、後に疲労が残ることもありません。
大したものです。

バッグには軽量のセットを潜めました。

ソニーα7とエルマー35㎜F3.5

会場のココプラザとJR新大阪駅を3度往復しますので、
その行きずりにちょっとロボグラフィを楽しみました。
いつものように、開放でしか撮りませんが、
画角と開放の暗さを利して、目測で撮れるのが強み。
さらっと並べてみましょう。

とくに、土曜市のみなさん、撮影を嫌うので、
すべて、垂らした右手でブラインド撮影。
だから、写真としてはろくなものはありませんが、
おそらくは写真を始めたばかりのカルティエ=ブレッソンも使った、
そう推測されるこのレンズ、
ソフトなのに、リアル、
リアルなのに、どこか奥が深い、
そんな感じが一杯で、まさに、極上!
ズマロンは別として、
ズミクロンもズミルックスもディスタゴンも要らない!
そうお思いになりませんか?





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by Sha-Sindbad | 2017-03-15 11:58 | Elmar35mmF3.5 | Comments(0)

1724 新大阪(ウルトラワイドペラール17mmF4.5改めて試写)Part 6-完-

本ブログでは珍しく、ニューレンズのシリーズが6回、合計180枚。
宮崎貞安さんの2016年最後の渾身の力作には、
それ位がふさわしいですね。

私の総括的印象としては、
超広角であることを意識しないで、気楽に撮れる街レンズ。
周辺光量がホロゴン風に落ちるので、主題を絞りやすいレンズ。





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絞り比較の3セットを並べてみました。
すべて開放から3絞り。
私には、やっぱり開放が個性的、という感じがしますが、
いかがでしょうか?


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by Sha-Sindbad | 2017-01-26 00:41 | UrtraWidePeral17.8mm | Comments(0)

1723 新大阪(ウルトラワイドペラール17mmF4.5改めて試写)Part 5



私は自分のことがかなり分かっている方だと考えています。
だから、けっして買いかぶりをしません。

写真に関して言いますと、私はスナップショットなどできません。
私の目も頭もそんな風にはできていません。
ただ、なんでもないところで、なんでもない瞬間にシャッターを切る、
これが私のやり方。
フォトジェニックな瞬間を切り取りたいという意識がありません。
長い写真人生でそれに近い写真を撮ったことがなかったわけではありません。
でも、それらはすべて偶然の産物。
たまたまそうなったというだけ。

そんな私にとって、超広角レンズは絶好の伴侶。
この広い画面の隅々まで頭を働かせるなんて、無理。
だからこそ、私には気楽。
なんでもレンズに入って来るものは拒まないで、受け入れる。

人間の視野は大体110度くらいだと聴いたことがあります。
つまり、ホロゴンやウルトラワイドペラールの視角。
長い間、さまざまのレンズを使ってきましたが、
超広角レンズこそ、私の故郷だったようです。





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by Sha-Sindbad | 2017-01-23 23:20 | UrtraWidePeral17.8mm | Comments(0)

1722 新大阪(ウルトラワイドペラール17mmF4.5改めて試写)Part 4


写真教室で聴きました、
近頃のデジタルカメラ写真を作品化するためには、
撮影の作業のはるかに何倍もの比重がパソコンでの作業にかかる、と。
私の丁度逆ですね。
パソコン作業はレベル補正だけ。

見事な水平垂直の風景写真をお撮りになる方に尋ねました。
「三脚はお使いですか?」
「いえ、そんなもの、使いません。
パソコンで水平垂直にちゃんと直せますので」
私が写真を始めた頃は、水平垂直の写真を撮るのは至難であり、
内容は別として、水平垂直でありさえすれば、好評、
という時代でした。
えらい、様変わりです。
皆さんの作品が定規で引いたように見事に水平垂直なのは、
パソコンソフトのお陰なのか?
なんだ、なんだ、というところです。

私はそんなもの使いません。
完全ノートリミングでなくなってしまうから。

ウルトラワイドペラール17mmF4.5は超広角なだけに、
水平垂直はかなり難しいですね。
だから、ちょっと歪んでいても、平気、
という解決法を採用。





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by Sha-Sindbad | 2017-01-19 23:58 | UrtraWidePeral17.8mm | Comments(0)

1721 新大阪(ウルトラワイドペラール17mmF4.5改めて試写)Part 3



新大阪駅でウルトラワイドペラール17mmF4.5を本気で使ってみました。
このレンズ、使えます!
まだまだあります。
まあ、ご覧下さい。





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by Sha-Sindbad | 2017-01-18 22:58 | UrtraWidePeral17.8mm | Comments(0)