レンズ千夜一夜

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1895 路傍(2017年9月11日ウルトロン50㎜F2で内侍原町を歩く)3 観る人次第


あくまでも平均的な印象ですが、
レンズ制作会社が作るレンズの描写性には、
ある種の共通の印象を感じさせます。
たとえば、
ツァイスの古いタイプだと、厳然たる剛毅、
ライカはやや女性的なあたたかさをたたえる、やさしさ、
シュナイダーは鋼の切れ味.............

ただし、レンズの描写性についての印象には、
各個人の感性が関わっている可能性もあります。
特殊な感受性の偏りにレンズの特性とギアが合ったとき、
好感、評価が高まります。
つまり、合わないと、
好感、評価がどうしても低めに流れるようです。

ウルトロン50㎜F2に私が抱く関心にも、
そんな私個人の「依怙贔屓目」が絡んでいるかもしれませんね。
フォクトレンダーという会社のレンズに感じる好感にも、
私の個人的色彩感覚が絡んでいることは疑いがありません。
そんな私の感想では、フォクトレンダーの特色って、
なにがなんでもひいき目に観たくまるような、
抜けの良さと透明感、
清澄で凛とした立体感
そんなところでしょうか?




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by Sha-Sindbad | 2017-10-20 11:52 | Ultron50/2 | Comments(0)

1894 路傍(2017年9月11日ウルトロン50㎜F2で内侍原町を歩く)2 ミスタッチ


いくら観ても、見飽きない、
いくら聴いても、聞き飽きない、
そんなビデオ、そんな音楽が一つあります。

たとえば、皆さんよくご存知のグレン・グールドの演奏シーン。

    [HD] Bach's Goldberg Variations [Glenn Gould, 1981 record] (BWV 988)
     https://www.youtube.com/watch?v=p4yAB37wG5s

DVDで持っていますが、YouTubeで手軽に再生できます。
コマーシャルが入っています。
このビデオをYouTubeに掲載した人が、真実、グールドを愛しておらず、
この演奏、この音楽を愛していないことが一目でばれてしまいます。

でも、音楽の演奏って面白いですね。
演奏家がどんなにミスしても、音楽はどんどんと前進していきます。
その音楽が本当に面白いものであれば、ミスのことなど記憶せず、
ミスあるが故に、音楽を否定するということになりません。

写真も本当はそんなところがあります。
ブログで、写真展で、写真を並べます。
つまらない写真、いわば、ミスタッチの写真だって並びます。
でも、次に、好みの写真が眼前に現れたら、
つまらない写真のことなど物の数ではありません。

かなり以前に読んだ記事。
東京の写真展という写真展を全部観るという猛者がいたそうです。
何百という画廊があるだろうに、
そんなこと出来るはずがないじゃないの?
ところが、できるようです。
その技が見事。

ギャラリーに入ると、中央にずかずか進んで、
ぐるっと一回りします。
自分の観たい写真が1枚でもあれば、それを観て、おさらば。

コンセプトを抱き、全作品で一つの表現を目指す写真家にとって、
こんな人は不倶戴天の敵でしょう。
でも、私に言わせれば、ほとんどの写真展は、
そんなコンセプトを本当に写真化してなどいません。
観る人が、大真面目にコンセプト文を読んで、
写真群にこれを読み取ろう、なんて、不毛です。

そして、写真作品を作る人が、大真面目に文章を作って、
これを写真に表現しよう、というののナンセンスです。
写真と文章とはぜんぜん別ものじゃないですか?
写真作品は、文章で表せないなにかを表現するものじゃありませんか?

本当のコンセプトって、そんなものじゃないでしょう。
文章などなしに、プレゼンテーションと本気で対峙したら、
写真家の意図、コンセプト、表現がしっかり浮かび上がる、
それが本当のコンセプトでしょう。
そのコンセプトとは、文章なんかじゃない。
言葉で言い表せないなにか、であるはず。

でも、そんな離れ業ができる写真家など幾人いるでしょう?
だから、上記の「ぐるっと一回り」さん、達人なのです。
ただし、本物の写真作品を見落すリスクをはらって、ですが。

私のブログ写真は、いかなるコンセプトも表現もありません。
だから、訪問者には、「ぐるっと一回り」さんを見習ってほしい。
でも、現実は厳しい。
文章を1行読んだだけで、
「あ、時間の無駄」
写真までなんとかたどり着いた方も、1枚目を見た途端、
「あ、時間の無駄」

でも、ここでも、正しい作戦ですね。
それでよいのです。
どんどんそうしましょう。
「人生老い易く、学成りがたし」ですからね。
おっと、失礼!
あなた、すでに老いているかな?





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by Sha-Sindbad | 2017-10-18 22:59 | Ultron50/2 | Comments(0)

1893 路傍(2017年9月11日ウルトロン50㎜F2で内侍原町を歩く)1 重厚表現



フォクトレンダーのプロミネントⅡのレンズです。
当時のドイツのカメラと同様に重量級です。
同じくウルトロン50㎜F2を使ったヴィテッサも重い。
基本的にユーザーはドイツ人を想定していたのでしょうか?
ご承知のように、ドイツ人は男性も女性もかなり巨大です。

でも、たとえば、バルナック型ライカはかなり小型軽量。
ライカもまたドイツ人の使用を前提に考えていたでしょうから、
この違いはなんだろう?
私の勝手な想像ですが、バルナック型の方が特殊じゃないか?
これはもしかすると、設計者のバルナックという人、
ドイツ人としては小さい人だったのではないでしょうか?
要するに、ユーザー標準ではなくて、設計者標準なのでは?

そうだとすると、ライカファンは、そして、ライカ社も、
バルナックが小さかったことに感謝すべきでしょうね。
バルナックライカが小さく軽かったおかげで、
バルナックライカは、当時世界中に出現しつつあった、
ストリートフォトの写真家たちの心をしっかり捉えたのでしょう。

そして、面白いことに、このレンズの重さって、
かなり画質にも影響を与えたように思われます。
フォクトレンダーやツァイスの35㎜フィルム用レンズは、
ライカのレンズよりもおしなべて重厚で、ややしつこい味わい。
これもまたストリートフォトの写真家たちをライカになびかせた、
大きな理由の一つ、そう感じられます。

被写体を思う存分歌わせたかったら、画質はあっさりが有利ですね。
つまり、重厚な画質のレンズは、レンズ自体の存在を前面に押し出し、
あっさり画質のレンズは、観る人の心を写真表現に向かわせるようで、
だから、次のような概括も許されるのではないでしょうか?

   アマチュア写真家は画質にこだわり、
   プロ写真家は表現にこだわる。

今回は、ウルトロン50㎜F2。
いかがでしょうか?




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by Sha-Sindbad | 2017-10-16 22:06 | Ultron50/2 | Comments(0)

1892 画廊2(2017年9月7日ホロゴン15㎜F8Uと神社辺りを散策)4


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by Sha-Sindbad | 2017-10-13 19:05 | Hologon15/8U | Comments(0)

1892 画廊2(2017年9月7日ホロゴン15㎜F8Uと神社辺りを散策)3


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by Sha-Sindbad | 2017-10-12 22:11 | Hologon15/8U | Comments(0)

1892 画廊2(2017年9月7日ホロゴン15㎜F8Uと神社辺りを散策)2




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by Sha-Sindbad | 2017-10-12 15:14 | Hologon15/8U | Comments(0)

1892 画廊2(2017年9月7日ホロゴン15㎜F8Uと神社辺りを散策)1





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by Sha-Sindbad | 2017-10-11 11:05 | Hologon15/8U | Comments(0)

1891 田園(2017年9月4日アンジェニュー28㎜F3.5古市巡り)4-完-佐保路



昨日は1日佐保路を親友のDAさんと2人で歩いてきました。
ソニーα7にホロゴン15㎜F8Uを付けて。
ノーファインダーですから、まさに撮り放題の1日でした。
まだチェックしていませんが、
800枚ほど撮ったと思います。

10月とは思えない強い日差しで、汗をかきました。
ブログに掲載する写真がどんどん溢れんばかりに溜まり、
この佐保路写真たちもいつ掲載できるか?
一つ一つ、滞貨を片付けていくより仕方がありませんね。

今回で、アンジェニュー28㎜F3.5シリーズは終わり。
このシリーズも完全に開放一点張りでしたが、
なんだかそう見えないのは、どうやら、
このレンズの堂々たる描写力の威力のようです。

実は、先週でしたが、
うっかり、同じレンズで同じ場所を撮りました。
もちろん同じ撮り方で。
独創的な作品を次々と世に問わなければならない写真家ですと、
マンネリの兆候となりそうですし、鑑賞者も耐え難いでしょう。
本ブログ、自分1人が楽しむ日記なので、マンネリ大歓迎。
同じ人間が同じ場所を歩いたら、
自分の観たいものに自然と目が行き、シャッターを落とす、
当然じゃありませんか?
佐保路を歩いたのも7、8回目でしょうか?
きっと同じような写真を一杯撮っているでしょう。
再会した旧友を記念撮影、そんなスタンス。
楽しみ。





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by Sha-Sindbad | 2017-10-10 00:03 | Anjenieux28/3.5 | Comments(0)

1890 田園(2017年9月4日アンジェニュー28㎜F3.5古市巡り)3 古色


「古色がつく」
という言葉があります。
森羅万象、古色がつくのですが、
好感を抱ける事象、抱けない事象があるでしょう。
好感を抱く人、抱かない人がいるでしょう。
でも、どうやら、
このコトバを聴いて、プラス側に反応する人の比率は、
もしかすると、日本人はかなり高いかもしれませんね。

私は断然にプラスに反応します。
断然マイナスに反応するのは、
自分自身の老化に対してだけかもしれません。

古市町の田園に私のお気に入りのスポットがあります。
古い墓地です。
諸処の石仏、墓石を集積したらしいピラミッドがあります。
須弥山(しゅみせん)を模したものなのでしょうか?
時の流れに摩耗して、原形をほとんど失った、
古仏たちが静かに並んでいます。

そんなピラミッドの底部に新しい石仏が並んでいます。
石仏と言っても、全部同じ形なので、
プラスチック成型なのかもしれません。
あちこちのお寺で見かけます。
面白いことに、ちゃんと苔むして古色が付きはじめています。
ただし、摩耗はありません。
だから、これはこれで独特の雰囲気を醸し出しています。

でも、その側の石仏たちの、摩耗しつつ、
ひたすら静かに沈黙の祈りに沈潜している姿に視線を移すと、
なんだか修行が足りないなあ、という気持ちになりますね。
古色を身にまとうだけで、
本当に古色の存在に化しつつあるのではないかも、
そんな感じがしてしまいます。
でも、やれるだけのことはやっている、という感じで、
似たようなことしかできない私としては、
このニュー石仏たちの努力に大いに好感を抱いてしまいます。





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by Sha-Sindbad | 2017-10-07 11:45 | Anjenieux28/3.5 | Comments(0)

1889 田園(2017年9月4日アンジェニュー28㎜F3.5古市巡り)2 感謝の気持ち



地域によって違うのでしょう。
私が住んでいる奈良では、
自分のことは棚上げで申しわけありませんが、
住民の老化が怖いほどどんどんと進んで行くようです。
何ヶ月ぶりかで見かける同じ人物がぐっと弱っている。
そんな経験ばかり。

先日も奈良町の通りすがりに、
ご近所さんらしい男女二人の会話が耳に。
女性「どんどん年とって、夫婦どちらもあちこち問題が」
男性「しょうがないですよ。
それでも、まあ、できることをやる、
という気持ちで満足しなくちゃあ、ねえ」

私、思わず、口を入れたくなりました、
「そうじゃないでしょ?
そうなる前に、心身の健康を強化する努力をしなくちゃ!」
こんな風に言えるのも、
私にまだ健康上の問題が持ち上がっていないから、だけ?
どんなにがんばっても、因果は巡る火の車、
おっつけ私の番がまわってくるのかも?

私が心身の健康増進のためにとっている方策の一つが、
この撮影散歩、カメラウォーキング。
私の心身の健康がおかげで増進しているかは、不明ですが、
レンズたちはどんどん出番が廻って来て、喜んでいるのは確か。

朧、幽玄のレンズとして知られたアンジェニュー28㎜f3.5が、
こんなにまで明晰かつ毅然たる表情を見せてくれるのも、
もしかすると、散歩に連れ出してくれた私への感謝の気持ち?
そんな感じがするほど、生き生きした表情ではありませんか?




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by Sha-Sindbad | 2017-10-05 20:04 | Anjenieux28/3.5 | Comments(0)