レンズ千夜一夜

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1603 幼子の家(ペンタック38mmF2.9にはいつも何かしらやさしさがあって)Part 1



5月23日に遡ります。
2歳直前の孫プリンセスがちょっと発熱。
共稼ぎの両親に替わり、
私が午前8時から午後6時までプリンセスと付き合いました。

日々新たな発見と学習で見る見る成長していく姿は、
何にも優る喜び。
でも、一応念のため、カメラセットはバッグに収めます。
ソニーNEX-5
ペンタック38mmF2.9
かなり古い設計、古い作りの映画用レンズです。
58㎜標準レンズとして使います。

プリンセスはすでに平熱に復しています。
でも、保育園の規定上、すぐには登園できないだけ。
元気一杯遊び、いきなり眠りについてしまいます。
近頃お昼寝が長い。
軽く1時間半を超えました。
そのお昼寝中も含めて、かなり撮りました。
2回に分けてごらん頂きましょう。





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by Sha-Sindbad | 2016-06-29 22:43 | Pentac38/2.9 | Comments(0)

1603 墓参り(墓参り後の撮影ならパンタッカー40mmF2.3にお任せ)Part 2


パンタッカーの残りを一挙掲載しましょう。

墓地から江坂駅まで徒歩で20分から30分程度でしょう。
撮影しながらですから、1時間ほどかかりました。

江坂の西側が豊中市です。
その豊中市に転居したばかりの小学校6年の夏休みに、
父に連れられて、初めて墓参りをしました。
記憶しているのは2点だけ。

曽根から江坂に超えるちょっと小高い丘の天辺、
いわば峠の上に茶店があって、
この茶店の縁台のような席に座って、かき氷を食べました。
このかき氷も初体験。
父が自分のサイダーを私の氷の上にかけてくれました。
おいしかったことを今でも覚えています。

江坂の菩提寺の側に、父の叔父さんの家がありました。
巨大な体躯の叔父さんはステテコ姿で、さかんに団扇を使い、
傍らには、黒い扇風機がガタガタと音を立てて廻っていました。
覚えているのはたったこれだけ。

のどかなのどかな、古き良き時代でした。
便利にはなったけど、その代償として、
やすらかな平和も深い人情もあたたかい心も、
みんな消えてしまった、という感じがしてなりません。

パンタッカー40㎜F2.3で見る江坂の部落の光景には、
なんだかあの当時の気配が写し止められている、
そんな感じがしてしまいます。





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by Sha-Sindbad | 2016-06-28 18:46 | PanTachar40/2.3 | Comments(0)

1603 墓参り(墓参り後の撮影ならパンタッカー40mmF2.3にお任せ)Part 1



6月1日水曜日、遅まきながらの墓参を済ませて、ほっとした表情で、
やおらバッグから取り出したものはなんだったでしょう?
(実は文学的誇張。墓参前の写真も混じります)
私のブログを少しでも読んだ方なら、
日本刀! ピストル!だなんてはお考えにならないでしょう。

  もちろん、カメラ。
  リコーGX-R
  パンタッカー40mmF2.3

60mmの標準レンズとして使います。
もう見るからにボケボケのノンコートのレンズです。
白濁したような感じがあって、絞ってもフレアーが盛んに発生します。
デザインも古めかしく、やはり1930年代でしょう。

だが、しかし、腐ってもパンタッカー!
と、気張るのもちょっと場違いなほどに、
なぜかゆったりと静かな印象を醸し出せるレンズです。
おそらくレンズスペックは最低クラスでしょう。
現代レンズの求める精密、精緻、高生彩とは対極的な画像。
文字通り、ボケボケ。

だから、評判は悪いでしょう。
おおかたの評判が悪ければ悪いほど、
私の評価は高くなる。
これがおもしろいですね。
2回に分けてご覧頂きましょう。




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by Sha-Sindbad | 2016-06-27 22:55 | PanTachar40/2.3 | Comments(0)

1603 弘法市(のみの市をHologon15mmF8Uの目で見てみよう)



5月21日土曜日、
京都の東寺弘法市の日でした。
かなり以前、大好きで随分通いました。
私家版で写真集も一冊作りました。

でも、もう何年も足が遠のいています。
まったく人の目にとまらず、ひっそりと生きていて、
私と目があって、「やあ、ぼく、ここにいるよ!」と訴える、
そんなロボグラフィたちと、
「買って、買って」と訴えてくる骨董などの商品は、
存在としての意味がちょっと違う、
そんな感じがするからです。

でも、気分を変えるのに良いかもしれない、
そう思いついて、友人たちに声をかけました。
おもいがけず、東京に単身赴任中の親友のAKさん、
いつもの相棒のDAさん、
そして、写真家の林孝弘さんまで、揃い踏みとなりました。

装備はもちろん、とっておきの最高コンビ。

    ソニーα7
    Hologon15mmF8U

詳細は別ブログ「わが友ホロゴン」でその内掲載します。
まずは、ランダム報告。





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by Sha-Sindbad | 2016-06-26 11:23 | Hologon15/F8UF | Comments(0)

1602 奈良から梅田へ(インダスター50㎜f3.5も魔法の扉かも知れない)


別ブログ「わが友ホロゴン」の№646.04で、
インダスター50㎜f3.5のことを書きました。
エルマー50㎜f3.5のロシアン・コピーとして、
かなり人気があるのではないでしょうか?
私も幾度か使ったにもかかわらず、
どうやら本ブログで採り上げたことはなかったようです。
というのは、いざ、記事を作成しようとしたのに、
レンズ名が登録されていなかったからです。 

5月19日、我が家からバス停まで、そして、梅田で撮りました。
マツモトカメラの松本さんの完璧なクリーニングのお蔭で、
外観も見違えるように立派になりました。
そして、なんの気負いもなく、期待もなく撮影。
今、その撮影結果を改めてチェックしてみて、
けっしてエルマーのただのコピーじゃない、
と舌を巻くほどに見事な描写力にはただただ驚き。

ロシアンレンズを愛好する方がかなりおいでになるようです。
骨董価値があるわけではないのですから、
レンズ描写に魅せられて、のことなのでしょう。
なかなかの鑑識眼をお持ちなのですね。




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by Sha-Sindbad | 2016-06-24 23:59 | Industar50/3.5 | Comments(0)

1601 豊饒の海(スピードパンクロ50㎜F2が古都奈良の片隅を照らし)Part 2


スピードパンクロ50㎜F2のようなレンズを使っていると、
つくづく感じます。

    レンズって、無窮の豊饒の海なんだなあ。

さまざまなガラス、さまざまな形状、さまざまな組み合わせ、
これにコーティングもときに加わり、一つとして同じものはできません。

町を歩いていてつくづく思うことは、
人間も、レンズ同様に、無限のバリエーション。
ここだけの話、あんな顔、あんな姿で歩きたくないなあ!
でも、分かっています、
向こうもそう思っている。
幸いなことに、主観の強み、慣れも手伝って、
たいていの方がなんとか折り合いを付けています。

その証拠に、
行楽地で自撮り棒で自分を撮る人たちのうれしそうな顔。
ちなみに、私はこれが絶対にできません。

そして、レンズでもなんとか折り合いを付けるなんてことはできません。
絶対差があって、絶対に妥協できません。
「いい、これが最高!」
そう心から感じることができるレンズだけ使いたい。

そうなのですが、そこは貧しさもあって、そうも行かない。
多少は妥協して、「よし、今日はこのレンズで行こう!」
そう感じることができさえすれば、ある程度は我慢して付き合います。

でも、そんな妥協のかけらもなく、こう思えたら最高、
「ああ、こんなレンズと知り合えて、幸せだ!」
スピードパンクロ50㎜F2がそれです。
使えば使うほど、愛してしまいそう!
危険ですね。





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by Sha-Sindbad | 2016-06-22 13:45 | SpeedPanchro50/2 | Comments(0)

1600 自然色(スピードパンクロ50㎜F2が古都奈良の片隅を照らし)Part 1



本ブログも1600回目という大台に乗りました。
節目にふさわしいレンズとして選んだのは、
中将姫光学さんからお借りしているカリスマレンズ、

    スピードパンクロ50㎜F2

ロボグラフィを楽しむようになるまでは、
ロボグラフィはストリートフォトの一部、
いわば遊びの部分でした。
そのお遊びだけで写真人生を送る、というのも、
考えようによっては退化、退歩、敗北なのでしょう。

でも、なぜでしょうね。
これまでに見えなかったものが一杯見つかる。
目に飛び込んでくる。
だから、いつも晴れ晴れとした気分になれます。

そして、よくよく心に問いかけてみると、
ロボグラフィこそ、
私が写真を始めてからずっと追い求めていたものでした。
そんな私の期待にこのレンズは応えるどころではありません。
私の期待もしていないイメージをプレゼントしてくれます。





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by Sha-Sindbad | 2016-06-21 22:47 | SpeedPanchro50/2 | Comments(0)

1599 試写♯4(ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1通天閣で一皮剥けた)Part 4



テレビ画像がますます超精密になっていくそうです。
肌のディテールを隅々までくっきりと写し出すので、
タレントさんたちは対抗策に苦慮しているという記事を、
ネットで読みました。

コンピュータ設計で夢の完璧画像が易々と作れる現代では、
レンズは完璧すぎて、各社区別がつかないようですね。
そんな時代に真っ向からアンチテーゼを突きつけるレンズ、
それが、ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1。

歴史上有名なソフトレンズたち、
たとえば、キノプラズマートやノクティが、
世界の収集家たちのレンズケースに収まってしまった今、
このレンズが活躍する余地は十分にありそうです。

でも、フォトショップの愛好家はびくともしないでしょうね。
なんだこれしき?
フォトショップでチョイチョイっと触れば、
フレアもソフトネスもなんでもござれなのですから。




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by Sha-Sindbad | 2016-06-19 23:25 | SonnetarUS50mmF1.1 | Comments(0)

1598 試写♯4(ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1通天閣で一皮剥けた)Part 3

喫茶店でこの文章を書きました。
周囲で座談を咲かせる声がかなり聞こえてきます。
聞こえると、意味を考えてしまい、集中力を奪われます。
だから、常にウォークマンで音楽をかけます。

このとき聞こえて来たのは、
17世紀後期ルネサンスの偉大な作曲家ジョン・ダウランドの歌曲。
Now O now, I must leave you.
Come again
YouTubeで聞くことができます。
おおらかで、おだやかで、リリシズムと透明感にあふれる佳曲ばかり。

突然気づきました、
このジョン・ダウランドにゾンネタールはそっくりだ!
ゾンネタールはまさに現代レンズです。
でも、その精神はクラシックなのです。
それも、ロマン派もバロックも通り越して、
ルネサンス期の清らかに澄み切った音楽の精神に回帰したようなたたずまい。
このあたりの雰囲気はスペシャル。
現代的ですが、味わいもまた、クラシック。
パンタッカーやスピードパンクロにはない、
繊細で温和なたたずまいが漂います。

三蔵法師も天竺に教典を求めに行く旅に、
孫悟空一人では不足とお感じになり、
猪八戒、沙悟浄をお供にお加えになりました。
どんなハプニングには対応できるような態勢をとられたわけです。
とすると..................?

おいおい、なにを言っているんだ?
結局、やっぱりこのレンズ欲しい、という感じじゃない?
退職の身、今更、そんな贅沢を言っている場合か!!!





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レンズテスト
喫茶店の窓から、窓下の鉢植え、駐車中のタクシーを撮影。
大口径の威力をご確認ください。



F1.1
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F2.8
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F8
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by Sha-Sindbad | 2016-06-16 15:27 | SonnetarUS50mmF1.1 | Comments(0)

1597 試写♯4(ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1通天閣で一皮剥けた)Part 2



ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1
使っていて、どんどんと楽しくなります。
とても抜けが良く、カラーがとても上品。

私の使い方は実の所レンズを十分駆使しているとは言えません。
徹頭徹尾、開放一点張りなのですから。
ところが、それなのに、画像の締まりはとても良い感じです。
レンズ特性はオリジナルよりもはるかに軟調にされているので、
確かに合焦部分に美しいフレアがかかりますが、
芯は見事に決まっています。
ゆるみもなく、実在感たっぷり。
でも、堅くはなく、しつこさや重さの気配はまったく皆無。

本当に優れた人物はどこか当たりが柔らかで、
立ち居振る舞いにゆとりがある、というそんな感じ。
画像にただ者ではないというたたずまいが漂っています。





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by Sha-Sindbad | 2016-06-13 22:18 | SonnetarUS50mmF1.1 | Comments(0)