レンズ千夜一夜

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1588 大和郡山(ズマール50mmF2が先輩の露払いを務めてくれた)Part 1



ライカレンズの中で、ソフトレンズの旗手を務めるのが、
ズマール50mmF2

かなり沢山のソフトレンズを使ってきましたが、
今でも、ズマールは魅力的。
ライカレンズらしい品の良さが、
画像をスペシャルなものにしてくれるからです。
まるで「良家の子女」的な雰囲気。

でも、それが物足りない、という人もいるでしょう。
スピードパンクロ50㎜F2を迎えるにあたり、
いわば良識派の代表として、ズマールをまず使ってみました。
当日のスピードパンクロ50㎜F2の成果は、
別ブログ「わが友ホロゴン」の№639 ホロゴン外傅162に。

同じ50㎜ではこんなに違うか?
そんな感じがしますね。

どちらが好きか?
これは人それぞれでしょうね。
私に言わせれば、被写体それぞれ、という感じ。





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by Sha-Sindbad | 2016-05-31 16:35 | Sumar50/2 | Comments(0)

1587 新大阪駅界隈(ズマロン28mmF5.6についても認識を新たに)Part 2



でも、私の経済状態じゃ、そのうち、自由に生活を楽しめなくなりそう。
集めたレンズたち、萬年筆も少しずつ手放さなければならないでしょう。

28mm付近の画角、かなり気に入っています。
ところが、最強の布陣となってしまいました。
トポゴン25mmF4
エルマリート28mmF2.8第一世代
ズマロン28mmF5.6
オリオン28mmF6.3
いつかオリオンを残して、全部他家に嫁入り
させるより仕方がない、と覚悟しています。

でも、このような状況は多くのレンズたちに共通しています。

      ホロゴンとその伴星群、
      パンタッカー50mmF2、
      スピードパンクロ35mmF2、
      ゾンネタール50mmF1.1Soft、
      キノプラズマート25mmF1.5、

このレンズたちをのぞくと、
他のすべてのレンズたちとはいつかお別れすることになるだろう、
とすると、今回のこの撮影が今生のお別れかも(というのは、大げさですが)、
という緊張感があるので、
いつも撮影に力が入ります。

ところが、困ったことに!
ああ!
どのレンズもいとしい我が子、
かわゆうござる.....ククク......






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by Sha-Sindbad | 2016-05-30 23:55 | Summaron28/5.6 | Comments(0)

1586 新大阪駅界隈(ズマロン28mmF5.6についても認識を新たに)Part 1



もうかなり古い話になりましたが、
5月14日土曜日、新大阪での二胡レッスン日でした。
レッスン会場に私の二胡を置いて、
ちょっと炎天と言いたくなるような街路に飛び出しました。
暑い日でした。
持ち出したのは、久々のセット。

  ソニーα7
  ズマロン28mmF5.6

このズマロン、筐体は35mmF3.5をもう少し上等にした作り。
作りの精密感という点では、ライカレンズのベスト5に入るでしょう。
描写力も35mmF3.5と同傾向。
温色傾向があって、あたたかく、しかも、精密感があります。
絞る必要がありません。

距離リングを調整するだけで、ノーファインダーで軽快に撮れます。
実際には、そうしないとしょうがない。
マイナス2に切り詰めると、炎天下のせいでしょうか、
液晶ファインダーがまったく見えません。

今回はこのレンズも初めてMマウントアダプタに付けました。
最短撮影距離が20cmに縮まるのですから、恐るべき威力です。
こんなときはピント合わせが絶対必要。
やむなくマイナス1.5と、ちょっと明るめにしました。
それでも、ピント合わせはもはや気配の領域にあります。
あったな、と思う気配を感じ取って、すかさずシャッターを落としました。
快調です。





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by Sha-Sindbad | 2016-05-29 16:23 | Summaron28/5.6 | Comments(0)

1585 雨の奈良(エルマー35mmF3.5って、なんだか凄い!)Part 4



私が一番好きな撮影条件は雨である、
そう幾度も書いてきました。
そんな雨写真をさらに40枚近く並べてみましょう。

なんとまあ、スケールの小さい写真たちよ!
きっと撮影者は実にこんまい人間なんだろうか!
ご明察。
こんな人間だから、こんな写真が大好きなのです。

そして、ソニーα7のMマウントアダプタに付けたライカレンズ、
エルマー35mmF3.5って、なんだか凄い!
ライカL,Mマウントのレンズたちがごっそりマクロレンズ化して、
これまでにはまったく期待も夢想もできなかったような小宇宙を、
なぜかそれぞれに個性豊かに写し出してくれます。
「神は細部に宿る」という言葉がますます大好きになりそう。





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by Sha-Sindbad | 2016-05-28 17:49 | Elmar35mmF3.5 | Comments(0)

1584 雨の西九条(エルマー35mmF3.5もやっぱり雨男専科だった)Part 3

この世の人間は、どうやら、2種類に分類できそうですね。

A 自分以外の誰かに夢中になる人と、
B 誰かに夢中になられる人と。

BはAを兼ねることがありますが、
AのすべてがBを兼ねることはできません。

なんでもいいです、名を挙げてみて下さい。
ご自分のことも考えてみて下さい。
すぐに、お分かりですね。
あなたと私は永遠にAなのです。
そして、Bにはなりっこない。

そして、エルマー35㎜F3.5はBのようです。
この世にエルマー族は5万と居るでしょう。
根強い人気を保っているようです。
でも、その理由が分かりませんでした。
今回の写真を観て、なんだか納得ができたようです。





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by Sha-Sindbad | 2016-05-27 23:58 | Elmar35mmF3.5 | Comments(0)

1583 雨の西九条(エルマー35mmF3.5もやっぱり雨男専科だった)Part 2


西九条でのエルマー35mmF3.5、
私には文句無しによいレンズに見えます。
ズマロンの画像がシャープ過ぎるのでは?
そんな感じさせ抱かせます。
さすがにエルマー。





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by Sha-Sindbad | 2016-05-25 22:56 | Elmar35mmF3.5 | Comments(0)

1582 雨の日(エルマー35mmF3.5もやっぱり雨男専科だった)Part 1



この日、ユニバーサルシティから始めて、
西九条、大和西大寺の定番コースは雨でした。

私の大好きな韓流ドラマは涙でグショグショ、
私の大好きなロボグラフィ路地は雨で濡れ濡れ。
私はさほどウェットでもドライでもない人間ですが、
どうもドラマもロボグラフィもグショグショが大好きなようです。

ただの片手間撮影なのに、いつもよりかなり大幅に大漁でした。
221枚なのですから、エルマー35mmF3.5、張り切ったのです。
153枚選んでみました。
少なくとも3回か4回でまとめたいものです。





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by Sha-Sindbad | 2016-05-24 22:47 | Elmar35mmF3.5 | Comments(0)

1581 バス道(エルマー35mmF3.5一本でもなんとかなりそう)



エルマー35mmF3.5
エルマー35mmF3.5については以前の記事で少しデータを紹介しました。
このレンズの後に、ズマロン35mmF3.5とズミクロン35mmF2が続くのですから、
ライカの35mmレンズの正統に位置するレンズと言うことができそうです。

その描写力を一言で言えば、
質実剛健、でしょうか?

もしかすると、エルマーの後を継いだズマロンについて、
開放値が変わらなかったこともさることながら、
エルマー35mmファンが「腰が弱すぎる」と盛んに批判したために、
ライカ社は剛毅そのもののズミクロン八枚玉を開発したのかもしれませんね。
「これなら文句ないだろう!」というスタンス。

5月9日月曜日、幸い雨でした。
雨しか撮らないという雨派もおいででしょう。
私は全天候型(ただし、槍と放射能物質はのぞきます)ですが、
雨であれば、よけいに喜んで撮ります。

まず、バス停までの道。
バス時間まで8分。
行程が5分ですから、余裕は3分。
これだけあれば、十分。
ずいぶん楽しい写真が撮れました。

パンケーキですが、
フォーカシングレバーが付いているので、実に撮りやすい。
そのうえ、Mマウントアダプタで接近できます。
これも無敵。





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by Sha-Sindbad | 2016-05-22 22:45 | Elmar35mmF3.5 | Comments(0)

1580 大和郡山夢幻(スピードパンクロ50㎜F2で吉田正写真教室の5枚セットを組んでみた)


5月19日木曜日は吉田正さんの写真教室でした。
生徒はそれぞれに5枚の写真を持ち寄り、
先生にごらん頂いて、アドバイスを頂きます。
私だけ5枚1組のセットを持参しています。

以前にも幾度も書いていることですが、
私は自分のことをいかなる意味でも写真家とは考えていない。
ただの写真好きのレンズ好き。
でも、折角写真教室に行くのですから、
この日だけは、無理矢理写真作品らしい体裁を作って、
吉田正さんに見ていただきます。

今回はスピードパンクロ50㎜F2の写真たち。
ただし、どうすれば、組写真が作れるか?
どうすれば、人に一つの写真作品という印象を与えることができるか?
私にはわかりません。
考えたこともない。
なぜなら、組写真って何なのか?
これさえもわからないからです。
だから、私が吉田正写真教室に持参するのは、
だから、単なる模擬セット。
要するに、5枚そろえてみて、なんだか写真作品らしい感じになったらいいな、
という程度です。

プリントも、退職者の身です。
贅沢言えません。
それなのに、プリントには厄介なずれがあります。
マックのCRT画面上では一応撮れたままの画像が見えています。
でも、そのままプリントすると、
かなりどんよりとしたイメージにずれてしまいます。
そこで、ブログの原稿同様、レベル補正で調整するのですが、
その方向がブログでは濃度を高める方向なのに、
プリントの場合はかなり薄目にしなければなりません。
ときどき行きすぎたり、足りなかったり。
でも、コストの関係上、焼き直しはできない!
ケチなのでしょう。
今回も5枚きっかりプリント。

85年ほども昔のレンズで撮りますと、
かなり似た雰囲気のイメージが生まれるものです。
まさに古色蒼然というたたずまい。
それをランダムに並べると、
もうそれだけで組写真風になってくれました。

メンバーの皆さんの多くはかなりスケールの大きな写真をお撮りになります。
私の小スケールの写真はそんな方にはまったくアピールしません。
私の写真を本気でごらんになる方はほんの数人ですが、
数人も居られるということ自体、かなり驚きです。
ほとんど誰も私のロボグラフィに関心など持たないからです。
吉田正さんに熱心に持ち上げていただいているおかげもあるでしょう。
それでも、気分よく教室を出ることができました。






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by Sha-Sindbad | 2016-05-20 14:57 | SpeedPanchro50/2 | Comments(2)

1579 十三幻影(スピードパンクロ50㎜F2は精緻ファンタジーが得意らしい)



Leica Virgin 中将姫光学
(http://zunow.blog51.fc2.com/)
クラシックレンズファンの私にとって、
最高のリファレンス資料となってきたのが、このブログです。

でも、中将姫光学さんが1年余の世界旅行に出かけられて、
かなり剣呑な地域を旅されるようになって、
疾風怒濤、というより、暴虎馮河に近い連日の移動ぶりに、
かなり冷や冷やしている内に、いつしか投稿が途絶え、
完全に消息不明となっておられました。

彼のことを心配していたのは、私一人ではないはず。
でも、実は、そんな心配は杞憂でした。
久しぶりに奈良に姿を見せられたのです。
もともと大変な長身の方なのですが、
旅の体験を経たせいでしょう、
一回り大きな人物となっておられました。

奈良大和路の撮影地として、大和郡山、
大阪浪速の撮影地として、十三を、
二人で2日に分けて、歩いてきました。

中将姫光学さんからレンズを一つをお借りしました。

     クックのスピードパンクロ50㎜F2。

私がついに手に入れることができなかった至高の名玉。
このレンズは3世代を数えるのだそうですが、
中将姫光学さんのお話では、第1世代がベストとのこと。
その第1世代のライカMマウント改造版をお借りできたのです。

その1枚をご覧頂きましょう。
1930年頃の正真正銘のオールドレンズなのに、
クリアーで明晰で精緻なことはどうでしょうか?
でも、それにも関わらず、メタモルフォーゼが歴然。
ご覧下さい。
これが何なのかは、あなたの想像にお任せします。






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by Sha-Sindbad | 2016-05-18 22:47 | SpeedPanchro35/2 | Comments(0)