レンズ千夜一夜

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1397 加美夕映え(ホロゴン15㎜F8Mは大阪加美の下町でまたも大活躍)


8月27日木曜日
孫二人の面倒を見るため、大阪加美に参りました。
バッグにはもちろん究極の装備一式。
ソニーα7
Hologon15mmF8M
でも、孫たちのマンションへの往路は取り出せず。
届ける荷物で手が一杯だったからです。

孫たちのマンションからJR加美駅までの帰り道、
15分ばかり撮影しました。
かなり激しい陽光が傾いて、
まさに黄金の時間です。
122枚撮りました。

いつもの通り、なにも考えず、
ロボグラフィを見つけたら、瞬時に反応する、動物的撮り方。
たまに頭を使うことがありますが、これも、
「ああ、こいつ撮りたかったんだ」
「これは縦で撮りたい」
「よし、超接近で行こう!」
こんな程度。
この程度を超えた絵作りは一切しないことにしています。
ホロゴンのようなレンズたちがそちらは分担してくれます。

45枚、2回に分けてご覧頂きましょう。
光は魔術師、
ホロゴンも魔術師、
魔術師ががっぷり組み合ったら、こんな写真が撮れました。




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by Sha-Sindbad | 2015-08-31 21:24 | Hologon15/8Degital | Comments(0)

1396 秋来る (三重県名張で初見参のホロゴン15㎜F8Mが楽しんだ)



696枚撮れました。
見直すだけで一苦労。
というわけで、まだ見ていません。
初めあたりに1枚好きな写真を見つけました。
これでお茶を濁すことにさせていただきます。
ちょっと疲れが出ているようなので。



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by Sha-Sindbad | 2015-08-30 23:22 | Hologon15/8Degital | Comments(2)

395 孤高(スピードパンクロ35㎜F2はさすがに映画用レンズ)



クラシックレンズをあれこれ使うにつけて思うこと、
それは、レンズごとに驚くほど描写性が異なること。
つまり、レンズの選択によって、自分の写真が変わるということ。
実に当たり前のことなのですが、
レンズに頼っている限り、自分の写真など撮れないよ、
そう言われてしまいそうですね。

でも、私はびくともしませんね。
自分の写真なんて、とっくの昔に捨てています。
そのレンズを誰が使っても撮れる、そんなものしか撮れません。
だから、レンズを選びたい、というわけです。

スピードパンクロ35㎜F2は合格!




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by Sha-Sindbad | 2015-08-28 11:17 | Pan.Tachar50/2.3 | Comments(0)

1394 下町風情(ホロゴン15㎜F8Mは大阪加美の下町でも10分あれば大活躍)

先週は、孫プリンセスが「目口鼻病」なんていう、
なんだか牛の病気みたいな変なウィルス感染症。
急遽、応援でした。
行ってみると、ほとんど痕跡がちょっとある程度で、治癒状態。
チャームポイントであるキラキラ光る大きな目は被害なし。

1歳ちょっとなので、目が合った途端に、もう抱っこ、抱っこ。
一生、年齢を問わず女の子にこんなに「持てた」ことはありません。
ただし、なんだか「持てた」の意味がちがうような。

帰りは、マンションをでてみたら、あと10分しかない。
大わらわで駅に向かいつつ、ヒットエンドラン。
それでも、64枚撮っていました。
ただし、帰りの電車内と我が家近くのバス道も含めてですが。
そのうち27枚選んでみました。

ホロゴンって、超接近して撮れば、
後はレンズがなんとかしてくれるものです。
「ここ掘れわんわん」ならぬ、
「ここ撮れホロゴン」




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by Sha-Sindbad | 2015-08-26 15:38 | Hologon15/8Degital | Comments(0)

1393 もういい加減にしろよ、と、バス停まで(ホロゴン15㎜F8Mはまだ楽しむつもり)



写真を始めた頃は、
自宅を出るとき、いつもちょっと気がかりでした。
今日はなにか撮るもの見つかるかな?
大物狙いと言ったら、ちょっと大げさですが、
「いやあ、こんなもの撮りたかったのです」
そう仲間に自慢したい、そんな写真が撮れたらな、という期待。

今は、そんな期待など無縁となりました。
写真は自分の心の中での遊びとなったようです。
だから、玄関を出るときの気持ちは、
今日も一杯出会えるだろうな、
ちょっと変わったロボグラフィたち。

今日は遠い方のバス停のバス時刻まで13分。
急いで歩いても6、7分かかります。
余裕はまるでありません。
でも、こんなときこそ楽しい出会いがどっさり。
急がば、回れ、ではなくて、
急がば、回りを見ろ。
いつもより沢山見つかるから。
ロボグラフィたちはいたずら者なのです。

今朝も33枚見つかりました。
17枚ご覧頂きましょう。




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by Sha-Sindbad | 2015-08-24 22:21 | Hologon15/8Degital | Comments(0)

1392 飽きずに懲りずにバス停まで(ホロゴン15㎜F8Mはいつもいつも笑っている)



8月22日土曜日、
昨日に引き続き、大阪に。
加美の孫プリンセスの世話です。
昨日の装備をそのままバッグに収めて家を出ました。
ソニーα7
Hologon15mmF8M
またもやバス停までの撮影。
ちょっと時間不足で、いつもの半分程度しか撮れず。
5枚だけアップしましょう。



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by Sha-Sindbad | 2015-08-23 18:11 | Hologon15/8Degital | Comments(0)

1391 やっぱりバス停まで(ホロゴン15㎜F8Mは今日も絶好調だった)



8月21日金曜日、大阪に出かけました。
例によってお忍びです。
バッグに納めたのは、
ソニーα7
Hologon15mmF8M
Pomera
ソニーウォークマン

そして、次が私にとっては斬新な試み。
ムーア萬年筆(1930年頃)
インク
ペーパー数枚
曇りとは言え、まだ盛夏。
喫茶店で休み休み大阪日本橋、難波を巡回します。
その休憩中に、今日はしっかりとアルファベットを習字しようというわけです。

9時16分のバスで出かけました。
バス停まで3分ばかりHologon15mmF8Mで撮影。
かなり最短撮影距離20cmに設定して撮っています。

うまく行けば、来月からはHologon15mmF8U、
つまり、ホロゴンウルトラワイドから抜き出して、
ライカMマウントに改造してもらったレンズで撮影することになるはず。
まだ未定ですが、1.5mあたりに固定焦点のパンフォーカスとなります。
近くはかろうじて40cmほどでしょうか?
おそらく写真が少し昔に戻るでしょう。
いや、きっと戻ってほしい!
そんな願いが徐々に徐々に高まっていきます。




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by Sha-Sindbad | 2015-08-21 22:10 | Hologon15/8Degital | Comments(0)

1390 大阪加美で(バルター28mmF2.3もメタモルレンズだった)



水戸黄門漫遊記がなぜあんなに人気があるのでしょうか?
ただの老隠居と思わせておいて、実は天下の副将軍水戸光圀であると、
いきなり正体を現して、悪を懲らしめる、このどんでん返しに、
悪に痛めつけられている大衆(今もですが)が胸の透く思いをする、
ということなのでしょう。

バルター28mmF2.3もちょっと黄門様に似ている、
そう言うと、ちょっと大げさ、と言われそうですが、
大阪加美駅と孫の家の往還にこのレンズを使ってみて、
ふーむ、このレンズもやっぱりメタモルフォーゼを演じてくれる、
私の名付けた「メタモルレンズ」なんだとうれしくなっています。

20分程度の短い時間でしたが、85枚の収穫から33枚選びました。

なにがメタモルフォーゼだ、ただのがらくたじゃないか、
こんな誰でも撮れる写真をブログに掲載する気が知れない、
そうおっしゃる向きも多いでしょう。
私は、人が見るに値する写真を撮っています、
なんて顔をしたことがありません。
自分の体験を心覚えとして撮っているだけなのですから、
メタモルフォーゼと言っても、現場とかなり違った風に撮れました、
という程度なのですが、
嬉しいことに、なんでもない街角が、私の心を躍らせ、
その躍る心のどよめきを写真にしてくれている、
そんな風に感じて、レンズに感謝するのです。




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by Sha-Sindbad | 2015-08-20 13:39 | Bartar35/2.3 | Comments(0)

1389 またバス停まで(バルター28mmF2.8も練習帳でがんばった)



8月18日火曜日
孫プリンセスの世話をするため、大阪加美へ。

当然ながら、カメラ持参。
オリンパスE-PL1
レンズはボシュロムの映画用レンズにしました。
バルター28mmF2.8

近くのバス停から出発することにしたので、
5分ばかり撮影できました。
バルターは50mmも75mmも共通して、
しっとりとして、落ち着きのある中庸を得た画像が特徴。
レンズ描写に頼らず、情景をあるがままに写し取りたい向きには、
最適のチョイスとなりそう。

23枚撮れましたので、12枚選んでみました。
近頃のバス停シリーズでは一番地味。
でも、これはこれで、私には大切な記憶。
我が家からバス停までの短いコースは、
私には大切な練習帳なのかも知れません。




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by Sha-Sindbad | 2015-08-19 11:32 | Bartar35/2.3 | Comments(0)

1388 ユニバーサルシティ(パンタッカー35㎜F1.8で無限のロボグラフィを)


8月17日月曜日、ユニバーサルシティ駅界隈を数分撮影しました。
パンタッカー35mmF1.8付きオリンパスE-PL1。

この数ヶ月、ほとんどたたずまいは変わりません。
でも、飽きません。
私の方が変わっていっている。
見る視点も視線も感じかたも違っていくからです。
お陰で、ロボグラフィは無限です。
以前は路地裏、裏通りの路傍にあるものだけがロボグラフィ、
そう考えていたのですが、私も変わりました。
どこでもいいのです。
どんなものでもいいのです。
森羅万象、全部ロボグラフィの対象なのです。

それにしても、便利な撮り方を見つけたものです。
自分以外の人が見る可能性を捨てたとき、
この自由な撮り方が生まれたと言えそうです。

でも、これって、実は、「天上天下唯我独尊」的論理。
自分が撮れば、全部自分にとって意味のある写真だ!
これは実にユニバーサルな撮り方、
ただの家庭アルバムの精神ですね。
将来の自分が見る、ただそれだけ。

ただし、私の場合は、あんまり量がありすぎて、
私も一部しか見ません。
昔のオリンピック精神。
ただ参加することに意義がある。
ただ撮影することに意義がある。




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by Sha-Sindbad | 2015-08-18 23:29 | PanTachar40/2.3 | Comments(0)