レンズ千夜一夜

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1221 加美の公園まで2 (アポクロマート18mmF2の壮快描写で今年を締めくくる)



2014年も大晦日になってしまいました。
今年の一番のニュースは、なんと言っても、

    長女夫婦に、長男プリンスに続いて、プリンセスが生まれたことと、
    二女が始めて子の妊娠したこと。
    これに、長女の長男プリンスが運動会、クリスマス会で活躍したこと、
    これを加えれば、ほかのニュースはどうでもいいこと。

写真?

    写真にもいろいろと記憶したい出来事がありましたが、
    写真は、いわば、生きる日常行為。

    それに対して、孫たち、それに我が家の子供たち(猫ですが)は、
    私たち夫婦に生きる価値と希望と目標を与えてくれます。

孫たちが生まれるまでは、
そして、猫たちが我が家にやってくるまでは、
そんなこと、考えもしなかったことです。

    でも、そうなのです。

    人生は意外なものですが、
    よく考えますと、意外でもなんでもない。
    新しい命の成長を見守り、助ける、これこそ人間の究極の使命なのですから。

プリンセスは、幼児にしかできなことかも知れませんが、特技があります。

    瞬きもせずに、じっと私を見つめ続けるのです。

    あなた、できますか?
    私はできませんね。
    数秒で思わず瞬きしてしまいます。

    以前、よそのおじいさんもプリンセスに見つめ続けられたそうで、
    「そんなに見つめないでくれよ」と言って、逃げ出したそうです。

    動けない幼児の間は外界を視認し、外界から学び取ることが、
    いわば一番の学習手段だからなのでしょうか?

昨夜、寝室に就寝したプリンセスが泣き出したので、
あやそうと近づきました。

    すると、泣くのをやめて、
    暗い部屋の中で、その目でじっと見上げました。
    目がきらきらと輝き、幼いかぐや姫ってこうだったのでは?
    そう思えるほどに美しい、そんな小さな存在が、
    そこに宝石のような光を放っていました。

まあ、ただの祖父馬鹿ですが、
みんなでそれぞれに自分の孫を溺愛すればよいのです。

    周りの人たちから愛されて育つことくらい、
    成長に大切なファクターはないのですから。

さて、アポクロマート18mmF2の大阪加美編第2部、
このレンズも、私がまさに撮りたいように撮ってくれます。

    私にとってはまさに掌中の珠。
    このレンズで2014年を締めくくることができてよかった。




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by Sha-Sindbad | 2014-12-31 23:37 | Apochromat18/2 | Comments(2)

1220 加美の公園まで (アポクロマート18mmF2が突然ばりばりの鮮鋭レンズに)



12月27日大阪加美の孫の世話に参りました.

JR加美駅からマンションまでの往還と、孫プリンスと一緒に行った公園、
この3回の機会に129枚撮りました。

    カメラはOlympus EP-L1。
    レンズはキノプティックです。
    アポクロマート18㎜F2

36㎜広角レンズとして、開放で撮りました。

    Olympus EP-L1のパラメータを全部最低にして撮っていることは、
    いつもどおり。
    ところが、出来上がりは見たことがないほどに精密描写に。
    訳が分かりません。

現代レンズだったら、これくらい当たり前だ、そうおっしゃるでしょう。
でも、私のクラシックレンズたちは程度の差はあれ、それぞれにぼけレンズ。
ここまで緻密に撮れなくてもよいのに。

でも、さすがはキノプティックです。

    現代レンズの鮮鋭描写を見ると、瞬時にのけぞってしまう私ですが、
    アポクロマートなら許せます。
    45枚選んで、2回に分けてご覧頂きましょう。




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by Sha-Sindbad | 2014-12-29 14:34 | Apochromat18/2 | Comments(0)

1219 白毫寺町 (ピザール26mmF1.9! ニューフェース登場!)



ケルン社は各種のレンズ系列を制作したようです。

    マクロスイター、スイター、ピザール、イヴァール.......

これまでは名声の高いスイター系列ばかり探してきましたが、
近頃、ピザール26mmF1.9ARを見つけました。

    珍しいレンズではないので、安価。
    でも、到着したレンズはスイター25mmF1.4RXよりも軽く、
    レンズ口径はかなり小さいのですが、なぜか筐体は大きく堂々として、
    マクロスイターに特有のビジュアル式被写界深度目盛りまでついて、
    ケルン社がピザールをスイターの下位においていたとは言い難い感じ。

オリンパスEP-L1に付けると、クラシックなたたずまいに目を見張ります。
用のついでに20分ばかり白毫寺町で撮りました。

    132枚撮りました。

    これがスイターに優るとも劣らない描写力。
    周辺の減光、ケラレもかなり目立たず、まさに優秀レンズ。
    気に入りました。

48枚選んでみました。

    お箸、ナイフ、フォーク、スプーン等々、料理に応じて使い分けるのが、
    グルメ。
    なんでも手で食べるのは野蛮人(いまどき、使ってはならない言葉?)。
    
    被写体に応じて絞りを使い分けて最大の効果を出すのが、
    写真家。
    被写体がなんであっても、開放だけで撮るのは、
    ど素人。

私はもちろん常にほとんど全部開放で撮ります。

    絞るのは、オーバーを防ぐだけが目的。
    レンズの美点を明らかにするような写真で、
    私のそのときの思いをとどめてくれれば、合格。
    写真としての作品性など、知ったことか!




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by Sha-Sindbad | 2014-12-28 11:48 | Pizar26/1.9 | Comments(0)

1218 祝日らしく人気なし (クックシネマ25mmF3.5なら安心してすべてを託すことができるようだ)



12月23日は祝日だった!
なんの祝日だったっけ?

    退職して毎日日曜日の私なのに、
    この日は平日とばかり思いこんで、平日ダイヤのバスに乗ったつもりで、
    ちょっと途中下車。

    あれっ、お休みしている!
    なんでは分からず、やむなく撮影を続行。
    要するに、家を出た瞬間から、私は常に撮影モード。

外出時は絶対に三種の神器を忘れません。

    iPod
    Pomera
    そして、カメラ

本来はこのカメラの位置はホロゴンなのですが、
今日はオリンパスE-PL1にテーラーホブソンのレンズを付けています。

    クックシネマ25mmF3.5

名付けて「襟巻きトカゲ」

    パンケーキレンズですが、その絞りリングがエキマキトカゲ風なのです。
    超小型です。
    ところが、写りは超大型。
    テーラーホブソンの映画用レンズだけが可能にするような、
    毅然として凛々しい描写をプレゼントしてくれます。

ASA感度を最低の100にできるのがオリンパスE-PL1の利点の一つです。

    おかげで、F3.5なら、ほとんどすべて開放で撮ることができます。
    その開放の描写は、大げさに言いますと、「清冽にして深遠」
    こんなに小さくても夢レンズ。




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by Sha-Sindbad | 2014-12-27 00:15 | CookeCinema25/3.5 | Comments(0)

1217 冬日 (キノプラズマート19㎜F1.5が大和西大寺を席巻したようだ)



Cマウントレンズの幻想的な描写性は価格に比例しない。
それが私の正確な印象。

    逆に、廉価版であればあるほど、メタモルフォーゼ率が高まる?
    そんな感じさえしています。

それはレンズの欠陥ゆえなのかも知れません。

    それは逆に、レンズ制作者たちにとっては悪夢なのかも知れません。
    現代のデジタルレンズたちは逆にレンズ制作者たちの夢の実現?
    写真家の皆さんにとっても夢の実現です。
    自分で画像をコントロールできるからです。
    とくにRAWで撮る写真家にとっては、味付けのない画像こそ理想。
    あとはフォトショップでどうにでも料理できます。

私は写真家じゃないので、
優等生ばかりあつまった進学受験校みたいな雰囲気は大嫌い。

    劣等生にこそ味のある奴らが一杯見つかるのと同様に、
    大阪弁で言う「安もん」レンズたちは個性の宝庫。

そんな中でもキノプラズマート19㎜F1.5は白眉中の白眉。

    この日、揚琴伴奏レッスンの直前、半時間休憩しようと、
    喫茶店に勢いよく入ったら、「今日は終わりました」
    おかげで、寒い通りに放りだされました。
    幸い、午前中揚琴レッスンを受けた付虹先生から頂いたばかりの
    ダウンのインナーが猛烈に役に立ちました。
    まったくの寒さ知らずというより、こたつの中に居るよう。
    それなのに、インナーもダウンジャケットも薄くて軽いので、
    フットワークも軽快に、半時間で131枚撮りました。

40枚ごらん頂くことにして、残りは全部ゴミ箱に捨てました。

    キノプラズマート19㎜F1.5が生き生きと歌ってくれました。





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by Sha-Sindbad | 2014-12-26 13:14 | KinoPlasmat3/4inchf1 | Comments(0)

1215 なぜか、輝いている (スーパーコーマット25㎜F1.9はClub Sei-G写真展最終日に活躍した)



先週金曜日から5日間出尽くめの多忙な日々。
おかげで、2本のブログの記事も更新が滞りがち。

でも、常にOlympus EP-L1を携行し、
毎日違ったレンズを付けてロボグラフィを楽しみました.

21日はClub Sei-G写真展の最終日。
午前中、吉田正写真教室日曜クラスの授業があって、いつもより早めに終了。
三々五々、西宮北口から香櫨園に移動しました。

    私は行きつけの今津駅近くの場末風の料理店で、
    月1回、ランチを頂くのがルーチン。
    阪神今津駅界隈を撮影しつつ、料理店に向い、
    牡蠣フライ定食と食後のコーヒーをゆっくりと頂き、
    香櫨園まで阪神電車で移動。
    駅から徒歩8分程度の道中さらに撮影。

ギャラリーに着いたときには、吉田先生が日曜クラスのメンバー写真の講評中。
私の写真の一歩手前でした。

    几帳面にどんぴしゃり間に合わせたのか、それともルーズなのか?

写真展会場でもかなり写真を撮りました。
撮影レンズはテーラーホブソン制作と記載された、

    ベル&ハウエル社のスーパーコーマット25㎜F1.9

同系列の38㎜F1.9ですっかりお気に入りになったスーパーコーマット、
55撮って、31枚選んでみました。

    25㎜も見事なテーラーホブソン系描写、そう私には思えます。
    
    まじめなんだけど、くそまじめじゃない。
    おとなしいんだけど、なぜか、輝いている。




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by Sha-Sindbad | 2014-12-24 17:37 | SuparComat25/1.9 | Comments(0)

1215 なぜか、輝いている (スーパーコーマット25㎜F1.9はClub Sei-G写真展最終日に活躍した)


先週金曜日から5日間出尽くめの多忙な日々。
おかげで、2本のブログの記事も更新が滞りがち。
でも、常にOlympus EP-L1を携行し、
毎日違ったレンズを付けてロボグラフィを楽しみました.
21日はClub Sei-G写真展の最終日。
午前中、吉田正写真教室日曜クラスの授業があって、いつもより早めに終了。
三々五々、西宮北口から香櫨園に移動しました。
私は行きつけの今津駅近くのぼろ料理店でランチを頂くのがルーチン。
阪神今津駅界隈を撮影しつつ、料理店に向い、
牡蠣フライ定食と食後のコーヒーをゆっくりと頂き、
香櫨園まで阪神電車で移動。
駅から徒歩8分程度の道中さらに撮影。
ギャラリーに着いたときには、吉田先生が日曜クラスのメンバー写真の講評中。
私の写真の一歩手前でした。
几帳面にどんぴしゃり間に合わせたのか、それともルーズなのか?
写真展会場でもかなり写真を撮りました。
撮影レンズはテーラーホブソン制作と記載された、
ベル&ハウエル社のスーパーコーマット25㎜F1.9
同系列の38㎜F1.9ですっかりお気に入りになったスーパーコーマット、
55撮って、31枚選んでみました。
25㎜も見事なテーラーホブソン系描写、そう私には思えます。
まじめなんだけど、くそまじめじゃない。
おとなしいんだけど、なぜか、輝いている。
by Sha-Sindbad | 2014-12-24 13:29 | Comments(0)

1213 師走の梅田へ (MacroZoomatar40㎜と私、足並み揃えて闊歩してみた)



前回のマクロズーマター、まだ43枚も残っていました.
友人二人と写真展を楽しんだ後、大阪梅田に出たのです。
ドイツで活躍するバリトン小松英典さんのコンサートを楽しみました。

そのせいでしょうか?
マクロズーマター40mmf2.8も見事バリトンで歌いました。



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by Sha-Sindbad | 2014-12-23 00:01 | MacroZoomatar40/2.8 | Comments(2)

1212 運河沿い (MacroZoomatar40㎜で西宮を闊歩してみた)



MacroZoomatar40㎜
どう読み違えたか?
このブログではマクロズーマー40mmf2.8ですでに4つ記事を書いています。

    おそらくフォクトレンダーの世界最初のズームレンズ、
    ズーマー36-82mm F2.8につられての間違い。

    こちらはマクロズーマター。
    ズームレンズではありません。

このレンズにはちょっとした手品のような仕掛けがあります。

    ヘリコイドリングをまわして最短側に繰り出して行きますと、
    鏡胴が2段せり出してくるのです。
    これが楽しくてついマクロで使ってしまいます。

12月17日水曜日のClub Sei-G写真展には、
オリンパスEP-L1にこのレンズを付けて撮りました。
とにかく鋭角的かつ立派に撮れるレンズですね。



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by Sha-Sindbad | 2014-12-20 23:32 | MacroZoomatar40/2.8 | Comments(0)

1211 氷雨の中で (エクター25mmF1.9はエクター族の鬼っ子、それとも秘蔵っ子?)


12月16日火曜日は孫の家に応援に参りました。

朝9時、保育園に向かう長男プリンスにお別れし、
午後1時、ママが帰宅するまで長女プリンセスと一緒にいました。

    猛烈にかわいい!
    かなり足が長くなって、美人になりそう!
    おしめを代えて、ミルクを上げたら、ぐっすり眠ってしまいました。
    私が行くと、たいていよく眠ります。
    私のやさしい心が安心感を与えるからです。
    私はそう信じています。

今日はClub Sei-G写真展の初日。
スポットライトに照らされた写真たちに会いたくて、
午後1時半頃、孫の家を出たのですが、
駅まで撮影しつつ15分歩いただけで、帆布バッグはぐっしょり。
雨脚はさらに激しくなるようで、
これじゃ来客もあまり沢山見込めないのでは、と断念しました。

こんな日でも撮影します。
というより、本心では、雨の日こそレンズたちの出番。

    コダックの16mm映画用レンズにCマウントアダプタを付けたレンズ、
         シネエクター25mmF1.9
    これをオリンパスE-PL1に付けました。

かなり傷だらけのぼろレンズです。

    本来は別マウントなのですが、Cマウントアダプタが特製されています。
    ところが、雨のせいか、このアダプタの中でレンズが廻ってしまう。
    その度に、ぐっと締め直すという作業を繰り返しつつ撮影。
    でも、写りはぴっかぴか。

エクターには名にし負う名レンズが目白押しです。

    コダック社は、レンズ設計、コンセプトとは関係なく、
    高品質のレンズにエクターの名を冠したと聞いたことがあります。

    シグネットのエクター44mmF3.5
    レチナのエクター47mmF2
    エクトラのエクター50mmF2
    
全部その通りの名レンズです。
私の好みはこの順序。

でも、このエクター25mmF1.9を使う度に感じます、

    もしかすると、こちらのボロレンズの方が1番かな?
    15分で81枚撮り、47枚選びました。
    それほどに気に入った写真がばんばん撮れるのですから。




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by sha-sindbad | 2014-12-18 14:19 | CineEktar25/1.9 | Comments(0)