レンズ千夜一夜

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1040 幻燈街 (パンタッカー50mmF2.3がneonさんに会って喜んでいた)



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今日は京都に参りました。
友人3人とJR京都駅で落ち合い、
まず、下京区西新屋敷太夫町のきんせ旅館に直行しました。

目的は、東京の異色の画家、
大倉ひとみさん(neonさん)の画展。

    幻燈街
        (http://neontica.blog51.fc2.com/)

この会場となった「きんせ旅館」がすごいのです。
くわしくはホームページをご覧下さい。
    (http://www.kinse-kyoto.com/aboutus/)

推定築年数250年の木造建築物なのだそうですが、
そのいわばサロンが会場。
本来の古色蒼然たる暗い照明のままなのです。

    会場に入ると、美しく着物姿のneonさんに迎えていただきました。
    ところが、neonさんも絵も定かに見えないのです。
    照明代わりのペンシルライトをお借りしての観賞は、
    まさに幻燈そのものの雰囲気を醸し出してくれました。

そのくわしい印象は別ブログで報告しますが、
半時間も経つと、目が慣れたせいでしょう、

    絵が見えてきて、壁面からふっと浮かび上がるよう。
    まさに黄昏の懐かしのオールドタウンそのままの印象。
    全部分かった上での、心憎いばかりの会場設定なのでした。

ソニーα7に付けたパンタッカー50mmF2.3で、
古い椅子と鑑賞者の影を撮らせていただきました。

    さすがに1930年代のノンコートの映画用レンズです。
    幻燈街の雰囲気をそのままお裾分けしていただいた感じ。
by Sha-sindbad | 2014-05-31 23:10 | PanTachar50/2.3 | Comments(2)

1039 ハイヌーンの季節に(アポクロマート25mmF2でハイヌーンを撮ってみた)



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金曜日は一週間の締めくくり。
私の場合、週末は土日月3日連休なので、
できるだけ持ち越さないように締めくくりを付ける必要があり、
そのうえ、5月最後の日になってしまい、かなり多忙。

持ち出したレンズはキノプティック。

    アポクロマート25mmF2

ヨーロッパ中世の円塔型城塞そっくりの作りの、
いかにも仕事師らしいたたずまい。
その形そのままにキリリと写ります。

30枚ばかり撮って、金曜日の定番インド料理店に入りました。
キーマカレーセットを注文し、
カメラを見ると、もう電池がほとんど空。

    さっそく電池交換しようとバッグを探って出てきたのは、
    オリンパスEP-L1用電池。

    もともとオリンパスEP-L1を持ち出すつもりだったのに、
    このレンズを37.5mmの広角仕様で使いたいと考えて、
    急遽ソニーNex-5aに切り替えたのです。
    ところが、その際、予備電池を交換するのを忘れてしまった。

こういうのを「万事休す」ならぬ、「電池休す」と言います。

    デジタルカメラを使うようになって、
    予備電池がフィルムの代わりにをするようになりました。
    フィルムよりもかなり重量的に軽くなり、
    フィルム代不要となって、経済的にはもっと軽くなりました。

撮影量が増えた方も多いでしょう。

    私の場合はあまり変わりません。
    フィルムによるモノクローム時代も、
    36枚撮りフィルム24本が1日の基準量でした。
    ポジになって、さすがに懐が圧迫されたか、
    1日平均15本に半減していたのですが、
    デジタルになって、モノクローム時代に戻ったというところ。

今日は、朝の5分と昼食場所までの10分だけで、結局59枚。
その内、26枚をご覧いただきました。

    かなり落ち着きのある調子が、
    キノプティックの特質かも知れません。
    とても優れた画質ですが、エキセントリックに尖るところがありません。
    大人のレンズ、とでも言うのでしょうか?
by Sha-sindbad | 2014-05-30 21:58 | Apochromat25/2 | Comments(0)

1038 少年(昔はゾナー180㎜F2.8がメインレンズだったなんて信じられない)


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今日は執務休業日。
ゆったりと過ごしています。

こんな静かなひとときに、
懐かしいあのことを思い出すとしたら、
あなたはなにを思い出しますか?

    青春の日々を共に過ごした恋人のこと?

私は昔も今も同じ恋人と過ごしていますので、
今日ふっと思い出したのは、昔のレンズのことでした。

    最初のモノクロームの12年の最強最愛のレンズは、
    なんと言っても、あの大砲のような太筒。

        ヤシカコンタックスのオリンピアゾナー180㎜F2.8

ハードディスクに保存された、なつかしの時代のモノクロームから、
一枚、ごらん頂くことにしましょう。

    1989年、まだ世界が平和だった時代。
    西パキスタンのカラコルムハイウェイの旅。

クッションのないジープに分乗し、
村々でテントを張るという野性的な秘境ツアーでした。

    コンタックスRTSⅡに一番よく付けたレンズが、
    プラナー85㎜F1.4とこのレンズ。

どの村だったか、忘れました。

    夕方に到着して、
    村外れの擁壁に囲まれた空き地にテントを張りました。
    擁壁の向こうには見物の少年たちの顔が見えています。
    ふと見ると、一人ぽつんと離れて、少年が一人。
    すかさず一枚頂きました。

180㎜のような望遠レンズでスナップしていたのですが、
撮影法はシンプルです。

    もちろんオートフォーカスなどありませんから、
    ターゲットを見つけると、距離を目測し、
    ヘリコイドリングをまず合わせてから、
    さっとアイレベルに持ち上げ、
    素早くファインダーで微調整して、撮る。

    ファインダーで構図など決めている余裕はないので、
    カメラを持ち上げる前に縦横を選択して、
    そのままぐっとシャッターを押し込むわけです。

だから、バックをぼかすことで、背景を整理するため、
常に開放で撮っていました。

    ゾナー180㎜F2.8の開放は、私には最高と思われる描写でした。
    合焦部はナチュラルで、バックは形を残して見事にぼけてくれました。

少年の額にはハエがとまっています。
撮っている私に気づかないほどに、なにかに視線を集中しています。

    なんだったのでしょうね?

    あれから15年、この少年も今では青年。
    元気に暮らしているのでしょうか?
    なにをしているのでしょうか?



        [後書き]
          バックがややささくれた印象ですが、
          これはフィルムにひどいカビが発生しているため。
          ゾナー180㎜F2.8のボケ味は本来絶妙なので、
          誤解なきようお願いします。
by Sha-sindbad | 2014-05-29 15:01 | Sonnar180/2.8 | Comments(4)

1037 初夏の日差し(スーパーシックス25mmF1.9持って散歩すれば、街に一段と高級感が)



今日はダルメイヤーのレンズを持ち出しました。

ろくに確かめもしないで、形から、
ペッツバール型のダルメイヤー25mmF1.9だろうと考えていました。

    近鉄奈良駅のバス停を下車して、職場までの5分の道のりを数枚撮って、
    液晶画面の画像を手元で眺めて、
    その厚みのある、なんとも言えないほどに情熱的な画像に驚き、
    いいレンズなんだなと喜びました。

昼食に出て、行きつけの英国風喫茶店までの5分、10枚ほど撮って、
喫茶店のお気に入りのスペースに陣取って、
お気に入りのサンドイッチとアイスコーヒーを注文して、
やおらレンズを眺めて、笑ってしまいました。

    写りの見事なのも当然です、
    名にしおう名玉スーパーシックス25mmF1.9だった!

折から、食事時読んでいる本にそっくりの状況。

    「三国志演義」で、赤壁の勝利の後、
    呉の名将周瑜は、勝利の後の空白に乗じて荊州を占領した劉備と、
    確執の果てに夭折してしまいます。

    呉の君主孫権は、周瑜亡き後の呉を指導する才能を求めて、
    孔明と並ぶ俊秀の呼び声が高かった龐統を召し寄せます。
    ところが、この人、鼻が天井を向いているような、
    はなはだ風采のあがらない御仁。
    それなのに、意気軒昂としているのが気に入らず、
    そっけなく突き放してしまいます。

龐統はその後劉備に仕えて活躍することになるのですが、
この世におけるもっとも重要な人間法則を孫権は忘れていたのです。

    外観と中身は必ずしも対応しない。
    優れた風貌の持ち主が優れた才能を持つとは限らない。
    みすぼらしい風貌の持ち主は才能もみすぼらしいとは言えない。

私が保有するレンズの中でこの法則を証明する筆頭が、
このスーパーシックス。

    優れたレンズ収集家のKinoplasmatさんがお持ちの同種レンズは、
    写真で見る限り、かなり高級感のある作りです。
    (http://oldlens.com/dallmeyersupersix%2025mm.html)

    一方、私のレンズは実にそっけないほどに飾り気がありません。
    でも、使うと、操作性が抜群なうえ、
    kinoplasmatさんの作例ととても良く似た描写。
    レンズそのものはかなり高級なのでしょう。

68枚しか撮らなかったのですが、思わず28選んでしまいました。

    「芳醇」という言葉が浮かんできます。




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by Sha-sindbad | 2014-05-28 22:05 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1036 笹(スーパーワイドヘリアー15mmf4.5を最短、開放でもう一枚撮ってみた)



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15㎜ほどの超広角になると、
最短、開放でもノーファインダー、目測撮影が楽々できる、
そんなサンプルをご覧下さい。

それじゃ、スーパーワイドヘリアー12mmf4.5はもっと面白いぞ、
そうお考えになるとすれば、悪いことは言いませんから、
どうか思いとどまってくださいね。

    何事も行きすぎというものがあります。
    12㎜と15㎜では天と地ほども落差があります。
    15㎜が撮れるから12㎜も楽々撮れると思うのは危険です。
    1mも離れると、広大無辺の写真になってしまいます。

    写真的に面白いものを撮りたければ、
    30㎝から50㎝ほどまで超接近しなければなりません。
    
15㎜を30年ほども使い込んで、
自然に撮れるようになってからでも、遅くはないのでは?

    (遅い! 死んでる! という声あり)
by Sha-sindbad | 2014-05-27 11:07 | S.W.Heliar15/4.5 | Comments(2)

1035 花(スーパーワイドヘリアー15mmf4.5を最短、開放で使ってみたら)


今日持ち出したセットは、

    スーパーワイドヘリアー15mmF4.5付きFujifilm X-Pro1。

    朝、JRユニバーサルシティ駅に到着してレッスンまでの5分間、
    昼、JR西九条駅下車して、奈良行き阪神電車快速に乗るまでの20分間、
    午後、陳少林先生のレッスン場までの往還の10分間、
    合計35分間に213枚撮りました。

Mマウント用ホロゴン15mmf8にもヘリコイドリングがあります。

    こちらの方は約1.5mにテープで固定して、動かないようにしてあります。
    ホロゴンは王者です。
    王者がちゃかちゃかと落ち着きなく距離を変えて、
    至近距離の接近写真など撮るなんて、
    みっともない、

    ホロゴンは堂々と眼前の光景と
    がっぷり四つに組み合うのが正しい生き方だ、

ヘリアー15mmはいわば庶民レンズなんだから、

    やりたいようにやればいい、
    そう考えて、ヘリコイドリングを使います。

こんな風に構えると、かなり腰の軽い写真ばかり撮れてしまいますね。
それもまた、よし。
そんな軽い2枚ごらん頂きましょう。






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by Sha-sindbad | 2014-05-26 22:02 | S.W.Heliar15/4.5 | Comments(0)

1034 前座だけど貫禄(スーパーワイドヘリアー15mmf4.5は大阪の下町に品位を与え)



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土曜日、大阪天下茶屋の撮影では、
ホロゴン15mmF8Mのサブとして、
スーパーワイドヘリアー15mmf4.5を使いました。

と言っても、最初の94枚だけ。

    一度ホロゴンを使い始めると、もうホロゴンの独壇場ですね。
    スーパーワイドヘリアー15mmf4.5に戻ることなど出来ません。

でも、このレンズ、FUJIFILM X-Pro1に付けると、
他のどのカメラに付けるよりも、生き生きして見えるのですから不思議。

    きりっとして、品格が一段と上がったような感じ。
    なんだかよいレンズだなあ、そんな実感がしてきました。
by Sha-sindbad | 2014-05-25 22:25 | S.W.Heliar15/4.5 | Comments(0)

1033 久しぶりに(ホロゴン15mmF8Mが大阪天下茶屋をお忍びで駆け抜けた)



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ひさしぶりにホロゴンの出番です。

ホロゴンウルトラワイドの場合、

    レンズはボディの中に完全に埋もれた状態なのに、
    ボディ前面に、両サイドの指が少しでも出たら、
    不思議にもフィルムにその指が写ってしまいます。
    大きなカメラボディ前面がそっくり露出している状態で、
    かなり存在感のあるカメラなので、お忍びはとても無理。

ところが、ソニーα7にホロゴン15mmF8Mを付けると、

    ボディが両手の中にほとんど包まれてしまい、
    黒頭巾を被った侍のように、完全にお忍びスタイルとなります。`
    そのうえ、右手グリップもあるので、
    ぶらんとぶら下げた状態で、片手撮りだってできます。

今日は、大阪天下茶屋の路地を縦横に経巡りました。

    キリンが車の陰に潜んでいましたが、
    めざとく見つけた私はさっと写してしまいました。
    長い首の上からすべてを見下ろすことのできるキリンも、
    さすがにホロゴンには気が付かなかったようです。

明部がピンクに染まったり、
中央の円を残して、周辺部はがくんと画質が劣化したりと、
正常な神経の持ち主なら耐えられないほど、
かなりデタラメなイメージに変質してしまって、
明快かつ重厚なホロゴンの本来のイメージとはほど遠い。

    それでも楽しくてたまらない。
    とにかくデジタルカメラでホロゴンを使えるのですから!
by Sha-sindbad | 2014-05-24 21:44 | Hologon15/8Degital | Comments(4)

1032 疲れたときは(スーパーワイドヘリアー15mmf4.5で軽く街を流してみました)



元気一杯の私も最近のあまりの多忙に少々疲れ気味です。
それでも出勤にはカメラを携行します。
写真は疲れを増すものではなく、癒すものだからです。

    でも、こんなときにはフォーカシングしなくても済む、
    ノーファインダーレンズを使いたいものです。
    そう考えて、FUJIFILM X-Pro1には、
    スーパーワイドヘリアー15mmf4.5を付けました。

退勤には職場からタクシーを使いました。
贅沢に見えますが、時は金なり、です。

    通勤バスは東大寺を経由します。
    目下の修学旅行シーズンで、
    このあたりの幾つかの駐車場にはバスが溢れています。
    5時前後はそんなバスたちが移動する時間帯。
    水曜日は、普通20分のコースが1時間もかかりました。
    妻も木曜日に同様の災難に遭いました。
    今日はタクシーで比較的閑散としたコースをとり、
    スムーズに妻の下に帰り付くことが出きました。

おかげで89枚しか撮れず。
そのうち29枚選んでごらん頂きましょう。

    実質21㎜のレンズとして使うのですが、
    すべてF8、目測、ノーファインダー。
    ストレスなく、ピントの外れもなく、楽しい撮影。
    そして、なかなか重厚な結果。

満足しています。

    ホロゴンとは到底太刀打ちできないあたり、
    超一流選手が君臨する時代の一流選手のような憂き目。
    でも、X-Pro1が別の活躍の場を与えてくれたようです。




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by Sha-sindbad | 2014-05-23 21:46 | S.W.Heliar15/4.5 | Comments(0)

1032 往き帰り(昨年今頃は、ゾンネタール25mmf1.1でこんな写真を撮っていた)



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今日はお休み。
今日の撮影分はないので、
昨年の今頃の写真を使うことにしました。

    宮崎貞安さんが作った唯一のCマウントレンズ。
    ゾンネタール25mmf1.1
    結局試作だけに終わったので、幻のレンズです。

オリンパスE-PL1に付けると、50㎜レンズ相当。
つまり、ゾンネタール50mmf1.1の先駆けのような存在。

    こうやって並べてみますと、
    けっして50㎜に負けていない、という感じがするのですが.....?
by Sha-sindbad | 2014-05-22 21:32 | Sonnetar25/1.1 | Comments(2)