レンズ千夜一夜

<   2014年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

982 お兄さん(ホロゴンαウルトラワイドでバックハンドしてみたら)


b0226423_1691031.jpg




前回は亀、とすると、
今回は、兎、そう行きたいところですが、
あいにく様、同じ走りの名人でも、若い男。
この人なら、前回の亀と競走しても、勝てそうですね。

私は、ロボグラフィに徹しているので、
もうスナップはいたしませんが、
それでも、路上で出会う人物もロボグラフィと受け取って、
遠慮なく撮らせていただきます。

    わざわざ接近して、絵作りをしながら、
    ストリートでの人間模様を撮るということはしませんが、
    すれ違いながら撮らせていただきます。

素敵な人物を前から撮るのも楽しいけれど、
人物の背中を撮るのも大好き。

    背中にも人柄がにじみ出るようです。
    前方から人物が来ると、かなりの距離で撮るかどうか決めます。
    撮るときは、視線を完全に逸らせてそぞろ歩きをします。
    すれ違った途端、右手のホロゴンを裏返して、
    自分は前方を向いて歩きながら、バックハンドの右手で撮ります。

どう撮れるかなんか、知ったことはありません。

    撮れなくてもともと、
    撮れたら幸せ、という感じ。

№979の小走りの女性と同じ撮り方ですが、
ホロゴンなので、この写真でも1mちょっとの距離なのです。
この青年、急いでどこに行くのでしょうね?
by Sha-sindbad | 2014-03-31 16:27 | Hologon15/8Degital | Comments(0)

981 亀さん(スピードパンクロ28mmf2は主役をいつも輝かせてくれる)



b0226423_12265568.jpg






京阪寝屋川市駅の北東側、川向こうの商店街は、
私にとっては、関西に数十あるロボグラフィ宝庫の一つ。

    大阪のマーケットは閑散ひっそりから商売繁盛酒持って来いまで、
    繁閑さまざまですが、どちらも絵になります。

この亀さんはにぎやかな市場から脇の坂道を下った運河縁の
小さなスペースにひっそりと母子でうずくまっています。

    前回撮ったときから一歩も動いていない。
    この亀さんなら、兎さんも勝てそうですね。

スピードパンクロ28mmf2の開放で撮りました。
    
    リコーGXR/A12に付けているので、44㎜相当ですが、
    そのせいか周辺まで崩れません。
    その意味では、遊びがないレンズなのですが、
    画像全体の醸し出す雰囲気はいつも中央の主役を引き立て、
    どこかきらりと輝いています。

スピードパンクロが、戦前戦後のモノクローム映画で愛用されたのも、
このあたりの絵作りの妙味ゆえかも知れませんね。
by Sha-sindbad | 2014-03-30 12:33 | SpeedPanchro28/2 | Comments(0)

980 少女(スピードパンクロ28mmf2は堂々たる王道レンズ)



スピードパンクロ25mmF2

    これはこれで夢レンズの一つです。
    今日使ってますますその思いを強くしました。
    なにも説明しません。

この写真をご覧下さい。



b0226423_2217375.jpg

by Sha-sindbad | 2014-03-29 22:17 | SpeedPanchro28/2 | Comments(0)

979 春めいて(スーパーシックス25mmF1.9も負けずにがんばって)



b0226423_23183054.jpg
b0226423_23192785.jpg
b0226423_231989.jpg
b0226423_23181691.jpg
b0226423_23181055.jpg
b0226423_2318558.jpg
b0226423_23175598.jpg
b0226423_23175382.jpg
b0226423_23183460.jpg
b0226423_23174654.jpg
b0226423_23173869.jpg
b0226423_23172889.jpg
b0226423_23172725.jpg
b0226423_2317732.jpg
b0226423_23171995.jpg
b0226423_23171466.jpg
b0226423_23165945.jpg
b0226423_2317124.jpg
b0226423_2317119.jpg
b0226423_23165596.jpg
b0226423_23171458.jpg
b0226423_23163060.jpg





今日は奈良女子大の近くにインド料理店を発見。

    以前あったインド料理店も集客力のつかないまま閉店。
    別の料理店も従前のナン付きのキーマカリーをご飯に変え、
    ちょっとがっかりしていたところでした。

ランチは、6種類のカレーを選択できて、
特大のナンがついてきて、サラダとチャイが付きます。

    こいつは春から縁起がいい、というところ。

近ごろ、明解明晰なタイプのレンズたちが競い合う時節に、
スーパーシックス25mmF1.9も黙ってはいません。
春めいた気候もあって、がんばってくれました。

交差点に向かって走る女性、
実はこの姿に記憶がなかったのです。

    思い出しました。
    すれ違った後、私はそのまま前方を見つめつつ、
    右腕を捻って、片手でブラインド撮影をしたのです。
    どうやら私とすれ違った後、駈けだしたようです。
by Sha-sindbad | 2014-03-28 23:28 | SuperSix25/1.9 | Comments(4)

978 雨の一日(アポクロマート18mmF2には生涯魅せられ続けるだろう)



水曜日、雨の日に持ち出したのは、キノプティック。

    アポクロマート16mmF2

比類のないほどに艶やかに撮れるレンズです。

    最新改造レンズのスピードパンクロやバルターたちがパンケーキなら、
    こちらは堂々と屹立する姿勢で、メインレンズの風格にあふれています。
    これもまたスーパーレンズなのです。

人間同士であれば、
たった一人の人を愛するだけ、これしかありません。

今観ている韓流ドラマは「幸せな女 彼女の選択」

    男性主人公は、両親の反対を押し切って、女性主人公と結婚します。
    誰もが認める相思相愛の仲。
    それなのに、1年も経たずして、男性は、
    留学先の米国から帰国した大学時代の同級生の美女から、
    「すぐに米国に帰るから」と持ちかけられて、
    一時的な恋愛関係を楽しみ、妻を裏切ってしまいます。

    夫の女性関係を知ってしまった女性主人公は、
    到底許すことができず、米国に赴任する男性と別居します。
    ところが、別居後、妊娠に気づくのです。
    生まれてくる子供のために、復縁すべきかと悩みますが、
    すでに愛が冷めてしまった今、子供のためという理由で、
    夫と一生を共にすることなどできません。

    こうして、ついに離婚するのですが、
    男性は、妻への愛情を捨てきれずに悩みます。
    でも、たいていの場合と同様、この男性の場合も、
    不倫を後悔するのは、配偶者にそれが発覚したからなのです。
    発覚しなければ、まだまだ関係は続いた可能性が高い。

    発覚する前に、自分の行為を悔いて改める、
    それが本当の後悔であり、改心である、私はそう考えます。

この男性主人公は、発覚したから後悔するのですが、
つい遊びからという気持があるから、
本当の悔い改めには至らないまま、
妻は自分を捨てたのだとばかり考えてしまいます。
こういうのを自分勝手と言います。
妻の立場、気持を正しく理解していないのです。

    3年後、米国から帰国した男性主人公は、
    不倫の相手と結局は結婚を約束するのですが、
    その婚約後、自分の子供が生まれていることを知って、
    まだ前妻への未練が捨てきれないこともあって、
    すでに愛の冷めてしまった女性主人公に対して、
    子供のために復縁しようと執拗に迫ります。

こんな風に揺れ動く男性主人公に、
私は、性格上、どうしても感情移入できません。

    「一時の迷い」などという言い訳がどうしても納得できない。
    愛していたら、なにがあっても裏切れないはず。
    それなのに、別の女性に愛情を感じるのは、
    妻への愛情が真実ではない証明だ、そう感じてしまうのです。

    まだストーリーは3分の2ほどなので、
    紆余曲折がまだまだあるのでしょうけど、
    なんだか最後には、2人は再び結ばれる結末になりそう。
    そう予感してしまうと、ますます嫌悪感があって、
    急につまらなくなってしまいました。

ところが、話がレンズに移りますと、違いますね。
ホロゴンを絶対的伴侶とする私ですが、
さまざまなレンズたちに恋をしてしまいます。

    とくに映画用レンズたち、銀塩用レンズより一段と個性的です。
    このアポクロマート18mmF2もその一つ。
    ちょっと大げさかも知れませんが、
    生涯このレンズの蠱惑的な画像に魅せられ続けるだろう、
    私はそう確信しています。

111枚撮りました。
雨という、私にとって最高の撮影天候なので、
大好きな写真ばかり。
涙を呑んで、約半分にしました。




b0226423_2212681.jpg
b0226423_2212430.jpg
b0226423_22114091.jpg
b0226423_22115199.jpg
b0226423_22114279.jpg
b0226423_22122924.jpg
b0226423_22121291.jpg
b0226423_22112065.jpg
b0226423_22112229.jpg
b0226423_2211913.jpg
b0226423_22111186.jpg
b0226423_2211983.jpg
b0226423_2211268.jpg
b0226423_2210597.jpg
b0226423_22105421.jpg
b0226423_2210378.jpg
b0226423_22104425.jpg
b0226423_22102734.jpg
b0226423_2210319.jpg
b0226423_2210397.jpg
b0226423_22103629.jpg
b0226423_2295535.jpg
b0226423_2294979.jpg
b0226423_2293525.jpg
b0226423_2293326.jpg
b0226423_2210483.jpg
b0226423_2291736.jpg
b0226423_2285992.jpg
b0226423_228579.jpg
b0226423_2283729.jpg
b0226423_2291588.jpg
b0226423_2282111.jpg
b0226423_22821100.jpg
b0226423_229919.jpg
b0226423_2284352.jpg
b0226423_22899.jpg
b0226423_228021.jpg
b0226423_2275544.jpg
b0226423_2274528.jpg
b0226423_2272366.jpg
b0226423_228414.jpg
b0226423_2272970.jpg
b0226423_2275611.jpg
b0226423_2271510.jpg
b0226423_2265048.jpg
b0226423_2265869.jpg
b0226423_2265013.jpg

by Sha-sindbad | 2014-03-27 22:17 | Apochromat18/2 | Comments(0)

977 出勤時の出来事(バルター25mmF2.3はさすがに重厚で渋い味わい)



b0226423_2153224.jpg
b0226423_21532929.jpg
b0226423_21532368.jpg
b0226423_21534828.jpg
b0226423_21531446.jpg
b0226423_21532616.jpg
b0226423_21524428.jpg
b0226423_21524792.jpg
b0226423_21531450.jpg
b0226423_21532098.jpg
b0226423_21522491.jpg
b0226423_21531020.jpg
b0226423_2153657.jpg
b0226423_2152224.jpg
b0226423_21512385.jpg
b0226423_2151320.jpg
b0226423_21511082.jpg
b0226423_21513333.jpg
b0226423_21504184.jpg
b0226423_21512343.jpg
b0226423_2150502.jpg
b0226423_21504112.jpg
b0226423_2150346.jpg
b0226423_21511373.jpg
b0226423_21505163.jpg
b0226423_21501990.jpg
b0226423_2150996.jpg





昨日火曜日の出勤時持ち出したレンズもニューレンズでした。
スピードパンクロ28mmF2よりもかなり前に手に入れ、
これと一緒に宮崎さんに改造をお願いしました。
ボシュロムの映画用レンズです。

    バルター25mmF2.3

なんだかわからないマウントに組み込まれていました。
クックのスピードパンクロと並び、
映画用レンズのトップネームの一つがバルターです。

    シャープな画像のときはスピードパンクロ、
    柔らかい映像がほしいときはバルター、
    そんな使い分けを映画キャメラマンが書いていました。

確かに柔らかいのですが、
信じられないほどに見事な画像を作ってくれます。

    スピードパンクロ28mmとほぼ同じスペックで、
    やはりライカM9ではまん丸画面、
    ソニーα7でかなりのダークコーナー、
    リコーGXR、エプソンRD-1では37.5mm広角相当。

今日はオリンパスEP-L1に付けて、50mm標準相当で使っています。

    スピードパンクロよりも便利なのは、マクロ的使用。
    45cmほどに接近できますので、
    ライブビューのあるカメラでは無敵と言いたいほど。

宮崎さんも、ほとんど開放まで無収差に近いスーパーレンズとのこと。
スピードパンクロと両雄互いに譲らぬ高性能レンズのようです。

    フランジバックがかなり短く、
    宮崎さん特製の21mm用ヘリコイドリングの土手の中に、
    ぐっと低く鎮座しましたが、
    この谷間の底近くに絞りリングがしっかりと見え、
    レンズ先端の黒い絞りリングに彫られた指がかりのよいローレットに、
    宮崎さんの黒いヘリコイドリングがマッチして、
    かなり精悍な表情のパンケーキレンズに生まれ変わりました。

宮崎さんは、ただの改造するのではなく、
独特の形を持ったニューレンズを創造されるのですが、
そこには彼のレンズに対する愛情とセンスが光ります。

    今回の2本、そのレンズの形が最高。
    いきなりお宝レンズが2本増えた感じがします。

69枚撮った中から27枚選択しました。
最初の4枚はバスからの撮影。
犬のお散歩写真、大いに気に入っています。
by Sha-sindbad | 2014-03-26 22:02 | Baltar25/2.3 | Comments(2)

976 高僧(スピードパンクロ28㎜F2は私のスーパースターになりました)



b0226423_18323240.jpg





誰かが言ったそうです、

    「人間は一番隠すべき場所を露わにして歩いている」
    人の心は顔に一番よく表れているから、という意味。

たしかにそのとおりです。

    近ごろ風邪や花粉症の流行にせいで、マスクが大流行です。
    マスクをした人を前にして、
    この人がどんな人間か、どんな性格か、分かりますか?

ところが、彫刻家の課題はその逆です。

    まったくなんの心もない石を刻んで、
    心を表現できるか?

一つ彼らが頼りにできる人間の性行があります。

    どんなものにも顔を見つけてしまうのです。
    私はその性行がかなり激しいのですが、
    これはもともと誰でも備わっている性向です。
    幽霊の起源はこのあたりに隠されているのかも知れません。

この性行を支えているのは、

    あらゆるものに意味を見つけようとすることで、
    外界をしっかりと把握しようとする人間ならではの業。

西大寺の小さな室に安置された高僧像。

    誰なのか、知りません。
    私は調査癖がない人間です。
    石像を見ても、そのものを見つめることで十分。
    誰なのか、どんな来歴なのか知ったからと言って、
    理解が深まるとは必ずしも言えない。
    無理をして覚えるよりも、
    自ずから心に残るものだけが大切、
    私はそう信じている人間です。

この高僧を見つめていると、

    なぜかしら地獄を見つめ天国を見つめてきた人間って、
    こんな表情をするのかもしれないな、という気がしてきます。

現代の超シャープなレンズで撮れば、石の像が撮れます。

昔の映画用レンズ、
スーパーパンクロ28mmf2で撮ると、

    この顔からなにやらドラマが浮かび上がってくる、
    そんな気がするのは、私だけでしょうね。
by Sha-sindbad | 2014-03-25 20:27 | SpeedPanchro28/2 | Comments(3)

975 ユニバーサルシティへ(スピードパンクロ28㎜F2は私のスーパースターになりそうな)



今日持ち出したレンズは、私にとってはスペシャル。

半年ほど前でしたか、オークションで手に入れたレンズです。
珍しく1ドルだったか、最低額で始まっていたこのレンズを見つけたのです。

    落札期限があと2日になっているのに、
    まだ80ドルほど。
    以前からのどから手が出るほどに欲しかったレンズ。

        スーパーパンクロ28mmf2

    まさに色めきたって入札しました。
    驚くべきことに、25000円ほどの信じがたい価格で、
    私のもとにやってきてくれました。
    運命ですね。

改造名人宮崎貞安さんにライカMマウントへの改造をお願いしました。
ほんとうに久しぶりの依頼です。

    スーパーパンクロが、カメフレックスだと思いますが、
    巨大な筐体の中に埋め込まれていたのですが、
    その筐体から取り出されて、
    宮崎さん特製のヘリコイドリングに収められて、
    見事にライカM用パンケーキレンズになって帰還しました。

すこし曇っていたレンズも分解掃除していただき、
猛烈にクリアなレンズになりました。

    前からのぞき込むだけで、
    明晰そのものの描写をしてくれることが分かる稀有のレンズです。

35mm判のイメージサークルはカバーしません。

    ライカM9だと、まん丸にけられてしまいます。
    ソニーα7だとかなり大きなダークコーナーができますが、
    何とか28mm広角レンズとして使えそうです。
    エプソンRD-1x、リコーGXR+A12だとまったくけられることなく、
    42mm準標準レンズになりますが、
    スーパーパンクロらしい独特の切れ込みのよい写真が撮れます。

宮崎さんのお話では、

    ほとんど無収差に近いスーパーレンズ。

まずは、駅までのタクシー車内、大和路快速の電車内、
そしてユニバーサルシティ駅付近の写真をごらんいただきましょう。

    前半の横写真はすべて電車の中から。
    ガラス窓1枚、余分なレンズが入っています。
    かなり雰囲気の出せるレンズ、そんな感じがするのですが.....



b0226423_2112775.jpg
b0226423_2112552.jpg
b0226423_211189.jpg
b0226423_2111535.jpg
b0226423_211867.jpg
b0226423_211448.jpg
b0226423_2105652.jpg
b0226423_2105187.jpg
b0226423_2104665.jpg
b0226423_2103833.jpg
b0226423_2103298.jpg
b0226423_2104880.jpg
b0226423_210197.jpg
b0226423_2102848.jpg
b0226423_2102141.jpg
b0226423_210646.jpg
b0226423_20595895.jpg
b0226423_20595633.jpg
b0226423_20595028.jpg

by Sha-sindbad | 2014-03-24 21:05 | SpeedPanchro28/2 | Comments(0)

974 京で出会った女たち(アナスチグマート35mmF4.5が京で女たちに出会ったら)



b0226423_2202342.jpg
b0226423_2201976.jpg
b0226423_2201386.jpg
b0226423_220047.jpg
b0226423_21595496.jpg





先週土曜日、京都四条を練り歩いたレンズは、

    ダルメイヤーのアナスチグマート35mmF4.5

№971に紹介したAdvocateの固定レンズのLマウント改造版。

    距離計に連動していないので、完全目測、置きピン撮影。
    開放値が4.5と暗いので、ピントを外すことはありません。

完全に二重像合致で合わせたときと、
被写界深度で撮った場合では、ピントの精度が違う、のだそうです。

    ところが、私にはその区別がつきません。
    ですから、京都で目測で撮った写真たちも、
    私にはちゃんとピントが合っているように見えます。
    私のピント精度に関する才能はその程度なのでしょう。

    自分よりも高度な才能の持ち主の感覚など、
    想像もつきませんから、平気で楽しんでいるわけです。

「京の女たち」と書きたいところですが、

    3枚目の女性たちはどうやら観光客のようです。
    腰に両手で抱えたカメラで撮りました。
    女性たちは律儀に完全に画面の中心に写ってくれました。
    子供の視点と撮った写真と言ってもよいかも知れません。

私のロボグラフィでは、女性は完全にマイナー。
だから、せいぜいこの程度しか撮れませんね。
by Sha-sindbad | 2014-03-23 22:02 | Anastigmat35mmF4.5 | Comments(2)

973 京の形(ホロゴンαウルトラワイドが生み出す混沌が京らしい)



b0226423_22441739.jpg





今日はホロゴンαウルトラワイドを持って京都に参りました。
例によって沢山撮れました。
この1枚が気に入りました。

   過去と現在とが入り交じった混沌、
   それが古都の現代の形なのかも知れません。
by Sha-sindbad | 2014-03-22 22:45 | Hologon15/8Degital | Comments(2)