レンズ千夜一夜

カテゴリ:MacroZoomatar40/2.8( 6 )

1213 師走の梅田へ (MacroZoomatar40㎜と私、足並み揃えて闊歩してみた)



前回のマクロズーマター、まだ43枚も残っていました.
友人二人と写真展を楽しんだ後、大阪梅田に出たのです。
ドイツで活躍するバリトン小松英典さんのコンサートを楽しみました。

そのせいでしょうか?
マクロズーマター40mmf2.8も見事バリトンで歌いました。



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by Sha-Sindbad | 2014-12-23 00:01 | MacroZoomatar40/2.8 | Comments(2)

1212 運河沿い (MacroZoomatar40㎜で西宮を闊歩してみた)



MacroZoomatar40㎜
どう読み違えたか?
このブログではマクロズーマー40mmf2.8ですでに4つ記事を書いています。

    おそらくフォクトレンダーの世界最初のズームレンズ、
    ズーマー36-82mm F2.8につられての間違い。

    こちらはマクロズーマター。
    ズームレンズではありません。

このレンズにはちょっとした手品のような仕掛けがあります。

    ヘリコイドリングをまわして最短側に繰り出して行きますと、
    鏡胴が2段せり出してくるのです。
    これが楽しくてついマクロで使ってしまいます。

12月17日水曜日のClub Sei-G写真展には、
オリンパスEP-L1にこのレンズを付けて撮りました。
とにかく鋭角的かつ立派に撮れるレンズですね。



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by Sha-Sindbad | 2014-12-20 23:32 | MacroZoomatar40/2.8 | Comments(0)

796 廻り道(マクロズーマー40mmF2.8も雨道が大好きらしい)



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前回はホロゴンで撮った濡れた路地。
今回はズーマー・ミュンヘンの超奇怪形状のレンズ、
マクロズーマー40mmF2.8で撮った雨で濡れた道。

ホロゴンのような横綱の描写ではありませんが、
小型シネレンズにしては、凛然とした写りではありませんか?
by Sha-sindbad | 2013-09-08 22:08 | MacroZoomatar40/2.8 | Comments(4)

258  切っ先 (マクロズーマー40mmF2.8は可愛いマクロで)



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私がこれまでに使ったマクロレンズは、2本。

    コンタックスのマクロプラナー60mmF2.8
    ライカのエルマー65mmF3.5

プラナーもよいレンズでした。
でも、ちょっとこってり過ぎる色乗り。
その点、エルマー65mmF3.5はマクロレンズの王者。
マクロでも遠景でも、不思議なほどに生き生きとした描写なのです。

でも、アダプターでキャノンイオスで撮りましたが、
超近接では、ピンポイントのフォーカスに苦労しました。

ところが、ソニーNEX-5Aのライブビューなら、
拡大率がとても大きいので、楽々。

マクロズーマー40mmF2.8は、とても小型なマクロ。
キルフィット社の最初のマクロ、マクロキラーの末裔、
Cマウントレンズ版だけに、
開放でも文句なしの描写。

銀塩カメラのマクロ撮影のあの苦労は一体なんだったのか?
そんな風に思ってしまいます。

給水塔風の異様な、頭でっかちレンズですが、
可愛いレンズなのです。
by Sha-sindbad | 2012-03-03 23:16 | MacroZoomatar40/2.8 | Comments(0)

204 飾り玉 (マクロズーマー40mmF2.8のマクロは等倍以上)



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近江八幡、
水郷から日牟礼八幡宮までの道、
一軒の家の木に電飾が施されていました。

そのとても小さな飾り玉を撮っていると、
若い親子ずれが来かかりました。
電飾にソニーNEX-5Aを近づけて構えていたのですが、
振り返って、

    「こんにちわ」

小学校1年ほどの可愛い女の子もニッコリ笑って、

    「こんにちわ」

そのままマクロズーマー40mmF2.8で撮影続行。
女の子、私の背後を通り過ぎながら、両親に、

    「なにしてるのかな?」

私、振り向かずに、

    「写真撮ってるんだよ。
     面白いよ。
     大きくなったら、写真撮ったらいいよ」

すると、女の子の弾んだ声、

    「おもしろそう!」

なんと素直な反応なのでしょう!
潜在的な写真人口を一人増やしたかも知れませんね。

そのとき撮れた一枚がこれです。

家で物差しを最近接で撮ってみました。
なんとまあ、長辺2.7㎜。
等倍以上のマクロ撮影ができるのです。

四隅がちょっとけられますが、歪曲はほとんど零。
すでに完成形。

これが最初のマクロレンズ?
誰が作ったのでしょうね?
by Sha-sindbad | 2012-01-11 22:13 | MacroZoomatar40/2.8 | Comments(3)

201 伊吹山遠望 (マクロズーマー40mmF2.8は遠景までもがっしりつかまえ)



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友人からズーマー36/82f2.8を探してほしいという依頼があり、
オークションサイトを検索してみました。

ズーマーで検索すると、奇怪な形のレンズが見つかりました。
上半分はエキザクタ用のマクロキラー40mmにそっくり。
ところが、その下に不釣り合いなほど細い円柱がついている。
全体としては、まるで給水塔。
見た途端に、運命を感じたと言ったら、大げさでしょうか?

「世界で一つ」というような感じのものにどうしようもない魅力を感じます。

    マクロズーマー40mmf2.8

ドイツのキルフィット社がアメリカのズーマー社に吸収されて、
マクロキラーはマクロズーマーと名を変えたのだそうです。
そして、フランジバック調整用のチューブをつけて、
Cマウントに改造したものがこれなのです。

お値段もまさに超廉価。
誰も使わないのでしょう。
あっさり手には入ってしまいました。

昨日、このレンズをソニーNex-5Aに付けて、
近江八幡で初撮りを楽しんだわけです。

    形が奇抜なので、カメラに付けて楽しい。
    羽根のように軽くて、ホールディングがよいので、持って楽しい。
    60mm相当なので、かなり使い勝手がよい。
    (コンタックスのマクロプラナーも60mmf2.8と偶然に一致しています)
    撮ってみると、無限遠から等倍マクロまで実にスムーズに移行できます。
    そして、なによりも画像がひと味違って、楽しい。

三拍子も四拍子もそろって、文句なしによい!
これほどに心から満足できるレンズって、滅多にありません。

まず、通常撮影からご覧いただきましょう。
f8に絞って、ひょいと構えて、ひょいと撮ったら、
こんな写真が撮れました。
水郷にかかる小さな橋から遠望の伊吹山まで、
腰の据わった、がっしりとした描写に、驚いています。

いかがでしょうか?
by Sha-sindbad | 2012-01-08 22:42 | MacroZoomatar40/2.8 | Comments(0)