レンズ千夜一夜

カテゴリ:Kinetal37.5/1.8( 17 )

1563 古市町(キネタール37.5mmF1.8はさすがにクックと微笑みがこぼれ)



3月27日、ちょっとした所要があって、
半時間ばかり歩きました。
帰りは車で戻るので、往路だけ撮影。

カメラはリコーGXR
レンズはクックのキネタール37.5mmF1.8

焦点距離が1.4倍になるので、52.5mmの標準レンズ。
すでに本ブログで16回も採り上げたのですから、
私にとってはお気に入りのレンズ。
最初期に手に入れた映画用レンズの一本。
スピードパンクロの後継レンズのように思われますが、
それだけの奥行きのあるレンズ。

神社の裏道を通ります。
8枚目の写真、椿がなぜか整列していました。
にやっと笑ってしまいました。
みんな上を向いて、しっかり寄り添っています。
こんなことをするのはアマチュア写真家位でしょう。
なぜか整列させるのがお好きなのです。
その分、自然さが消えることなどお気になさらないようで。
結果がすべて、という気持ちが丸見え。

昔所属していた写真クラブの例会で、
京都の椿の名所で撮って来た写真が傑作でした。
土の道一面に散り敷いた数十ではきかない数の椿。
例外なしに、全員、こちらを向いていたのです。

自分ではフォトジェニックな光景を作り出した気持ち。
指導の写真家、一言、
「ご苦労様でした」
一同笑い転げました。

でも、花の写真を見ると、手を加えたな、と、
一目で分かるぎこちなさが残る写真が多いようです。
それなのに手柄顔なのが痛々しい。
よしましょうね。




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by Sha-Sindbad | 2016-04-19 14:42 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(0)

1156 散歩道 (キネタール37.5mmF1.8はさすがにクックの伝統を受け継ぐレンズ)



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あるブログにこうコメントしたことがあります、

    「まさにキネタールの写りですね。
    あくまでも明快、明晰、クリアーにシャープ。
    それなのに、どこな潤いがあって、魔法がある」

たしか私が手に入れた最初の映画用レンズ。

    このレンズの写りにうっとりしたあまり、
    映画用レンズの沼にずぶずぶと足を踏み入れてしまいました。

でも、後悔していません。
もう長い間レンズを買っていませんが、それも後悔していません。

人生と一緒ですね。

    買うべきときもあれば、売るべきときもあります。

今まさに売るべき時期に来ているようです。

    買うのは簡単です。
    買わなかった、買いそびれたという後悔をしなくて済みますから。

    でも、売るのは難しいですね。
    ああ、あんなに良い玉だったのに、なんで売ってしまったんだろう?
    そんな後悔くらい、苦いものはないのですから。

    これも人生と同じですね。
by Sha-sindbad | 2014-10-11 12:07 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(2)

1010 帰り道で(キネタール37.5mmF1.8は人生をムービーにしてくれるのかな)



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月曜日はちょっと不調の孫の世話に参りました。

孫は一瞬たりと自分のアイデア以外では動かない男。
まだ2歳5か月ですが、その上、頑固。
このあたり、我が一族、みんな似ていますので、許しましょう。

    「おしめ換えよう」
    (そう、この男、まだおしめをしているのです)
    そう言いますと、
    おしめ交換用のアイテムを引き出しの中からかいがいしく取りだして、
    座布団の上に敷いたタオルケットの上に横になります。
    
それ位するなら、トイレに行って欲しいものですが、
それは話が別。

    トイレは催すまで辛抱強く待たなければなりません。
    孫はそんな閑などありません。
    やりたいことだらけなのですから。

人生、今が最高、という感じ。

    このあたりも、私に似ています。

そんな孫もようやく午後4時頃昼寝を始めたので、
私の任務も一件落着。

    いつもは1時間ばかり路地歩きを楽しむのですが、
    翌火曜日、友人たちと京都を撮影するので、
    温和しく帰宅することにして、タクシーで駅まで直行。

その帰り道、片手間に24枚撮りました。
14枚選びました。

    最後の3枚はJR奈良駅で拾ったタクシーの走行中。
    ちょっと汚れた窓レンズが一枚間に入ったこともあって、
    すこし曇り気味ですが、
    やはりキネタール37.5mmF1.8らしく、
    しっかりと写ってくれました。
by Sha-Sindbad | 2014-04-30 21:20 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(0)

1009 ユニバーサルシティ(キネタール37.5mmF1.8はやっぱりクックの御曹司レンズか)



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今日のレンズは、キネタール37.5mmF1.8。
リコーGXR/A12に付けました。

今日午前は付虹先生の揚琴レッスンに出かけたのですが、
午後、孫の世話にかけつける必要があって、
撮影できたのは、レッスン前の約8分間だけ。

    18枚だけ選びました。

かなり優れたレンズじゃないでしょうか?
クックの35㎜映画用レンズの第二次世界大戦前のフラッグシップ、
スピードパンクロと、戦後のキネタールとはどんな関係にあるのでしょう?
後継機種なのでしょうか?

    そのような関係だとすると、
    スピードパンクロの性能をどう改善したのでしょうか?
    スピードパンクロの名声をそのまま受け継いだのでしょうか?
    私にはさっぱり分かりません。

私のレンズ・リファレンスブログの1つ、中将姫光学さんは、
キネタール50mmF1.8について、こう書いておられます、

    「発色と解像力の高さは群を抜いており、
    あの宮崎さんをして、
    わたしが見た中でも最高の1本と言わしめたレンズ」

この37.5㎜も50㎜にそっくりの描写性を持っているのではないでしょうか?
by Sha-sindbad | 2014-04-28 22:32 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(0)

910 寒波の来た日2(キネタール37.5mmF1.8に少し彩度を増したら、こんな絵を描く)



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キネタール37.5mmF1.8を付けたリコーGXR/A12、
その10段階可変のパラメータの内、彩度、コントラストを、
最低から2番目から中間の5に変更して撮ったのが7枚目から。

すでに日没後なので、変更の効果はあまり出なかったようです。

    それでも、本来暖色系のキネタールがさらに暖色を増したようです。
    ここでは、彩度、コントラストを上げた効果があったのでは?
by Sha-sindbad | 2014-01-11 22:20 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(6)

909 寒波の来た日(キネタール37.5mmF1.8がしっとりひっそり描く)



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今日はいつもとは別のカメラにしました。

    リコーGXR+A12
    レンズはクック。
    キネタール37.5mmF1.8
    52.5mmの標準レンズとして使うことになります。

スピードパンクロの後継と思われますが、
映画用レンズとしての実力、評判のほどはどうなのでしょうか?
スチールレンズとしては、かなり優秀なのではないでしょうか?

    このブログでもすでに11回採り上げているのですから、
    私が高評価を与えていることはおわかりいただけることとおもいますが、
    なんでも優秀なものにありがちな玉にきずがあるものです。
    つまり、優秀なので文句の付けようがないのですが、
    そのこと自体がいささかレンズとしての物足りなさにつながる感じなのです。

人でもそうですね。

    非の打ち所のない人物が居るものです。
    (わたしのことだ、などとお考えのあなた、
    そのこと自体、非の打ち所となることにお気づきになっていませんね。
    非の打ち所のない人物は、自分がそうであることにも気付いていないものです。
    どんなことも誠実に破綻なく処理する謙虚な人なのですから)

そんな人って、私にいわせれば、物足りないですね。

    ところが、そんな人にもどこかずっこけた所が見つかったりすると、
    とたんに親近感と尊敬を覚える、そういうことがありませんか?

キネタールって、そんなずっこけた所が画像になかなか見つからない。

    スピードパンクロを改良したのかもしれませんが、
    改良とともに、スピードパンクロのカリスマ的な飛び抜けた雰囲気を
    演出する力を殺がれてしまったという感じがなきにしもあらずですね。

ただし、一つ留保があります。

    リコーGXR+A12で使うと、
    どのレンズもなぜかかなり落ち着いたトーンを帯びがちなのです。

リコーGRはややドラマチックな隈取りの深い絵作りが魅力的なカメラでした。

    森山大道神話を作り上げるうえで、
    このリコー的変容力がお手伝いをしたという可能性は
    あながち否定できないように思えます。

ところが、リコーGXRはむしろ中庸を得たというか、脱個性というか、
かなり黒子的な役割に徹するカメラと見受けられます。

    それだけ、ライカマウントレンズの個性を発揮できる余地を
    作ってくれたと言いたいところですが、
    どうもそうでもない感じがします。
    どんなレンズを使っても、むしろリコーGXR風画調に収まってしまうのです。

ここまで書いてきて、またどんでん返しを書くのもやや心が引けるのですが、
リコーGXRがこのように穏やかなのは私の責任かも知れないと、
今突然気がつきました。

    私の設定は、10段階可変のパラメータについて、
    シャープネスが最低の「1」、
    彩度とコントラストが下から2番目の「2」。
    これじゃ、眠ったように見えるのも無理ないじゃないか!
    そうおっしゃる声が聞こえてきます。

早速ユーザー設定2を彩度、コントラスト「5」(ちょうど中間)に変更して、
帰りのバス停まではこの設定で撮ってみました。
その結果は次回のお楽しみに。

    暮れ方の光ではあまり変化がない感じですね。
    次の機会には、太陽の燦々と照る中で撮ってみましょう。
    どうなるか、楽しみです。
by Sha-sindbad | 2014-01-10 22:25 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(2)

877 ありふれた路地に(キネタール37.5mmF1.8は撮影者の極上のサポーターかも?)



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昨日の出勤には思い立って、
ソニーNex-5aにライカMマウントレンズを付けました。
極上のレンズ。

    クックのキネタール37.5mmF1.8

不思議ですね。

    カメラを手にした途端、空手では見えなかったものが見えてきます。

よくこんな言葉を見かけます。

    私は旅に出るとカメラを持たない。
    しっかりと自分の目で見て記憶したいのに、
    カメラを持つと、写真のことばかり考えて、
    ものを見ることができなくなる。

そんな言葉を読む度に思います。

    なにも目利き自慢をするときに、
    ついでにカメラマンをおとしめる必要はないじゃないの?

    肝心なことはなにを見たいか?
    人によって見るものが違うのですから、
    自分のものの見方を人に押しつけないでほしいものですね。

こんな言葉を書く方は真剣に写真撮影をしたことがないのです。
こんな体験をしたことがないから、こんな言葉が出るのです。

    カメラを持つと、ものを見ようとする意志力、集中力が俄然高まります。
    漫然と歩いているときに見えないものがどんどん見えてきます。
    そのうえ、肉眼ではできない、もう一つおもしろいことがあります。
    撮影者とカメラ、レンズとが合作して、
    肉眼では見えなかったものが見えてきます。

レンズはどれもこれもそうなのですが、
とくにキネタールは独特の視力の持ち主です。

スピードパンクロの後継者だと思っているのですが、
間違っているかもしれません。

    スピードパンクロが持っていた、いわば情景を丁寧に活写する能力を、
    さらに鋭くしたような印象のレンズ。
    奈良のありふれた路地にちょっと毅然とした表情を帯びさせてくれる、
    そんな気配がたまりませんね。
by Sha-sindbad | 2013-12-05 15:27 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(8)

815 バス停までの3分(キネタール37.5mmF1.8は折り目正しい紳士レンズ)



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今日金曜日は大変に多忙な1日でした。
かなり疲れて、職場を出ました。

    バス停までの3分は、
    私にとっては出勤時のラストチャンス。
    そして、夕べに向かう黄金の時間。

とくに、今日は一年でおそらく最高の好天気。
快晴の空は碧空そのものでした。

そして、レンズはクックのシネレンズ、

    キネタール37.5mmF1.8

リコーGXR/A12に付けていますので、56.25㎜。
大好きな写真たちが撮れました。

とくに曼珠沙華は今秋最初で、おそらく最後の一枚。

    yoshiさんの魔術のような曼珠沙華変化を見た後では、
        (曼珠沙華 2013 http://yoshipass.exblog.jp/)
    素人写真の典型的な撮り方が稚拙で可愛い。
    ロボグラフィにはこれでいいんだと、
    自分で自分に言いきかせています。
by Sha-sindbad | 2013-09-27 22:48 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(2)

773 診療所 (キネタール37.5mmF1.8はリコーGXRでは穏やかな標準レンズに)



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今日は月曜執務休業日です。
1か月前に受けた腹部のエコー検査の結果を聞くために、
近くの診療所に参りました。

20数年前から通っています。
なんと言っても庶民的なのが良い。

    医師も看護婦さんたち(今じゃ看護婦って言わないそうですが、無視)、
    とても親切なのです。
    老人が患者に多いせいか、薬剤師さんも大声。
    薬の説明を大声でしますので、どんな病気か全員に知れてしまいます。

以前高畑町に十数年居住していたときのかかりつけだったのですが、
私が南に転居しますと、診療所も追っかけ南に移りましたので、
縁が続いています。

私はなにしろ終始絶好調の人間なのですが、
20年ばかり前、超多忙の真っ最中、目に血栓が発生したことがあって、
結局どこにも血栓源となるような異常がなかったことも手伝って、
再発防止のためにお薬を欠かすことができません。

年に何回か血液検査をします。
この検査というのがくせ者で、どこかここかに数値異常が見つかります。

    二度ばかり、癌以外には理由が見あたらないという異常もありました。
    そのすべてにおいて、再検査すると、異常がないという、
    なんともバカらしいサイクル。
    
腎臓についても、腎不全につながる数値異常が見つかりました。

    じゃ、この際、お腹のエコー検査をしましょうということに。
    私は、今年二度の風邪に苦しめられましたが、
    治ると、絶好調に復するのが常で、今回も、なんの心当たりもなし。
    結果は、はたして腎臓もその他の臓器も異常は見あたらず。

バッグにはもちろんポメラとカメラを忍ばせました。

    カメラはリコーGXR/A12
    レンズはクックのキネタール37.5mmF1.8

稀代の超高精密レンズなのですが、
リコーに付けると、とてもあっさりとした表情の描写。
診療所でも十数枚撮りました。
冒頭の写真は、その一枚。
by Sha-sindbad | 2013-08-12 17:09 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(4)

473  三景 (キネタール37.5mmF1.8は目測で十分)



前回もそうでしたが、日中ピーカンの光の下では、
私のリコーGXR/A12の液晶は完全にダークグレー。
全面劣化しているせいもありますが、
ミラーレス一眼はどれもこれも同様です。

外付けファインダーが用意されています。
私は買いません。
目測、ノーファインダーで撮れるのに、お金を使いたくない。
それに、作画もしたくない。

今回も全部目測、ノーファインダー。

1枚目は目の高さ以上の壁面なので、万歳状態で。

    (ちなみに、私は万歳三唱など絶対にしません。
     送別会は別。
     君が代も歌わず、聴きもしません。
     だから、大阪市教員だったら、懲戒免職対象。
     でも、私は日本のことが大好き。
     おっと、余計なことを書きました。
     これで私のことが嫌いになったら、
     さよなら)

後の2枚は両手を伸ばして、腰より低い位置で。

でも、不思議にちゃんと撮れますね。

人間でもそうですが、一目見ただけで感じる人がいます、

    「この人、ただ者じゃない!」

キネタール37.5mmF1.8の写真がそうです。
その骨格の強靱さがまぎれもなく浮かび上がってきます。

    首をすっくと立て、
    背もすっと伸ばして、
    前方をきっと見つめながら、
    両脚をしっかり踏みしめて歩む、
    壮年の男、
    そんな雰囲気の写真になります。

あなた(男性)、そんな男ですか?
ちなみに、私はそんな男ではありません、残念。




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by Sha-sindbad | 2012-10-04 12:21 | Kinetal37.5/1.8 | Comments(0)