レンズ千夜一夜

カテゴリ:lens.X( 4 )

1055 孫の生まれた日(現代デジタル時代のレンズを使ってみたら)



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孫の誕生に合わせて、実は現代デジタルカメラを1つ調達しておきました。

    FUJIFILM X-100

単体レンズが付いています。

    Fujinon Aspherical lens Super EBC f=23mm 1:2
    実質的に35㎜単体レンズカメラという仕様です。

ライカM3を小型化したようなデザインは悪くありません。
レンズも悪くありません。
ズミクロン35mmF2を現代化したような描写に力があります。

    でも、現代日本の美人たちを見るようです。
    美しく洗練されていますが、親しみは感じられない。
    美しいことはよいことなんだ、と、
    強いて自分を納得させようとしても、
    そんな手間をかけなければならないことがもどかしい。
    そんな感じです。
    立派に撮れたけど、私の撮りたい写真じゃない。

前回のスピードパンクロ35mmF2との違いがそこにあります。

でも、大抵の方は逆でしょうね。

    どうして、フジノンが悪いの?
    きちんと正確に撮れるじゃないの?

私は記録写真を撮っています。

    でも、それはロボグラフィのもの自体の記録ではありません。
    出会ったときの私の心の震え、想い、夢が燻り立つような、
    そんな心の記録。
    フジノンは私の気持など写し取ってくれそうにありません。

でも、孫たちのしっとりとした肌は撮ってくれそうです。
現代レンズにも活かしどころがありそうです。

    未明に誕生した孫と対面できたのは、14日午後2時半。
    娘夫婦のマンションで一夜を明かしたので、
    昼食の用意がありません。 
    私が昼食を調達するために出かけました。
    その往還に撮った写真をごらん頂きましょう。




    
by Sha-sindbad | 2014-06-16 16:59 | lens.X | Comments(6)

150 道端 (ツァイスのホロゴンウルトラワイドは一つの神秘)


別ブログを紹介しましたので、
もうlens.Xは自ずからばれてしまいました。
これから、追々、私の伴侶を紹介させていただきます。

    ホロゴン15mmF8

ホロゴンウルトラワイドの固定レンズです。
今回の写真も、超広角に見えますか?

    私にとって、手に入れてから15年間、
    このレンズは一つの神秘なのです。



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by Sha-sindbad | 2011-11-17 00:01 | lens.X | Comments(5)

147 黒犬 (レンズ.Xはカメラ・ファタールの瞳だった)



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レンズ・クイズの続きです。

「運命の女」、フランス語で、ファム・ファタール(Femme fatale)
そんな人に出会いましたか?

どうも「ファム・ファタール」は悪い運命を招く女であることが多いようです。

    カルメン、楊貴妃、サロメ、
    みんな男たちが破滅してしまいますね。

でも、よい意味での「ファム・ファタール」だって存在します。

    私の身近にも1人。

でも、その話をするつもりで書きだしたのではありません。

あなたは、カメラ・ファタール(運命のカメラ)に出会いましたか?

    この場合は、カメラ版カルメンではありません。
    一生付き合ってもあきないほどに、喜びを与えてくれるカメラ。

私にはあります。

    これが、このレンズ.Xの付いているカメラ。

ファム・ファタールの特性の一つは、
人を妖しく魅了する瞳の輝きではありませんか?

    私も、レンズ.Xに出会った瞬間、この瞳に魅せられ、
    一瞬にして恋に落ちてしまいました。

    15年付き合ってきましたが、飽きが来るどころか、
    さらに魅せられつつあります。

    こんな写真を撮らせてくれるレンズ、
    私はほかに知りません。

    というか、どんな風に撮れるか、まるで予測不能、
    そんなレンズ、
    私はほかに知りません。
by Sha-sindbad | 2011-11-13 22:18 | lens.X | Comments(2)

130 影の女 (謎のレンズ、登場!)


さて、本ブログの記事も130回となりました。

これまで満を持して登場しなかったレンズを紹介しましょう。
と、言っても、その写真だけ。

実は、私はもう一つブログを楽しんでいます。
Aブログと呼びましょう。

    Aブログは、
    私が心から愛する一本のレンズに捧げるオマージュ。

Aブログでは、このブログ、Bブログは紹介していません。
ほんの少数の方にだけ、Bブログを紹介しました。

Bブログでも、Aブログのことは一切丸秘で通してきました。
だから、私の愛するレンズ、Xレンズは紹介しないつもりでした。

でも、考え直しました。

    Bブログにも、このレンズが登場しないことには、
    「レンズ千夜一夜」の名がすたる!

そこで、まず写真だけ紹介させていただくことにしました。

    私にとって、唯一無二のレンズ。
    そして、私の信ずるところ、
    レンズ史上最高のレンズ!

さて、それは何でしょう?

    ときどき、こんな遊びを交えることにしました。
    一種のクイズ。
    時折、lens.Xの名称で、写真を紹介させていただきます。
    ちょっと推理してみてください。
    コメント欄に回答していただいても結構です。
    でも、正解は当分丸秘。
    200回目か、それとも365回目あたりに、回答させていただきます。

ところで、Aブログをご存知の方にお願いがあります。

    あなたにとっては、謎でもなんでもありません。
    コメント欄でけっして、このレンズの名前を明かさないでください。
    正解者に豪華賞品など、出ませんから。
    折角の私の楽しみをぶちこわしにしないでくださいね。



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by Sha-sindbad | 2011-10-26 22:23 | lens.X | Comments(4)