レンズ千夜一夜

カテゴリ:CookeCinema25/3.5( 11 )

1725 (クックシネマ25mmF3.5って、いつもながら大人の風格を見せてくれる)



私のブログは、一応、限られた数ですが、
オールドレンズたちのリファレンスブックになっています。
記事を書くときには、以前の記事を読み返したりしません。
そんな暇がないので、写真を見ながら表題を思いつきます。
すると、いつも似たような言葉が思い浮かんでしまうようです。
私の語彙の不足のせいですが、
オールドレンズたちがそれだけしっかりと個性を持っているから。
レンズの光学的説明は一切なし。
書けないから、知らないから。
そこで、結局は別ブログ「わが友ホロゴン」にそっくりさん、
日記そのまま。

今回のクックシネマ25mmF3.5、
別称を「襟巻きトカゲ」というかどうか知りませんが、
極小レンズなのに、デザインが大げさ。
だから、可愛い、という面もありそうですが、
気に入っている主たる理由は、なんと言っても、
その描写性に風格があるから。
ただバス停に向かう道すがら、行きずりに右に左にバッタバッタ、
小さな場所を切り取っただけなのに、
写真たちが堂々たるたたずまいを見せてくれます。
不思議です。




b0226423_22563914.jpg
b0226423_22562771.jpg
b0226423_22561965.jpg
b0226423_22544667.jpg
b0226423_22534620.jpg
b0226423_2253369.jpg
b0226423_22533033.jpg
b0226423_22532338.jpg
b0226423_2253169.jpg
b0226423_2253647.jpg
b0226423_22525953.jpg
b0226423_2252514.jpg
b0226423_22524230.jpg
b0226423_22523540.jpg
b0226423_2252261.jpg
b0226423_22514564.jpg
b0226423_22513732.jpg
b0226423_22512597.jpg
b0226423_22511812.jpg
b0226423_22511141.jpg

by Sha-Sindbad | 2017-01-27 23:05 | CookeCinema25/3.5 | Comments(0)

1218 祝日らしく人気なし (クックシネマ25mmF3.5なら安心してすべてを託すことができるようだ)



12月23日は祝日だった!
なんの祝日だったっけ?

    退職して毎日日曜日の私なのに、
    この日は平日とばかり思いこんで、平日ダイヤのバスに乗ったつもりで、
    ちょっと途中下車。

    あれっ、お休みしている!
    なんでは分からず、やむなく撮影を続行。
    要するに、家を出た瞬間から、私は常に撮影モード。

外出時は絶対に三種の神器を忘れません。

    iPod
    Pomera
    そして、カメラ

本来はこのカメラの位置はホロゴンなのですが、
今日はオリンパスE-PL1にテーラーホブソンのレンズを付けています。

    クックシネマ25mmF3.5

名付けて「襟巻きトカゲ」

    パンケーキレンズですが、その絞りリングがエキマキトカゲ風なのです。
    超小型です。
    ところが、写りは超大型。
    テーラーホブソンの映画用レンズだけが可能にするような、
    毅然として凛々しい描写をプレゼントしてくれます。

ASA感度を最低の100にできるのがオリンパスE-PL1の利点の一つです。

    おかげで、F3.5なら、ほとんどすべて開放で撮ることができます。
    その開放の描写は、大げさに言いますと、「清冽にして深遠」
    こんなに小さくても夢レンズ。




b0226423_2301831.jpg
b0226423_2301399.jpg
b0226423_230845.jpg
b0226423_230214.jpg
b0226423_22595639.jpg
b0226423_22595141.jpg
b0226423_22594548.jpg
b0226423_22594019.jpg
b0226423_22593262.jpg
b0226423_22592195.jpg
b0226423_22591577.jpg
b0226423_22591070.jpg
b0226423_225942.jpg
b0226423_22585847.jpg
b0226423_22585237.jpg
b0226423_22584742.jpg
b0226423_22584043.jpg
b0226423_22583576.jpg
b0226423_22582939.jpg
b0226423_22582358.jpg
b0226423_2258179.jpg
b0226423_22581088.jpg

by Sha-Sindbad | 2014-12-27 00:15 | CookeCinema25/3.5 | Comments(0)

906 御用始め(クック・シネマ25mmF3.5を2014年の仕事の皮切りとし)



今日は2014年御用始めでした。

実は職場そのものは昨日から始めているのですが、
私は月曜日は執務しませんので、これが私の御用始め。

    職場の一同で、お昼、近鉄奈良駅近くの日本料理店で新年会。
    とても美味しいお節弁当を頂き、事務所への帰り道、
    これが私の出勤写真始めとなりました。

うま年の先駆けはさりげないチビセット。

    オリンパスE-PL1
    クック・シネマ25mmF3.5

帰り道の10分、そして職場から近鉄奈良駅までの帰り道の3分、
この13分が今日の撮影タイム。

    たった26枚しか撮れませんでした。
    でも、ウキウキする13分間、
    そして、ワクワクする26枚となりました。

一つお知らせがあります。

    事情があって、突然、退職が半年延びました。

やり甲斐のある仕事なので、続けることに否やはありませんが、
晴れて自由の身に、とワクワク待っていたので、
ちょっとたたらを踏んでいる状態。

というわけで、こんな風に職場界隈の撮影がまだ7か月続くことになります。
こちらも真剣にやり甲斐のある仕事、そう考えています。

写真始めなので、大盤振る舞い、
23枚一挙掲載と参りましょう。

    エリマキトカゲ型の超小型パンケーキレンズ。
    断然普及版の雰囲気一杯のレンズなのですが、
    どうしてどうして、なかなかの優れもの、
    実にアーティフィシャルな画像をプレゼントしてくれます。

こいつは春から幸先がよいわい!



b0226423_1824164.jpg
b0226423_18225813.jpg
b0226423_18235046.jpg
b0226423_18234514.jpg
b0226423_18235387.jpg
b0226423_18223826.jpg
b0226423_18234482.jpg
b0226423_18232599.jpg
b0226423_18225822.jpg
b0226423_18233049.jpg
b0226423_18224026.jpg
b0226423_1823449.jpg
b0226423_182242.jpg
b0226423_1823856.jpg
b0226423_18215430.jpg
b0226423_18222435.jpg
b0226423_18221153.jpg
b0226423_182250100.jpg
b0226423_18224356.jpg
b0226423_18212827.jpg
b0226423_1823188.jpg
b0226423_18221530.jpg
b0226423_18221041.jpg

by Sha-Sindbad | 2014-01-07 18:27 | CookeCinema25/3.5 | Comments(4)

857 寒い写真をまだまだどうぞ(クック・シネマ25mmF3.5渾身の18枚をご覧下さい)



b0226423_2222210.jpg
b0226423_222192.jpg
b0226423_2221230.jpg
b0226423_222656.jpg
b0226423_2222413.jpg
b0226423_2215771.jpg
b0226423_22212100.jpg
b0226423_2214727.jpg
b0226423_222326.jpg
b0226423_2215545.jpg
b0226423_221509.jpg
b0226423_2212714.jpg
b0226423_2214383.jpg
b0226423_2211977.jpg
b0226423_2213761.jpg
b0226423_221674.jpg
b0226423_221243.jpg
b0226423_2204296.jpg





私は名声もヘったくれもない自己満足、自己完結型、
人間なので、寒い写真をバンバン出しても、平気ですね。

ブログを楽しんでいるみなさんには自明の原理が一つあります。

    「ブログに掲載したからと言って、写真がよくなるわけじゃない。
    でも、ブログに掲載すると、いっそう可愛くなる」

我が子が小学校1年生になって、はじめての運動会。

    今でもやっているかどうか知りませんが、
    番組は進んで、1年生のかけっこが始まりました。
    ああ、我が子がついに登場!
        ああ、1番だあ!
        ああ、目の前でドッテンと転倒!
        ああ、でも、やっぱりかわいい!
    我が子が一番!

ロボグラフィって、この「我が子」ですね。

月曜日、大和西大寺で撮った写真、まだまだ出したい。
クック・シネマ25mmF3.5ががんばってくれたのですから。

    表題の「渾身」の力を振り絞ったのはもちろんレンズの方です。
    私は、レンズががんばるのをニコニコと背後から見守る監督の境地。

全部ほとんどモノクロームですが、
別に大和西大寺がそのとき日蝕だったわけではありません。

    オリンパスE-PL1のパラメータを全部最低にして、
    さらにマイナス1.7に切り詰めたら、こんな写真が撮れるだけ。

    ああ、考えてみますと、

        私の生涯はついに「色に迷わぬ人生」だった..........
by Sha-sindbad | 2013-11-13 22:04 | CookeCinema25/3.5 | Comments(2)

856 寒い写真をどうぞ(クック・シネマ25mmF3.5渾身の一枚をご覧下さい)


今日のユニバーサルシティ、大和西大寺遍歴の旅に携えたレンズは、

    テーラー・ホブソン
    クック・シネマ25mmF3.5

もうすでに冬ですね。
寒風吹きすさび、もう少しで名古屋あたりまで飛ばされそうになりました。
ちょっと大げさですが。
陳少林先生の揚琴レッスン場の往還も寒さはかなりのものでした。
往還それぞれ10分ずつ撮影しました。

    寒い日にはどんな写真が撮れるか?

        寒い写真が撮れますね。

えっ、なんですって?

    いつも寒い写真だ、ですって?
    そうおっしゃるあなたの写真はどうですか?
    きっと空っ風が吹いてるんじゃありませんか?
    などと、売り言葉に買い言葉を重ねていると、だんだんと心温まりますね。
(こんな風に独り言を言うようになったら、
人間もうおしまいだって、言われていますね)
そうこうするうちに、近鉄大和西大寺駅に到着。
往還で63枚撮っていました。
その中からまず1枚ごらんいただきましょう。


写真は厳選主義が一番、だからではありません。
私にとっては、スピードパンクロって、
こんな写真を撮ってくれるレンズなんだ、と、
心から納得させてもらえる写真が一枚撮れたからです。

これも寒い写真です。
でも、私の心はあたたかくなってくれます。
それが、写真の醍醐味ですね。




b0226423_17534516.jpg

by Sha-sindbad | 2013-11-12 17:59 | CookeCinema25/3.5 | Comments(0)

855 ユニバーサルシティ(クック・シネマ25mmF3.5持てば急な寒さにめげずに撮影しちゃう)



b0226423_21591189.jpg
b0226423_21585957.jpg
b0226423_2159075.jpg
b0226423_2158555.jpg
b0226423_21585135.jpg
b0226423_2158391.jpg
b0226423_21583518.jpg
b0226423_21583045.jpg
b0226423_21583191.jpg
b0226423_21582727.jpg
b0226423_21581677.jpg
b0226423_21581063.jpg
b0226423_2158659.jpg




今日のユニバーサルシティ、大和西大寺遍歴の旅に携えたレンズは、

    テーラー・ホブソン
    クック・シネマ25mmF3.5

例のエリマキトカゲ型廉価版レンズです。
そして、例の鉄則が妥当します、

    「レンズ会社の廉価版はむしろ名レンズ」

なぜ、そんなことが起こるのでしょう?

    まずしっかり写るレンズで写真、映画のおもしろさの虜になり、
    ときには目が肥えるユーザーの中には、
    ニーズに応じて独特の個性的描写を求める傾向があることを踏まえて、
    まず描写の良さで顧客をつかまえ、
    描写のおもしろい高級レンズにステップアップさせる、
    そんな定番の商法があったのでしょうか?

    それとも、いかなるレベルのレンズであれ、
    レンズ会社の誇りと名誉にかけて、最高のレンズを供給する、
    これがレンズ会社の共通するポリシーだったのでしょうか?

それとも、安物レンズの方が性にあっている私だけの幻想的評価なのでしょうか?
その可能性も小さくはないと、自分でも分かっています。

    いずれにせよ、このレンズ、最高。
    
今日のユニバーサルシティ駅は、ビルのすきま風のせいもあってか、
暴風寸前ほどの強風が吹きすさんでいました。
それにもめげず、駅界隈から乗り換え駅西九条駅風景を撮った写真を、
10枚をごらんいただきましょう。

    ただの行きずり写真ですが、
    クックシネマ、私が大好きらしく、
    立派な画像をプレゼントしてくれました。
by Sha-sindbad | 2013-11-11 22:03 | CookeCinema25/3.5 | Comments(0)

768 豪雨 (クック・シネマ25mmF3.5なら土砂降りでも軽々と使え)



b0226423_22302782.jpg

b0226423_22304324.jpg





今日はおかしな天候でした。

    朝方は曇って、ひんやり。
    お昼はカンカン照りの盛夏。
    夕方は局地豪雨でびしょ濡れ。

帰途、バス停で下車したのは中学生の女の子と私だけ。
バスに乗った頃から降り始めていたのですが、
私の下車を待っていたかのように、
お天道様は大暴れ。

    女子中学生は長いとは言いがたい足を敏捷に動かして、
    篠突く雨の中を一散にお家を目指して韋駄天走り。
    私はオリンパスE-PL1を片手に撮影しながら、
    ゆったりと帰宅します。
    あっという間に、携帯傘で保護しきれない衣服はずぶ濡れ。

オリンパスに付けたレンズは、エリマキトカゲ型チビレンズ、

    クック・シネマ25mmF3.5

    おそらくテーラー=ホブソンのレンズでも最廉価クラスなのですが、
    どんなに廉価でも、
    クック特有の凛然たる描写力は土砂降りでも変わりません。
    個性的でありながら、かなり一貫した描写性を確保するのですから、
    テーラー=ホブソンという会社、ただ者ではないという感じ。
by Sha-sindbad | 2013-08-06 22:32 | CookeCinema25/3.5 | Comments(0)

683  路面の形象 (クック・シネマ1inchF3.5は光もしっかり捉えてくれる)



b0226423_2255314.jpg
b0226423_226770.jpg
b0226423_2255365.jpg
b0226423_226396.jpg





クック・シネマ25mmF3.5をもう1回続けましょう。

1枚目ご覧になって、反応は2つに別れますね。

    1 なんだ、これは? と拒否反応が働いてしまう人と、
    2 あれこれと想像の翼を羽ばたかせる人と。

どうしようもないことです。
どちらがいいということではありません。
人間の生き方そのものから来るのかも知れません。

こんな写真を撮るって、写真のダジャレ遊びなのかも知れません。
はっきり言って、私のブログは真面目な方には向いていませんね。

    初対面の人にでも、思わずダジャレが口をついてしまう人、
    どんなことでも冗談で笑い飛ばしてしまう人、
    そんな人向きのブログ。

一つ、テスト。

    最初の2つの反応を読んで、
    「私はどちらかな?」と考えましたか?

そうだとすれば、その人は、どちらかと言えば、真面目派ですね。

    また、Sha-sindbad、おかしなことを言い出して、と笑い飛ばした人、
    そんな人がこのブログ向きですね。

もう一つ、質問。

    ニューブログ「そぞろ歩きのフォトグラフィー」、ご覧になりましたか?
        (URL: http://nikkyphoto.exblog.jp)

また一つ、見逃せないブログが始まりましたよ。
これは冗談ではありませんよ。
by Sha-sindbad | 2013-05-08 22:26 | CookeCinema25/3.5 | Comments(6)

682 家路 (クック・シネマ1inchF3.5は廉価版だけど、手抜きはなし)

号外!

親友がブログを開設しました!

    「そぞろ歩きのフォトグラフィー」
        ニックネーム: nikphoto
        URL: http://nikkyphoto.exblog.jp

ここだけの話ですが、彼には恨みがあります。

    忘れもしない、1999年8月のことです。
    彼の写真作品を見たことで、
    自分には、とても及びもつかない写真的才能というものがある、
    そう悟らされて、以後、きっぱりとど素人路線に転向した、
    その張本人が彼なのです。

仕事に忙しい人なので、毎日とは行かないかも知れませんが、
是非、ご覧頂き、
さりげないスナップの妙技とセンスとをお楽しみください。
   



b0226423_18445968.jpg






今日持ち出したのは、テーラー・ホブスンのパンケーキ型シネレンズ、

    クック・シネマ1inchF3.5

エリマキトカゲ風デザインが奇抜ですが、
デザイン優先かと思えば、そうでもない。
むしろ単なる工作的な部品の組み合わせという雰囲気。
要するに、廉価版なのでしょう。

絞りリングであるエリマキは金属板そのもの。
その下にあるヘリコイドリングは三角錘状で、
指の当たるリング先端が細くなっています。
どちらのリングも軽く動くので、不便はありませんが、
長時間使うと、どうしても指が痛くなってしまいます。

そんなクレームが殺到しなかったのでしょうか?

    しなかったのでしょうね。
    オールドコンタックスのボディ側ヘリコイドリングが鋭い歯車、
    なんてことを思い出すと、
    ヨーロッパ人の指の皮って、
    日本人よりもっと強靱にできているんだろうと考えざるを得ません。

肝心の描写そのものは、周辺がケラレルことをのぞけば、

    文句なし。
    クックらしい切れのよいコントラスト豊かな画像。
    一言で言えば、とてもあたたかい。
    完璧と言いたくなります。

いろいろと不平を並べたように見えますが、
私に関する限り、
テーラー=ホブソンのレンズに文句はほとんどないのです。

サンプル写真は、F5.6ほどに絞っています。
体型はそっくりの親子ですが、
女の子の姿勢の良さはどうでしょう?
お母さんの肩には年月の重みがずしりとのしかかり?
じゃなくて、バッグが重いだけだったり、
ただ一瞬、下を見ただけかも知れませんが。

    お母さんの足がかすかに路面から離れたり、
    女の子の可愛い手の形が影になっていたり、
    そんな影の面白さに気づくと、
    どうしてカメラをちょっと下に向かなかったのか?
    そんな批判を浴びそうですが、
    私はスナップ屋じゃございません。
    そんな写真的面白さなどちらりとも気づかない。
    ただノーファインダーで、垂直にカメラを立てて撮っただけ。
by Sha-sindbad | 2013-05-07 18:54 | CookeCinema25/3.5 | Comments(0)

351 古書店 (クック・シネマ25mmF3.5は可憐さが写せる清浄レンズ)



b0226423_2214521.jpg




クック・シネマ25mmF3.5

襟巻きトカゲのような絞りリングを備えた、超小型シネレンズ。

とても廉価ですが、シネレンズの場合、
どうやらお値段と描写力とは必ずしも正比例しないようです。
先日手に入れた同じクックのアナスチグマート25mmF2.7も、
超廉価版ですが、それなりにとても好ましい描写でした。

このクック・シネマ25mmF3.5はいつの時代のレンズなのでしょう?
アナスチグマート25mmF2.7よりかなり新しそうです。

超小型ですが、マツモトカメラにオーバーホールしてもらって、
驚きました。
まるで新品同様に輝き、珠玉のレンズ。

絞りリングもヘリコイドリングも、わざと尖らせてある、という、
実に不可解なデザイン。
でも、オーバーホールで、作動は極めてスムーズになったので、
尖っていても、別に痛くはありません。

古書店のショーウィンドウに、美女を見つけました。

   妖艶に見せようとして、かえって可憐さを引き立てている。
   カルメンの衣装を借りたミカエラのような雰囲気。

私のように気の弱い人間が、堂々と美女を正面から撮ることができる、
幸せなチャンスでした。
by Sha-sindbad | 2012-06-05 22:25 | 未分類 | Comments(0)