レンズ千夜一夜

カテゴリ:PanTachar50/2.3( 39 )

1747 組写真(パンタッカー50㎜F2.3で雪の八変化を撮ってみた)


2017年2月の吉田正さんの写真教室。

皮肉なものです。
写真作品を人に見せる、そんなスタンスを捨てて20年、
それなのに、いかにも写真作品的な作りに組写真を、
毎月持参しています。

モチベーションはすでになくなっているのですから、
形ばかり、というのが実態。
でも、毎回、結構楽しんでいます。
今回も楽しみました。

雪の写真。
でも、しっかり積もった雪じゃない。
半分溶けた雪。
しっかり積もった雪はロボグラフィにはなりにくいけど、
溶けかかると、突然、雪たちがものを言い始める。
私はそんな感じがしています。

3枚の縦位置A4写真を水平に並べ、
その間に、田の字形に並べ4枚ずつの2L写真を2セット置きました。
これらの写真で何を撮ったか、説明はしないでおきましょう。
どんな風に感じてもよいのです。





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by Sha-Sindbad | 2017-03-02 23:18 | PanTachar50/2.3 | Comments(0)

1726 加美十枚セット(大阪下町風景ならパンタッカー50㎜F2.3に任しとき)

2017年1月の吉田正写真教室に持参しましたセットは、
昨年12月16日、5歳の孫プリンスのピアノレッスン日、
プリンスのマンションとJR加美駅の往還に撮った写真たち。

カメラはソニーα7。
レンズは私にとっては、ホロゴンに次ぐ極上のロボグラフィレンズ、
アストロ・ベルリンのパンタッカー50㎜F2.3

私にとっては、極上の写真たち。
なぜ?
そのとき、その場の私の気持ちがそのまま出ているから。

でも、その場にいなかった人には分からない気持ち。
教室に10枚セットで持参して、ご覧頂いたのですが、
さて、教室の皆さんがどう受けとったか、私には分かりません。
皆さん、優れた写真作品を目指して努力しておられる方ばかり。
ありきたりのものをありきたりの撮り方で撮る、
そんな私の写真ではなにもピンと来るものがない、
という感じかも知れません。

先生から尋ねられました、
「どんなコンセプトで組んだのですか?」
私、「いえ、ただ、並べただけです」
これじゃ、写真教室としてのアドバイスをしたくても、
ちょっと無理。

「私なら、この3枚で組みますね」
そうおっしゃって、3枚選んでいただきました。
さあ、吉田正さんのようなストリート作家が選ぶとしたら、
どの写真でしょう?
お暇なら、考えてみてください。






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by Sha-Sindbad | 2017-01-28 16:53 | PanTachar50/2.3 | Comments(0)

1648 奈良女子大界隈(パンタッカー50㎜F2.3が一番性に合っているみたい)Part 2


ロボグラフィたちをブログにアップする作業をしながら、
土門拳さんのことを思い出しました。
うろ覚えですが、こんな次第。

室生寺がお好きで、車いす生活になっても、
「雪の室生寺を撮りたい」と真冬にも通ってこられたそうです。
いつも同じ旅館「橋本屋」に宿泊されるのですが、雪はなし。
がっかりして布団に入ったのですが、
朝方、宿の女主人の声、「先生、雪です!」
急いで窓を開けてみると、一面に雪が積もっています。
朝食をとられたかどうか記憶していませんが、
弟子たちに助けられて室生寺に駆け込み、
狙っていた光景に大型カメラを三脚にセット。
撮影のためのセッティングはすべて弟子がしたのだそうです。

先生からの指示はなし。
でも、期待に添わないセッティングをすると、
「駄目!」
それでも、指示は一言も口にしない。
弟子たちが才能を伸ばせたのも、このお蔭のようです。
「良し!」となると、弟子が先生にシャッターを渡します。
どんなシャッターだったか、忘れました。
土門さん、「えいっ」と裂帛の気合いの下に、
そのシャッターを押したのだそうです。

気合いで写真の質が変わるかどうかは分かりませんが、
傑作を撮るぞ、という強烈な意志が分かりますね。
で、なぜ、土門拳さんのことを思い出したか?
私は土門さんとはおよそ正反対の対極に位置するだろう、
そう考えたからです。

土門さんのように一々気合いを入れて撮ってたら、
何百枚も撮るのですから、疲れきってしまうでしょう。
私の場合はちらっとでも心が動いたら、こう考えます、
「おっ、居ましたね。待ってくれてたんだね。ありがと」
そして、握手気分で一枚頂くわけです。

すっと腰を屈め、手を突き出して、構図もなにも考えないで。
Cマウントレンズのように、ピントを合わせる必要のあるときは、
カメラの液晶は拡大設定になっていて、ピントだけ合わせたら、
即、シャッター!
何百枚も一々構図なんか考えてたら、疲れます。

私は日の丸の旗は大嫌いですが(と又、書かずもがなの一句)、
日の丸構図は大好き。
国旗の影響じゃありません。
中学校の頃、母親の作ってくれた弁当を開けたときの喜び。
私の母はとんでもない位に料理名人だったようです。
毎回違ったプレゼンテーションだったのです。
だから、お弁当も喜び一杯でした。

私の写真は、よくご覧になったら、お分かりでしょう。
いつも主題、主人公は1つで、ど真ん中に居ます。
写真家が絶対に避ける構図だけで楽しんでいます。
構図なんかがたがた考えてたら、
「いいな」という気持ちなんか、消えてしまいます。

トンボを捕る要領です。
狙い澄ませて、じりじりと接近、なんてやってたら、
最後の瞬間にひょいっと逃げられてしまいます。
見つけた途端、無造作にさっと捕虫網を横殴り!
これしかありません。
ロボグラフィも一緒。

なんだ、この人、子供の頃覚えたことだけで生きてる!
馬鹿みたい!
そう思われても、結構です。
事実、そうなんですから。





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by Sha-Sindbad | 2016-09-14 16:26 | PanTachar50/2.3 | Comments(2)

1383 前衛(久しぶりに究極のメタモルレンズ、パンタッカー50㎜F2.3が三重に出撃して)



8月8日土曜日、二度目の三重撮影の機会を得て、
突然、主役を交代させました。
究極のディーバ、ホロゴンにはお休みいただいて、
パンタッカー50㎜F2.3を起用したのです。

アストロ・ベルリンの戦前の映画用レンズ。
私にとって究極のサブレンズであり、
究極のメタモルレンズです。
「メタモルレンズ」は、例によって、私のかってな造語。
メタモルフォーゼを起こしてくれるレンズのことです。

三重県の伊勢中川駅に降り立って、
改札を出た直後に撮った一枚をご覧頂きましょう。




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by Sha-Sindbad | 2015-08-09 23:00 | PanTachar50/2.3 | Comments(0)

1341 お昼寝 (パンタッカー50㎜F2.3は私の心を奪う夢レンズ)



5月26日火曜日
朝、行きつけの診療所で受診しました。
と言っても、かなり軽い持病の薬をもらうだけなのですが、
年に1、2回血液検査もしてもらっています。
今日はそんなルーチーン仕事。
体は至って健康です。
先週来3度も30キロを超す重量物の運搬仕事をせざるを得ない羽目に陥りましたが、
筋肉を含めて疲労感はゼロ。
かなり歩いていますが、歩行に疲労を覚えることはゼロ。
一応、絶好調マイナスというところでしょうか?

本日は伝家の宝刀を持ち出しました。
ライカM9に付けたるは、アストロ・ベルリン
パンタッカー50mmF2.3

アストロ・ベルリンは知る人ぞ知るトップブランドの映画用レンズを制作したそうです。
あんまり凄いので、映画キャメラマンたち、レンズを使い倒したために、
ぼろぼろにヘタってしまったレンズしか中古市場に出ないという噂もあります。
私のは、そんなアストロ・ベルリンの中堅クラスの定番、パンタッカー。

魔のレンズです。
どこをどう撮っても、メタモルフォーゼが起こります。
キノプラズマートのような美的な変容とはちょっと違います。
端的に異次元にすっと移行してしまう。
このさりげない移り行きのスリリングな感触がたまりません。

これを使うたびに、パンタッカーとホロゴンさえあれば、他はなにも要らない!
私の困ったところは、他にも幾本も、同じことを思わせるレンズがあること!
ホロゴンは不動ですが、私の心を奪うレンズが半ダースほどもある、
これが私の幸せ。
でも、このパンタッカー50mmF2.3はスペシャル!





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by Sha-Sindbad | 2015-05-31 19:31 | PanTachar50/2.3 | Comments(0)

1115 化身 (西の京薬師寺近くでパンタッカーが薬師如来の化身に出会った)



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薬師寺はもっとも由緒のある古刹の1つなのですが、
いつ来ても、ピカピカで、静謐の信仰の地という雰囲気が感じられません。

    本堂の右脇に祈祷用のベンチが並んでいます。
    ちょっとそこに座って、国宝薬師三尊像を見上げました。
    たしかに見事な像なのですが、
    どこかよそよそしく、超然とした風情はいつも感じるとおり。

    なんだかがっかりしました。

薬師寺の西北角の西ノ京駅前の喫茶店で半時間休憩しました。

不思議なことがありました。

    その喫茶店でポメラで文章を書きながら、
    ふっと大きく開いた窓を見上げると、
    そこに薬師如来様がお立ちになっていました。

    黒いブラウス、黒い傘と薬師寺そのままの雰囲気なのですが、
    薬師如来とそっくりの横顔と手は白く、美しい。
    (グーグル画像検索で、右顔を見せている如来様をご覧下さい。
    目、鼻、口元、どんなにそっくりか、よく納得していただけるでしょう)

    ただちにライカを取り上げてアイレベルに構えたその瞬間、
    顔を右に回して、私に横顔を見せるようにしてくださいました。

なんだか薬師如来の化身が現れて、こうおっしゃったようでした、

    「薬師寺よいとこ、
    こんどもお出で」

薬師寺に来てはじめて味わった「ありがたさ」でした。

    また、来ようっと。
by Sha-sindbad | 2014-08-28 11:42 | PanTachar50/2.3 | Comments(2)

1058 緑炎(パンタッカー50mmF2.3はいつもいつも魔のレンズで)



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14日に生まれたばかりの孫を連れて、長女一家が我が家に。
産後の静養というわけです。

    生後6日目というのでしょうか?
    誕生直後に対面した孫とはえらい違い。
    すでにプリンセスの気品を備え、
    しっかりあたりに注意を払っています。

もうまるでミニチュアのようにちっちゃいのですが、
抱いていると、ひしひしとこみ上げてきます、

    この子が結婚するまで元気でいるぞ!
    いや、ひ孫だって抱くぞ!

パパは明日の仕事に差し支えるので、自宅に帰ります。
私がお兄ちゃんをお風呂に入れました。

入浴後に、パパ、ママからあれこれ注文、

    「顔が濡れるといやがるので」
    「心配なく、膝に抱きかかえて髪の毛洗ったよ」
    「洗髪には、シャンプーはきつすぎるので、
    幼児用の入浴用フォームを使って」
    「もちろんそうしたよ」
    
私、大見得を切りました、

    「二人の子をずっとお風呂に入れたのは、
    誰だと思っているの?」

孫を仰向けに抱っこして、髪の毛を洗っていると、

    下からやさしい声、

        「重いでしょ?」

    2歳7か月の思いやりの言葉に出会って、感激。

    「重くないよ!」

でも、「軽いよ」とは言わないのは、祖父の思いやり。
本人、もうかなり大きくなっているつもりなんですから。

突然の戦争状態で、かなりへとへとになりましたが、
満ち足りた思いで書斎に上がりました。

    でも、ママをサポートするパパが居ないので、
    夜泣きが重なると、深夜起こされて、応援する約束。
    やれやれ。

お陰様で、このブログの更新は簡略化させていただきました。

    目下「わが友ホロゴン」で継続中のパンタッカー50mmF2.3シリーズ。
    その1枚をごらん頂きましょう。

もちろん開放です。

    ガラス一枚隔ててのデコレーション。
    現場はかなり薄ぼんやりした雰囲気。
    すべてを変えるのは露出。
    ぐっと過剰なほどにアンダーにすると、なぜか活気づき、
    緑の炎が立ち上ります。

クラシックレンズは大抵そんな切り詰めで効果を発揮してくれます。

    その理由は、おそらくシャドウの描出力にありそうです。
    どんなに暗い画面でも、暗部がつぶれないのです。
    私のような暗い写真を撮って、気持が明るくなる人間には、
    クラシックレンズが最適。

そんな中でも、パンタッカー50mmF2.3はベスト2。
もちろんホロゴンがベスト1。
by Sha-sindbad | 2014-06-19 23:32 | PanTachar50/2.3 | Comments(2)

1040 幻燈街 (パンタッカー50mmF2.3がneonさんに会って喜んでいた)



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今日は京都に参りました。
友人3人とJR京都駅で落ち合い、
まず、下京区西新屋敷太夫町のきんせ旅館に直行しました。

目的は、東京の異色の画家、
大倉ひとみさん(neonさん)の画展。

    幻燈街
        (http://neontica.blog51.fc2.com/)

この会場となった「きんせ旅館」がすごいのです。
くわしくはホームページをご覧下さい。
    (http://www.kinse-kyoto.com/aboutus/)

推定築年数250年の木造建築物なのだそうですが、
そのいわばサロンが会場。
本来の古色蒼然たる暗い照明のままなのです。

    会場に入ると、美しく着物姿のneonさんに迎えていただきました。
    ところが、neonさんも絵も定かに見えないのです。
    照明代わりのペンシルライトをお借りしての観賞は、
    まさに幻燈そのものの雰囲気を醸し出してくれました。

そのくわしい印象は別ブログで報告しますが、
半時間も経つと、目が慣れたせいでしょう、

    絵が見えてきて、壁面からふっと浮かび上がるよう。
    まさに黄昏の懐かしのオールドタウンそのままの印象。
    全部分かった上での、心憎いばかりの会場設定なのでした。

ソニーα7に付けたパンタッカー50mmF2.3で、
古い椅子と鑑賞者の影を撮らせていただきました。

    さすがに1930年代のノンコートの映画用レンズです。
    幻燈街の雰囲気をそのままお裾分けしていただいた感じ。
by Sha-sindbad | 2014-05-31 23:10 | PanTachar50/2.3 | Comments(2)

926 化身(パンタッカー50mmF2.3からは神話の国が現れるようで)



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月曜日、バス停に行く途中、神社道を通りました。
鬱蒼と巨木が林立する林間道です。

    カメラはソニーα7。
    レンズはパンタッカー50mmF2.3。
    つまり、初めてソニーα7に付けて試写したのです。

このレンズはボケレンズの系譜に属します。
キノプラズマートに通じるグルグルボケが出ます。
前回のスピードパンクロに続いて、今回もなぜか、
このグルグルボケを楽しむ写真が撮れました。

キノプラズマート50㎜もスピードパンクロ50㎜も、
手に入れることはできなかったけど、
このレンズを楽しめるだけでも幸運だった、
そんな思いを噛みしめているのですが、

    多くの写真家にとって、これはただのボケ写真でしょうね。
    そのギャップがまた嬉しい。
by Sha-sindbad | 2014-01-28 20:27 | PanTachar50/2.3 | Comments(4)

903 影を慕いて(パンタッカー50mmF2.3はいつも私にロマンをくれる)



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正月早々だから、大好きなレンズばかり採り上げている、
というわけではありません。

もうかなり長い間撮影に出ていませんので、
やむなくハードディスクをランダムに渉猟して、
よし、これにしよう、そう心が動いた写真を選んでいます。

今回は京都四条付近で撮った1枚。

    レンズは、アストロ・ベルリン、
    パンタッカー50mmF2.3

つまり、いつものレンズですが、
いつもながら、水のようにさらりとして、
でも、独特の雰囲気を出してくれます。

    壁の道路標識の影が面白いので、撮ったら、
    偶然写っていたものです。
    これもまたレンズの贈り物。

今年もまた、レンズたちに沢山の贈り物をもらうつもりです。
ただでもらいますので、お返しと言ったら、なんですが、
プレゼント写真は、自分の写真だなどと言わないことにしています。

    私の写真は、実のところ、全部、プレゼント写真。
    だから、自分がこう撮った、とか、
    これは自分の作品である、なんてことは言わないことにしています。
    すると、彼らは気をよくして、さらにどんどんプレゼントしてくれる、
    そんな寸法で楽しんでいるわけです。

人の評判はすぐに消えます。
自己満足は永続します。

    どちらをとるかは、価値観次第ですね。
    どうぞご自由に。
by Sha-sindbad | 2014-01-04 22:37 | PanTachar50/2.3 | Comments(0)