レンズ千夜一夜

カテゴリ:Apoquaria35/1.4( 10 )

1457 ショーウィンドウ(アポクアリア35mmF1.4の描写をもう少し確かめてみよう)



マネキンの両側のアイテムもついでに、
絞りを変えて3枚ずつ撮りました。
前回のマネキンより、絞りによる変化が如実にうかがえる感じ。

別ブログ「わが友ホロゴン」で開放絞りによる写真を連載しています。
開放ですでに十分過ぎるほど鮮鋭な描写です。
今朝、宮崎貞安さんからお電話を頂きました。
私の試写プリントを受け取ったというお知らせでしたが、
ついでに、私の方でお願いしておきました。
「開放で驚くほどにシャープですね。
私の好みとしては、もっともっとボケボケの描写が欲しい。
そんなバージョンも作っていただけませんか?」

宮崎さんはレンズ制作者ですから、
その理想は開放からできるだけ完璧な画像であること。
そんな理想を大きく逸脱して欲しいという願いなのですから、
さて、私の願いにどれだけ応じていただけるか?
ちょっと楽しみ。

他のクラシックレンズ愛好家の皆さんからの要望が、
同じ方向にかなりまとまれば、
宮崎さんも少しハードルを下げていただけるかも知れません。
ニューキノプラズマートを切望する方がおいででしたら、
是非宮崎さんにその旨ご一報下さい。




① 馬



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② バッグ



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by Sha-Sindbad | 2015-11-17 21:48 | Apoquaria35/1.4 | Comments(2)

1456 マネキン試写(アポクアリア35mmF1.4とピエロマネキンの対決の結果は?)


今回と次回の2回に分けて、
大阪天満橋筋商店街でのアポクアリア35mmF1.4の試写をご覧頂きます。
私にとって、大阪天満橋筋商店街の天王山は一つの洋品店にあります。
おそらく女性がピエロに化けたマネキン。

よくできています。
世界中にマネキンって、何体あるでしょうね?
人間と見間違うほどにリアルなマネキンもあります。
本物の人間を使ってプールで型取りをするのだそうです。
このピエロマネキンはそんな作り方ではないのでしょうけど、
頭部のリアルさではトップクラス。
とにかく写真に撮りたくなる姿。

今回は、横と縦を開放からの3絞りで撮りました。
開放、F2、F2.8
横位置写真はなぜか絞りを変えるたびに、
撮影位置を前後させてしまったようで、
試写としては失格。
でも、横も縦も、絞るにつれて、画像が締まっていく、
そんな移りゆきを楽しむことができます。

でも、私には開放で十分!
人間でもそうですが、レンズは締まり過ぎは避けたいですね。
ゆとり、余裕があってこそ、写真がふわりと心に入ってきます。
どうだ、これでもかあ!
なんてぐいぐい迫られたら、思わずたじろいでしまいます。
隙がないと、写真も人間もあまりお付き合いしたくない。
どうやら宮崎貞安さんは、ゾンネタール50㎜F1.1に続いて、
35㎜でも傑作レンズを創造されたようです。




まず、横位置をご覧下さい。



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次は、縦位置。



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by Sha-Sindbad | 2015-11-16 14:49 | Apoquaria35/1.4 | Comments(2)

1454 西大寺雨情(アポクアリア35mmF1.4は西大寺でも雨を喜んだ)



アポクアリア35mmF1.4は、フルマルチコート。
私の保有レンズにフルマルチコートはないんじゃないかな?
コーティングがないものもかなりあるのですから。
そのお陰でしょうか?
雨の日でもコントラストが落ちませんね。
大和西大寺でも威力を発揮してくれたようです。





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by Sha-Sindbad | 2015-11-13 14:02 | Apoquaria35/1.4 | Comments(0)

1453 西九条駅界隈(アポクアリア35mmF1.4はニューテイストのレンズだ)



大阪の環状線西九条駅は私の揚琴レッスン日の分岐点。
というより、分水嶺かも知れません。

これは志に反する事態なのです。
7年前でしたか、はじめてのレッスン日に、
私は釘を刺しておきました。
「私は私の好きなやさしい揚琴音楽を自分なりに弾く、
そんなスタンスで楽しみたいのです。
だから、基礎からそこそこの技術までで結構です。
自分の技量を超えた難しい演奏技術を教えていただく必要はありません」
先生、にこにことしてこたえられました、
「分かりました」

それから7年、いつも新しい課題曲を頂くたびに、
「ええっ、これを?
とても弾けるはずがないじゃない!?」
今にして分かります、
先生は、私の希望など初めっから受け入れるつもりはなかった!
気がついたら、私も険しい山をよじ上るのが楽しくなっている!

写真は違います。
ずっと安直な道へ、勝手気ままな撮り方へ、と傾斜しつつ、
自分の写真を自分一人で楽しんできました。
だから、重点は、結果としての写真の積み重ねよりも、
私の写真に楽しいフレーバーを与えてくれるレンズにかかる、
そんな写真人生。

そんな私に、このアポクアリア35mmF1.4、
これまで期待したことのないような新しさを感じさせてくれます。
深み、というよりは、切れ味の醍醐味、でしょうか?




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by Sha-Sindbad | 2015-11-12 22:31 | Apoquaria35/1.4 | Comments(0)

1452 ユニバーサルシティ(アポクアリア35mmF1.4はときにはきらびやかに)



コマーシャルのコピーもときにはうがったことを言うものです。
ユニバーサルシティから西九条に向かうJR線の車内広告。

「2人きりでないと、
人間、
ぶっちゃけられないよ」

もう今では気に留める人なんていないかも知れませんが、
実存哲学の巨人カール・ヤスパースも同じことを考えていたようです。
真に実存する人間存在の本質を規定して、
「愛しながらの闘争」であると言ったのですから。
単刀直入な言い方で、ちょっと笑ってしまいました。

でも、うがったことを言ったからと言って、
キャッチコピーとして効果的だとは言えるでしょうか?
あなた、この言葉から何の広告か、分かりますか?
特定のなにかを購入したいという気持ちになりますか?

ユニバーサルシティは、ユニバーサルスタジオジャパンの駅。
いつも期待に目を輝かせた若者たちがどっと下車します。
ほとんどが若い女性。
男性はなにをしているんでしょうねえ?

まだ入ったことがありませんし、入る気もありません。
イベントが大嫌い。
人の集まる場所も大嫌い。
安っぽいデザインや配色も見たくない。
でも、揚琴レッスンの前に10分ほどの空き時間を使いたい。
というわけで、こんなものたちをいつも撮っています。

アポクアリア35mmF1.4、こんな場所になると、
やっぱり現代レンズなんだな、という感触。
もう少し色を抑えたいですね。
もちろん私のロボグラフィ眼は色のすくないものばかり見つけます。
でも、ソニーの画像のパラメータを全部最低にしても、
まだキンキンキラキラという感触が残ります。
今度はライカM9に変えてみます。

それにしても、いつも思うこと、
現代人の色感覚って、ちょっとおかしいんじゃないかな?
音感覚だって、そうですね。
騒音が静音に聞こえるらしい。
みんな難聴なんじゃないかな?

古池や蛙飛びこむ水の音
そんな感覚はもう消えて行くのでしょうか?




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by Sha-Sindbad | 2015-11-10 11:54 | Apoquaria35/1.4 | Comments(0)

1451 雨のバス道(アポクアリア35mmF1.4は雨の日にもますます輝いて)



11月9日月曜日、揚琴レッスン日です。
この日は細切れに4カ所で撮影できます。
バス停まで、ユニバーサルシティ、西九条、そして大和西大寺。
今日は雨でしたから、さらに多彩になった感じがします。

5分間で19枚撮り、12枚ご覧頂くことにしました。
美人もロボグラフィも濡れてますます美しいというわけです。




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by Sha-Sindbad | 2015-11-09 22:01 | Apoquaria35/1.4 | Comments(0)

1449 ニュークラシック!(アポクアリア35mmF1.4は美の狩人なのかも知れない)



梅田古書店街はかつては古い路地の中にありました。
梅田の界隈の大規模な再開発の結果として、
古書店街の一部がビルの一階に収められて生き残ったのです。

火曜日は定休日。
シャッターがないので、照明の消されたショーウィンドウの中に、
多彩な陳列物がひっそりと並んでいます。
古書店街はロボグラフィストリートに変身していたのです。
撮りたい放題です。

撮影している私がにわかに喧噪に包まれました。
若い女性たちの一行が2列縦隊となって細い通路を押し寄せ、
過ぎ去っていきました。
2人ずつ熱心におしゃべりするその話し声の大きなこと!
ほとんど阿鼻叫喚に近い喧噪の固まりが私をしばらく包みました。
みんな耳が遠いのかしら?
デリカシーはどこに行ったの?

この騒音カオスの原因は想像が付きます。
一行の中に幾人か声の大きな女性がいるのです。
古書店街はさほど高からぬ天井の細い通路です。
響き渡って、他の人の静かな話し声をかき消してしまいます。
すると、相棒は聞き取れない。
あっという間に、カップル毎に互いに聞き取れる大きさにクレッシェンド。
クレッシェンドすればするほど、列の他のカップルの声がかき消される。
さらにクレッシェンド。
声の大きな人が気づいて声を沈めたら、カオスは自然に消えるのです。
でも、皆さん夢中。
通路に座り込んでなにやら写真を撮っているおっさんなど目に入らない。
自分たちが作り出した騒音の凄さにも気付いていない。
でも、その後の静寂の気持ちよさ。
おかげで、楽しい写真が撮れました。

アートを複写するのではなく、自分の気持ちのままにゆがめて、
メタモルフォーゼの気配で包み込んでしまう、
これがロボグラフィの面白さ
アポクアリア35mmF1.4はさすがに若々しく初々しい色調ですね。
でも、どこかクラシカルな香りをくゆらせてくれます。
まさにニュークラシック!




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by Sha-Sindbad | 2015-11-05 21:51 | Apoquaria35/1.4 | Comments(0)

1448 トナカイ幻(アポクリア35mmF1.4が開放の歌を歌ってくれた)


11月4日水曜日、大阪梅田に出ました。
もちろんアポクリア35mmF1.4の試写第二弾。
アポクリア35mmF1.4は快調です。
猛烈によく撮れるレンズ。

私が常用している35mmたちは、撮れる写真の面白さにかけては、
最高クラスのものばかりですが、
アポクリアがそんな猛者さちに匹敵する個性を発揮できるか、
これが勝負どころです。

269枚撮りました。
98パーセント、開放です。
開放の調子はゾンネタール50mmF1.1よりもかなり高画質。
びしりと決まり、周囲が柔らかく、しかも、
35mm広角なので、かなり被写界深度が深く、
絞る必要を感じさせません。

まずは、1枚ご覧頂きましょう。
トナカイさん。
もうサンタさんの季節の先がけというわけです。
近頃の乱れファッション(なんて用語はありませんが)にふさわしく、
乱雑を装うウィンドウデザインですが、
F1.4という大口径の威力があれば、すっきり整理できる、
そんな感じがするのですが...........?




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by Sha-Sindbad | 2015-11-04 23:08 | Apoquaria35/1.4 | Comments(0)

1447 アポクアリア35mmF1.4とは何か?(ライカ直系の現代のクラシックなのだ!)

アポクアリア35mmF1.4は4群6枚、
90グラムのほどよい大きさのレンズ。

宮崎貞安さんはこのレンズの制作意図をこう書いておられます。

「大型化した現代の大口径広角レンズは、
レトロフォーカスと非球面の採用により、高性能化したが、
絞りによる像質の変化にとぼしいレンズとなった。
私に言わせれば、”味けのないコピーレンズ”と言える。
残留収差こそレンズの味、その収差をいかに美しく整えるか。
設計の大半を手動に切り換えて、当レンズに至った」

こうして、

「色収差、倍率の色ズレは大変すぐれ、
アポクロマートレンズと言えます。
現代のレンズでは味わうことの出来ない像質の変化を楽しめます」

福島では、私のポリシーでまず撮ってみました。
「すべて開放」

絞りによる描写の違いは明日撮ってみます。
今日は、昨日に続いて、開放の描写を楽しませていただきます。

このレンズ、いいですね!




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by Sha-Sindbad | 2015-11-03 22:31 | Apoquaria35/1.4 | Comments(0)

1446 アポクアリア35mmF1.4登場!(コンサート前にアポクリア試作レンズを試し撮り)


10月31日、京都の撮影から帰宅しますと、
玄関にはレンズが一本待っていました。
宮崎貞安さんがニューレンズを試作されたのです。

アポクアリア35mmF1.4

宮崎さん初めての大口径広角レンズです。

実のところ、その誕生には私も関わっているのです。
宮崎さんと電話でお話したときのことです。
こうおっしゃったのです。
「今度は35mmレンズを作ってみたい」
私、すかさず、
「じゃ、ズミルックス35mmF1.4のような大口径で、
開放では現代レンズにはないような柔らかな、
ときには猛烈に暴れるような、
クラシックな雰囲気の描写が楽しめるボケレンズを作ってください」
翌日でしたか、またお電話。
「昨日、あれからコンピューターで設計してみましたよ。
20位あれこれ試してみました。
各絞りでさまざまな描写を楽しめるようなレンズができそうですよ」

それからどれ位経ったでしょう?
一昨日、お電話をいただきました。
「できましたよ、35mmレンズ。
明日送ります。
今日近くで撮ってみたんだけど、
シャープネスがそれほどでもない印象なんですよ」
「宮崎さん、それが私の欲しいレンズですよ。
現代レンズのようなカリカリのシャープネスは必要ないんですから。
楽しみです」

11月1日日曜日、大阪福島に参りました。
ザ・シンフォニーホールのコンサートです。
千住真理子さんのバッハ無伴奏ヴァイオリン全曲。
私が待ちに待った演奏です。
ちょっと早めに着いたので、行きつけのトルコ料理ハネダンに行くと、
日曜日は午後5時からに変更。
やむなく近場の上等カレー店に入りました。
これが大当たり。
チェーン店らしいのですがが、
生涯にいただいた最高のカレーでした。
エビフライカレー。
妻がトンカツカレーを注文し、
たがいに一部交換したいただきました。
一口で、びっくり。
一口一口が喜びとなるようなカレーでした。

ゆっくりと楽しんだのですが、まだ開演まで1時間もあります。
妻はホール内のティールームで休むことにし、
私は近くでアポクリア35mmF1.4を試写しました。
カメラはソニーα7。
曇天です。
絞りによる描写の変化は別に試すことにして、
今回はたった20分しかないので、開放だけ。
感度を400にして楽々撮影できました。
ファインダーに浮かび上がるのは、
とても滑らかで清らかなイメージ。
63枚中33枚を2回に分けてご覧頂きましょう。
描写性については次回に印象を書くことにします。
まずは、ご覧下さい。




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by Sha-Sindbad | 2015-11-02 12:13 | Apoquaria35/1.4 | Comments(2)