レンズ千夜一夜

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1736 ユニバーサルシティ(ホロゴン15㎜F8Uが駅界隈をさっとスウィープ)


ホロゴンウルトラワイドを手に入れて20年、
この15㎜レンズをこよなく愛してきましたが、
それまで21㎜レンズさえも使いこなせなかった人間が
どうして15㎜レンズに深くはまり込んでしまったか?
これは、当の本人にも謎。

分かっていることは、私の直感、これ一つ。
カメラのマツバラ光機で出会った瞬間、
このカメラ、僕を待っていてくれた!

使いこなしなどできると考えたことはありません。
ただ、ただ、馴染むこと、これだけ。
ただ、ただ、使い込むこと、これだけ。

思う存分使いこなせるレンズって、私が思うに、
大したことはないのです。
思うように使いこなせないからこそ、
レンズが私になにかをプレゼントしてくれます。
それは一種の賜物です。
ひたすら感謝して受けとるだけ。

一種の運命、私はそう信じています。
生涯に掛け替えのない人、ものに幾度か巡り会うことができました。
あなたもそうでしょう?
そんな巡り会いって、
いつも髪の毛一筋のチャンスが恵んでくれた幸運、
そうではありませんか?
そして、ひたすら感謝するほかはない、
そうではありませんか?





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by Sha-Sindbad | 2017-02-14 02:00 | Hologon15/8U | Comments(0)

1727 2006年3月23日の飛鳥路(ホロゴンウルトラワイドがまだ伴侶だった)Part 1


ちょっと思い立って懐かしのキーボードを購入しました。
Happy Hakking Keyboard Professional 2 英語版

長い間28インチシネマディスプレイ、マックプロを使う私の伴侶でした。
でも、どちらもなぜか一緒に逝ってしまい、キーボードだけ残りました。
職場で使っていたMacBook Airの伴侶となりした。
でも、十年以上経ったせいでしょう、接続部分がダメになってしまい、
あえなく引退。

その後、6、7年、MacBook Airのキーボードで我慢してきました。
滑らかなタッチで感触は悪くありません。
でも、Happy Hakking Keyboardのタッチの感触には敵わない。
長年使ってきたキーの間隔より微妙に狭いせいでしょうか、
ミスタッチも増えました。

今日帰ってきた懐かしのキーボード、やっぱり最高。
キーボードを意識せずに文章を書ける!
今気がつきました。
Happy Hakking Keyboard、お前は書斎のホロゴンだった。

そこで、私の隠れた伴侶の帰郷を祝って、
ホロゴンウルトラワイド時代のホロゴン写真を何回か並べましょう。
銀塩ホロゴンはコクのある描写と類い稀な立体感が際だっています。
思えば、私の在職時代の15年間は、ホロゴンウルトラワイドと
Happy Hakking Keyboardと一緒に生きた時代でした。





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by Sha-Sindbad | 2017-01-31 23:23 | Hologon15/8U | Comments(0)

1677 新大阪(今度は久しぶりに大御所ホロゴンのお出ましだあ)Part 2


今日は、フェスティバルホールでのコンサートです。

  ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル

曲目は以下のとおり。

  バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
  サン=サーンス:オペラ「サムソンとデリラ」より、アリア「あなたの声に心は開く」
  ドビュッシー:ミンストレル(前奏曲集第1集より12番/マイスキー編)
  ピアソラ:グラン・タンゴ
  フォーレ:エレジー op.24
  フランク:ソナタ イ長調(原曲=ヴァイオリンソナタ)

実はフェスティバルホールはおそらく10年ぶり。
巨大すぎて、私にはイベント会場としか思えないからです。
でも、このたび改装リニューアルなって、
妻が一度体験して、一階ボックス席の音響効果は良かった、
という報告で、それじゃ、行ってみようかということになりました。

でも、3000人収容なのだそうです。
チェロリサイタルを3000人で?
と、実はまだ半信半疑。
どんな楽器にもふさわしい器がある、そう私は考えています。
フェスティバルホールは、結局その名前にふさわしく、
お祭り、イベント的なコンサート用なのではないでしょうか?
今晩をこれを確認するために参ります。
もちろんマイスキーの円熟の境地もたっぷり味わうつもり。

そこで、また、我田引水。
写真にも、人それぞれにふさわしい見せ方があるのでは?
その意味で、見る人を激しく選んでしまう、と言いたいところですが、
有り体に言えば、たいていの人にはつまらないとしか思えない、
そんなロボグラフィにはまさにブログがふさわしい、
私はそう感じて、よい器を見つけたものだと満足しています。
今回のホロゴン写真なんか、その極致、典型ですね。
一口で言えば、「ナンジャコレグラフィ」




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by Sha-Sindbad | 2016-11-18 16:17 | Hologon15/8U | Comments(0)

1676 新大阪(今度は久しぶりに大御所ホロゴンのお出ましだあ)Part 1



「ダイヤモンドに目がくらみ」ではありませんが、
どうも「ニューレンズに目がくらみ」という事態がよく起こり、
伴侶のホロゴン同伴の外出が遠のきがちですね。
いけませんね。

   ホロゴン15㎜F8U

使ってみる度に、その凄さに仰天してしまいます。
もちろん銀塩の時代の描写とは違います。
銀塩のホロゴンウルトラワイドで撮ると、もっと立体感があります。
鋭角的に過ぎるデジタル臭さもなく、とにかく自然でした。
「昔を今に成すよしもがな........」ですね。
2回に分けてご覧下さい。




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by Sha-Sindbad | 2016-11-17 23:28 | Hologon15/8U | Comments(0)

1550 加速(ホロゴン15㎜F8Uは秋田角館2日目もご機嫌だった)



4月2日土曜日、秋田の旅の2日目。
午前中は近くの町大曲で撮ることにして、
電車の出発時刻まで駅近くをぐるりと一巡。

脇道から高校生らしい大きな男が自転車で飛び出してきました。
私の脇をすり抜けて、左折しようとカーブを描きました。
その軌跡と私の導線がかなり接近しました。

私はホロゴン15㎜F8Uの付いたソニーα7を右手にぶら下げていました。
私の足に接するままのスタイルで、
最近接点をかすめた高校生をノーファインダーで撮りました。

高校生は道路西側、自車線を上ってくる車両の有無を回避するために、
顔を右に向けた瞬間です。
どう撮れるかなんて、レンズ任せの風任せ。
ホロゴンって、信頼すると、応えてくれるものですね。




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by Sha-Sindbad | 2016-04-02 21:18 | Hologon15/8U | Comments(0)

1435 我が母校(ああ、大阪府立豊中高校のこと、卒業以来一度も考えたことがなかったなあ)




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あなたはご自分の高等学校のことを思い出しますか?
私は思い出したことがほとんどありません。

懐かしさで一杯になりますか?
とんでもない。
思い出さないので、懐かしさもなにもあったものじゃない。

顔を覚えているのは、たった二人。
じゃ、寂しいか?
とんでもない。
思い出す方が寂しい。

受験校だったから、というわけでもありません。
そもそも私は教えられること、課題をすること、これが大嫌い人間。
束縛されること、強制されることは物心ついてからずっと嫌い。
なんでも自分で勉強して、いつしか理解し、できるようになる、
ルールは自分で決める、
そんな人間だからです。

こういう人間は社会のヒエラルキーの上に昇ることがありませんね。
いつも、外に離れている。
一生、そうして生きてきたようです。
写真にもそれが現れているのでしょう。
だから、誰も近づこうとしない。

10月19日、その忘れていた母校を尋ねました。
普段撮らない撮り方を思わずしてしまっている。
私の写真は中心が一番近いのが原則。
超広角レンズの標準的な写真は中心が一番遠いようです。
そんな標準的な撮り方をしてしまっている。
自分から退いている、そんなスタンスが現れてしまったようですね。
by Sha-Sindbad | 2015-10-21 11:46 | Hologon15/8U | Comments(0)

1428 美女ありき(ホロゴン15㎜F8U片手に青春の地をさまよって)




小学校6年2学期から大学1年生まで、
私は大阪府豊中市岡町で暮らしました。

その前は奈良県大和高田市で育ったのですが、
その小学校低学年の頃、東大寺の大仏様を訪ねた後、
大学生になって訪れたときのことを思いだします。
大仏様の下に立って見上げたとき感じたのは、
「なんて小さいんだ!」
幼い頃の私は私なりにプロポーションをつかんで記憶に止めたのです。
そのプロポーションはおそらく果てしないほどに巨大だったのです。

その後、数年して三度目に大仏様にお目にかかったとき感じたのは、
「わあ、なんて巨大なんだ!」
二度目に記憶に収めた大仏様は実物よりもはるかに小さかったからでしょう。
ようやく実物大に戻り、その印象はやっぱり巨大だったのです。

幼い頃に過ごした大和高田市を十数年ぶりに訪れたときも、
なんてみすぼらしく、寂しい町になったんだ!
やはり幼い頃の町の印象を基本座標に記憶してしまっていたのです。

一人一人の人間が持つ世界認識というものは、
こんな風に個人的な色づけがあり、
それが色づけであるとは普段感じないのです。
だから、私たちはそれぞれに別の世界を見ていると言っても、
過言ではなさそうです。

何十年ぶりに訪れた豊中市も、私の記憶とはまるで違いました。 
その小学校の同窓会が数年前に開催されました。
小学校の頃、私よりもかなり背が高く、
凛々しい眼差しの貴族然としたたたずまいだった同級生の女の子。
ああ、小柄な普通のおばちゃんになっていました。
「故郷は遠くにありて想うもの」というのは正しいのです。

ホロゴン15㎜F8Uでロボグラフィを撮影しながら、
いわば私ゆかりの道をたどりました。
一人の美少女に出会いました。
彼女は、壊れない限り、このままの姿でしょう。
いつかそのままの姿で再会したいものです。

そのとき、この美少女に思ってほしくないことはただ一つ、
「ああ、この人、前も冴えない感じだったけど、
今じゃすっかりよぼよぼ.......」




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by Sha-Sindbad | 2015-10-13 15:42 | Hologon15/8U | Comments(0)

1423 加美の帰り道(ホロゴン15㎜F8Uは下町加美だって喜んで撮りまくり)



今日、我が家の庭の改造の件で、業者の方に来ていただきました。
あれこれと相談していると、突然、こう尋ねられました、
「あの、画家さんですか?」
「えっ、ちがいますよ。なぜ、そう思ったのですか?」
「なんか画家のような雰囲気なので」

嬉しいですねえ。
早速、妻にそう報告しました。
妻、なぜか、
「アハハハハ......」
いくら夫婦の中でも失礼ですね。

でも、心当たりはないわけではありません。
かなり長い間散髪をしていないので、かなりの長髪。
そのせいでしょうね。
今晩、妻にカットしてもらうことになっています。
(人に頭を触られるのが嫌いなので、妻にしてもらいます)
やめとこうかな?




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by Sha-Sindbad | 2015-10-07 21:53 | Hologon15/8U | Comments(0)

1422 梅田第2ビル界隈(ホロゴン15㎜F8Uは都会では水を得た魚のようで)



2015年9月30日、マツモトカメラを訪ねました。
ヒットエンドランで梅田を駆け抜けたので、
ホロゴン15㎜F8Uで撮ったのはたった27枚。

でも、自分で撮った写真を見て今更思うのもなんですが、
超広角レンズというものはどうやら都会好きのようです。
そこで、ホロゴン15㎜の都会写真を見たいと思って、
「ホロゴン15㎜ 都会写真」で、グーグル画像検索してみました。
何百枚か見つかりました。
16ミリホロゴンの方の写真もありますが、たいていは私の写真。

そのうえ、ホロゴンで撮ったのではないのものが混じっている。
面白いことに大ブロガーのnontanさんの写真が一杯登場します。
私のより多い位。
でも、私がチェックした限りでは、ホロゴン写真ではありません。
nontanさんがホロゴンをお使いになっていると聴いたことがありません。
なぜ、この検索にひっかかるのか、不思議です。
それにしても、さらに不思議なことは、
ホロゴン15㎜を使っているアマチュア写真家も幾人かいるでしょうに、
ブログには掲載されていないのでしょうか?

ためしに「超広角レンズ 写真」でグーグル画像検索。
こちらは沢山見つかりました。
面白い!
95%以上、大きな光景を撮った写真がずらりと並びました。
たいてい空が写っています。
私のはほとんど写っていない。
なぜでしょうか?

そのお一人のキャッチフレーズがその回答のようです。
「超広角&広角レンズで狙うダイナミックな構図」
そう、超広角レンズで狙うのはダイナミックな構図なのです。

ははーん、私のホロゴン写真がまったくなんのインパクトもないのは、
ダイナミックな構図じゃないから!
納得!

そんなダイナミックでない構図の22枚をご覧頂きましょう。
そうか、みなさん、こう感じているのでしょうね。

おとなしい!
なにがホロゴンだ!
宝の持ち腐れだあ!
売ってしまえ!




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by Sha-Sindbad | 2015-10-06 22:03 | Hologon15/8U | Comments(0)

1421 西大寺(ホロゴン15㎜F8Uは相変わらず西大寺でスキップ気分)



毎月第2、第4月曜日は、午前ユニバーサルシティ、午後西大寺で、
揚琴レッスンがルーチンワーク。
そこで、朝、ユニバーサルシティで7分ばかり時間待ちで撮り、
昼食後、西九条か西大寺で20分ばかり撮影し、
レッスン修了後駅までの7分ばかりで最後の撮影タイム、
これがまたルーチン。
撮る場所もほとんど同じ、レンズも近頃はほとんどホロゴン15㎜F8U。
ルーチン、ルーチン、ルーチン............

これですり減らないか?
減りませんね。

よく考えてみますと、たとえば、書道アーチストの篠田桃紅さんだって、
墨だか墨汁だかと筆と紙を用意して、
白紙に筆でさっとなにかを書く、これはいつもルーチン。
これを一生続けて、枯渇されていない。

時も変わり、状況も変わり、第1、自分が変わっていく。
ルーチンに見えて、まったく新しい局面、様相、気分、情感を楽しみながら、
それを絵にしようとされているのではないでしょうか?

写真だって、そして、芸術家でなくたって、このあたりは一緒。
自分の気持ちをロボグラフィにぶつける、
自分も変われば、ロボグラフィも同じに見えて、実は変わっている!
後戻りはできません。
だから、進むだけ。
こんな風に人生を歩み続けたいものです。




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by Sha-Sindbad | 2015-10-05 22:49 | Hologon15/8U | Comments(0)