レンズ千夜一夜

カテゴリ:PetzvalSVE100/2.9( 13 )

1492 ベイビー(ペッツヴァールSVE100㎜F2.9は宇宙的なんだろうか?)


1月9日土曜日、恒例の近江八幡撮影の新年会。
私が持参したカメラは2種。
メインはHologon15mmF8UF付きソニーα7。
サブはペッツヴァールSVE100mmF3.5付きライカM9。
撮り終わってみると、なんと不思議なことに、
どちらのレンズも、収穫数はぴたり366枚!
これじゃ、どっちがメインか決まらない!

そのペッツヴァールの収穫から1枚だけご覧いただきます。



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なんでこれが代表なの?
ご覧になる方がもしおいでになったら、10人中9人までそうお考えになるでしょう。
畑の隅の小さな土嚢、種袋、それとも肥料袋?
私以外にはほとんど誰も撮らないでしょう。
もちろんロボグラフィなのです。
(一人だけ必ず撮る人を知っていますが、
彼もペッツヴァール常用で、別々に撮っても、
めぼしいロボグラフィは必ず共通するうえ、
奇しくもほとんど同じ画像になります)

なんに見えますか?
なんにも見えないよ、ただの袋じゃないか?
もしそうなら、私の2つのブログはあなたを悩ませるだけでしょう。
前にも書きましたが、なんに見えてもよいのですが、
そのものずばりのもの以外のなにかが見えてこないと、私のブログは不毛。

なんに見えても、不毛じゃ!
などと口走るあなたは箒でそっと脇に掃き寄せておいて、
なにか別物に見えるあなたに、私にこれがどう見えたか、
お教えしましょう。

新生児のくるみ方でくるまれて安らかに眠る宇宙人の赤ん坊。

末娘が昨年産婦人科医院の保母さんに教えてもらったのです。
孫プリンセスは、胎内にいるときと同じようにしっかり丸く包まれると、
とたんに仏様のように安らかな表情となり、
すっと眠りに落ちてしまうのが常でした。
胎内に戻ったような気持ちになれるのでしょう。

世界中で昔から採用されてきた方法だと、あとから気づきました。
そっくりのくるみ方で布にすっぽり包まれた赤ん坊の写真を
さまざまな国の写真で見ることができるからです。
あんなにがんじがらめにぐるぐる巻きにされて、と、
かわいそうに思っていた私はなにも知らなかったわけです。

この赤ん坊もしっかり、かつ丁寧にくるまれて、畑の側で眠っています。
ああ、しまった。
しばらく待っていたら、UFOが音もなく飛来して、
赤ん坊を船内に収容する宇宙人ママを見ることができたかも知れないのになあ.....
by Sha-Sindbad | 2016-01-10 22:21 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(0)

1491 フェイス(ペッツヴァールSVE100㎜F2.9は使いたくなるレンズ)



どうしてもペッツヴァールに心も視線も向いてしまいます。
それなのに、私が保有するペッツヴァールレンズはたった3本。

学校向けプロジェクターレンズだったらしい、
ペッツヴァールSVE100㎜F2.9。

ダルメイヤーのCマウントレンズ、25㎜F1.9
現在使用可能なペッツヴァールはこの2本だけ。

かなり貧弱な陣容。
それだけに、今宮崎さんに改造をお願いしている、
エルマジ95㎜f2の帰還が待たれます。

明日は好例の近江八幡新年会。
いつもは一本態勢なのに、晴れ舞台には二本を用意しました。
ペッツヴァールSVE100㎜F2.9付きライカM9
ホロゴン15㎜F8UF付きソニーα7
必撮の構えというわけです。

その前夜祭というわけで、一枚作例を掲載しておきましょう。
やっぱりどこかメタモルフォーゼの雰囲気が漂います。
私の手に入れたペッツヴァールはすべて1万円台。
いわば、傍流中の傍流レンズたち。
それだけに、余計可愛ゆうござる!




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by Sha-Sindbad | 2016-01-08 21:46 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(0)

1463 軽やかに化けて(ペッツヴァールSVE100㎜F2.9はやっぱり玄妙)



19世紀のペッツヴァールレンズを手に入れることは、
私にはついにできませんでした。
資力の制約もありましたが、根気もなかったようです。
だから、私が手に入れたのは、かなり新しいプロジェクターレンズ。
たった1本だけ。
ペッツヴァールSVE100㎜F2.9

ペッツヴァールタイプのレンズはプロジェクターに生き残っていたのです。
なぜかは知りません。
中心部の透明感のある描写力を安価に活用できるからでしょうか?

中将姫光学さんが駆使される本格派ペッツヴァールたちの
品格溢れる描写にはとても太刀打ちできませんが、
ソフトレンズの楽しさは十分に満喫させてくれます。
魔性や異次元的な変容もあまり期待できません。
それはそれで、一つの個性を感じるのは、
私が偉大なペッツヴァールレンズたちに無知なせいなのでしょう。

4月18日、大阪天満橋筋商店街あたりで撮りました。
443枚撮って、別ブログ「わが友ホロゴン」で掲載する予定ですが、
ホロゴンに心を奪われ、そのうえ、宮崎貞安さんのニューレンズ、
アポクアリア35mmF1.4の試写に熱中したりして、
後まわしになっています。
ペッツヴァールらしい描写の写真を選んで、先行掲載しましょう。

そして、ちょっと表現が奇妙ですが、
とても健康的な変幻ぶりをご覧いただければという気持ち。





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by Sha-Sindbad | 2015-11-27 11:09 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(0)

1378 机の陰に(ペッツヴァールとホロゴン15㎜F8Mが書斎で少女を見つけた)


昨日のことです。
書斎で机に向かっていました。
ふっと横を見ると、
机の影に女性が一人、
本当にその場に居るかのような立体感で浮かびあがりました。

よく見ると、フェルメールの「レースを編む女」、
ペッツヴァールの画集の裏表紙でした。
刺繍台が立体的に浮かび上がり、
その向こうに刺繍をする女性(少女でしょうか?)。
本当にその場に居るようなのです。
この後、今もそうなのですが、いくら見直しても、
そこにまだ居て、せっせと刺繍仕事をしている!

そこで、ソニーα7を取りだして、
私の現在のお気に入りレンズ2本で撮影しました。
1枚目がペッツヴァールSVE100mmF2.9
2枚目がホロゴン15㎜F8M
どちらも各レンズの最短撮影距離です。
やっぱり臨場感、立体感十分ですね。

私の知る限り、カメラ・オブスキュラを使った証拠となる、
美術史上数少ない画像の一つです。
一番こちら側の刺繍糸が前ボケを見せているのです。
ところが、少し離れて観ますと、
ボケているように見えるのではなく、
女性よりも糸の方が、観ている私にぐっと近い、
そう見えるのです。
つまり、写真においてもボケの一番の効果である立体感が、
絵の中で実現されている。

私が現実に原画を観て確認できたことは、
この絵と「牛乳を注ぐ女」の2枚は、
アウトフォーカスした光点を丸く浮かび上がらせたり、
刺繍糸やパンの表面を点描で描いたりして、
まさに印象派の技法を使っているということでした。

こうした技法は、カメラ・オブスキュラを使うことで、
フェルメールが、肉眼ではとても起こらないような、
レンズの視覚効果を自分の目で確かめ、
これを絵に活かそうとしたことを表しています。

日本人で、こんなことを言う人がいました、
「フェルメールなんて、
日本人だけがもてはやすだけで、
ヨーロッパでは二流の画家に過ぎない」

私の知る限りでは、
彼を最大限の評価をするヨーロッパ人はいくらでも居ますし、
第一、彼の絵をじかに観たら、彼がどんなに偉大な画家であるか、
一目瞭然なのに、なんだか向こう受けだけを狙った発言じゃないの、
そんな風に感じられました。

私にとっては、彼は奇跡の画家です。
我が家ではからずもそのことが再確認できた想いで、
幸せ。




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    [後書き]
      そして、付け加えますと、
      今回の2枚、
      しかるべき位置で撮ると、
      超広角レンズも望遠レンズも同じような画像になる、
      ということの証拠となる作例、そんな風に思えます。
      いかがでしょうか?

 
by Sha-Sindbad | 2015-07-31 23:09 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(0)

1356 室内装飾 (ペッツヴァールSVE100mmF2.9なら幸せな雰囲気も写し出せる)



産まれたばかりの孫を見ていると、
強烈に驚かされることがあります。
たった三日目ですが、毎日、どんどん変わっている!
成長しているのです。
昨日まではずっと目をつぶっていたのが、
今日はしっかり目を開いて、まだ見えないのに、
なにかを見ようとしています。
すでに内部的な成長だけではなく、
外部からの体験の吸収も始まっているようです。

1歳年上の2番目の孫プリンセスの行動を見ると、
生誕後半年もたたずに、寝返りを打つようになり、
この方法で、距離、方向を推定して目的地に到達できる、
移動手段に使えるようになるのです。

寝返りを打てるようになってしばらくして、
仰向けの状態で左を見て、ママのバッグを見つけると、
2度足の屈伸でまず上の方にずり上がり、
それから2回転寝返りを打つと、両手が丁度バッグの両側に。
それからやおらバッグのチェックにかかりました。
半年たたずに、上にずりあがらないで寝返りを打っても、
バッグに到達できないと状況判断をする能力を備えている。

赤ん坊のこんな頭脳の働きがいつ頃から活発化するのか?
もしかすると、胎内にいるときからかも知れないのです。

そんな人間が、私のような体験を積むと、
ペッツヴァールSVE100mmF2.9なんてレンズを手に入れて、
こんな写真を撮って喜ぶようになるわけです。
これって、進化なのか、それとも退化なのか?
どうでもよいことですが.......




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by Sha-Sindbad | 2015-06-27 22:06 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(0)

1342 バス停近く (ペッツヴァールSVE100㎜F2.9は中心レンズだった!)



5月31日日曜日、10年ほども会わなかった旧友からの電話。
「今、近鉄奈良駅に来てるよ。
昔の電話が通じるかと思って電話したんだよ」
ちょうど昼食の準備中だったので、
末娘(猫ではありませんが)と一緒においしい昼食を頂いてから、
タクシーで飛び出ました。
目を合わせた途端、昨日会ったかのように時間がつながり、
約3時間、喫茶店でさまざまに語り合いました。

その帰路、我が家近くのバス停に降りたとき、
バッグに放り込んでいたセットで数枚撮りました。
ライカM9
ペッツヴァールSVE100㎜F2.9
この私が愛するペッツヴァールをライカM9で撮るのは初めて。
もちろん全部開放です。
15枚から6枚選びました。

中将姫光学さんのスピードグラフィックを使っての撮影で、
ペッツヴァールレンズを本来に近い撮り方で使ったら、
どうなるかを知ることができます。
Leica Virgin 中将姫光学
「大きくて小さいフォーマット」
(http://zunow.blog51.fc2.com/blog-entry-3442.html#comment6160)
周辺にはグルグルぼけの辺境が広がっているのです。

私のような小さなフォーマットでペッツヴァールを使うと、
彼の写真に浮き上がる美少女の上半身ほどの広さほどしか
使っていないことになるようです。
ためしに両手でそのあたりを囲ってご覧下さい。
とても素直な画像ではありませんか?

そして、私はこう考えます。
ふむふむ(なんて、日常使ったことはありませんが)、
この程度の範囲で使うのが一番ぼくの気持ちにかなっているな。
私はCマウントレンズのようなボケレンズを多用しますが、
どうやら、グルグルぼけのようなさまざまなレンズ収差で
写真を彩りたいとは思っていないようだ。
きちんと撮れたときの画像の得も言われぬ柔らかさ、
これを見たいからなんだ。

それにしても、やわらかいではありませんか?
そして、こんな写真を撮れるバス停って、
都会人のあなたには想像ができますか?




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by Sha-Sindbad | 2015-06-01 16:06 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(2)

1332 古都の曳光2 (ペッツヴァールSVE100㎜F2.9の本質はやさしさかな?) Part2


中将姫光学さんをお迎えして、転害門から東大寺裏に入り、
ぐるり境内を周って、水門町に抜けるコースを撮りました。

ペッツヴァールSVE100㎜F2.9、楽しんだようです。
残り18枚と思っていたのですが、さらに2枚が加わって、
20枚の後半戦はかなり盛り上がり、
このレンズの奥深さをさらに見せてくれたようです。

中将姫光学さんにお尋ねしました、
「このレンズ、いつ頃のものなのでしょうねえ?」
Society of Visual Educationなんていうブランドは、
さすがの中将姫光学さんにも未知だったようですが、
ぽつりと、
「このレンズ、コーティングがありませんね」

プロジェクターレンズのコーティングはいつ頃からなのでしょうか?
これが分からないので、
この情報が制作年代を特定するに足りるとは思えないし、
予算の少ない教育機器の注文だったので、
コーティングをはしょることで、単価を抑えたかもしれない。
そう考える余地もないわけではないのですが、
私としては、少し古いレンズなのだろう、と無理に結論づけています。

さらに、このレンズの生み出すイメージの一言で表現すれば、
それは「やさしさ」なんじゃないかな?
そして、この「やさしさ」を生み出してくれるのは、
コーティングがないから?
それとも、ペッツヴァールの本質的な資質故?
などと、あれこれ想像してしまいます。





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by Sha-Sindbad | 2015-05-18 21:55 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(2)

1331 古都の曳光 (ペッツヴァールSVE100㎜F2.9はさりげなく光になびくように)



5月14日古都奈良を中将姫光学さんと歩くとなると、
彼はオールドブランドに確かな目配りをするペッツヴァールレンズ貴族、
私はただのペッツヴァール設計のプロジェクターレンズばかりを廉価に揃えた、
ペッツヴァール庶民。
どうも勝負になりません。

その庶民の私がもっとも愛するペッツヴァールSVE100㎜F2.9と来たら、
ただの「視聴覚教育協会」指定レンズなのですから、
言ってみれば、十把一絡げで予算購入されたであろう教育器具。

先生、
「それじゃ、次は葉脈の顕微鏡写真を見てみましょう。
リチャード! よそ見して、なにを見ているんだ!
エリザベス! ウィンクなんかしてバートンの気を惹くんじゃない!
今は授業中なんだぞ!」
(ちょっとカップルが古すぎますね)

こんなレンズですが、sha-sindbadの手に落ちると、
これはこれで水を得た魚のように蘇りました。
sha-sindbadの格言、
「天は人の上に人を作らず。
人の下に人を作らず。
でも、レンズの上にレンズを作り、
レンズの下にレンズを作る。」
レンズ間にはどうしようもなく差があるものです。
ソニーα7に温かく迎え入れられた庶民ペッツヴァールですが、
なんだか「マイフェアレディ」のイライザのように、
気品溢れるプリンセスに生まれ変わりました。

本当のところ、そうは行かないことはちゃんと知っています。
ペッツヴァールの大手メーカーが高価なレンズを手磨きで創り出し、
精妙に組み合わせたブランドレンズたちの描写は、
教室用レンズには及びも付かぬ繊細微妙なイメージなのでしょう。
でも、幸いなことに、私はそんなレンズの描写を体験したことがない。
ブログ写真では、その区別はとても浮かび上がりそうにない。
私が高貴な姫君にお目にかかったことがないのと同じ。
知らないものは比較の対象になりません。
知っているのは庶民ペッツヴァールだけ。

ただし、中将姫光学さんにお借りしたペッツヴァールたちはおそらく貴族の令嬢。
でも、幸いなことに、みんな焦点距離が違います。
どうも比較しようがない感じ。
おかげで、ペッツヴァールSVE100㎜F2.9は生き生きいそいそと働いてくれました。

私のお好みを38枚選んでみました。
今日はいささか疲れることがありましたので、まずは半分の20枚ご覧下さい。
いかがでしょうか?




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by Sha-Sindbad | 2015-05-17 22:10 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(0)

1320 天王寺動物園 (ペッツヴァールSVE100㎜F2.9は文句なしの休日レンズ)



5月2日土曜日は、天王寺動物園で休日を楽しみました。
その顛末は「わが友ホロゴン」に記載しました。

片手間に撮れるセットとして、持参したのは、
ペッツヴァールSVE100㎜F2.9付きソニーα7。
とても軽いセットです。

68枚しか撮れませんでしたが、15枚ご覧頂きましょう。
とにかくしっとりと撮れるので、
100㎜という長焦点レンズが
いつの間にか私のサブに昇格したようです。



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by Sha-Sindbad | 2015-05-03 12:53 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(0)

1318 光明 (ペッツヴァールSVE100㎜F2.9は光と戯れるのが好きなようで)



ペッツヴァールSVE100㎜F2.9。
このレンズが持っている特質はなんだろうか?
そうずっと考えてきました。
思いあたりました。
高貴のたたずまい、それなんだ。
その例証を一枚ご覧頂きましょう。




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by Sha-Sindbad | 2015-05-01 01:15 | PetzvalSVE100/2.9 | Comments(0)