レンズ千夜一夜

カテゴリ:Switar25/1.4AR( 3 )

1360 しとど降る雨に(スイター25mmF1.4も私も雨が大好きで)


7月1日朝、速達をポストに放り込むお役目を仰せつかりました。
ポストまで片道200mほどの近距離です。
いわば、ひとっ飛び。
でも、雨がしとと降りそぼる暗い朝です。
こんなチャンスを逃す手はない。
私にとっては、最高の写真日和なのですから。

Olympus EP-L1にケルンのCマウントレンズを付けました。
スイター25mmF1.4AR
とてもコントラストのよいレンズです。
雨などものともしません。
たった15分間でしたが、ロボグラフィを大いに楽しみました。
私もスイターも気合いが入っていました。
収穫は77枚、そのうち28枚ご覧に入れましょう。

さきほどソフトの不具合を調整するお役目で、
妻のiMacを開きました。
コメントができないのだそうです。
「わが友ホロゴン」を開いて、コメントをしてみました。
できました。
別のブログでもコメントできました。

狐につままれた思いでしたが、一つ発見がありました。
私のマックブックAirでは美しく再現できていたはずの
私のホロゴン写真たち、妻のiMacで開いたら、汚かった!
私の写真が汚いのは認めますが、そうではなくて、
色合いが濁って、見られたものじゃない。
私が過剰なほどに露光を切り詰めているせいでしょう。

これも不評の原因の一つかな?
プライベートな日記に徹しすることにしておいて、よかった。




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by Sha-Sindbad | 2015-07-03 17:09 | Switar25/1.4AR | Comments(0)

1237 誰がために鐘は鳴る?(スイター25mmF1.5が梅田茶屋町に初登場で、いきなり全開)



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クラシックレンズに話を戻しますと、
このようなかさ上げ効果、ワッショイ効果は無視して、
三流レンズたち、つまり、そのような風潮の中でも
なお低廉に見捨てられているぼろレンズ、凡レンズに、
珠玉の名品を見つける楽しみに徹することにしましょう。

Cマウントレンズの中には、どうやら数知れず出回っているおかげか、
稀少性ゼロでいつまで経っても低廉そのものという、
いわば恵まれない一族がいます。
こんな中に、描写は超一流というレンズがあるものです。

    親友のために手に入れたスイター25mmF1.5ARがそれ。

私も手に入れました。
RXよりも明朗、明晰な描写に魅せられたからです。

18日日曜日、このレンズをオリンパスE-PL1に付けて初使用。

    吉田正写真教室が午後12時半はねたあと、
    教室を飛び出して、阪急電車に飛び乗りました。
    畏友のRAさんが大阪梅田で待っていてくれるからです。
    紀伊国屋書店前の広場で落ち合い、昼食後、茶屋町を撮影しました。
    午後1時45分落ち合い、昼食と途中の喫茶店経営で話し込んで、
    合計1時間半をおしゃべりに費やし、
    午後5時15分ベルギービールのレストランに入るまで、
    約1時間半で316枚の収穫がありました。

別ブログでは、久しぶりにCマウントレンズでシリーズを組みました。

    スイターは実質50mmの標準レンズとして使っています。
    このちびスイターが大御所マクロスイターと互角に勝負できるか?
    これが興味。

その中から一枚だけ、ごらんいただくことにしましょう。

あなたにはこれがなにに見えますか?
ただの停車場風景、それだけしか見えませんか?

    いつも書いていることですが、
    それしか見えないのであれば、もうこのブログ来るのよしましょう。
    ただのゴミ箱写真しか並んでいないのですから、時間の無駄。

    私のブログはどちらも、私一人のためのただの写真日記。
    私の心を揺るがせた路傍のものたちとの出会いを記録しつつ、
    日々の雑感を綴っただけ。
    写真ブログではありません。

    いわば、人の家の台所をお勝手口からのぞき込むようなものです。
    そのあたり、紛らわしいのですが、誤解のないように。
    どなたもこなたも、時間の無駄はやめて、
    写真ブロガーの皆さんのすてきな写真をお楽しみくださいね。

私には別のものが見えます。

    それが何に見えるかを押し付けて、
    そんな風に見ろ、と、あなたに強要するつもりはありません。
    実のところ、全ての写真がそうなのです。
    ある写真を見て、なにかを想起し、生きる勇気が湧いて来る、
    そんな体験ができたら、素敵ですね。
    私は自分の写真をエネルギー源として使っています。
    だから、毎日が楽しい。
by Sha-Sindbad | 2015-01-20 12:38 | Switar25/1.4AR | Comments(3)

1229 長浜にて (スイター25mmF1.5ARもまたこれっきりレンズらしい)



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親友のDAさんが私のスイター25mmF1.5RXの写真を見て、
このレンズが欲しいと言い出したのが、1ヶ月前。

    でもRXはフランジバックが長くて、
    そのままではマイクロフォーサーズに付きません。

そこでスイター25mmF1.5ARをオークションで手に入れました。

    RAさんのために手に入れたボシュロムのアニマー26mmF1.9同様、
    かなり低廉な入札の段階で、最高入札価格をたしか250ドルにして入札したところ、
    28回もビッドされたのに、びくともしないまま150ドルで落札しました。

ところが、届いたスイターはほとんどキズがなく、
かなり美しいレンズでした。

    10日長浜で引き渡す前にしばらく借りて撮影しました。
    36枚撮り、17枚ごらん頂くことにしました。

RXの方は昨年11月に入手して、毅然とした写りに唖然として、
短期間のうちに16回も記事を投稿しているのですから、
私にとってのレンズの価値としても、いわば別格的存在。

では、ARはどうか?

    それがよくわからないのです。
    でも、、17枚こうしてアップしてみて、私の印象は、

        やっぱり、すごい!
        堂々たる立体感に目を見張るばかり。

RXと違って、すんなりCマウントアダプタでオリンパスE-PL1に収まり、
ほんのわずかにどこかの隅にダークコーナーの気配という程度。

    DAさんもご機嫌で、早速中古のオリンパスE-PL2を手に入れることに。
    実質50mm標準レンズとして使うことになりますが、
    たくさんのレンズを平行して使うことはしないRAさんにとっても、
    これっきりレンズとなること請け合い。
by Sha-Sindbad | 2015-01-11 19:59 | Switar25/1.4AR | Comments(2)