レンズ千夜一夜

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1665 通天閣界隈(ペラール24mmF4と通天閣の相性な抜群らしい)Part 1


ちょっと忙しいので、さらりと写真たちを並べさせていただきましょう。
ユニバーサルシティ駅から新今宮駅に移動しました。
通天閣まで徒歩10分。
昼食時間40分を挟んで、せいぜい40分、
雑踏をすり抜けながら、ペラール24mmF4で主に人を撮りました。

改めて思ったことが一つ。
出会った女性のほとんどが日本人でしたが、
容姿容貌姿勢歩き方、そのすべてがかなりヨーロッパ人風に。
衣食住のすべてがそろって日本人女性をいわば現代化してきた、
そんな感じがします。

じゃ、男性はどうなの?
という質問が出てきそうですが、
お答えいたしましょう。
分かりません。
男性なんて、ちらりとも目に留めませんので。
簡単に申し上げますと、
どうなろうが、知ったことか?!!





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by Sha-Sindbad | 2016-10-17 23:15 | Perar24/4 | Comments(0)

1664 ユニバーサルシティ(ペラール24mmF4なら接近戦でさりげなく使えます)


YouTubeでとても素敵な歌手を見つけました。
静かなひとときにそっとつぶやくような声を静かに聞こえて来ると、
なんだか懐かしい気持ちになれる歌声です。

TIA BLAKE & her folk group - Folksongs & Ballads (1971) [FULL ALBUM]
(https://www.youtube.com/watch?v=P3nEMhibg0M)

グーグルで検索してみますと、次のような情報。
「米国の女性SSW、ティア・ブレイクが
1971年にフランスに渡りリリースした唯一のアルバム。
なぜフランスなのか分かりませんが、
1枚で終わってしまったのが惜しいと思える良盤であります。」
「歌声はかなりハスキーであんまりキュートではありません。
しかし、ハスキーだけどどこか儚げであり、
凛とした美しい響きがあります。」

なんだか私に近い年齢の方のようです。
はじめまして!
なぜたった1枚だったのですか?
今、どこでなにをしているのですか?
YouTubeが時の架け橋となってくれました。

そこで考えたのですが、
ティアは、このたった一枚のレコード(でしょうね?)を時折再生して、
今でも、瞬時に当時の自分に戻ることができるでしょう。
それって、ブログだって、同じですね。

いつも書きますが、
私は自分のブログを自分のためだけに作っています。
いつかある時に、ある文章に、ある写真に戻る。
すると、そのときの自分に戻ることができるのです。
記憶の達人は、ネットの助けがなくても、ある日あるときに戻れるのでしょう。
私はそんな離れ業ができないまま、過去のほとんどは、
私の心の奥底に深く刻み込まれた、数少ない瞬間を除いて、
すべて忘却の彼方に去ってしまいました。
(実際には、記憶の底深くにしっかりと記銘されているのだそうです。
でも、想起する手だて、機会がなければ、忘却と変わりはありませんね)
ブログはそうした離れ業で過去の瞬間を甦らせてくれます。

ペラール24mmF4をさりげなく腰にホールドしながら、
ユニバーサルシティ駅を通り過ぎました。
いつもランチを頂くチゲ店からいつもの乗車位置までの数分の旅。
その旅に出会った人たち、ものたちを、
写真にしっかりと刻み込んでくれました。
ペラール24mmF4はそれができるレンズ。
どんな境遇であれ、今日はユニバーサルスタジオジャパンで楽しもう、
そんな活気に溢れた若者たち、そして、意味不明のイメージたち、
私が素敵だと思った瞬間に永遠にその姿を留めてくれました。

ブログよ、永遠なれ!!!




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by Sha-Sindbad | 2016-10-16 17:59 | Perar24/4 | Comments(0)

1663 バス停まで(ペラール24mmF4は超小型広角レンズの粋を尽くし)


ウルトラワイドペラール17.8㎜F4.5とアポクアリア28mmF2、
宮崎貞安さんのこの2本のニューレンズの狭間に位置するレンズ、
それがスーパートリプルペラール24mmF4です。
ダイナミックな切れ味が本領のレンズ。

17.8㎜と28mmの登場で、ちょっと負けん気を起こしたらしく、
10月10日、「僕だって連れてってよ」とだだをこねました。

宮崎貞安さんがこのレンズで導入したのが、プレミアムコレクション。
そのプラチナ仕様10本中1本目がこのレンズです。
骨董価値が出てきそうです。
大事にしましょう。
と言いつつ、乱暴な使い方では誰にも負けぬ私が持ち出すのですから、
「大事」な使い方の意味がかなり違いますね。

我が家からバス停までの3分の道程は、ロボグラフィの宝庫。
その全写真をご覧頂きましょう。




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by Sha-Sindbad | 2016-10-15 22:46 | Perar24/4 | Comments(0)

1172 奈良町暮色 (ペラール24mmF4で暮れ方の奈良町巡ると、何かに出会う)



10月17日に遡ります。

親友のDAさんと2人で宇治平等院を訪ねた後、
さあ、どこで食事しようか?

    JR宇治駅から奈良駅まではほんの一走りです。
    JR奈良駅前の「餃子の王将」に行こう!

着いたときはまだ午後4時過ぎです。
奈良町の民のかまどはにぎわっているか、
ぐるり巡検することしました。

    リコーGXR/A12に付けた宮崎貞安さんのニューレンズ、
    ペラール24mmF4を開放にしました。

距離表示を頼りに、ノーファインダー撮影を楽しみました。

    約40分間で183枚撮りました。
    DAさんは数枚でしょうか?
    写真名人とレンズ迷人との違いですね。

41枚選択しましたが、8枚はピンぼけでアウト。

    どこかの大臣が福島原発を巡視して、
    「廃炉プロセスは順調に進んでいる」なんてしれっとおっしゃったそうです。
    どこに目と心を付けてるんだ?
    そう言いたくなりますが、
    もちろん目は東電にしっかりと向き、
    心はどっかで落っことしたんでしょう。

私も大臣にならうことにしましょう。

    撮影は至極順調でした。
    8枚ピンぼけ?
    問題ないですね、
    計算された誤差に過ぎません。
    ロボグラフィ撮影は順調でしたね。




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by Sha-sindbad | 2014-11-03 11:19 | Perar24/4 | Comments(0)

1142 奈良町の植物たち (新着のペラール24mmF4はどっしりと重厚で)



水曜日、宮崎さんから待ちに待ったレンズが届きました。

    ペラール24mmF4プラチナ仕上げ。

高級感溢れる超薄型パンケーキレンズです。

    でも、使い勝手は最高。
    レンズ前後に保護蓋がちゃんと付いていて、
    レンズ後部にはさらにその上にフードが収納されています。
    このフードをたった6mm程度のレンズ前玉部分にねじ込むと、
    小さいながら完璧なフードとなり、かつこのフードを回して絞りをセットできます。

宮崎貞安さんは猛烈に切れ味のよい頭脳をお持ちなのです。

    距離リングは底部の繰り込みの中にセットされたレバーで調節します。
    これがまた操作性がとてもよろしい。

こんなにかわいいレンズデザインを見たことがない、
これが私の印象です。

    さっそく奈良町に出て撮ってみました。
    1時間少しの間に撮った220枚から3枚選んでみました。

    やっぱり全部開放、ノーファインダーです。
    距離をその都度確認しています。
    超薄型の姿も相まって、とても撮りやすいレンズ。




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by Sha-sindbad | 2014-09-26 22:13 | Perar24/4 | Comments(0)

1026 あわただしい一日(ペラール24mmF4をソニーα7でまた撮ってみた)



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今日はお昼休みなしの多忙な一日でした。

    ソニーα7にペラール24mmF4を付けて出たのですが、
    おかげで、朝夕の出退勤時各5分でたった45枚撮れただけ。

仕方がないので、16枚だけ掲載することにしました。

    1枚目が朝のバス停。
    2枚目から5枚目までがバス停から職場まで。
    6枚目から8枚目が職場からバス停まで。
    9枚目から13枚目までがバス停の列の中で。
    14枚目から最後までの3枚が走行中のバスの中。

朝夕は自分で忙しくしているようなものかも?
by Sha-sindbad | 2014-05-16 22:02 | Perar24/4 | Comments(0)

1024 さらに暑い日(ペラール24mmF4はリコーGXRでちょっと立派に化けて)


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連休も終わり、出勤しました。
レンズは依然として、

    ペラール24mmF4

今日はこれをリコーGXRに付けました。
36mmの広角レンズとして使えます。
今日はF8に絞って、距離は目測にして、
ノーファインダーで撮影することにしました。
周辺減光も認められず、完璧な画像となりました。

    たった3枚玉ですが、全面マルチコートの効果は歴然としています。
    ただし、私のようなつむじ曲がりには、
    ペラールをリコーGXRで絞り込んで使うのは考え物だと分かりました。
    ペラールの魅力は周辺減光によるスポットライト効果なのですから。

食事に向かう途中、F4開放に戻しました。
さて、どうなることか?

    109枚撮って、セレクトしてみたら、27枚。
    依然、3回、偶然27枚セットが続いたことがありましたが、
    またまた27枚!

最初の3枚以外は全部開放F4です。

    開放から絞る必要をぜんぜん感じさせません。
    FUJIFILM X-Pro1の描写に比較すると、コントラストは悪くないけど、
    むしろ温和しい描写ですね。

リコーGRの28㎜は高コントラストで躍動感のある画像作りでした。

    森山大道さんが世界的写真家にのし上がって背景には、
    このリコーGRの画作りが若干貢献したのでは、とさえ思えます。
    銀塩時代に私がリコーGRをついに使わなかったのも、実はそのせい。
    もっと温和しい写真を撮りたかったからです。

    なんだか、リコーGXRはそんな私の希望に沿って作られた感じ。
by Sha-sindbad | 2014-05-14 19:51 | Perar24/4 | Comments(0)

1023 夏日(ペラール24mmF4はX-Pro1でも明るく笑い)



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今日はFujifilm X-Pro1に宮崎さんのニューレンズを付けました。

    ペラール24mmF4

焦点距離が1.4倍なので、33.6mmレンズ。

    どうもこのような焦点距離の修正を心が対応するのはなかなか難しい。
    つい24mmで撮っている気分になってしまうからです。
    後でチェックしてみると、
    思わぬ狭さにちょっとたじろいでしまいます。

写真に撮影者らしい調子を出してくれる1つの理由が、
被写体との距離が一定していることにあります。

    私のように、レンズを取っ替え引っ替えするばかりでなく、
    同じレンズを焦点距離を変える別ボディに付けて撮るのですから、
    自分らしく腰の据わった写真を撮るなんて、とても無理。

でも、自分しか見ない写真に自分らしさを求めるのも奇妙。

    自分の写真が撮れなくても、
    さまざまなレンズの描写のヴァリエーションを楽しめたら、
    それはそれで楽しいものではありませんか?

今日はまるで夏日でした。

    炎天下を歩くような気分。
    でも、カメラを持つと、そんなことは吹っ飛んでしまいます。

朝夕通勤とお昼の食事の往き帰りで合計40分もありませんが、
絶好調、144枚撮りました。

    30枚選んでみました。
    28㎜と対峙して、一歩も退かないという感じ。

一番お気に入りはもちろん、道路のまん中を歩く小さな女の子。
左右に見えるもの、すべてが楽しくて堪らない表情で、
お母さんからちょっと離れて、歩いてきました。

    この気持で、この表情で、
    ストリートフォトを撮ることができたらなあ......
by Sha-sindbad | 2014-05-13 21:53 | Perar24/4 | Comments(0)

1020 大和路夢幻(ペラール24mmF4ならファンタジーだって撮れる)



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今日はまさに初夏そのものでした。
親友のDAさんと奈良の山の手をぐるりと回りました。
宮崎貞安さん制作のニューレンズの試写です。

    ペラール24mmF4   

今回は、ライカM9に付けました。
高畑町からナギの林間を抜ける道を抜け、
春日大社の参道に出ました。
修学旅行生たちを初めとして、行楽客でごった返して、
砂利道からほこりが立ちのぼっている有り様。

大急ぎで参道を突っ切って、
若草山の山麓、東大寺裏に抜ける裏道を撮りました。

    ガラスのショーウィンドウ越しに、
    美しい扇子を見つけ、
    F4開放、最短撮影距離で撮りました。

かなりの広角なのに、ちゃんとぼけてくれました。

    夢幻の境地。
    やっぱり、いいレンズ!
by Sha-Sindbad | 2014-05-10 22:22 | Perar24/4 | Comments(0)

1017 もう夏日?(ペラール24mmF4をリコーGXRで使うと、完璧画像に)



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連休も終わり、出勤しました。

    レンズは依然としてペラール24mmF4。
    今日はこれをリコーGXRに付けました。
    
36mmの広角レンズとして使えます。

    今日はF8に絞って、距離は目測にして、
    ノーファインダーで撮影することにしました。
    周辺減光も認められず、完璧な画像となりました。

たった3枚玉ですが、全面マルチコートの効果は歴然としています。

    ただし、私のようなつむじ曲がりには、
    ペラールをリコーGXRで絞り込んで使うのは考え物だと分かりました。
    ペラールの魅力は周辺減光によるスポットライト効果なのですから。

私にとって、完璧は不完全なのです。
過ぎたるは及ばざるがごとし、がここでも当てはまります。

    どこか不完全な癖を残しているヤツほど、
    人間でもレンズでも、魅力的ですね。

ペラール24mmF4は、やはり、F4開放に徹すべきでしょうか?
    このあたり、もう少し研究、実験の余地がありそうです。
by Sha-sindbad | 2014-05-07 22:13 | Perar24/4 | Comments(0)