レンズ千夜一夜

カテゴリ:SonnetarS50mmF1.1( 22 )

1681 夢かうつつか?(ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1なら、巷にファンタジーが)

現代の稀代のレンズ制作者である宮崎貞安さんがお作りになったレンズたち、
その多くを使わせていただき、かなり所有していますが、
その中で押しも押されもしない白眉と言えば、やっぱり、

ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1。

ソフト仕様ではないゾンネタール50mmF1.1も使います。
でも、やっぱりソフトはスペシャル。
背景のぼけ方が尋常ではないからです。

そんなゾンネタールウルトラソフトが活躍した日、
私は幸せでした。






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by Sha-Sindbad | 2016-11-26 23:57 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1673 奈良町逍遥(ひさしぶりにゾンネタール50㎜F1.1ソフトが出馬)Part 3



3回に分けたゾンネタール50㎜F1.1ソフトのロボグラフィ、
今回がラスト。

この最新の超大口径レンズのシリーズに対して、
別ブログ「わが友ホロゴン」では、
ツァイスのレンジファインダー・コンタックス用の古典レンズ、
ビオゴン21㎜F4.5
清新に対して、重厚、
かなりの好対照です。
どちらの趣きが好みなのか?
人によって千差万別でしょう。
なかには、どちらも嫌い、という人も?

私は、レンズたちが撮ってくれる千差万別の景色を楽しむ境地、
ちょっと「枯淡」とは言いがたい、
何でも来い、融通無碍の心構えに入っています。
それにしても、ゾンネタール50㎜F1.1って、よいレンズ。






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by Sha-Sindbad | 2016-11-08 10:55 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1673 奈良町逍遥(ひさしぶりにゾンネタール50㎜F1.1ソフトが出馬)Part 2


ゾンネタール50㎜F1.1のような超大口径レンズを使うと、
なにが起こるか?

  いつも見えないものが見えてきます。
  いつもなら撮らないものを撮っています。

このことで何が分かりますか?
そう、レンズは目の延長なのです。

あなたは見るとき、一々考えて、見ますか?
見ませんね。
いきなり、見えてしまいますね。
ゾンネタール50㎜F1.1ソフトのような個性的なレンズを使うと、
同じことが起こります。
他のレンズではけっして撮らないようなものをどんどん撮ってしまいます。

この大口径を利用してやろう、
他のレンズでは撮れないようなものを撮ってやろう、
そんな下心が頭をもたげると、途端にレンズは眼鏡になってしまいます。
私は昔からちょっと近視で、眼鏡も持っているのですが、
ほとんど使いません。
煩わしいから。
ゾンネタール50㎜F1.1も眼鏡になってしまったら、
ただの近視眼に堕してしまう、そんな感じがしますね。





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by Sha-Sindbad | 2016-11-05 18:17 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1544 魔術師(ゾンネタール50mmF1.1Softも変幻自在らしい)

神戸元町の中華街で久しぶりにゾンネタール50mmF1.1Softを使いました。
これはまさに革命的!
ライカMマウントなので、最短撮影距離は80cm程度しかありません。
Mマウントアダプタを付けることで、劇的に短縮されました。
もともと開放値がf1.1とドラマチックにヘアピンなのですから、
さらに接近するにつれて、
バックグラウンドのぼけ具合はさらにソフトになります。
35mm用のゾンネタールがCマウントのキノプラズマートの雰囲気に近づく、
そんな楽しみが生まれました。
ライカマウントレンズの柔和な味わいをさらに劇的に強化してくれるのです。
今度はズマールを試してみましょう。

ただし、今回の作例はそうした柔和さとは無縁。
魔術性を強調したい、そんなメタモル写真です。





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by Sha-Sindbad | 2016-03-28 01:18 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

1073 久しぶりの撮影日(道すがらゾンネタール50mmf1.1Softでちょいちょいと)


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今日は4週ぶりの撮影日でした。
午前10時、大阪天王寺で落ち合って界隈を撮影。

     ただし、2人目の赤ちゃんの定期検診のために、
     風邪で熱のある兄の2歳8か月を午後一杯は孫の家で看護することに。
     その間、友人たち4人は大阪北浜、本町、心斎橋、難波と巡歴、
     思う存分撮ったようです。

私は、午前中スピードパンクロ35mmF2付きFUJIFILM X-Pro1で104枚。

     ところが、その半数以上は、触ってもいないのに、
     なぜか16:9の判型に。

2歳8か月の我が家のプリンスは、昨夜9度5分だったそうです。
今日は8度、その後8度5分、まだ本調子には難しそうです。

先週月曜日から保育園に通っています。
3週間の里帰りの後の久しぶりの保育園でした。

     「このかちゃんに会った?」
     保育園での孫のガールフレンドです。

     「会ったよ」
     「なにした?」
     「チューしたよ」と小声。
     「チューしたの、チューされたの?」
     「チューされたの」、もっと小さな声。
     (他動と受動を区別できるのですから、成長しています)

どうやら我が家の伝統のたたりか?
女性にはまるっきり頭が上がらないようです。

でも、パパの話では、
友達がわっと寄ってきて、再会を喜んでくれたことに、
孫は深く感激したそうです。

     まだ幼児のときから、こんな風に色々な友情体験をできる、
     これは1歳児保育の大きな利点かも知れません。

まだ熱があるので、本調子じゃありません。
でも、「きかんしゃトーマス」のビデオを見せますと、
そのナレーション、セリフのすべてを口のなかで繰り返します。

     全面的に反復練習します。
     こんな風にして、言葉を習得することに、孫自身が決めているようです。

どんなことでも自分で決める、それが孫の固い決意のようです。

     大人の目にどんなに美味しそうに見える果物も、
     じっと見つめてから、「いらない」
     一旦そう心に決めると、けっして翻しません。
     なかなか男らしい男なのです。

妹の6月14日生まれたばかりの赤ん坊もぷりぷりと太って、
兄に似て、鋭い眼光を走らせて、まるで見えているよう。

     今日のお産の病院の医師から、
     「母乳だけで、とてもよく育っている」とほめられたそうです。

午後5時40分孫たちに別れて、
午後6時10分、JR難波駅に到着。

     友人3人が待つ夕食の場所まで歩くこと15分。
     ライカM9に付けたゾンネタール50mmf1.1Softで22枚撮り、
     午後一枚も撮れなかった鬱憤をはらしました。
     その内18枚をごらん頂きましょう。
by Sha-sindbad | 2014-07-13 00:15 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

994 垂れの春(ゾンネタール50mmf1.1Softが久しぶりに活躍した)



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今日は、私には珍しいことをしました。
京都御所のしだれ桜を撮ったのです。

    レンズはもちろんゾンネタール50mmf1.1Soft。
    ライカM9に付けると、無敵。

画面整理はどうした?
そう言われそうですね。

    整理整頓は私の不得意とするところです。
    思い切りしだれ桜の爛漫を撮りたかったので、
    バックが沢山重なっているところで撮りました。

風景写真の名手たちの撮れない、
というよりも、
撮らない、撮りたくない写真が撮れました。
by Sha-sindbad | 2014-04-12 22:54 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(4)

955 大阪中津で(ゾンネタール50mmf1.1Softは現代レンズのクラシックだ!)



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大阪中津にチャップリンの壁画があります。
チャップリンの特長をうまくつかんで描いています。
近くの福島には、モンローの壁画もあります。

    よく考えてみますと、古今の映画史上のスターたちの顔で、
    もっとも有名な特徴を2つ挙げよ、と言われると、
    多くの人がまっさきに思い浮かぶのは、
    この2人のトレードマークではないでしょうか?

        モンローの唇
        チャップリンの鼻ひげ

    このあたりに、この2つの絵が揃っているのが楽しいですね。

昨日は、午後から雨になりました。

    こんなときこそ、宮崎貞安さんのレンズの活躍どきです。

        ゾンネタール50mmf1.1Soft

ライカM9に付けて、終始開放1.1で撮りました。

    宮崎さんのお話ではF2から2.8あたりの画質が最高なのだそうですが、
    そんな風によい画質を選んで撮ろうという気持がないのが私です。

    どんなレンズも、開放で撮れる限り、開放で撮りたい。

使えば使うほど確信します。

        このレンズ、
        現代のクラシック!
by Sha-sindbad | 2014-03-02 17:04 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(4)

830 コリアンタウン2(ゾンネタール50mmf1.1Softはやっぱり地場が縄張りらしい)2


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昨日、大阪鶴橋の南にあるコリアンタウン、
御幸通りに向かって歩きました。

    今日の5枚もそのときに撮った写真たちです。
    すべて開放。
    見事ではありませんか?

さて、途中、喫茶店「ヘバラギ」で休憩しました。
今回で3度目。

韓国語で「ひまわり」のことなんだそうです。
そのひまわりにそっくりの女性二人が居ました。
どうやらカウンターの中の女性が主人で、
客席に居るのが友人のようです。
お二人とも韓国系の方のようです。

壁に美女の画像がかかっていました。
伝統的な衣装に身を固めて、太鼓を叩きながら踊る姿からは、
本当に音楽が聞こえてくるような、リズムのある画像。

    とても瞳の印象的な女性が躍動する画像なので、
    私が賞賛しますと、
    女主人、とても喜んで、

        「これはとても有名な画家の絵で、
        20万円で手に入れたんですよ。
        いつか店を畳むとき、ただで上げますから、
        そのときは来てくださいね」

    これは大阪流の親愛の情を示す冗談。
    真に受けるようでは、大阪には来ない方がよろしいですね。

    私、
    「嬉しいですね。
    必ず、もらいに来ますよ」

ついでに、私が打ち明けました、

    「私も、6年前に「冬のソナタ」とチェ・ジウさんに出会ってから、
    もう韓流ドラマのとりこになってしまいましたよ。
    とくに韓国女性の目の美しさに圧倒されますね。
    今見ているドラマで、子役のキム・ユジョンが、いつもの通り、
    まだ13歳の役なのに、堂々たる演技を見せてくれますが、
    とりわけ鳳凰のような神々しいほどの目で、しびれますよ」

    すると、客席に座っている女性の方が、

        「お客さんの目もとっても美しいですよ。
        それに、声もきれいですねえ」

おっと、こちらは本音を言っているのですよ、もちろん。
言われた本人がそう言っているので、間違いはない。

    これを大阪流の冗談と間違うようでは、
    大阪には来ない方がよろしいですね。
by Sha-sindbad | 2013-10-13 22:48 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(4)

829 コリアンタウン(ゾンネタール50mmf1.1Softはやっぱり地場が縄張りらしい)



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今日は単身、大阪鶴橋に参りました。
ライカM9にしようと心に決めて、

さて、どのレンズにしようか?
そう思案して、
乾燥ボックス上段(レンズ収納部分)を点検しようとしたとき、
下段(カメラ収納部分)に目が落ちたのです。

    ライカM9にはゾンネタール50mmf1.1Softが付いている!

そうだ、先週は古都京都、ならば、
今週は日本の下町大阪だあ!

感度を最低の80に設定して、たいていの場合は露出など無視して、
ほとんど開放一点張りで撮りました。
582枚撮って、私の好きな写真を4枚選んでみました。

    宮崎さんからは、
    F1.7あたりが一番フレアがよく出ると聞いていたのですが、
    今回、気が付きました。

    私がゾンネタールを喜ぶのは、フレアが美しいからじゃない。
    開放のヘアピンの深度がバックから主体を浮き上がらせてくれる、
    そのあたりの幻想効果が魅力的だからなんだ。
by Sha-sindbad | 2013-10-12 23:30 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(0)

824 京のものたち(夢の超大口径レンズ、ゾンネタール50mmf1.1Softの淵は深いようだ)


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京都の古い寺町商店街界隈で撮りました。

    いかにも京らしい小物たち。
    ゾンネタール50mmf1.1Softの筆下ろしにはぴったり。
    ニューレンズらしい颯爽たる切れ味ですが、
    デジタルレンズにありがちな超完璧画像ではありません。
    品の良いやさしさが持ち味。

ライカM9のすべての設定を最低に落としていますが、
色も過不足なく出て、京らしい品の良さの範囲にとどまったようです。

制作者の宮崎貞安さんが私の作例をさっそくご覧になりました。
1つ、私にとって大変な発見をしていただきました。

    このレンズ、干渉計だったと思いますが、
    レンズ計測機器で裏から見ると、
    F1.7を頂点にして、フレアが盛大に出るのだそうです。
    おそらく銀塩カメラで撮れば、そのままフレアが出るだろう。

    デジタルカメラの場合、よく理屈は分かりませんが、
    受光素子の構造上、45度に入ってくる光線を深く受け止めるので、
    フレアが消えてしまうと考えられるとのことです。

プロの方が宮崎さんにキヤノンのF0.95のレンズの改造を依頼し、
撮ってみて驚いたそうです。

    あんなに盛大に出るフレアがほとんど出ない。

超暴れ者で悪名の高いズミルックス35mmF1.4、50㎜F1.4第一世代、
どちらも開放で実に整然とした画像で拍子抜けしていたのですが、
これで合点が行きました。

課題、楽しみ、可能性が広がりました。

    ゾンネタール50mmf1.1Softはもちろん、
    ズマール50mmf2とかエクター47mmf2と言った、
    美しいフレアで有名なレンズたちをライカM3に付けて、
    撮ってみましょう。

    カメラを変えることで、2つの、あるいはもっと沢山の、
    異なる味を楽しめることになりそうです。

1日使った感想、

    ① 開放でピントを外すことがありません。
    ② とても軽いので、疲れません。
    ③ 暗くなっても、軽いので、感度を上げる必要がない。
    ④ 見かけ上の深度が異常に深いので、開放より絞る必要がない。

でも、宮崎さんのお話では、絞りによる描写の変化があるそうで、
しかも、開放f1.1から絞りのバリエーションが大きいので、
描写の選択肢がとても広いことになります。

    万能レンズと言えそうです。

宮崎さんのお話では、もう残りは8本になってしまったとのこと。
たった4日で4本注文が入ったようです。

    この調子だと、あと1週間ほどで、
    この超レアレンズを手に入れるチャンスはなくなりそうです。
    私は幸運でした。



        [後書き]
          なお、宮崎さんからフィルターのセット法をお聴きしました。
          フードを取り付ける際、
          フードの中にフィルターを落とし込み、
          柔らかい布かなにかでフィルターを押さえながら、
          フィルターはレンズ中側のスクリューに、
          フードは外側のスクリューにねじ込んでいきますと、
          フードがフィルター外枠を押さえるような形でピタリと装着できます。
          フードは、フィルターがない場合より1.5㎜程高くなりますが、
          画面がけられるようなこともなく、しっかりとフードが中に収まります。

          でも、このレンズの一枚目の玉は大変に高度の高いガラスなので、
          よほどのことがない限り、簡単には傷がつかないでしょう、とのこと。

          ちなみに、私はすべてのレンズにフィルターを付けていません。
          一眼レフ時代はフィルターを使いましたが、
          ホロゴンウルトラワイドはフィルターなど付かず、
          ライカ等のレンジファインダーには、
          フィルターは大げさで、似合わないと思うからです。
by Sha-sindbad | 2013-10-07 15:06 | SonnetarS50mmF1.1 | Comments(7)