レンズ千夜一夜

カテゴリ:Ivotal50/1.4( 5 )

928 奈良町(イヴォタール50mmf1.4がぴたりと決まれば、無敵かな?)



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昨日水曜日の出勤に持ち出したオリンパスEP-L1に付けたのは、
イヴォタール25mmの後には当然の出番、お兄さんの、

    イヴォタール50mmF1.4
    
ライカMマウントに改造されることも多いと聞きましたが、
これがよく分からない。

    ほとんど円形を残して、全部真っ黒にけられるのですから。
    だから、オリンパスEP-L1またはソニーNEX-5Aで使うのがよいようです。

オリンパスだと100mm相当の中望遠になってしまいます。

    私はせいぜい50mm標準までしか使いません。
    かなり前、記憶していないほど前ですが、
    風景を撮ることもたまにありましたが、
    50mm標準以下を使うとき、遠景を撮るとき以外は、
    3m以内にポイントを置くことを原則としていました。
    それ以上離れて撮ると、中ヌケになってしまうからです。

風景写真から遙かおさらばした今、100mmは苦しいですね。

    これ位ならいいだろうと踏んで、
    液晶モニターでピントを合わせようとしますと、
    被写体が画面いっぱいを占領しているのですから。
    近づきすぎなのでしょう。

    さりとて、離れると、今度は、
    とても遠慮がちな写真になってしまい、おもしろくない。
    そこで、接近して人を撮ろうとすると、
    置きピン、ノーファインダーで撮るので、ミスばかり。

100mmを使うためには、かなり経験が必要になりそうです。
それでも、なんとか撮れた写真は25㎜に似て、キリリとして、
抜けがよくて、いかにもイギリス的に品があります。
2枚目の屋根瓦の立体感も文句の付けようがありません。
これもまたクックの名レンズですね。
by Sha-sindbad | 2014-01-30 15:37 | Ivotal50/1.4 | Comments(0)

589 お昼どき (イヴォタール50mmF1.4はプアマンズズミルックス75mmF1.4かな)



テーラー=ホブソンの映画用50㎜レンズが、

    イヴォタール50mmF1.4

かなり大きくて(ズミクロン50mmf2をちょっと細身にした感じ)、
とても美しいボディとレンズ。
高級感満点のCマウントレンズです。

私のことですから、もちろん超安値で入手しました。
でも、キズ一つない、新品同様。
この外観が写りにどう関係するのか分かりませんが、
なぜか描写の方もピッカピカ、
抜けの良さも抜群です。

人気が高くて、ライカマウントに改造する方が多いそうですが、
aps-cサイズでもこれだけ周辺減光があるのですから、
ライカのフルサイズだと、
四隅はとっぷりと宵闇に包まれることになるのではないでしょうか?

でも、ソニーNEX-5Aは画質を落とす方向で調整ができないので、
ライカMマウントに改造してもらって、
エプソンRD-1xやリコーGXRで使うのがよいかも知れませんね。

改造まで待てませんので、
ソニーNEX-5Aで今日お昼休みのレストランの往還に撮った写真から、
ボケ味の楽しいのを6枚、大盤振る舞いでごらん頂きましょう。

75㎜相当の長焦点で撮るのですから、
まるでM用ズミルックス75mmF1.4の代用品。

75㎜は、昔、借りて使ってみて、
類い希なほどに切れ味の鋭いレンズだった記憶があります。
それよりは柔和、という感じがするので、
そうとすれば、別にズミルックスを手に入れる必要もない、
そんな感じがするのですが、どうでしょうかねえ?

おっと、私の懐では、逆立ちをしても、
ズミルックスを手に入れることなどできないのですから、
四の五の言わず、このレンズで楽しむほかはありませんね。




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by Sha-sindbad | 2013-02-01 22:09 | Ivotal50/1.4 | Comments(4)

550 赤と青 (イヴォタール50mmF1.4はかなり上質な色再現で)



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クックのイヴォタール50mmF1.4、
あと5枚、サンプルをごらん頂きましょう。

職場から200m以内で撮ったものですが、
私の大好きな赤と、次に好きな青がごろごろ見つかります。

私が好きだということと、
こんなにあちこちに見つかる事実とを組み合わせると、
衝撃的な事実が明らかになりますね。

    要するに、私が実に平凡な色趣味の持ち主だということ。

2枚目はブラウン。
私はこの色は好きではありません。
どちらかと言うと、きらい。
シックな色だとされるようですが、
私はシックとは無縁の人間なので、道理でこのまないわけです。

枯葉を撮ったのは、枯葉だからではなく、
あれこれと似ているものがどんどん連想される、この形故。

    最近接、開放の写真ですが、
    シャープネス、コントラスト、中心部のドラマチックな描出と立体感、
    かなり優れた画像ではないでしょうか?

このレンズ、ますます好きになりました。
by Sha-sindbad | 2012-12-20 17:08 | Ivotal50/1.4 | Comments(2)

549 田舎道 (イヴォタール50mmF1.4なら、目覚ましにぴったり)



またクックの映画用レンズをソニーNEX-5Aに付けて持ち出しました。

    イヴォタール50mmF1.4

家を出て、バスに乗って30mあたりまでで、7枚撮りました。
75㎜相当で撮っています。
最後の1枚は、バスのガラス越し。

ソニーNEX-5Aの液晶でチェックしても、
目覚ましいばかりに生彩溢れる画像。
全部F1.4開放ですが、
もう開放で十分なコントラストと像の締まり。
これからは、棲み分けが可能となりました。

    リコーGXR/A12は、Mマウントの21㎜超広角に、
    エプソンRD-1xは、ライカM9ではけられる映画用レンズたちに、
    ライカM9は、Mマウント純正レンズたちに、
    ソニーNEX-5Aは、Mマウントに改造できないCマウントレンズたちに......

いつか、イヴォタールもMマウントに改造をお願いしましょう。
おそらくライカM9なら、かなり四隅がけられるでしょう。
でも、今では、エプソンRD-1xという強い味方があります。
楽しみ。




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by Sha-sindbad | 2012-12-19 23:32 | Ivotal50/1.4 | Comments(2)

528 路傍寸景 (イヴォタール50mmF1.4はクックらしい凜としたたたずまいで)


クックはとても魅力的なレンズを続々と出したようですね。

イヴォタール25mmF1.4という魅力的なレンズがあります。
猛烈に切れ味のよいレンズです。

その兄貴分がイヴォタール50mmF1.4。

どこかで、レンズ構成は違うと読んだ記憶があります。
そのせいでしょうか?
25mmよりもさらに切れ味のよいレンズ。

オークションで2万円で手に入れました。
相場の半額以下。
レンズ説明はふつうの作動、ふつうのレンズ状態ということでしたが、
到着したら、筐体もレンズもピッカピカの新品同様の状態。

絞りリング、ヘリコイドリングがちょっと重いあたり、
減価につながったのでしょうか?
絞りは重い方が動かなくてよいですし、
ヘリコイドは、スナップを撮らない私には、
こちらも勝手に動いたりしないよう、適度に重いのが好み。
ありがたいことです。

ライカマウントによく改造されるようですが、
ソニーNex-5aに付けても、若干四隅にダークコーナーができます。
Nexに付けると、アダプタリングの関係でしょうか、
最短撮影距離が本来の1mから1.5mほどに延びてしまいます。

出勤時に持ち出しました。

マクロスイターに似た、高コントラスト、高精細の画像に仰天。
路傍で出会ったものたちをピックアップしてみましょう。
最後の一枚は、走るバスの中から、窓越しに撮りました。
バスが左折する直前の減速中だったので、撮れたようです。




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by Sha-sindbad | 2012-11-28 21:58 | Ivotal50/1.4 | Comments(0)