レンズ千夜一夜

カテゴリ:Colour-Minotar35/2.8( 13 )

1163 嗚呼、阿修羅!(世界で唯一のレンズが世界で唯一の阿修羅に見参!)



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阿修羅像については、別ブログ「わが友ホロゴン」で書きました。

阿修羅の正面に立ったその瞬間、
私の心はわっと沸き立ち、
その若々しく萌える青年のこの世を超越した青春の息吹に圧倒される思いでした。

    耳元で声が聞こえました。
        「ああ、これ有名なやつだね」
        「ふーん」
    
大急ぎでその場を離れ、誰もいなくなってから、また正面に戻りました。
すると、また心が燃え立ちました。

    まるで初めて見たかのように、新鮮なのです。
    こんな気持ちになれるのは久しぶりでした。

    プラド美術館のベラスケスの「ラス・メニーナス」がそうでした。
    ルーブルのレオナルドの「聖アンナと聖母子」がそうでした。
    マウリッツハイスのフェルメールの「デルフトの光景」がそうでした。
    法隆寺の百済観音がそうでした。

私の鑑識眼の故ではありません。

    どうしようもなく、そうなってしまうのです。
    これらは私の心の奥深くに潜む扉をカチリと開けてしまうのです。

阿修羅像を写真に収めた写真家はたくさんおいででしょう。

    でも、阿修羅のこの若々しい息吹を感じさせる写真は、
    入江泰吉さんのものを除いて、他にはありません。

国宝館はもちろん撮影禁止です。

    不満はありません。
    どうせろくな写真は撮れないのですから。

私の胸のソニーα7に付いていたカラー・ミノター35mmf2.8も、
写真を撮れないことを悔しく思っていたとは思いません。

    この持ち主、どうせろくな写真撮れないんだから。
by Sha-sindbad | 2014-10-23 22:10 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(2)

1162 興福寺五重塔 (世界で唯一のレンズ、カラー・ミノター35mmf2.8見参!)



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今日はカメラはソニーα7。
これに世界で唯一のレンズを付けて家を出ました。
実はミノックスGTとか何とかいう高級コンパクトカメラのレンズ。

    カラーミノター35mmF3.5

何だ、別に珍品レンズでもなんでもないじゃないか?

    あなた、頭が良すぎるので、すぐに反応してしまいますね。
    でも、この世にはあなたの知らないことが一杯あるのです。
    それを全部知らずに性急に判断すると、たいてい間違いますね。

カメラに作り付けのレンズがそのままソニーα7に付くはずがありませんね。

    私はマイクロフォーサーズマウント改造版を手に入れたのです。
    70mmで撮ることになります。
    35mmレンズとして名声の高いレンズらしい光彩陸離たる描写。

あまりにも惜しいので、宮崎貞安さんにライカMマウントへの改造をお願いしました。

    帰宅したカラーミノターは、プラスチックレンズから、
    まったく新しい金属レンズに変身していました。

さすがの宮崎さんもこのレンズの改造はこれが初めて。

    特製ヘリコイドへの接着にとどまらず、
    抜本的なニューレンズへの生まれ変わりを実現してくれました。

①絞り

    お使いになった方はご存知のように、ひし形に変形する奇妙な絞り羽根。
    かなり安っぽい造りなのです。
    この絞り羽根を開放状態で殺してしまい、
    代わりに16枚円形絞りをセットしてくださったのです。

それだけではありません。
②収差改善

    オリジナルは前玉回転式であるため、
    絞りに応じて収差が大きく変わるレンズでした。
    それを直進式ヘリコイドにセットすることで、
    収差は大幅に改善され、
    しかも最短撮影距離が50cmちょっとまで狭められました。

宮崎さんのレンズ評は、

    「テッサー型として2.8/35mmの能力を超えたスペックをうまくまとめ、
    優れた能力を達成している。中心のシャープネス大変よい」

    このレンズは猛烈にコントラストと色乗りが良いのですが、
    宮崎さんによれば、ブルーコーティングがかなり濃いおかげなのだそうです。

フードも付けていただきましたので、完璧なライカレンズとなりました。

    ズマロン35mmと好敵手となりそうです。
    どうやら、ズマロンは繊細優美、
    カラー・ミノターは爽快華麗が売り物、
    そんな感じがします。

まず、2枚、興福寺の五重塔を写してみました。
ちょっとひねりすぎでしょうか?
by Sha-sindbad | 2014-10-22 18:33 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(4)

1137 レッスンの前後に② (カラー・ミノター35mmf2.8の色の饗宴に酔いしれて) Part2



前回のカラー・ミノター35mmf2.8の続きです。
結局2枚気に入らないのを棄てて、35枚をごらん頂きましょう。




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by Sha-sindbad | 2014-09-21 22:31 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(0)

1136 レッスンの前後に (カラー・ミノター35mmf2.8の色の饗宴に酔いしれて) 



今日は、3か月前に始めた劉継虹先生の二胡レッスン日。
レッスン時刻までの空き時間の約20分、
新大阪駅のいつもの界隈を撮影しました。

装備はひさしぶりにシンプルセット。

    オリンパスE-PL1
    カラー・ミノター35mmf2.8(オリンパスE-PL1マウント改造)

70mmの準望遠レンズとして使用しますが、
これをF8に絞って、距離表示を見ながらの目測撮影。

    このミノックスの高級コンパクトカメラ用レンズの濃密描写は独特です。
    華麗でしかも気品があります。

目下宮崎貞安さんにいくつかお願いしようとしています。

    ① スーパーワイドヘリアー15mmF4.5のフード部分の削り落とし
    ② すでに注文していたペラール25mmF4の催促
    そして、③レンズ1本の改造

そこで思案するのが、なにを改造してもらうか?
候補は優先順位として次の2本。

    A エルマー65mmF3.5
    B カラー・ミノター35mmf2.8

Aはもともとビゾフレックス用の銘玉。
マクロレンズ中の白眉。
3分の1マクロとして使えます。

    Mマウントに改造していただいたのですが、
    その結果、最短が80センチになってしまいました。
    当初はライカM9だけだったので、
    仕方ないな、という程度でした。
    ところが、ソニーα7が手にはいると、
    エルマーを広角として使えないのはなんとも残念。
    たとえば、M42マウントにでもしてもらって、
    アダプタを介して付けるというような改造はできないものか相談してみます。

それがだめなら、カラーミノターを35mm純正で使えるように、
Mマウントに改造してもらいます。

    オリンパスE-PL1で70㎜で使うよりも、
    ライカM9で35㎜純正で使いたい、
    この欲求は強烈です。

レッスン場から新大阪駅までの帰り道の10分と合わせて、
130枚撮りました。

    67枚選んで、2回に分けてごらん頂きましょう。

例のとおり、ほとんど置きピン、ノーファインダーです。
カラーミノター70mmバージョンがどんなに華麗に撮れるか、
先ず、前半30枚でご確認ください。

    ただし、現代レンズの絢爛豪華とは違いますよ。
    私にはカラーミノターで十分に華麗であって、
    この限度を超えた絢爛豪華はけばけばしすぎる、
    そんな風に感じられるからです。




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by Sha-sindbad | 2014-09-20 22:21 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(0)

1056 蒸し暑い一日だった(カラー・ミノター35mmf2.8は華麗なるクラシックだった)



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カラーミノター35mmF2.8

1974年発表のコンパクトカメラ、ミノックスGT-Eに付けられていたレンズ。
当然35mm版をカバーするなので、
宮崎貞安さんに改造をお願いするべきレンズなのです。
いつかお願いしましょう。

今は手に入れたまま、オリンパスEP-L1マウントで使っています。

    レンズの見かけは広角レンズなのに、
    写りは、70mmの長焦点レンズなのですから、戸惑います。
    とりわけ私はほとんど50mmを超えるレンズを使わないので、
    心の準備もできていません。

使い方も、今日のような曇天では、
なおさら液晶ではピントが確認しづらいので、いつもどおり。

    つまり、原則として、感度を最低100に落として、
    開放、ノーファインダー、目測なのですから、
    判じ物のようです。
    ストリートでの美女たちの写真はすべて手元での開放、目測撮影。
    でも、なんとかなるものですね。

ときどき、最短撮影距離にして、
ファインダーでピントを合わせて撮ります。

    長焦点なので、かなり接近できます。
    しかも、被写界深度が深いらしく、開放でもなかなかの厚み。
    そして、バックはちゃんとぼけてくれます。
    かなり使い勝手の良い、撮りやすいレンズなのです。

カラーミノターはわざわざ「カラー」と銘打たれているのは、
カラーフィルムの登場によって、モノクローム時代から徐々に、
カラー時代に移行し始めた当時の、カラー適応レンズだからかも知れません。

    カラーフィルムのはじめの頃、
    フィルムもレンズも時にとんでもない位におかしな発色をしたものでした。
    ヤシカコンタックスのツァイスレンズが一世を風靡したのは、
    カラーの発色がとても自然だったからではないでしょうか?

カラー・ミノター35mmf2.8はかなりカラーに強いレンズ。

    オリンパスE-PL1のパラメータは全部最低なのに、この絢爛。
    もう少しで「やり過ぎじゃない?」の一歩手前、という感じ。
    それなのに、私は大好きなのです。
    ツァイスに似て、赤の発色がとても良くて、
    しかももう少しゴージャスな雰囲気があるせいでしょう。

    
    このレンズ、使う度に感じます、

        「いいなあ........」
by Sha-sindbad | 2014-06-17 22:35 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(0)

943 雪の日(カラー・ミノター35mmf2.8を持てば、寒さも忘れて)


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今日は私が奈良に来て約30年間で一番の積雪。

   正午で14㎝だったのですが、
   その後もまだ降り続いたので、20㎝ほどになった感じ。

朝 我が家直近のバス停で待っていると、
同じく待っていた方が情報に接して、知らせてくれました。

   私たちの乗るバスは、かなり狭いカーブ道でスリップして、
   後輪が溝を飛び越して、反対側の地所に着地してしまったとのことで、
   バスが道一杯に斜めにかく座してしまい、にわかに交通ストップ。
   やむなく200mばかり坂道を下って、別のバス停に向かいました。

べちゃ雪で、そのうえ、車がぐしゃぐしゃ踏みしだいたせいで、
路上の雪はぐしゅぐしゅとして、歩くのにまことに不便。

   それでも、撮影はやめないのですから、私もよほどの物好きです。

15分ほどでもう一つのバス停に到着。
幸い約10分後にチェーンを装備したバスが到着。
なんとか近鉄奈良駅にたどり着くことができました。

この雪は帰り道でも溶けないまま残っていました。

   明日朝に持ち越されそうです。
   奈良市の予報は朝の最低が1度。
   我が家の近くは高台なので、もう少し低くなりそうです。
   下手をすると、凍って、つるつるになるかも知れません。
   明日は撮影に出かける予定なので、ちょっと心配。

持ち出したカメラはもちろんオリンパスEP-L1。

   レンズがミノックス。
   カラーミノター35mmF2.8
   マイクロフォーサーズマウント付で手に入れたものです。

実に見事な描写をしてくれます。
オリンパスEP-L1では70mm相当なので、
そのうち、ライカマウントに改造してもらいます。

   この寒い日でも、あたたかな感触を失わないのですから、
   私好みの逸品レンズと言わせていただきましょう。
by Sha-sindbad | 2014-02-14 22:13 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(6)

764 舞踏(カラー・ミノター35mmf2.8も斜陽を受けて踊り出し)



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一族の盛衰を描き出す人間ドラマの場合、
斜陽の下り坂にかかったあたりが一番ドラマチックですね。

太陽が描き出すドラマも同様です。
太陽が西に傾いて没する直前の1時間が1日の勝負ですね。

私はこの1時間を「黄金の時間」と呼んでいますが、
そう呼んで、喜ぶわりには、
黄金の時間を撮ることがあまりありません。

    ロボグラフィは、斜陽に浮かび上がらなくても、
    ほとんど光がなくても、浮かび上がるものだからです。
    存在自体が静かに輝いているからです。

でも、偶然出会うと、やっぱり撮らせていただきます。
今日、帰宅途中もそうでした。

    バスから降りて歩いていますと、
    やわらかい葉の草が目に入りました。
    娘(猫ですが)の整腸剤によさそうなので、
    手で握るほども摘んで、家並みに入ってふと路地を見ると、
    草の乱舞が目に入りました。

バッグからカラー・ミノター35mmf2.8付きオリンパスE-PL1を取り出し、
左手に草を一杯握ったまま、数枚撮りました。
カメラのホールディングには最悪の事態でしたが、
なんとか撮れました。

    斜光線はデフォルメの名人なのですね。

カラー・ミノター35mmf2.8は鮮鋭が売り物のレンズですが、
ここではミノックスレンズのこの美点が生きた感じ。
by Sha-sindbad | 2013-08-02 22:03 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(2)

697 野の草、町の草 (カラー・ミノター35mmf2.8は楽々と撮れるレンズで)



「春眠暁を覚えず」の春が来ないまま、
なんだか初夏に突入しそうな気配に、
今年の夏は、昨夏に輪を掛けた猛暑になるのでは、
という悪い予感を感じるのは、私だけでしょうか?

それでも、草たちは元気一杯です。

ミノックスのコンパクトカメラに付いた小さなレンズ、
カラー・ミノター35mmf2.8
当時から評判のよいレンズでしたが、
オリンパスE-PL1で使うと、70㎜長焦点となるのに、
まるで35㎜広角であるかのように、使うやすいレンズです。

そのうち、ライカMマウントに改造してもらいましょう。





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by Sha-sindbad | 2013-05-23 22:21 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(2)

568 暮れなずむ (カラー・ミノター35mmf2.8はたそがれ時のご指名レンズ?)



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今日は、2013年初出勤。

さて、なにを持参しようか?
思案の挙げ句選んだのは、

    ミノックスのカラー・ミノター35mmf2.8
    オリンパスE-PL1に付けたので、70㎜相当の長焦点。

新年会をお昼に楽しんだので、撮影時間は出勤の往還だけ。
52枚撮って、帰宅途中、暮れ方の3枚を選びました。

「カラー」の名を冠するだけあって、
あたたかい色調が暮れ方の情感を盛り上げてくれました。
それにとても立体感のある描写をしてくれます。

このレンズ、やっぱり宮崎さんにお願いして、
ライカMマウントに改造していただきましょう。
by Sha-sindbad | 2013-01-08 21:46 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(2)

506 時間 (カラー・ミノター35mmf2.8はミノックスならではの小型精密レンズ)



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今日出勤に携行したのは、ミノックスのチビレンズ。

    カラー・ミノター35mmF2.8

マイクロフォーサーズマウント改造版です。

ちょっと仕事でJR王寺駅まで出かけました。
帰路、駅で快速の到着を待っている間、
ふと足下を見ると、プラットフォームの標示が目に留まりました
足で踏まれ踏まれて、かなり劣化しています。

職場からの帰り、消火栓も撮りました。

どちらも開放で撮りました。
でも、開放とは思えないほど、しっかりと締まり、
驚くほどの立体感ではありませんか?
いつか宮崎さんにMマウントへの改造をお願いするつもりです。

    使えば使うほど、うれしくなるレンズ。
by Sha-sindbad | 2012-11-06 22:15 | Colour-Minotar35/2.8 | Comments(5)