レンズ千夜一夜

カテゴリ:SuperSix25/1.9( 32 )

1682 道すがら(スーパーシックス25mmF1.9は雨模様が似合っているかも)


スーパーシックス25mmF1.9をebayで超廉価で落札できたとき、
私が思ったのは、もしかすると、これはスーパーシックスじゃないのかも?
そうでなきゃ、落札できるわけがない。
撮ってみて、その画像をチェックしてみて、
確信することができました。
確かに手に入れることができたんだ!
そんな証拠写真を並べてみましょう。
カメラはソニーNEX-5。
ご覧下さい。





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by Sha-Sindbad | 2016-11-28 22:35 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1189 とん1190 最後の一葉 (スーパーシックス25mmF1.9は秋の風情に似合って)



日曜日、京都清水界隈を散策してきました。

群衆の中を泳いだと言った方が正確かも知れません。

    私は沢山の人に交じるのが嫌いです。
    できれば、目の前には1人、2人、多くて5人程度がいい。
    それなのに、大勢の人を相手に仕事をしてきましたし、
    大勢の人が行き交うストリートで写真を撮る、

不思議なことです。

    要するに、人間、なんにでも慣れるということ。
    慣れたからと言って、好きになる筋合いはありません。

写真も同じ。

    私は、複数のファクターのコンビネーション、ハーモニーで、
    ものを語る、そんな写真は撮りません。
    いつも一つしか写っていない、そんな写真しか撮れません。

今回はそんなサンプルを撮ることができました。

    カメラはオリンパスEP-L1
    レンズはスーパーシックス25mmF1.9

ちゃんと写っている、ただこれだけの写真ですが、
私はこんな写真が大好き。
レンズも大好きですね。



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by sha-sindbad | 2014-11-24 22:38 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1174 加美の神々だろうか (スーパーシックス25mmF1.9からはなにか気が漂ってくる)



私の友人の一人は、神仏は路傍の石仏すら撮りません。
神仏を写真の対象にすることをはばかるお気持ちから。

    私は完璧な無神論者ですから、
    そんな気持ちは毛頭ありません。
    自分で心から信じることができないものは、
    それがなんであれ、信じるつもりはありません。

大仏様でも阿修羅でも百済観音でも月光菩薩でも、
私にとっては偉大な芸術。

    撮らせていただけるのであれば、遠慮無く撮りたいという気持ち。

理由は簡単です。

    古代に、阿修羅が邪神たちと仏教護持のために戦ったとしたら、
    現代でも戦っていなければおかしい。
    ユダヤの神エホバがモーゼを保護したのであれば、
    イエスがエホバの神を父とするのであれば、
    現代でも神が地球上で苦しむ民のために来臨していただきたい。
    国家のためと称して、国民を苦しめつづける、
    奇怪な政治家たちを一掃していただきたい。

でも、阿修羅もエホバもはるか昔にどうやら地球の歴史に介入するのを、
なぜかおやめになってしまったようです。

    だから、私は神社仏閣の神仏も撮影可能なら遠慮無く撮影します。

前回に引き続き、スーパーシックス25mmF1.9の写真を大量にご覧下さい。

    38枚。
    私にとっては、驚きの画像。

    それが、私以外の人にとっては、ただのがらくた写真なのですから、
    楽しいですね。
    写真は、時には表現としてコミュニケーションの手段になりますが、
    時には、表現なんかじゃまるでなくて、
    孤島を取り巻く怒濤、暗礁、濃霧となることがあるようです。
    私はなんだかシェークスピアの「テンペスト」のプロスペローの気分。
    そんな風に感じられる限り、私はご機嫌。

スーパーシックス25mmF1.9の描写力はどんなレンズにも劣らない、
そんな気がしてきました。

    その写真たちからは、なにかしら不可思議な気配が漂ってくるからです。




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by Sha-Sindbad | 2014-11-05 16:57 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1173 加美一巡 (スーパーシックス25mmF1.9の写真ってやっぱりいい!)



10月29日、加美駅界隈で撮りました。
いつもはJR線を超えることはないので、
新鮮でした。

    オリンパスE-PL1
    スーパーシックス25mmF2
    これもまたゴールドセットです。

とにかくヌケが良く、高品位そのものの描写です。

    兄貴分の50mmは幻の名レンズとして名高いのですが、
    キノフラズマート50mmf1.5同様に、
    私にとっては幻のレンズ。

映画用のスーパーシックス25mmは事実上50mmで撮っています。

    50mmがこの25mmほどにも撮れたら、
    ふむ、やっぱり類まれな名レンズだと納得するだろう、

そんな風に思えるほどなのですから、
私にとっては、この25mmこそ幻の名レンズの一つに数えたくなるレンズです。

    304枚も撮ってしまいました。
    ラフにお気に入りを選択していくと、73枚も残ってしまいました。
    さらに剪定するのは忍びないので、2回にわけてごらん頂きましょう。
    それほどに私の心にかなう描写をプレゼントしてくれるレンズなのです。




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by Sha-sindbad | 2014-11-04 23:19 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1170 角のコンビニまでの旅 (スーパーシックス25mmF1.9なら、短い旅もまた楽し)



孫の一家、今週火曜日、
線路を隔てた北側住宅地のマンションに引っ越しました。

    孫たちのお守りを手伝いに行って、
    あっという間に、引っ越し屋に昇格させていただきました。
    
おかげで、午後一杯どころか夜の10時半まで、休みなしの作業。

    それでもあんまり疲れが残らなかったのは、
    日頃身体を使っているせいでしょうか?
    
その日の昼食をすぐ側のコンビニまで買い物に出かけました。

    お供はスーパーシックス25mmF1.9付きオリンパスE-PL1。
    徒歩2分もかからない行程ですが、20枚撮りました。
    これは家族には内緒。

半分の10枚をごらん頂きましょう。

    どこかキリリとして成熟してこなれた描写力、
    色彩表現の上品さ、
    これがこのレンズの持ち味でしょうか?




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by Sha-sindbad | 2014-10-31 14:11 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1093 樋(スーパーシックス25mmF1.9が年古りてなお燃える者たちを)



退職4日目です。

    私は以前から、
    午前2時就寝、午前8時起床のリズムで生活しています。
    今朝は7時50分に目を醒まし、元気よくストレッチ。

        「ああ、ぼくは自由なんだあ!」

仕事が嫌いだったわけではありません。

    さまざまな階層、性格の人たちと接する仕事でしたが、
    どんな人でも応対して、リードすることができました。
    仕事にかけては誰にも負けない経験と説得力があるからです。

でも、私は子供のころから仕事なんかしたくなかった人間。

    やむを得ず生涯仕事をしてきただけ。
    やむを得ずでも、やるのならとことんまで楽しもう、というスタンス。
    だから、やらなくて済むのなら、これに越したことはない。

「アルビレオの 雑記帳」という人気ブログがありました。

    残念ながら、現在休止中。
    なぜか?
    長年の夢であった北海道の辺地で第3の人生をスタートされたからです。

    このブログの主は北海道の空と海が大好きな方で、
    今、まさにご自分の夢をもう一度育んでおられるのでしょう。
    自分も今自由になって、彼の感じていることが少し分かります。

私の場合は第2の人生なのですが、

    彼のように、自然の大地に居を移す気持ちはまったくありません。
    私も、海、空、自然は好きなのですが、

        人生は路地のある町、友達の居る町で過ごしたい。

20年ばかり前、桂林を訪れた際、
水郷の中間部に位置する陽堤という小さな町に、
タクシーで出かけました。

    街道から陽堤に折れるあたりで、タクシーを止めて、
    草地に座って、あの美しい丘の重なりを眺めたことを思い出します。
    湿潤な風土のおかげで、まさに空気遠近法の妙味を満喫できました。
    夢のような大地でした。

        「死ぬときは、この景色を眺めながら息を引き取りたいな」

    そう考えたことを覚えています。

美しい丘は今でもあるでしょう。

    でも、その後の観光開発で、さまざまな人工物が出現して、
    この夢の光景は消えてしまったでしょう。
    幻滅を味わいたくないので、二度と桂林に行くつもりはありません。
    夢のような大地は永遠に私の心の中に広がっています。

私は、ロボグラフィの宝庫近くで生活を送りたいのです。

    たとえば、年季の入った樋をご覧下さい。
    西九条で出会いました。
    「やあやあ、がんばって生きてるね」と挨拶を交わしました。
    樋もクールに手を振りました。
    こんな年古りてなお燃える者たちと付き合いながら生きたい。

これがスーパーシックス25mmの実力なんだな、
そう納得できる一枚でした。



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by Sha-sindbad | 2014-08-05 09:52 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1092 椅子(スーパーシックス25mmF1.9が奏でるのは哀切の調べ)



今日午後は、7月28日の予定が延びた陳少林先生の揚琴伴奏レッスン。
いつもより1時間遅れの午後4時15分始まります。
ちょっと時間が浮いたので、
空き時間を西九条撮影にあてることにしました。

携行したカメラはフジです。

    レンズはスーパーシックス25mmF1.9。

最近手に入れたCマウントアダプタを介して、
FUJIFILM X-Pro1につけました。

    もしかすると、37.5mm広角レンズとして、
    かなりの性能を発揮してくれるかも知れないという期待。

スーパーシックス50mmF1.9と言えば、
往年の英国製のライカ型レンジファインダー、
ウィットネスの標準レンズとして、泣く子も黙る超レアアイテム。

    スピードパンクロもそうですが、
    私にはついに手にはいることのなかった未練の銘玉。
    だから、廉価版の映画用レンズでお茶を濁すしかないのですが、
    なんとかして、ミラーレス一眼レフに付けて、
    銘玉の片鱗でも見せてくれる写真を撮りたい、
    それが私の夢。

スピードパンクロ35mmF2では、
ライカM9やソニーα7が私の夢がかなり現実化してくれたようです。
夢幻境を撮ったかのような写真を撮ってくれます。

    FUJIFILM X-Pro1に同じことを期待したいのです。

西九条駅を東から北、西と準歴して、かなり撮ることができました。
マイナス1.7に露出を切り詰めているために、
白昼、液晶でのピントチェックはほとんど無理。
さりとてビューファインダーは疲れる。
やむなくノーファインダー主体で撮りました。




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唯一の定点観測のポイントがこれ。

    ますますがんばっています。
    この廃れ椅子に自分を重ねてしまうので、撮ってしまうんだろう?

余計なお世話です。

    私はこんな年寄りではありません。
    でも、いつかはこうなるのでしょう。

        そうなっても、心は愛に溢れ、
        目はキラキラと輝いていたいものです。
by Sha-sindbad | 2014-08-04 22:18 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1065 まさに水無月 (スーパーシックス25mmF1.9で疲れを癒し)



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いよいよ7月ですね。

    梅雨らしい雨もなく、ただゲリラ豪雨が散発しただけの、
    暗いけど、潤いのない6月が過ぎました。
    今年の夏は記録的な水涸れになるのではと心配になります。

トリプルアナスティグマート25mmf2.9をオリンパスE-PL1に付けて、
家を出たと思っていたのですが、

    撮りだして、ふと見ると、
    スーパーシックス25mmF1.9でした。

それ位に廉価版風に仕上げられたスーパーシックスなのですが、
卓越した描写力は一目瞭然ではないでしょうか?

    ズミクロンが要らない、
    ズミクロンよりも潤いがあり、遊びがある、
    そんなにまで感じてしまいます。

もっともこのブログ、ますます人が来ないでしょうね。

    クラシックレンズ愛好家はほんの一握りでしょうし、
    この人たちが私の変則的なブログを楽しむかどうか、
    怪しいものです。

一方、写真愛好家は感じるでしょう、

    こういつもいつも同じ場所ばかり、同じものばかり、
    グルグルグルグル堂々巡りしているブログも少ない!
    もううんざりだ!

たった一人、不変の読者がいます。
つまり、私。

    その私には、このブログ、なかなか面白いですね。
    0から9までの数字の組み合わせと一緒、
    バリエーションは無限じゃないか、とこじつけて、
    飽きずに楽しんでいます。

孫の滞在も19日からかなり経ちました。
毎土曜日の撮影は2度とも完全アウト。

    でも、毎日毎日体重を増やし、
    表情がどんどん豊かになる孫を見ていると、
    不思議な位に心が満たされて、
    写真などどうでもいい、なんて考えてしまいます。

    これぞ、ベイビーマジックですね。
by Sha-Sindbad | 2014-07-01 23:39 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

1037 初夏の日差し(スーパーシックス25mmF1.9持って散歩すれば、街に一段と高級感が)



今日はダルメイヤーのレンズを持ち出しました。

ろくに確かめもしないで、形から、
ペッツバール型のダルメイヤー25mmF1.9だろうと考えていました。

    近鉄奈良駅のバス停を下車して、職場までの5分の道のりを数枚撮って、
    液晶画面の画像を手元で眺めて、
    その厚みのある、なんとも言えないほどに情熱的な画像に驚き、
    いいレンズなんだなと喜びました。

昼食に出て、行きつけの英国風喫茶店までの5分、10枚ほど撮って、
喫茶店のお気に入りのスペースに陣取って、
お気に入りのサンドイッチとアイスコーヒーを注文して、
やおらレンズを眺めて、笑ってしまいました。

    写りの見事なのも当然です、
    名にしおう名玉スーパーシックス25mmF1.9だった!

折から、食事時読んでいる本にそっくりの状況。

    「三国志演義」で、赤壁の勝利の後、
    呉の名将周瑜は、勝利の後の空白に乗じて荊州を占領した劉備と、
    確執の果てに夭折してしまいます。

    呉の君主孫権は、周瑜亡き後の呉を指導する才能を求めて、
    孔明と並ぶ俊秀の呼び声が高かった龐統を召し寄せます。
    ところが、この人、鼻が天井を向いているような、
    はなはだ風采のあがらない御仁。
    それなのに、意気軒昂としているのが気に入らず、
    そっけなく突き放してしまいます。

龐統はその後劉備に仕えて活躍することになるのですが、
この世におけるもっとも重要な人間法則を孫権は忘れていたのです。

    外観と中身は必ずしも対応しない。
    優れた風貌の持ち主が優れた才能を持つとは限らない。
    みすぼらしい風貌の持ち主は才能もみすぼらしいとは言えない。

私が保有するレンズの中でこの法則を証明する筆頭が、
このスーパーシックス。

    優れたレンズ収集家のKinoplasmatさんがお持ちの同種レンズは、
    写真で見る限り、かなり高級感のある作りです。
    (http://oldlens.com/dallmeyersupersix%2025mm.html)

    一方、私のレンズは実にそっけないほどに飾り気がありません。
    でも、使うと、操作性が抜群なうえ、
    kinoplasmatさんの作例ととても良く似た描写。
    レンズそのものはかなり高級なのでしょう。

68枚しか撮らなかったのですが、思わず28選んでしまいました。

    「芳醇」という言葉が浮かんできます。




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by Sha-sindbad | 2014-05-28 22:05 | SuperSix25/1.9 | Comments(0)

984 春一色(スーパーシックス25mmF1.9なら奈良町歩きもお手の物で)



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今日はレンズを間違いました。
トリプルアナスティグマート25mmf2.9を持ち出したつもりで、
昼食時、レンズを確認したら、
スーパーシックス25mmF1.9でした。

    デザインはまったく同じ。
    レンズ名だけが違います。
    レンズ構成ももちろん違うのでしょう。
    トリプルアナスチグマートも見事な写りをしてくれますが、
    こちらはさすがにちょっとひと味違います。
    道理で豪勢な写りでした。

お昼はかなり暑くなりました。

    行きつけのフランス料理店で食事を楽しもうと、
    レストランのビル2階に上ってみると、休業。
    じゃ、中華料理店にと商店街をかなり南下してみると、
    「職員研修のため午後2時開店」
    やむなく北に反転して300mあたりの英国風喫茶店に入ってみると、
    満席。
    相席用の大テーブルが空いていましたが、
    私は相席が大嫌いなので(美人は別)、さらに100m北上して、
    インド料理店に入りました。

ほぼ満員状態でしたが、先週金曜日私が座ったテーブルは空いています。
私を待っていてくれたのです。

    マトンマッシュルームカレーセット。
    座布団ほどと言うと大げさですが、
    かなり巨大なナンがふっくりと焼き上がり、
    絶妙のお味でした。
    満足。

朝の出勤途上、走るバスから撮った氷室神社の桜風景にも、満足。

    桜だ、紅葉だと季節に合わせて撮りに行くことなどしない人間です。
    私は人の集まるところは行かない主義。
    いきずりに出会ったら、撮ることもあるし、
    撮らないこともある、その程度。
    でも、今朝撮れた神社風景はちょっと気に入りました。
    鳥居道の果て、神社へ上る階段にさしかかる男の後ろ姿がかなり気になります。

        周囲は春一色なのに、
        この人物のあたりだけ、なんだか暗く沈んでいます。
by Sha-sindbad | 2014-04-02 18:44 | SuperSix25/1.9 | Comments(2)