レンズ千夜一夜

2014年 07月 28日 ( 1 )

1085 異星人(下関唐子市場の天井にスイター16mmF1.8ARを向けたら、そこには...)



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異星人たちが潜んでいた!
なんてことは起こりませんが、
とにかく私の目にはエイリアンたちに見えました。

ケルンの映画用Cマウントレンズ、スイター16mmF1.8。

    とてもコントラストの良い画像を作ってくれるので、
    想像力を働かせる余裕のようなものを作りだしてくれます。

You Tubeには、火星や月の写真を探索して、
異星人の痕跡を探し出しているビデオが沢山見つかります。

    いくら見ても、そうは見えないものも沢山あります。
    私よりも想像力の達者な方が沢山おいでになるわけです。
    でも、本当にそのとおり、異星人、異星の生命体では、
    そう思わせる写真もちゃんとあります。
    地球上にだって、
    グーグルアースでそんな写真を見つけ出す人が沢山います。

問題は、コンピュータグラフィックスが発達した現在、
どんな画像も作り出すことができるということにあります。

    そのビデオが、写真が本物かどうか、分からないのです。

たとえば、「火星で恐竜の化石を発見か〔比較検証動画〕」
(https://www.youtube.com/watch?v=tLKVZSKySSM)

    火星上に、まぎれもない恐竜の頭蓋骨。
    それが本当だとしたら、大変な発見。
    でも、一向にニュースになりませんね。

私の写真もそれに似ていますね。

    はじめから、ただの空想でしかない。
    でも、楽しいですね。
by Sha-sindbad | 2014-07-28 22:42 | Switar16/1.8AR | Comments(2)