レンズ千夜一夜

1760 号外2(フローライトアポクロマート135㎜F2.4が天満橋筋商店街でピエロと会った)



宮崎貞安さんのニューレンズの試写をかなりさせていただいています。
宮崎さんのレンズもそうですが、
私が手に入れた新しいレンズたちも、洗礼を受けなければなりません。

大阪天満橋筋商店街のピエロマネキンをどれだけ美しく撮れるか?

この数年、宮崎さんのレンズ以外のニューレンズは手に入れていません。
そんな経済的余裕などなくなったからです。
旅にも出ず、贅沢もせず、完全にスパルタンと化しています。
ひたすら近場の路地裏ばかりをぐるぐる回っています。
飽きません。

所変われば品変わる、と言いますが、そんなのは当たり前。
もっとエキサイティングに行きましょう。
所変わらねど、レンズ変われば、写真も変わる。

フローライトアポクロマート135㎜F2.4をソニーα7に付けて撮りました。
こんなピエロに会ったことはない!
私はそう確信しています。

とりわけ横位置の2枚が気に入りました。
それなのに、ブログでは、縦位置のように拡大できない。
残念。




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by Sha-Sindbad | 2017-03-18 23:23 | Fl.Apochromat135/2.4 | Comments(2)
Commented by camellia-02 at 2017-03-20 12:12
Sha-Sindbad さん
本性を現しましたね。
良い写真ですね。
美しいですね。
Commented by Sha-Sindbad at 2017-03-20 21:58
camellia-02さんが見抜かれた本性の姿って、
どんなものか、ちょっと私には想像がつきませんが、
私の本性はやっぱりホロゴンを介しての、
路地裏にひっそり潜むものたちとの交わり。
でも、この描写はやっぱり気になりますね。
手に入れようかどうしようか、今、ちょっと悩んでいます。