レンズ千夜一夜

1632 カリスマ性(スピードパンクロ50㎜F2を持つといつもの光景も異空間に)Part 3



7月27日、孫プリンスのピアノレッスンに付き合うため、
大阪加美に参りました。

まず孫のマンションにあれこれと差し入れの食品を届け、
レッスン用のバッグを携帯して、出発。
半時間ばかり大阪加美の下町をあちらこちら撮影しつつ、
孫の保育園にたどり着き、プリンスを身一つで請け出して、
(プリンスの保育園バッグは後でママが来て、
妹の孫プリンセス1号と一緒に帰ります。
プリンセス1号、まだ2歳になったばかりなのに、
もうボーイフレンドが出来て、二人で駆け回っているそうです。
もう油断も隙もない!)
プリンスと手をつないで徒歩15分、先生のマンションに着きます。

プリンスとは、道すがら、7、8歳の子供と同程度に、
普通の会話を交わすことができます。
自分からどんどんと話してくれるので、話題には事欠きません。
この道中が私の楽しみ。
保育園にやってくる昆虫たちをあれこれ列挙してくれます。
何が来て、何が来ないか、どの昆虫が危険かなども話してくれます。
レッスンが済んで家に帰る道中は倍ほどかかりますので、
さらに会話を楽しむことができます。

孫たちとの対話が私の一番の生き甲斐になっています。
2歳2か月になった孫プリンセス1号も、
片言ですが、かなり話せるようになっています。
彼女も自分の頭で考えることができます。

男と女の違いを動物で学ぶ絵本があります。
たとえば、ゴリラのパパとママと子供が描かれています。
ところが、パパほどの大きさの説明のないゴリラがいるのです。
尋ねてみました、
「これ誰だろう?」
即座に、2歳の女の子らしいか細い声が返ってきました、
「おっちゃん」
大阪の女の子ですから、すでに大阪弁。
(ただし、大阪に限らないようですが、
私の孫は大阪弁のおっちゃんなのです)
自分で推理したのです。
ゴリラママよりも大きいから、男だ、
とすると、答えは一つしかない!
こんな風にして、段々と頭の使い方を鍛えていくのでしょう。

おっと、何のブログだ、これは?
幼児の発達心理学?
違いますね。
そう、レンズブログですね。
失礼しました、
スピードパンクロ50㎜F2の大阪加美編の最終回です。

私の場合、なぜかカラーで、
それも、ホワイトバランス自動で撮っているのに、
全部、黒みがちのモノトーンですね。
それなのに、このレンズ、不思議です。
そんなモノトナスな写真に光彩陸離な風合いを与えてくれます。
私がこれまでに撮ったことがないような調子を出してくれます。
これがこのレンズにカリスマ性を与える由縁かもしれません。




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by Sha-Sindbad | 2016-08-23 22:57 | SpeedPanchro50/2 | Comments(0)