レンズ千夜一夜

1608 高畑町界隈(トポゴン25㎜F4はツァイス嫡出らしく貴公子然と)


ツァイスが自らカメラを製作し、
そのカメラのためにレンズを製作していた全盛時代、
ツァイスが世に問うた超広角レンズの花形トリオは、

   ホロゴン15㎜F8
   ビオゴン21mmF4.5
   トポゴン25㎜F4
   この3本ではないでしょうか?

今回はそのトポゴンを持ち出しました。
以前にも書きましたが、
このレンズの描写は撮る度に変わります。
ソニーα7の画質設定はすべて最低に落としてあります。
だから、カメラ上の設定変更による変化ではありません。
どうも時間、場所、空気に敏感に反応するレンズのようです。
そのせいで、いつまで経っても、謎のレンズ。

でも、よく考えますと、私のクラシックカメラ体験史では、
長い間、トポゴンは幻のレンズでした。
今は、ライカMマウントに改造ずみ。
このレンズをこうして日常使えるなんて、夢のよう。
もっと使ってあげなきゃ!




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by Sha-Sindbad | 2016-07-10 23:49 | Topogon25/4 | Comments(0)