レンズ千夜一夜

1591 試写♯1(ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1で千林商店街試し切り)

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6月4日土曜日、大阪市旭区の千林商店街に参りました。
私が大好きな商店街の一つです。
天神橋筋商店街ほど大きくはないかも知れません。
天神橋筋だって十分庶民的ですが、こちらはもっと庶民的。
午前10時38分京阪千林駅着。
早速駅の中から撮影開始。

どこでも撮れる、それがロボグラフィの強み。
人生至るところ青山あり、ですが、
人生至るところロボグラあり、でもありますね。

残念ながら、独創性は無縁。
でも、楽しめます。
所変われば品変わる、ですが、
レンズ変われば写真も変わる、なのですから。

友人は私の好みを知っているので、よく教えてくれます、
「ここにありますよ」
ちゃんと撮ります。
だめだと思っても、撮りますね。
気をよくして、また教えてくれるからです。
私の頭は蜘蛛と違って、周囲に8つも付いていないし、
もともと節穴の目なので、ロボグラフィたち全員と涙の対面とは行きません。
ありがたいですね。

さて、本日の目的は宮崎貞安さんからお借りしたレンズの試写。

   ゾンネタールウルトラソフト50mmF1.1

この名称は私だけの仮称。
宮崎さんは、単に「ゾンネタール」と及びです。
いわば、別バージョン。

本来90cmほどの最短撮影距離ですが、
Mマウントアダプタのおかげで、50cmほどに短縮されています。
Mマウントアダプタは、私のようなロボグラファーには必携の秘密兵器。
この40cmがロボグラフィの縄張り、ニッチを格段に拡大してくれるのですから。

標準的な使い方を決めました。
レンズ本体の距離を1.5mに合わせます。
これよりも近距離が私の本来の縄張りです。
この1.5mから60cmあたりまで、
Mマウントアダプタの距離リングだけを使って合焦できます。
つまり、本体の距離リングは使わない。

本体のリングを使うのは、
2mよりも遠くを撮りたいときだけと、
60cmよりも近くに寄りたいときだけ。

実は、本体のレバー操作よりも、
Mマウントアダプタの操作の方がシンプルで軽く、
かつカメラ本体に近いので、焦点を確実に合わせられるからです。
その上、どんなL,Mマウントのライカ仕様レンズも、
手慣れた同じヘリコイドで操作できるという大きな利点があります。
ますますMマウントアダプタ様様!
ライカマウントレンズをお持ちのソニーα7ユーザーの皆さんにお勧めします。

これだけ書きたいことをPomeraで書き散らして、
午前11時半出発。
by Sha-Sindbad | 2016-06-05 11:45 | SonnetarUS50mmF1.1 | Comments(0)