レンズ千夜一夜

1569 バス停まで(パンタッカー40mmF2.3は襤褸は着てても心は錦)



私はブログをほとんど廻らないので、
とても狭い知見の中での推測ですが、
ほとんど同じ場所、それも狭い場所で撮り続けて、
写真を掲載しているブログの筆頭は、私の知る限りでは、
pretty-bacchusさんのブログ「生きる歓び Plaisir de Vivre。」

ご自宅のマンションの窓からの光景だけで、
多彩で華麗な写真群を掲載されるのですから、
誰も真似ができません。

後は、2、3、4、5がなくて、6位に私のバス停シリーズ、
という感じかも知れません。
とは言え、私のシリーズは田舎道だけに、
時間経過とともに、古びて行く世界。
それだけ被写体となるものは多いのが利点ですね。

リコーGX-Rに付けたレンズはアストロ・ベルリン
パンタッカー40mmF2.3

私にとって、パンタッカー50mmF2.3は、
ホロゴンの最高の伴侶なのですが、
この40mmは50mmよりも少し古いレンズらしく、
もちろん第2次世界大戦前の製品。
同じくノンコートですが、もう使い倒されて、
白く混濁して、まさにボケレンズ。
でも、なぜか存在感があって、でも、
ほっとするような柔和でおとなしい描写をプレゼントしてくれます。





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by Sha-Sindbad | 2016-04-27 15:19 | Comments(0)