レンズ千夜一夜

1476 西九条 Part1(ズマロン35mmF3.5は西九条の裏町が気に入ったらしい)



面白いことに気付きました。
私のブログでかなり常用する言葉があります。
たとえば、「チェ・ジウ」「春秋左氏傅」「宮崎貞安」「原節子」
「イングリッド・バーグマン」「マリリン・モンロー」「ソクラテス」
「カルティエ=ブレッソン」「木村伊兵衛」
まあ、なんでも良いのです。
この常用句に、常用レンズの名前を組み合わせます。
たとえば、「チェ・ジウ ホロゴン」
「春秋左氏傅 キノプラズマート」
「原節子 タンバール」
そして、グーグル画像検索をしてみます。

すると、多用するレンズでは何百もの写真がヒットして並びます。
「わが友ホロゴン」「レンズ千夜一夜」だけではありません。
最初に短期間立ち上げた楽天ブログ「ホロゴン讃歌」の写真までも!
普通のレンズなら一頁目の大半は私の写真が並びます。
実は私の常用レンズたちのレンズ名だけで検索しても、
検索画面のどこかに私の写真が必ず含まれています。
でも、こちらの方は検索結果の中に埋もれていますから、目立たない。
上記のような2検索語による検索で劇的にヒットするわけです。

でも、不思議なことが一つ、
検索結果の私の写真が並んだ後には、
別の方の写真や記事が並びます。
そのどこにも、私の検索語は含まれていない!
それなのに、なんでヒットするんだ?

そこで、2句が共に含まれている記事だけを検索してみました。
「チェ・ジウ AND ホロゴン」
ああ、これでよかったのです。
こうすると、私の記事だけが31頁並びました。
でも、これは脱線。

このような作業をしてみて、なにが分かるか?

① ネット検索はかなり精密であること。
② 複合検索(と言うかどうか知りませんが)が示す、
私のような関心を持っている人はほとんど居ないこと。
③ 私が常用するようなクラシックレンズを常用する人も
大変に少ないこと。
④ このような検索が端緒となって、私のブログを訪問する人、
なんて、いないこと!

要するに、ネットは人をつなぐ、なんて言いますが、
上記のような複合検索をしないと、見つからないのですから、
私のような特殊で限られた関心の人間がブログをしても、
気がつく人はほとんど居ないのです。
つまり、あなたがちょっと変わっていたら、
ブログは隠れ家として使えるのです。

さて、本題。
12月14日月曜日、揚琴レッスンのはしごをする途中の西九条駅界隈。
ズマロン35㎜f3.5は20分間をフルに使って、かなり撮りました。
35枚選択しました。
2回に分けましょう。

35㎜という画角自体、一番写真が撮りやすい。
そのうえ、その35㎜がズマロンと来るのですから、
ロボグラフィたちがご機嫌にヒットしてくれました。
かなりシャープですね。




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by Sha-Sindbad | 2015-12-15 14:40 | Summaron35/3.5 | Comments(0)