レンズ千夜一夜

1430 バス停道(ペッツヴァール58mmF2.3の午前に出て、みんな背筋を伸ばし)



10月ももう中日を越えてしまいました。
人生老いやすく学成り難し、ですね。
がんばらなくちゃ。

私の場合、学問が一杯あって、選択に困りますが、
「ホロゴン学」がその筆頭なのですが、
今回はお休み。

中将姫光学さんがそろそろ世界旅行の旅を終えて、
帰国されます。
お借りしていたペッツヴァール4本も帰宅の日が近づきました。
Hologon15mmF8Uに気を取られて、
近頃ペッツヴァール族とご無沙汰していました。
これからは1本ずつお別れパーティです。
最初に持ち出したのはペッツヴァール58mmF2.3。
一番小振りなNexマウント仕様です。

バス停まで7分。
行きがけの駄賃写真たち34枚。
絞りのないレンズなので、ASA感度を400に設定しました。
開放でも像が崩れない、清涼感のある描写はさすがです。
広角派の私には、ペッツヴァールレンズ中最高の使い勝手。

17枚選んでみました。
いつもの道のいつものロボグラフィたち。
でも、ペッツヴァールなのです。
新鮮!
静謐!




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[後書き]
3枚目はもちろん、
「やあ、久しぶりとがっちり握手する親友たち」
下の方に福禄寿老人も見えますね。
えっ、見えないですって?
じゃ、このブログに来るのは時間の無駄じゃないかな?
いにしえに、富士川の戦いで、水鳥の羽音が聞こえた途端、
敵襲、逃げろって、命からがら逃げ出したのは、
平家の武者たち、その末裔なら、
私の写真に沢山の顔やヘンゲを見つけてくれそう。
そんな方だけがおいで下さいね。
by Sha-Sindbad | 2015-10-16 15:42 | petzval58/2.3 | Comments(0)