レンズ千夜一夜

1398 加美夕映え(ホロゴン15㎜F8Mは大阪加美の下町でまたも大活躍)PART2



昨日の続き。

カザンザキスの「その男ゾルバ」は私のお気に入り小説の一つですが、
主人公ゾルバはなんでも自分の頭で考え、自分の身体でやり抜く野人。
頭も動かせば身体も動かして、自己流に人生を切り開いていきます。

うろ覚えですが、そのゾルバの言葉が楽しい、
「昔神様が神様と出会ったとき、お互いにしゃべったりはしなかった。
ただ踊り続け、それだけでお互いになにもかも分かったんだ」

私は自分の写真もそんなものだと考えています。
ロボグラフィと出会う。
私は黙って、でも目を輝かせて、写真を撮る。
すると、ロボグラフィはにっこり笑う。
私もにっこり。

人から見たら、意味不明の写真ばかり。
でも、私は本人だから、出会いをしっかり思い出せます。
そして、にっこり。
私はカメラで踊っているのかも知れません。




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by Sha-Sindbad | 2015-09-01 18:27 | Hologon15/8Degital | Comments(0)