レンズ千夜一夜

1124 婚礼の夜-2- (マクロスイター26mmF1.1は幸せな夜の演出者)



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函館の赤煉瓦倉庫が人気が高い理由の1つは、
昔はエスピオナージュの異国的な雰囲気にあったのでしょう。

    今ではただの観光スポットですが、
    それでも、煉瓦道、煉瓦壁のおかげで、
    運河沿いの一帯はほんわかとあたたかな風情に包まれます。

マクロスイター26mmF1.1のようなタイトレンズの活躍の場となります。

    この明るさに物をいわせて、かなり沢山撮りました。
    その中から6枚を選んでみました。

今、ふっと気づきました。

    函館の二日目の夜、
    どしゃ降りの雨に完全に身体が冷え切り、
    風邪をひいてはならぬと、
    ビヤホールからさっさとタクシーに乗ったのですが、
    今突然、ちょっと後悔。

    雨に濡れた煉瓦道、壁はさらに風情があっただろうに!
by Sha-sindbad | 2014-09-07 16:40 | MacroSwitar26/1.1 | Comments(2)
Commented by 川越 at 2014-09-09 10:14 x
このレンズも艶かしいですね。特に最後の写真、まるで生身のようです。いつも思いますが、Sha-sindbadさんはガラス越しや反射したものの写真が素晴しいです。すみません、生意気なことを。
Commented by Sha-sindbad at 2014-09-09 20:02
川越さん
ありがとうございます。
本当に嬉しいことを仰っていただきました。
私はガラス越しや反射したものが大好きなのです。
子供の頃から魅せられてきました。
レンズを使っての万華鏡、そんな気持ちで撮っています。