レンズ千夜一夜

1094 炎暑にめげず(スーパーアンギュロン21mmf3.4が久しぶりに奈良町に繰り出した)



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昨日は昼食後、自宅から奈良町まで徒歩で参りました。
所用2つを途中済ませながら、撮影しました。

日曜日、シューズをおよそ10年振りに新調しました。
古くなった愛用のシューズも残してあります。

    新しいのと比較すると、古い方は、
    もうほとんど靴底にクッションが残っていないという感じ。

でも、このクッションというのは厄介ですね。

    子供の頃、ときどき裸足で遊んだものです。
    田舎の子供だったからですが、
    その大地に吸い付くような感触は、
    今でもまざまざと記憶していますが、
    なんとも言えないほどに快いものでした。

そんな私に、新しい靴が馴染むのはかなりの時間を要しそうです。

炎暑です。
1時間も撮影すると、全身ぐっしょり。

    「氷」の幟を探しましたが、見つかりません。
    やむなく行きつけのケーキショップでオレンジジュース。
    ブログ文を1つ書き上げて、奈良町に向かって坂を下りました。
    なんと今頃「氷」の幟。
    「孝行したいときには、親はなし」にちょっと似ていますね。

携行したカメラはソニーα7。

    レンズは新潟の詩人yoshiさん愛用の超広角レンズ、
    スーパーアンギュロン21mmf3.4

ソニーα7にはなんの支障もなく付いて、自動露出で撮れます。
でも、ときどきしか使わないので、忘れていました。

    半逆光付近で縦位置で撮ると、右半分が黒くつぶれ、
    逆光で横位置で撮ると、下半分が黒くつぶれます。
    372枚撮りましたが、4分の1ほどはアウトでした。
    写真を見返さないので、家に帰って初めて気づいたのです。

        奈良町は炎暑でしたが、私の頭はノー天気でした。

マイナス2に補正して撮りました。
いつものように、色と言えば、赤だけ。

    奈良町の人からはクレームがつきそうです、
        「奈良町はもっと明るい下町なのに、これはなんですか?
        日蝕の町みたいじゃないですか?」

でも、「記憶の中の光景」って、こんな感じじゃないですか?

    私にとって、写真は常にこうなのです、
    おぼろに霞む記憶のイメージ。
by Sha-sindbad | 2014-08-06 18:34 | SuperAngulon21/3.4 | Comments(2)
Commented by a1photo at 2014-08-07 21:12
ホロゴン現われ視姦なりけり
 佳境の世界にずぶと踏み入る
Commented by Sha-sindbad at 2014-08-08 01:49
a1photoさん
似合わないことは止めた方がいい。
なんのことやら、さっぱり分からない。
でも、なんだかおぼろげには分かります。
not badってことかな?
ありがとうございます。
とにかく今幸せです。
撮って撮って撮りまくります。