レンズ千夜一夜

1081 天の理を得て(アポクロマート25mmF2ならレトロな天理にぴったりで)



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火曜日はお昼天理まで出張しました。

    バッグに潜ませたのはオリンパスE-PL1。
    レンズはキノプティック、
    アポクロマート25mmF2。

九州ではアポクロマート18mmを使ったので、今日は、
25mmで50mm標準としての使い心地を楽しむことにしたのです。

アポクロマートできる限り開放で使いました。

    アポクロマートは切れの良さで名高いのですが、
    私の好みは柔らかい描写にあります。

それじゃ、アポクロマートなんて使わなければいいじゃない?
そんな考え方ももちろんありますが、
    
    硬いレンズを柔らかく使う、
    それが醍醐味ではありませんか?

天理の商店街を撮影しながらランブリング。

    地方都市はどこでも次第に老化しつつあります。
    天理はまだ若い人が多いようですが、それでも、
    お店のたたずまい、デコレーションはかなり年季が入っています。

昼食は古い喫茶店のピラフランチ880円。
これが手作りの感じでとても穏やかな味わいで満足しました。

    梅雨明けで暑熱の夏になっているのですが、
    このお店にはクーラーがありません。
    かなり暑いのですが、
    おいしいエビピラフの後のアイスコーヒーがとてもさわやかで、
    かなり満足しました。

さて、アポクロマート25mmF2では101枚撮りました。
34枚選んでみました。

写真家の吉田正さんが私のブログの特色を一言で表現されました、

    「写真が一杯、
    とにかくたくさん写真が並んでいます」

その意味は慧眼の士でなくても分かりますね、

    「とにかく多すぎる!」


すてきな写真がどっさり並んでいると思うなら、
このような言葉にはなりませんね。

    「すごいよ!
    びっくりするよ!」

写真を作品として呈示するのであれば、とにかく、

    「一に選択、二に選択、三四がなくて、五に選択」、
    徹底的に選択ですね。

よく言われることですが、
人間の作業集団は10人を超すと、2つに分かれます。

    写真だって同じですね。
    互いに支えあって一つの意味を表現したければ、
    なるべく10ないし12枚以内に絞るのがよさそうです。
    そうでないと、中だるみが起こります。

私も最初は1ないし3枚程度に絞っていました。
あるとき、突然気づいたのです。

    レンズの味わいを出すのに、作品的プレゼンテーションはいらない。
    ただ羅列して、1枚ずつ見てもらったら、それで足りる!
    じゃ、何枚でもいいのだ!

エキサイトの最大の利点は掲載枚数がけた外れに多いことです。

    1ギガまでなら無料、
    あと、200円ちょっと払えば、無制限!

別ブログ「わが友ホロゴン」と来たら、
たった5年で3ギガを超えています。

    私もエキサイトにちょっと似ていて、所蔵写真がかなり多くて、
    これまでの掲載量の10倍ほどにもなりそうです。
    私の撮り方なら、誰でも撮れる程度の量ですが、
    なにしろ生涯の大半を営々と写真を撮り歩いてきたので、
    一杯貯まってしまったようです。

というわけで、今回も天理の町でわずか半時間ですが、

    ロボグラフィを撮り集めたのですから、
    ブログに出さなきゃ損、

    ブログ作る阿呆に、見る阿呆、
    同じ阿呆なら作らなきゃ損々!
    というようなわけです。
by Sha-sindbad | 2014-07-22 20:09 | Apochromat25/2 | Comments(0)