レンズ千夜一夜

946 寒い日(マクロスイター26mmF1.1は酷寒の日にもあたたかさを演出し)



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今日のレンズはマクロスイター26mmF1.1。

    小型ながらも、天下のマクロスイター。
    見事なブラックペイントの鏡胴が誇らしげです。

私がこの名玉を格安で手に入れたのは、

    絞りレバーが折り取られているため。
    絞り操作にコツを要しますが、不便ではありません。
    むしろ邪魔な突起物がないだけ、見た目すっきり。

写真作品を作る人であれば、
このようなレンズは、F2.8あたりで使い、
要所でF1.1の開放の威力を見せるという使い方をするでしょう。

    私の場合は、どんなレンズも原則として開放。
    このような原則を遵守する自体、私の素人性を暴露していますね。
    でも、平気です。
    写真作品など、私には無縁なのですから。

ケルン、アンジェニュー、キノプティック、ソン・ベルチオ、
これらフランス、スイスのレンズ会社に一貫するレンズの基本は、

    明晰でありながら、あたたかい質感を失わないこと。

上記各社のレンズたちが一様にとても人気が高いのは当然です。

今日は、温度はさほど低くないのに、
いわゆる「しばれる」ような厳しい寒さ。

    おかげで、雪もまだ随所に残っています。
    それなのに、レンズは喜々としてあたたかい色調で、
    ゆったりと落ち着きのある画像をプレゼントしてくれました。

    本日の撮影分56枚中35枚をごらん頂きましょう。
    今回が新記録かも知れません。

本ブログ、1記事の掲載写真が際限なく増加しつつあるようですね。

    原則として、無制限なので、遠慮しないでおきましょう。
    本当はもっと沢山掲載したいのですが、我慢します。
    これ以上削りたくない、削れない、というギリギリの譲歩。

ロボグラフィを撮るというのは楽しいものです。
    (注:「路傍写真」を英語風にした、私の造語です)

    今日は不調、不漁だったということは起こらないからです。
    私の心が躍っている限り、
    路傍のものたちもこれに呼応して、わっと立ち上がるからです。

    今日は、いわゆる「しばれる日」でしたが、
    私だけは心あたたか、心ウキウキと撮り歩きました。

でも、あなたもそんな風に撮りたかったら、
人に写真作品として認知してもらうことはあきらめましょうね。

    そういつもいつも両手に花じゃ、
    人生、退屈しちゃうでしょうからね。
by Sha-sindbad | 2014-02-18 22:39 | MacroSwitar26/1.1 | Comments(2)
Commented by a1photo at 2014-02-19 07:59
雪がある光景をこのように見る目はさすがです。
あっちの方もよかったです。
ますます血気盛んって感じですね。
Commented by Sha-sindbad at 2014-02-19 21:57
a1photoさん
a1photoさんは遠隔スナップの名人。
私は異貌の顔を至る所に見つける名人。
今回の雪の写真も、私は、「雪だ!」と喜んで撮ったのではなく、
「顔だ! 化け物だ!」と喜んで撮りました。
a1photoさんのスナップの凄さは多くの人が納得しますが、
私の顔写真は、たいていの方には、「絶対に顔に見えない!」