レンズ千夜一夜

732 バイク(マクロスイター26mmF1.1はどんな絞りでも同じ描写性をもっているらしい)



京都三条商店街の写真をもう一回紹介しましょう。

3枚。

    最初の1枚は開放。
    まん中の1枚は開放から1段か2段絞っていました。
    最後の1枚はF5.6程度。

でも、みんなとてもコントラストが良く、厚み、立体感も似ています。

    どうやら映画用レンズはこのように絞りに左右されない描写が
    基本条件だったようです。

私のように、レンズで遊びたい人間には、
余計なお世話、と言いたくなるような親切さですね。

さらに、もう一つの特性。

    メカニカルなものを撮っているのに、
    なぜか、あたたかい。

こちらの方の特性には素直にお礼を申し上げましょう、

    ありがとう!



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by Sha-sindbad | 2013-06-30 22:02 | MacroSwitar26/1.1 | Comments(4)
Commented by bisqueprince at 2013-06-30 23:39 x
三条商店街は、実家から自転車で15分もかからないで行けます。なつかしいですね。近所のおばちゃんも、三条商店街で本屋をしていましたし。 
絞っても、カッコ良いお写真ですね,何回も見直してしまいます! 僕は絞ると、とたんに超ダメ写真になります。
Commented by nikphoto at 2013-07-01 10:39
その場の雰囲気がそのまま伝わってくる描写&ショットですね。
Fabulous! Good job!
Commented by Sha-sindbad at 2013-07-01 21:52
そうですか?
bisqueprinceさんの郷里は京都ですか?
絞った写真、ごちゃごちゃじゃないか、
そうおっしゃる方が多いのではないでしょうか?
私はこのごちゃごちゃ感が大好きなのです。
画面にものが充満していると、幸せなのです。
Commented by Sha-sindbad at 2013-07-01 21:55
nikphotoさん
私の場合、レンズが主犯ですね。
昔のレンズは、空気感が抜群です。
その分、濁っているのでしょう。
私は抜けの悪い写真が大好きなのです。
性格でしょうか?