レンズ千夜一夜

216 合焦テスト (マクロスイター26mmF1.1のダイナミックレンジは大きい)



一昨日、大阪淀屋橋の喫茶店に入ったとき、
面白いテストを思いつきました。

   マクロスイター26mmF1.1の被写界深度テスト。

壁際の座席に座ったまま、
f1.1の絞り開放で壁を撮り、
肘を付けたまま、絞りを1段絞り、次のf1.4を撮る。
この作業を連続してみました。

その結果をまずご覧下さい。


                     f1.1
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                     f1.4
b0226423_183514.jpg


                     f2
b0226423_1841419.jpg


                     f2.8
b0226423_1845086.jpg


                     f4
b0226423_1845871.jpg


                     f5.6
b0226423_185478.jpg


                     f8
b0226423_1851749.jpg


                     f11
b0226423_1853223.jpg



開放では、ほとんどヘアピンという感じ。
手持ちですから、確かなことは言えませんが、
マクロ域で撮る限り、
ピント精度を重んじるのであれば、f1.4 から撮るのがよさそう。
f2.8ですでに画像はほぼ完璧になり、
f8で像が緩みはじめるので、
f5.6あたりで止めておくのがよさそうですね。

それにしても、キリリと像が引き締まるレンズですね。
by Sha-sindbad | 2012-01-24 18:15 | MacroSwitar26/1.1 | Comments(0)