レンズ千夜一夜

214 路地 (マクロスイター26mmF1.1はパンフォーカスもお得意で)



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私にとっては、驚きの一枚を掲載させていただきます。

まだ依然として、
マクロスイター26mmF1.1
今回の写真、どの絞りで撮ったか?
分かりますか?

これが分かる方は、この種のレンズのスペシャリストでしょう。

写真は、もう少し明るめに上がっていました。
でも、実際には、両側高い建物に囲まれた、
幅50㎝程度の狭くて暗い路地でした。
私の記憶に合わせて、少し濃度を高めました。
それ以外には、パソコン的に触ってはいません。

1.5メートル付近にピントを合わせました。
実は、これ、開放のf1.1なのです。
でも、パンフォーカスにしか見えませんね。

私は、その画像をA4より一回り大きめにして、
CRT上に開いています。
少なくとも、中央3分の1分は全部合焦しているように見えます。

銀塩カメラ換算で52㎜の画角で撮っていますが、
25㎜の被写界深度があるので、
その分、合焦エリアは広いのでしょうか?

それにしても、上から下まで全部ものの形が締まっています。
これはとても使いやすいレンズなのです。
by Sha-sindbad | 2012-01-22 23:52 | MacroSwitar26/1.1 | Comments(0)